経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
2016年夏北ヨーロッパ 1日目パリで乗り継ぎ

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 8月11日(木)山の日という新しい祝日の深夜羽田を発ち、約12時間でパリのCDG空港着。

 相変わらずディパック1個という、通勤の時と変わらぬ荷物の女。w

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 エールフランスからKLMにトランスファーで、3時間後にコペンハーゲンに向かいます。

 ちょろっと食ったのは、パリなのにバゲットサンドイッチじゃなくてパニーニだった。w

 

◇2016年夏北ヨーロッパ親子旅行

コペンハーゲン編

8月11日(木):1日目パリで乗り継ぎ

8月12日(金):2日目コペンハーゲン到着

8月13日(土):3日目解放区クリスチャニア

8月13日(土):3日目ヴェスターブロ地区とミッケラーバーでクラフトビール

8月21日(日):【速報】ヨーロッパから帰って来ました

posted by アサノ | 06:19 | 2016年夏 北ヨーロッパ親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
怪しい路地好き(久留米銀座街)

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 7月1日(金)の夜、久留米に来ました。

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 以前はよく福岡で飲んでいた、現地人妻のフミちゃんが。

 赤ちゃんを産んで久留米に引きこもってストレスが溜まっているというので。

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 だんなが帰って来て、赤ん坊の面倒を見てくれる時間を見計らって、慰問に来たのだ。

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 なんでも久留米は焼き鳥の街だそうだ。w

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 人気店「餃子と焼き鳥の又兵衛」で焼き鳥をいっぱい食べた。

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 食べ終わったら、久留米の路地裏探検に出発!

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 あるある。w

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 ラブホの料金表かと思ったら、寿司屋の看板。w

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 路地裏をうろつく一児の母。。

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 ラーメン屋のなのに、ディスプレイが一升瓶。w

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 金曜日の夜だが、人が全然いない。

 みんな焼き鳥屋の中にいるそうだ。w

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 教会があるのが九州っぽい。

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 また、別の路地に。

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 近所に手ぶらで飲みに来た一児の母。

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 飲み屋しかない。。

 久留米は日本で一番お医者さんが多いそうだ。

 患者も日本一多いのかな?

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 本当に飲み屋しかない。。w

 久留米はブリジストンの城下町なんだそうだ。

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 屋台もありました。

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 「南京千両

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 とんこつラーメン発祥の地らしい。

 久留米のラーメンは、博多のラーメンより更に獣臭い。ww

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 福岡大名に戻って「赤たん」で一杯。

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 「美登屋」で鯛茶漬け作って貰い。

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 娘はホテルに帰る。

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 我らは「YODA」でシメ。

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 ここは、なんでも美味いので。

 深夜なのに食ちゃうのが怖い。ww

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 桃とゴルゴンゾーラのサラダ。

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 これが美味い、アラビアータ。

 早く帰って眠らねば。

 

◇2016年7月の北九州アーカイブ

7月01日(金):馬関海峡を渡る

 

◇怪しい路地好きアーカイブ

北海道・東北
札幌すすきの
仙台壱弐参横丁と国分町その2
仙台壱弐参横丁と国分町その1

千葉
津田沼にぎわい横丁
千葉市栄町コリアンタウン
京成立石フィールドワーク
堀切菖蒲園
京成立石仲見世
 
山陰
中州・長浜・大名
福岡大名
沖縄
posted by アサノ | 06:13 | 怪しい路地好き | comments(0) | trackbacks(0) |
小倉旦過市場で都市エスノグラフィの現場を見る

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 7月1日(金)の午後、小倉の街に出てきた。

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 北九州市民のソウルフード「シロヤ」のパン。w

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 ◇激安すぎる35円オムレット!小倉駅前の名物パン屋 シロヤベーカリー

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 「旦過市場」にやって来た。

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 市場好きの私が、日本の中でも最も好きな市場だ。

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 「さばのぬか味噌炊き」って知っていますか?

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 北九州に移封された殿様が、大好きだった鯖の糠漬けを作らせようとしたら、暑さで腐ってしまい。

 やむなく、糠で炊いたの始まりとか。

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 こんなに間口一間も無いような店舗が並ぶ。

 本当に庶民の生活市場だ。

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 そういえば、北九州の名物は「焼うどん」らしい。

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 奥にある「旦過中央市場」へ。

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 北九州といえばホルモン!

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 こちらは問屋街か?

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 いいな〜「旦過うどん」。

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 角打ちの聖地「あかかべ」。

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 まだ、いくらなんでも早いか。w

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 さてさて、そろそろ目的地に向かうか。

 今日の目的地はここだ!

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 旦過市場のアーケードの中にある「大学堂」だ。

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 2013年12月に、この旦過市場をフィールドワークした時に見つけた場所。

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 北九州市立大学の竹川大介研究室のゼミ活動なのである。

 今回はゆっくり院生くんの話を聞きに来たのだ。

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 ◇北九州フィールドワーク研究会

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 学生が旦過市場の中で店を開き、この市場の中を長期観察している現場なのだ。

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 住み込んでいるのか、座り込んでもそもそ冷や飯を食べている学生。w

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 最近は外国人のお客さんも多いそうで。

 世界地図を用意していて。

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 やって来た国にピンを打って貰っている。

 本日のお客様は香港から。

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 院生くんに言わせると、学部生だとこんな素晴らしい環境で生活することの意味がまだ分からないのだとか。ww

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 企業はこういうエスノグラファーを採用すべきである。

 なんなら、また一緒にここを訪れましょう。w

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 私も飲みました「博士ラムネ」ww

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 大学堂の学生さん達とも話したのだが。

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 日本中のアーケード商店街が、寂れて次々とシャッター商店街になって行く中にあって。

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 この市場は、老人と共に生きているのだという。

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 そうなんだよね、それが好きなんだよね。

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 市場の横にある路地に入り。

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 怪しげな路地裏。w

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 飲み屋街らしい。

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 いいなぁ〜、お稲荷さんと路地。w

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 やはり飲み屋街なんだ「新旦過」。

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 あれれ出口に映画館が。

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 北九州では健さん人気なんだ。w

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 さあ、そろそろ福岡に帰ろうか。

 明日はUXシンポジウム2016だ。

 

◇2016年7月の北九州アーカイブ

7月01日(金):馬関海峡を渡る

 

◇市場好きアーカイブ
16年北九州小倉旦過市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3765
16年台北東三水街市場と直興市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3727
15年大阪黒門市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3585
15年東京都中央卸売市場築地市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3584
15年雲林県斗六西市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3680
15年台北雙連朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3638
15年イタリア・リボルノのスーパー:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3617
15年沖縄那覇牧志公設市場周辺:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3477
15年チェンマイ・ワローロット市場とトンラムヤイ市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3412
15年チェンラーイMunicipal 2 Food Market:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3379
14年師走の京都錦市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3286
14年神戸元町高架下商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3210
14年セブ島カルボン・マーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3301
14年神戸三宮市場・西館飲食街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3136
14年金沢近江町市場朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3132
14年シェムリアップ・オールドマーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3049
14年バンコク・ヤワラー:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3023
14年神戸二宮市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2985
14年下高井戸駅前市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2915
14年世田谷ボロ市 2014年:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2901
14年吉祥寺ハーモニカ横丁:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2890
13年北九州小倉旦過市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2873
13年京都八百一本館:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2778
13年ホイアン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2780
13年ハノイ・ドンスアン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2763
12年ペナン島チャイナタウン:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2391
12年バンコク・ウィークエンドマーケット:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2375
12年大阪天神橋筋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2320
12年大阪京橋商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2318
12年金沢近江町市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2259
12年錦小路でお惣菜に腹が鳴る:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2248
12年錦小路市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2167
12年横浜中央卸売市場関連棟:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2164
12年京都の朝古川商店街と祇園:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2161
11年秋葉原電気街とアメ横:http://asanoken.jugem.jp/?eid=2020
11年チョロン地区の青空市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1990
11年チョロン地区ビンタイ市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1989
11年ホーチミン市ベンタイン市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1985
11年ハノイ旧市街36通り:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1983
11年澳門紅街市から三盞燈:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1879
11年香港九龍旺角街市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1870
11年名古屋柳橋中央市場食堂めぐり:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1854
11年京都一澤帆布と古川商店街:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1775
11年京都錦市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1774
10年函館朝市:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1662
10年名古屋柳橋中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1647
10年台東市中央市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1593
09年ソウル南大門市場:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1269
08年沖縄那覇:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1180
07年台湾高雄:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1179
posted by アサノ | 06:25 | 市場好き | comments(0) | trackbacks(0) |
馬関海峡を渡る

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 7月1日(金)、午前中時間があったので新幹線で小倉に行き、更にローカル線で門司港に来た。

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 門司に来たのは生まれて初めてである。

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 街全体が「門司レトロ」という美観地区みたいになってる。

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 第二次世界大戦までは、この港から日本の植民地への船が出ていた訳だものね。

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 折角なので、対岸の本州下関に渡ってみよう。

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 向こうに見えるのが関門大橋。

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 あっという間に下関。

 この海峡は、今は関門海峡だが幕末までは「馬関海峡」と呼ばれておった。

 対馬の馬と下関の関を取った名前らしい。

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 そういえば歴史で「馬関戦争」というのも習ったな。

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 船を下りて、すぐ近くにある「唐戸市場」に来た。

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 下関の名物はやはり「ふぐ」だよね。

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 なんだか、やたら賑わっている一角があった。

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 なんでも「馬関街」というらしい。

 セルフサービスでお寿司を買って、外に持って行って食べるんだそうだ。

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 2階の回廊に上がってみた。

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 もう昼だと市場は閑散としているが。

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 馬関街だけは観光客でいっぱい。

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 僕は2階の食堂に入ろうかな。

後で聞いたら、1階の馬関街より2階の寿司屋の方が美味しいらしい。w

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 あまり観光客が多い所は嫌だよね。

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 「市場食堂」という名に魅かれた。

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 おねえさんばっかりのお店。w

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 「ふぐ刺定食」

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 外に出ると、関門大橋がすぐ近くに。

 その下に「関門トンネル」があって、歩いて門司に帰れるそうです。

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 向こう岸が門司港。

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 フグの銅像。

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 街を散歩したら、JKが素朴でかわいい。

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 屋上庭園で有名な「秋田商会」ビル。

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 中に入れるらしいので入ろう。

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 1階は事務所だったスペースが展示場に。

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 階段を上ると住居スペースだ。

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 残念ながら修復工事中で屋上庭園は行けなかったが。

 北九州には明治・大正にかけて金持ちがいたんだな〜。

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 これが遠景。

 屋上に神社もある。

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 再び門司港へ戻ろう。

 乗客の半分はアジア系外国人だった。

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 門司港へ帰還。

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 門司の方が洋館が多い。

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 大連を思い出した。

 確かにここから朝鮮・満州に人が渡って行ったのだな。

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 ピンクい洋館。

 まだ現役でした。

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 再び門司港駅。

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 小倉駅に戻り。

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 「かしわうどん」を食べた。

 

◇2016年7月の北九州アーカイブ

7月01日(金):馬関海峡を渡る

posted by アサノ | 06:13 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
【速報】ヨーロッパから帰って来ました

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 8月11日(木)から20日(土)まで、北ヨーロッパに行って来ました。

 コペンハーゲン、アムステルダム、パリの3都市。

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 昔は北は物価が高いので、貧乏旅行の私は敬遠していたのですが。

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 もうユーロになっちゃうと、どこに行っても日本の物価の2倍ぐらいして。w

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 毎日スーパーで食糧買って、部屋で食べていた感じ。w

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 デザイン関係のものはいろいろ見れたのですが。

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 むしろ、社会全体と言うかテロや移民の問題を間近に観察しに行ったみたいです。

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 なぜか、ビールだけは安くて日本より美味しいので。

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 毎晩飲みに行けたのは幸せだった。w

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 あとは、社会システムとしての自転車を3か国でフィールドワーク出来たのが成果だな。

 

◇2016年夏北ヨーロッパ

コペンハーゲン編

8月11日(木):1日目パリで乗り継ぎ

8月12日(金):2日目コペンハーゲン到着

8月13日(土):3日目解放区クリスチャニア

8月13日(土):3日目ヴェスターブロ地区とミッケラーバーでクラフトビール

8月21日(日):【速報】ヨーロッパから帰って来ました

posted by アサノ | 20:21 | 2016年夏 北ヨーロッパ親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年春台湾南部の旅 4日目やっと宿が決まった

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 3月13日(日)の夕方。

 安平から帰って来て、イガラシが今夜の宿が決まったというのでついて来た。

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 「裕民街69巷」というから、昨夜コンノと放浪した幽霊炒飯の辺りだろう。

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 僕らの泊まっている「8mm Cafe」から歩いて10〜15分ぐらいか。

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 オーナーらしき人に迎えに来てもらって迷路のような路地を行くと。

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 壁に写真をプリントした家があった。

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 なかなか素敵なお部屋だ。

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 ベッドでは無くて、こういうの面白いね。

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 大きな写真が飾ってあり。

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 写真家のお住まいだったようだ。

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 キッチンもあり。

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 バスルーム。

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 階段を登ると。

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 ロフトがありました。

 最大6名泊まれるということで。

 値段表はここに載ってた。

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 やたら説明(自慢)が長い。w

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 「Hanlife 6910(巷仔內民宿)」という名前の宿でした。

 URL:http://hanlife6910.blogspot.jp/

 場所は分かりずらい路地の奥だ。

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 部屋に置いてあった概念図。

 分かり易い。

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 近くに「鴨母寮市場」があるのが目印か。

 地図でいうと右上の辺りだ。

 美味しいものは左中心部の四角で囲まれた辺りにあるらしい。

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 「阿堂鹹粥」美味そうだな〜。

 次に来た時には朝ごはん食べに行こうか。
 「サバヒー(虱目魚)粥」には「阿堂鹹粥」と「阿憨鹹粥」があるんだね。w

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 オーナー夫妻が記念撮影をしてくれと。w

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 ご主人さまは抜いた方が良いかも。w

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 帰り道。

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 遠回りして散歩して行こう。

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 アパートの郵便受け。

 各自が自分で買って来てつける式。w

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 街で不動産屋さんを見かけることが無い。

 全部電話で交渉するのか?

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 街のどこにでも「神は遍在する」。

 台湾はubiquitous社会か。w

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 明日の朝ごはんを食べる店を探す女。

 後ろにあった。

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 鉄格子が美しい。

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 「加水站」とは?

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 いろいろな水の自動販売機というか給水所でした。

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 商店かと思って中を覗くと廟になってる。

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 クラシカルなラブホの写真を撮るイガラシ。

 早く8mm Cafeに置いてある荷物を持って、今夜の宿に移動せい。

 あそこに1人で泊まるのは、私だったら怖くて無理。w


◇2016年03月台湾南部の旅アーカイブ

3月09日(水):【事前準備】持って行くカメラ
3月10日(木):1日目本日より台湾に行ってきます
3月10日(木):1日目台北到着 
3月11日(金):2日目剥皮寮歴史街区
3月11日(金):2日目市場好き(台北東三水街市場と直興市場)
3月11日(金):2日目台北を路上観察
3月12日(土):3日目台南に移動
3月12日(土):3日目台南で宿探し
3月12日(土):3日目いきなり大騒ぎ
3月13日(日):4日目台南でカフェ巡り
3月13日(日):4日目安平を歩く
3月13日(日):4日目やっと宿が決まった
3月13日(日):4日目今夜の台南めし
3月14日(月):5日目高雄に向かう
3月14日(月):5日目スクーターをレンタルして恒春へ
3月14日(月):5日目恒春で泊まる
3月24日(木):【速報】無事に帰ってきました
 
posted by アサノ | 06:21 | 2016年春 台湾南部 | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年春台湾南部の旅 4日目安平を歩く

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 3月13日(日)の午後。

 孔子廟からタクシーで「安平古堡(ゼーランディア城)」にやって来た。

 安平古堡まで孔子廟へは、タクシーで20分程度。

 バスに乗ろうとすると、なかなか来なかったりするので、2〜3名ならさっさとタクシーに乗った方が良い。
 そんなに高くなくて50元(200円)ぐらいのはずである。

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 この城塞は1600年代にオランダ人が台湾進出の基地として建設したもの。

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 19世紀に英国軍艦の砲撃を受けて廃墟のようになった。

 煉瓦の城壁を覆う木の根が過ぎた時間を思わせる。

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 城塞の最上部にある展望台に登ってみた。

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 英国領事館もあったんだね。

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 向こうに見えるのは「廣濟宮」だ。

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 ガラスに書いてあるのは便利だ。w

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 展示品でオランダ兵と明の兵士が戦った武器があるが。

 すげ〜痛そう。

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 春めいてきた城内の樹木。

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 これかわいいね。w

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 女子発見!

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 台南の女性はラテン系で屈託が無い。w

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 「安平天后宮

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 なにやら祭りの相談中。

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 今日はどこでもお祭りの日なのか?

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 「四海龍王」

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 あっ!始まった。

 爆竹が凄い。w

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 これは何だ?

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 異形の仏が練り歩く。

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 日本の隣の国でも、こんなに違うんだね。

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 「安平老街」にやって来た。

 

 「茉莉巷」という路地。

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 この路地は台南で一番好きな場所かもしれない。

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 まるでイタリアの路地裏のようだ。

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 それでも徐々に開発で来るたびに路地が無くなって行く。

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 ああ、ここも広い道になっちゃったな〜。

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 おお!渋い床屋発見。

 残念ながら、台湾に来る前に短く切っちゃったんだよね。

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 タクシーに乗って台南市内に帰る。

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 運転手さんも頑張っています。


◇2016年03月台湾南部の旅アーカイブ

3月09日(水):【事前準備】持って行くカメラ
3月10日(木):1日目本日より台湾に行ってきます
3月10日(木):1日目台北到着 
3月11日(金):2日目剥皮寮歴史街区
3月11日(金):2日目市場好き(台北東三水街市場と直興市場)
3月11日(金):2日目台北を路上観察
3月12日(土):3日目台南に移動
3月12日(土):3日目台南で宿探し
3月12日(土):3日目いきなり大騒ぎ
3月13日(日):4日目台南でカフェ巡り
3月13日(日):4日目安平を歩く
3月13日(日):4日目やっと宿が決まった
3月13日(日):4日目今夜の台南めし
3月14日(月):5日目高雄に向かう
3月14日(月):5日目スクーターをレンタルして恒春へ
3月14日(月):5日目恒春で泊まる
3月24日(木):【速報】無事に帰ってきました
 
posted by アサノ | 06:20 | 2016年春 台湾南部 | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年春台湾南部の旅 4日目台南でカフェ巡り

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 3月13日(日)4日目の朝。

 おはようございます

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 二人とももう起きてるというか、イガラシが来てる。w

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 台南の定宿である「8mm Cafe Hostel」は素敵な宿だ。

 台南火車站からは成功路をまっすぐ歩いて10〜15分ぐらい。

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 路地裏の路地を改造した1Fがカフェ、2Fが2部屋しかないホステルだ。

 たぶん宿泊施設は付け足しで、ほとんどいつ行っても空いている。w

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 オーナーのご夫妻とアルバイトの女の子共に、とてもフレンドリー。

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 クツがお洒落。w

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 本日は台南観光をしよう。

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 路地を抜けたすぐにある「性格」。

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 いわゆる定食屋さん。

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 空いているかとお店を覗いたら、女の子が出て来てくれた。

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 中はこんな感じ。

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 メガネっ子好きにはたまらないお店だ。w

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 ホットサンドの朝食を頂いて。

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 公園路を南下すれば、そのまま湯章紀念公園のロータリーや孔子廟方面に行ける絶好の地の利。

 生存遊戯=サバイバルゲームね。w

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 途中にある「再発號肉粽」でランチ。

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 あれっ?ついさっき「性格」で朝ごはん食べたばかりじゃ。。

 8mm Cafeから孔子廟までの中間ぐらいか。

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 ここの特製八寶肉粽(ちまき)は美味いよ〜。

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 ほぐすと中からアワビや干し貝柱、桜海老、栗がゴロゴロ。

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 スクーターに乗っている人を見たら、みんなダウンとか着てる。

 明日からスクーターで旅立つのだが大丈夫だろうか。

 心配になって来たよ。

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 「國立臺灣文學館

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 「孔子廟」に到着。

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 赤い壁が美しい。

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 でかくて可愛くない「台湾リス」。w

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 見学をして。

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 それといって見るものは無い。w

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 向かいの府中街の方に来た。

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 なにやら永華宮でお祭りをやっているようだ。

 ここは来るたびにお祭りやっている気がする。w

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 おさる人間が沢山いる。

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 中国のお祭りらしく爆竹が派手に鳴る。

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 旅の途中でこういうイベントに出会うと嬉しいものだ。

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 賑やかに鐘や太鼓を鳴らして、白日夢のように去って行きました。

 バリ島のお祭りみたいだ。w

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 いつも人気のお店「保哥黒輪」。

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 「炒泡麺」というのは焼きそばかと思ったが、汁っぽいので台北で食べた「阿宗麺線」みたいなものか?

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 参道はちょっとお洒落な屋台街。

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 台南に来ると必ず寄るカフェ「窄門」。

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 狭い入口を行く。

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 台南は素敵なカフェが多い。

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 お腹いっぱいなので路地だけ堪能。w 

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 「窄門」の隣に古書屋さんと「小説咖啡聚場」というカフェがあったが。

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 いつ出来たのか、新しい書店があった。

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 「草祭二手書店」という、古い建築をリノベしたお店。

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 これは凄いと思って、撮影禁止なのだがそっと撮っていたら。

 イガラシがiPhoneでバシャバシャ音をたてて撮りまくっていたので、店員さんに注意されて撮れなくなってしまった。

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 ここから「安平古堡」に向かいます。


◇2016年03月台湾南部の旅アーカイブ

3月09日(水):【事前準備】持って行くカメラ
3月10日(木):1日目本日より台湾に行ってきます
3月10日(木):1日目台北到着 
3月11日(金):2日目剥皮寮歴史街区
3月11日(金):2日目市場好き(台北東三水街市場と直興市場)
3月11日(金):2日目台北を路上観察
3月12日(土):3日目台南に移動
3月12日(土):3日目台南で宿探し
3月12日(土):3日目いきなり大騒ぎ
3月13日(日):4日目台南でカフェ巡り
3月13日(日):4日目安平を歩く
3月13日(日):4日目やっと宿が決まった
3月13日(日):4日目今夜の台南めし
3月14日(月):5日目高雄に向かう
3月14日(月):5日目スクーターをレンタルして恒春へ
3月14日(月):5日目恒春で泊まる
3月24日(木):【速報】無事に帰ってきました
 
posted by アサノ | 06:27 | 2016年春 台湾南部 | comments(0) | trackbacks(0) |
UXシンポジウム2016 福岡に登壇して来ました

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 7月2日(土)、九州福岡郊外にある九州産業大学でUXシンポジウム2016が行われました。

 HCD-Netはこのシンポジウムの後援をしており、理事の浅野と教育事業部倉光(クックパッド)が基調講演として登壇することに。

 参加者は86名、

 内訳は エンジニア・プログラマ:13

 ディレクター:5

 デザイナー:19

 営業:3

 学生:18

 企画:9

 経営:6

 その他:8

 九州エリアでは今までに無いぐらいの参加者数だと思います。

 UX/HCDの波が押し寄せて来つつあるのでしょうか。スタッフを入れるとゆうに100人は超えてた。

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 最初に浅野が「サービスデザインのアプローチ」という話を1時間して。

 続いて倉光が「さがす、つくる、食べる - 毎日の料理のためのデザイン -」を45分。

 クックパッド初の九州登場ということもあって、大変な人気です。

 でも倉光は北九州出身。w

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 しばらく休憩した後で。 九州産業大学の森田 泰暢先生の指導で「ラーニングバー」がスタート!

 森田先生は、経営学にUXを持ち込んで教育をする気鋭の若手研究者である。

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 ラーニングバーは、東大の中原先生が提唱する、楽しく飲み食いしながら学びあう方法で。

 九州では初の試みではないか。

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 今回は、基調講演で話した私達二人の話題に関して、疑問や更に議論したい事を持ち寄って話します。

 お腹の空いた人はサンドイッチをほう張り、のどの渇いた人はドリンクやビールがあります。

 テーマを掲げたオーナーの元で、楽しく議論が進む。

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 そして各チーム毎に発表。

 我々二人が質疑応答に答えるというシチュエーション。

 今回分かったことは、セミナーで講演を聞いたオーディエンスは、満足して帰るものだと思っていたのだが。

 いやいや、皆さんそれぞれにモヤモヤを抱えており、ビシビシ聞いて来るということだ。

 隣の福岡大からも大挙して来ていた女子学生さんの突込みが鋭くてタジタジでした。W

 とても楽しく有意義なディスカッションだったと思います。

 ただ聴くだけのセミナーの数倍濃い時間でした。

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 今回のシンポジウムを完璧に支えてくれた森田ゼミの学生さん達。

 ワークショップの運営は、学生を急激に成長させるというが、半年前に会った時より明らかにしっかりしてきた。

 いいな〜、若者は成長が目に見えるほど早くて。w

 

◇関連ブログ

UX シンポジウム2016 福岡にスタッフとして参加した件(スタッフの花田さん)

posted by アサノ | 06:22 | HCD-Net活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 #01 ブートキャンプ

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 6月25日(土)、東京ミッドタウンのヤフーさんにて。

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 Xデザイン学校の第1回目ブートキャンプがスタートした。

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 山崎先生と私の挨拶後、総勢30名受講生全員の抱負をムービーで撮影。w

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 その後、アンカンファレンス方式で今年取り組む研究課題をディスカッション。

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 流石に選び抜かれたメンバーだけあって、ディスカッションもスムーズである。

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 面白いですね、テーマを変えてメンバーをシャッフルしてディスカスして行くと、徐々に同じ考えや価値観を持ったメンバーが集まって来る。

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 プロジェクトや研究は人数は決めていないので、5人でも良いし1人でも良い。

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 ただ研究の場合は、あまり共同研究者が多いとうさんくさくなるので、3人ぐらいまでかな。

 なにもしない人が出てもいけないので。

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 最後にやりたい事を発表して貰い、次回までにおおまかな研究計画を立ててきて貰う。

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 テーマとチームはこんな感じ。

 同じテーマでも、研究はいくつかに別れる場合もある。

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 やはり年齢層でグループが出来るね。

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 私もよく知ってる濃い女性陣に、若者ひとり。ww

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 本学校は参加型なので、受講者の自主性に任せてます。w

 

◇ X Design Academy 2016 アーカイブ

06月25日(土):#01ブートキャンプ(山崎・浅野)

07月30日(土):#02プランニング(浅野)

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posted by アサノ | 06:24 | X Design Academy | comments(0) | trackbacks(0) |
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