経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
パナソニックAP社サービスデザイン実践研修 #04ストーリーテリング

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 01月24日(木)、新規事業開発のワークショップ4回目。

 ここまで来ちゃうと詳細は公開できないのですが。w

 各チームともにほぼ提案が固まって来た。

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 新規事業開発(ゲームチェンジ)が目的なので、世界がどのように変わり、自分の会社は何をもってその社会でのプレゼンスを発揮できるのか?

 ユーザーはどのように変わって、その暗黙のニーズに応えているのか?

 最後に、それって今までの基幹産業にとって代わって巨額の利益が上げられるのか?

 今までトップダウンのスペック競争の先兵だった人達に、頭のゲームチェンジをして貰っている。

 その為には、今までの成功体験をアンラーンしてくれないと変わらない。

 

◇パナソニックAP社サービスデザイン実践研修2018アーカイブ

 11月29日(木):#01ビジネス調査

 12月13日(木):#02ユーザー調査計画と社会動向

 01月10日(木):#03ユーザー調査とペルソナ作成

 01月24日(木):#04ストーリーテリング

 02月07日(木):#05プロトタイピング

 

◇パナソニックAP社HCD/UXD基礎研修2018アーカイブ

 08月29日(水):#01質的調査インタビューとCJM

 09月07日(金):#02質的調査オブザベーション

 09月18日(火):#03質的調査エスノグラフィ

 10月04日(木):#04ペルソナ/シナリオ法.咼献優好ぅ鵐織咼紂

 10月18日(木):#05ペルソナ/シナリオ法▲罅璽供璽ぅ鵐織咼紂

 11月01日(木):#06構造化シナリオ法

 11月15日(木):#07体験プロトタイピング

 

posted by アサノ | 07:32 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

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 01月17日(木)、100日目。

 毎年この時期になると人間ドックに行くことにしている。

 今年はどんな数値が出るのだろうか?

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 想像以上というか、視力が半分になっていた。

 これじゃ見えないはずだ。

 肥満度は少し下がりました、というかやつれた。。

 聴力は、耳鳴りというのは数値では出ないので不明。。

 体重や他の生体データはあまり変わらず。

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 胃からは出血あり。

 数日前までウィルス性胃腸炎だと思っていた胃の痛みはこのせいだったのね。

 まあ、このストレスが100日も続いていれば、胃に穴も空くさ。

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 早速台湾のEdie Huangが私の胃の絵を送ってくれました。w

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:35 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年春 初めての機車環島 5日目なんとか台湾島の西側に出る

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 3月25日(土)午後、宜蘭の街から台北のある西海岸を目指す。

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 東海岸の海から徐々に山に登って行く。

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 山を一つ越える訳だ。

 途中から土砂降りの雨に見舞われて、寒さと視界の悪さでひどい目に合う。

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 何とか山を下りて里に出た時はホッとした。

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 しばらく里道を走る。

 この辺りは台北の近郊で、平渓や十份に通じる道路がある。

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 気持ちの良いはずの道だが、雨で濡れた体が寒い。

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 何とか国道3号線に出たいが、なかなか出会わない。

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 この後、3号線に出たものの泊る場所を探すので街中を右往左往することになり。

 今回のツーリングで一番の難所となった。

 雨も降り続き、事故を起こさなくて本当に良かった。

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 やっとのことで桃園市内のラブホテルまがいのホテルを見つけてチェックイン!

 これは酷い。w

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 バスルームがガラス張りで、ベッドから見える。www

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 ありがたかったのは、これだけ土砂降りの中を半日走ってもGore-Texのシューズは全然水が沁みて来なかったこと。

 靴下は乾いたままで、素晴らしい。

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 外に出て一人火鍋の店に入った。

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 しかし、あまりの不味さに九割残して出て来た。

 化学調味料の味しかしなかった。

 今まで台湾で食べたものの中でワースト1だな。

 ついていない時は、何をやってもダメらしい。

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 やむなく池上便當とコンビニでビールと茶葉蛋(チャァーィエダン)を買って宿に帰る。

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 こういう時は、さっさと寝るに限る。

 

◇本日の走行距離:252km(全走行:620km)

 

◇2017年3月初めての機車環島アーカイブ

3月21日(火):1日目台北に到着

3月22日(水):2日目台南に移動

3月22日(水):2日目台南をうろつく

3月23日(木):3日目高雄でスクーターを借りる

3月23日(木):3日目台東の民宿小時光

3月24日(金):4日目花東公路海線を行く

3月24日(金):4日目花蓮に到着

3月25日(土):5日目ここからは未踏の地

3月25日(土):5日目なんとか台湾島の西側に出る

3月26日(日):6日目思わぬ発見大渓老街

posted by アサノ | 07:28 | 2017年3月 初めての機車環島 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年春 初めての機車環島 5日目ここからは未踏の地

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 3月25日(土)、今回の旅のハイライト。

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 花蓮から宜蘭(イーラン)への蘇花公路を北上する。

 台湾東部の蘇澳(すおう)から花蓮(かれん)港までの約120kmの海岸は大理石を主とする急峻な大断崖が連続している。

 この区間は汽車でしか通ったことが無いので、まさに未踏の地だ。

 台湾島の山岳地帯が太平洋になだれ落ちる一帯である。

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 日本でいえば日本アルプスが日本海になだれ落ちる親不知子不知のような地形だ。

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 海岸線まで太魯閣の断崖絶壁が迫る。

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 これから環島最大の難所に挑むサイクリスト達。

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 この周辺は、イタリアの山岳地帯ドロミテに似ている。

 岩盤が大理石で白いからか。

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 10年ぐらい前にドイツのミュンヘンからBMWのバイクに乗って旅した時を思い出す。

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 海岸線に出て来た。

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 これからは、海すれすれのワインディングを走ることになる。

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 レンタルバイク屋でも、この区間は夜は走るなとクギを刺された。

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 さあ、この辺りから難所なのか?

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 海岸線は砂浜は少なく、断崖絶壁が直接海に雪崩れ込む。

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 その断崖絶壁に張りつくように穿った水平道が見える。

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 海はきれいだ。

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 おお!今朝会ったサイクリスト達か?

 自転車は思いのほか多く。

 サポートカーのついた小学生の団体もいた。

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 いい眺めだが、停まることが出来ないぐらい道が狭い。

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 後ろを振り返る。

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 トラックが多くて怖かった。

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 海岸線を離れて、街中の道路が良く分からずぐるぐる走った後に「宜蘭車站」に到着。

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 ちょうどお昼時だ。

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 宜蘭の街をぐるぐる。

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 小さな鄙びた街だ。

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 市場らしき場所に来た。

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 朝からずっと緊張しっぱなしだったので。

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 疲れと空腹でダウン寸前。

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 もう、どんな店でもいいや!

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 あったあった、もうここで休もう。

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 魚玉の麺と魯肉飯。

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 ああ、やっと一心地ついた。

 午後は山を越えて、台北市のある西海岸を目指す。

 

◇2017年3月初めての機車環島アーカイブ

3月21日(火):1日目台北に到着

3月22日(水):2日目台南に移動

3月22日(水):2日目台南をうろつく

3月23日(木):3日目高雄でスクーターを借りる

3月23日(木):3日目台東の民宿小時光

3月24日(金):4日目花東公路海線を行く

3月24日(金):4日目花蓮に到着

3月25日(土):5日目ここからは未踏の地

3月25日(土):5日目なんとか台湾島の西側に出る

posted by アサノ | 07:29 | 2017年3月 初めての機車環島 | comments(0) | trackbacks(0) |
海底撈火鍋(大阪心斎橋)

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 1月25日(金)、Xデザイン学校大阪分校の新年会。

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 大阪心斎橋に最近開店した中国の火鍋チェーン「海底撈火鍋」にやってきた。

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 今中国で大当たりしていて、400店舗ぐらいあるそうだ。

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 その秘訣の一つが、待っている間に無料ネイルサービスや。

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 キッズルームで子どもを預かってくれたり。

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 子どもは辛い火鍋食べれないもんね。ww

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 席に着くと、客は端末(iPadだった)を使って注文。

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 バックヤードではパナソニック製のロボットが、客の注文に合わせてこの皿をピックアップして、運搬ロボットに乗せる。

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 食材の皿を並べたトレーを運搬ロボットからテーブルへの配膳はフロアスタッフが行う。

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 先日の深センでも、バックヤードはロボットが清潔で効率よく働き(厨房で調理が一切ない)、客とのタッチポイントは熟練した人間の従業員が行う。

 IoT時代の教科書のようなサービスを見ているみたい。

 

◇京都飲み歩きアーカイブ

・2019年01月:海底撈火鍋(大阪心斎橋)

・2019年01月:雪梅花菜根譚(蛸薬師)

・2018年12月:おばん菜ふじ井(西木屋町)

・2018年11月:食堂おがわ(西木屋町)

・2018年11月:中華のサカイ(御薗橋)

・2018年11月:洋食おがた(御所南)

・2018年10月:草喰なかひがし(出町柳)

・2018年09月:朝食 喜心(祇園)

・2018年09月:夜の京都見物

・2018年09月:丹で朝ごはん(三条白川)

・2018年07月:和久傳(堺町)

・2018年06月:中華のサカイ本店と二条小屋

・2018年06月:俵屋吉富(小川通)・鳥岩楼(西陣)

・2018年04月:中華そば篠田屋(三条京阪)・にこみ鈴や(新町)

・2018年04月:餃子王(聖護院)

・2018年03月:餃子王(聖護院)

・2018年02月:VINAINO kyoto(河原町柳小路)

・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)

・2018年02月:十二段家(烏丸丸太町)

・2017年11月:Islay mojito(四条因幡堂)

・2017年11月:丹(三条白川)

・2017年11月:燕楽(夷川)

・2017年10月:酒場井倉木材(丸太町)

・2017年08月:島原蛸松(島原)

・2017年08月:酣たけなわ(木屋町)

・2017年06月:中華のサカイ本店(新大宮)

・2017年06月:洋食おがた(烏丸御池)

・2017年03月:夢屋(川端二条)

・2017年01月:四川料理 菜格(二条通堺町西入)

・2016年12月:五十棲(四条河原町)

・2016年11月:わっぱ堂(大原)

・2016年08月:Cafe mole(御所南)

・2016年08月:井倉木材(丸太町)

・2016年07月:中華巡り(丸太町から元田中)

・2016年05月:味香園(祇園)

・2016年05月:微風台南(神宮丸太町)

・2016年04月:京都醸造所(西九条)

・2016年04月:辨慶うどんと讃式(京都五条)

・2016年02月:京都でクラフトビール!(TAKUMIYA)

・2016年02月:京都の夜(壱)

・2016年01月:ランチ時(三条通り)

posted by アサノ | 07:31 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校 #09 アクティングアウトと発表

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 1月12日(土)、今年度の講座最終回。 

 OBの谷川さんが、アフリカ出張から直行で成果発表会のオブザーバーとして来て下さいました。w

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 最初にアクティングアウトの講義をして、最終プレゼンテーションはオズの魔法使いでやるんだよとお願いしてあります。

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 12月に行われたService Design Hong Kongに参加してきた、百戦錬磨の小野寺は座ったままPCをいじってベタな台詞しか言わないという最低の出来。

 ユーザーの利用状況が今までとは全然変わったということを表現しなくてはダメじゃん、w

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 次々と討ち死にする研究生に対して、ベーシックコースのチームが発表。

 それぞれ、見つけたインサイト(イシューや本質的なニーズ)は素晴らしかった。

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 そのインサイトを新しいビジネスに結び付けるという所が、まだ慣れていないので残念だ。

 安直にスマホとアプリに帰結してしまうところがゲームチェンジしてないのかな〜。

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 以前、プロトタイピングとは操作系を繰り返し小さく失敗しながら改善するやり方と捉えがちだが。

 実は、それに同期してユーザー体験も精緻化して行くことが求められると話したことがある。

 若いと、慌ただしくなるとついつい今までのやり方に戻ってしまう。w

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 佐藤さんと谷川さんにも質疑応答に参加して頂いた。

 私が厳しく言う前に「麻酔注射」を打つ役目である。w

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 無事、濃い発表・講評会終了!

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 昨年3月に「UX KANSAI」が形態を変えるというので。

 関西で学びの場が無くなるという危機感から、今までは事務局に頼っていた運営も全て自分でやって継続しようと決意した。

 始めてみれば、研究生やインターンの学生たちに助けられて、何とかここまで来ることが出来た訳です。

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 「UX KANSAI」の時の受講生は受託系Webの人が殆どだったが。

 こちらは蓋を開けてみたらメーカー系の方が多く、まったく雰囲気が違った。

 というか、もの凄い前のめりな学びの姿勢が感動的で。

 本当に回を重ねる毎に、顔つきが変わり、はては転職したり、起業しちゃたりと、人ってこんなに変わるんだと感動しました。

 講評では結構厳しいこと言ってきたけど、本当はここに来るのが毎月楽しみでした。

 皆と別れるのは悲しいな〜と思っていたら、懇親会で口々に「今年は出来が悪かったから留年します!」とか言い出す人が多く。w

 インターンの学生まで「これでは自信を持って語れないから、来年も来たい。」と言い出す始末。

 学びとは「知識」を増やすことでは無くて、「変わる」ことだという。

 それを僕らは「態度」という言い方をします。

 1年間でちょっとでも変わって物事をクリティカルに見る態度が身に着いたなら、やってて良かったです。みんなありがとう〜!


◇謝辞:会場を提供して下さり、また毎回休日にお付き合いくださいましたYahoo!大阪の皆さま、本当にありがとうございました。

 

◇受講生のブログ

・森田先生:20190112 Xデザイン学校大阪分校BC 第9回アクティングアウトに参加

・高橋社長:学びの成果と反省と留年。@Xデザイン学校大阪分校 2018

・大矢さん:Xデザイン学校 第9回アクティングアウトと発表

・段床さん:Xデザイン学校第9回[アクティングアウトと発表]

・岸さん:Xデザイン学校第9回 アクティングアウト

・堤さん:Xデザイン学校 最終回

・研究生小野寺:Xデザイン学校大阪分校 1年間の振り返り

 

◇インターン学生のブログ

・良:Xデザイン学校 Vol.9

・ミカちゃん:Xデザイン大阪分校 #09アクティングアウト

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー

 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)

 09月02日(日):#05 質的調査の分析(大阪会場)

 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化

 11月03日(土):#07 ストーリーテリング

 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング

 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

 

◇UX KANSAI 2017アーカイブ

 05月13日(土):#00UX概論

 06月03日(土):#01ブートキャンプ

 07月08日(土):#02オブザベーション

 08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

 09月02日(土):#04質的調査と記述

 09月03日(日):#05質的調査の分析

 10月07日(土):#06ユーザー情報の可視化とコンセプトメイク

 11月04日(土):#07ストーリーテリング

 12月02日(土):#08ペーパープロトタイピング

 01月20日(土):#09アクティングアウトとプレゼンテーション


◇UX 関西 2016 アーカイブ
05月14日:第01回ブートキャンプ(ヤフー大阪)

 11月12日:第07回アクティングアウト(ヤフー大阪)

 

posted by アサノ | 07:34 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

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 01月15日(火)、ついに98日目だ。

 私が最も信頼する先生の所に行って来た。

 彼は、ガンの終末医療が専門であるが、救急医療の経験もあり、私は薬に敏感なので漢方を中心に処方してくれる。

 要するに、成功するためには手段を選ばないゴールダイレクトなタイプで、とても気が合う。w

 以前から処方して貰っている不眠の為の紫胡加竜骨牡蛎湯が切れたので、久しぶりの訪問。

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 先生の見立てによるとまず「デパスの離脱症状はもう終わったでしょう。」とのこと。やった!

 やはり現在の症状は脳震盪の後遺症らしい。

 私がラグビーやっていた時は、脳震盪なんて魔法のヤカンの水さえかければいいものだと思ってた。

 試合が終わって、まったく覚えていない奴とかいた。ww

 年とって初めてその怖さを知りました。

 取りあえず、漢方薬の集中攻撃で症状を緩和する作戦だ。

 次のステップに入ると、症状と戦う気力が出て来る。

 負けるもんか!

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

posted by アサノ | 07:36 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
雪梅花菜根譚(蛸薬師)

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 1月10日(木)、パナソニックの若手が私が指導したプロジェクトで経産省のグローバル起業家等育成プログラムでシリコンバレーに派遣されることになり。

 そのお祝いに食事をすることに。

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 寒いので火鍋を食べよう。

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 京都の中華というジャンルがある。

 京都にはニンニクやニラ、香辛料を抑え、鶏ガラ昆布だしとしょうゆ・砂糖・塩で調理されたやさしい味の和風中華だ。

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 今回来たのは柳馬場通り蛸薬師上るにある「雪梅花菜根譚」だ。

 我が家からは歩いて10分ぐらい。

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 ここは際コーポレーションのお店なので、若干京都の中華とは違った濃い味付けのお店だ。

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 まずは中国家庭の小菜三点

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 にらまんじゅう

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 薬膳太極火鍋の具

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 ぐつぐつぐつ

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 この薬膳スープが美味しい。

 京都の火鍋で一番美味しいんじゃないか?

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 ガラス越しに中庭を望む。

 2階の4人テーブル個室がお薦めだ。w

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 食事後、ウィスキーが飲みたいというので二条通りの「シェ・カジモド」へ。

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 若手はアイレイモルトで、私はいつものカルバドス。

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 薪ストーブが燃え、タンノイのスピーカーからはエディット・ピアフが流れる。

 大人の時間だ〜。

 

◇京都飲み歩きアーカイブ

・2019年01月:雪梅花菜根譚(蛸薬師)

・2018年12月:おばん菜ふじ井(西木屋町)

・2018年11月:食堂おがわ(西木屋町)

・2018年11月:中華のサカイ(御薗橋)

・2018年11月:洋食おがた(御所南)

・2018年10月:草喰なかひがし(出町柳)

・2018年09月:朝食 喜心(祇園)

・2018年09月:夜の京都見物

・2018年09月:丹で朝ごはん(三条白川)

・2018年07月:和久傳(堺町)

・2018年06月:中華のサカイ本店と二条小屋

・2018年06月:俵屋吉富(小川通)・鳥岩楼(西陣)

・2018年04月:中華そば篠田屋(三条京阪)・にこみ鈴や(新町)

・2018年04月:餃子王(聖護院)

・2018年03月:餃子王(聖護院)

・2018年02月:VINAINO kyoto(河原町柳小路)

・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)

・2018年02月:十二段家(烏丸丸太町)

・2017年11月:Islay mojito(四条因幡堂)

・2017年11月:丹(三条白川)

・2017年11月:燕楽(夷川)

・2017年10月:酒場井倉木材(丸太町)

・2017年08月:島原蛸松(島原)

・2017年08月:酣たけなわ(木屋町)

・2017年06月:中華のサカイ本店(新大宮)

・2017年06月:洋食おがた(烏丸御池)

・2017年03月:夢屋(川端二条)

・2017年01月:四川料理 菜格(二条通堺町西入)

・2016年12月:五十棲(四条河原町)

・2016年11月:わっぱ堂(大原)

・2016年08月:Cafe mole(御所南)

・2016年08月:井倉木材(丸太町)

・2016年07月:中華巡り(丸太町から元田中)

・2016年05月:味香園(祇園)

・2016年05月:微風台南(神宮丸太町)

・2016年04月:京都醸造所(西九条)

・2016年04月:辨慶うどんと讃式(京都五条)

・2016年02月:京都でクラフトビール!(TAKUMIYA)

・2016年02月:京都の夜(壱)

・2016年01月:ランチ時(三条通り)

posted by アサノ | 07:33 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
サービスデザインワークショップ2018:Vol.2 日本ステージ 3日目 ヤフー大阪でサービスデザイン

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 12月02日(日)、3日目はグランフロント大阪の最上階にあるヤフー大阪。

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 昨日、グルーピングまでしたKAカードを使って価値マップを作る。

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 この段階で回顧的にならない生のデータを扱いたいので、昨日はタイトな時間の中でKAカードだけは作っておいたのだ。

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 価値マップにすることで、やっと調査の全体像が見えてくる。

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 現場では分からなかった、インサイトがこの段階で見えてくるのだ。

 大抵の場合は、現場にいる時に思ったこととは違う。

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 日本語と英語のチャンポンも慣れてきたらしい。w

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 ワークに集中するために、ランチはケータリング。

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 豪華なランチだ。w

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 眺めがいいね。

 大阪湾が一望に見える。

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 午後は山崎先生の講義からスタート。

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 午後は価値マップのグループから、パターンを抽出する。

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 UXパターンを作成。

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 作成したパターンを使ってサービスを考える。

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 パターンが出来るとサービスは、あっという間に考えることが出来る。

 これが業務であれば、組織にとってのナレッジになるのだ。

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 さてさて、各チームの発表。

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 これを通訳する周さんは大変だ。w

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 発表はアクティングアウトでやって貰った。

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 以前、台湾で「こういうのをなんて言うの?」と聞いたら。

 「ドラマ」と言うそうだ。

 アメリカだと「ロールプレィイング」とか「スキット」だよね。

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 次々と発表が。

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 6月の台湾ステージではWSが1日しかなかったので、発表の質が低くなってしまったが。

 今回はじっくり取り組んで貰えたので、かなり完成度の高い発表が続く。

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 台湾の参加者も、初めてとは思えないぐらいの名演技でした。w

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 これでお終い!

 3日間お疲れさまでした。

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 次は台北で5月30日(金)〜6月02日(日)です。

 再見!!

 

◇参加者のブログ(大阪分校の人はリフレクションの習慣がついている)

・堤さんのブログ:サービスデザインワークショップ2018:Vol.2 日本ステージ

・森田先生のブログ:20181201-1202 サービスデザインワークショップ2018 台日合同(day1)

          20181201-1202 サービスデザインワークショップ2018 台日合同(day2)

・岸さんのブログ:サービスデザインワークショップ2018 Kyoto

 

◇サービスデザインワークショップ2018:Vol.2日本ステージ

11月31日(金):1日目京都でMeetup

12月01日(土):2日目京都をフィールドワーク

12月01日(土):2日目インフォバーンで分析

12月02日(日):3日目ヤフー大阪でサービスデザイン

 

◇サービスデザインワークショップ2018:Vol.1台湾ステージ

06月01日(金):1日目前夜祭

06月02日(土):2日目AM国立臺灣科技大学

06月02日(土):2日目PMBusiness Models Inc.方略

06月02日(土):2日目小籠包でMeetup

06月03日(日):3日目フィールドワーク

06月03日(日):3日目カスタマージャーニーマップ

06月04日(月):4日目自由行動で老街を巡る

06月04日(月):4日目残留組でお別れ会

06月05日(火):5日目台北の朝

 

◇サービスデザインワークショップ2017:Vol.2東京ステージ

12月08日(金):1日目 コンセント社訪問

12月09日(土):2日目 フィールドワークとKA分析

12月10日(日):3日目 パターン分析とサービスデザイン

 

◇サービスデザインワークショップ2017:Vol.1台北ステージ

03月30日(木):準備編 6月に台北でワークショップを行います

06月11日(日):番外編 フィールドワーク・トレーニング(日本)

06月23日(金):1日目 打合せ

06月24日(土):2日目AM フィールドワーク

06月24日(土):2日目PM Meetup

06月25日(日):3日目 分析と発表

06月25日(日):3日目 松山文創園區と打ち上げ

 

posted by アサノ | 07:37 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
サービスデザインワークショップ2018:Vol.2 日本ステージ 2日目 インフォバーンで分析

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 12月1日(土)の午後。

 フィールドワークから帰って来たら、写真を選ぶ。

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 写真を撮った時のエピソードを語り合いながら選ぼう。

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 意外と、それぞれの人で思ったことが違う場合がある。

 体験はその人の経験によってとらえ方が違うものだ。

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 インフォーマントにインタビューする能力も必要だ。

 心の声(使用者内在聲)を聴く。

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 KAカードを作成する。

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 英語で微妙な心の声を聴くのは難しい。

 そういう意味では日本は高コンテキスト文化のなので、感じ方にもいくとおりの表現がある。

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 論理的な議論には英語の方が明快な場合がある。

 台湾人と日本人の意見を共有するには英語の方が良い場合もあるのか?

 海外の人とのワークショップの醍醐味はここにあるのかも知れない。

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 時間が経つと徐々に意思の疎通が出来て来るようだ。

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 6月の台湾ステージではワークショップは1日で、調査から分析、発表まで1日でやったが、ある程度の時間は必要なのだろうと思った。

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 KAカードを価値ごとにグルーピングする。

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 台湾チームを引率して来てくれた林 承毅さん。

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 このグルーピングが難しい。

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 カテゴリーで分けるのではなく、価値で分けるのが大切だ。

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 日本人達は何度か経験があるので、上手くやれるかな?

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 昨夜に続きMeetup!

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 今回はエンゲル係数が高くて、運営が苦しい。www

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 日本のクラフトビール。

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 丸一日お疲れさまでした。

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 いい笑顔。w

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 小野寺は、直前まで香港のServiceDesignHongKongでワークショップやって来たばかり。

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 明日は大阪だ! 

 もう1日頑張ろう!!

 

◇サービスデザインワークショップ2018:Vol.2日本ステージ

11月31日(金):1日目京都でMeetup

12月01日(土):2日目京都をフィールドワーク

12月01日(土):2日目インフォバーンで分析

12月02日(日):3日目ヤフー大阪でサービスデザイン

 

◇サービスデザインワークショップ2018:Vol.1台湾ステージ

06月01日(金):1日目前夜祭

06月02日(土):2日目AM国立臺灣科技大学

06月02日(土):2日目PMBusiness Models Inc.方略

06月02日(土):2日目小籠包でMeetup

06月03日(日):3日目フィールドワーク

06月03日(日):3日目カスタマージャーニーマップ

06月04日(月):4日目自由行動で老街を巡る

06月04日(月):4日目残留組でお別れ会

06月05日(火):5日目台北の朝

 

◇サービスデザインワークショップ2017:Vol.2東京ステージ

12月08日(金):1日目 コンセント社訪問

12月09日(土):2日目 フィールドワークとKA分析

12月10日(日):3日目 パターン分析とサービスデザイン

 

◇サービスデザインワークショップ2017:Vol.1台北ステージ

03月30日(木):準備編 6月に台北でワークショップを行います

06月11日(日):番外編 フィールドワーク・トレーニング(日本)

06月23日(金):1日目 打合せ

06月24日(土):2日目AM フィールドワーク

06月24日(土):2日目PM Meetup

06月25日(日):3日目 分析と発表

06月25日(日):3日目 松山文創園區と打ち上げ

 

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