経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
第1回Xデザインフォーラム

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 GW最終日の5月7日(日)、紀尾井町のヤフー!さんにて。

 10年間続いた「情報デザインフォーラム」改め「Xデザインフォーラム」の第1回が開催されました。

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 私もオープニングでほんの少しご挨拶。

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 今回の登壇者は、山崎和彦先生のキューレーションで錚々たるメンバーが揃っていて凄いことになっている。

 その中でも超目玉は、普段はシンガポールに住まわれている、基調講演の孫泰蔵さん。

 ぶすぶす心に刺さる話は、あと半年ぐらいは頭の中で咀嚼し続けなくては。

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 第1部 基調講演 スタートアップとデザイン13:10-13:50
・孫泰蔵 氏(Mistletoe(株)代表)

第2部 スタートアップとデザインの実践 14:00-15:30
・「サービスのスタートアップとデザイン」
天沼聰 氏((株)エアークローゼット代表)
・「デザインのスタートアップ」
鳥越康平 氏((株)ZEPPELIN代表)
・「メルカリにおけるサービスデザイン」
宮田大督 氏((株)メルカリ・プロデューサー)
・司会:脇阪善則(楽天)

 

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 第3部 ソーシャル・スタートアップと新規事業のデザイン 15:40-17:10
・「ソーシャル・スタートアップとデザイン」
渡邉賢太郎 氏(NPO法人ETIC. プロデューサー)
・「スタートアップxデザインxマーケティング」
西村真里子 氏((株)HEART CATCH代表)
・「Yahoo! JAPANにおける新規事業デザイン」
水田千惠 氏(ヤフー(株)ビジネス開発リーダー)
・司会:山崎和彦(Xデザイン研究所)

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 200名を越える方々が集まってくださいました。

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 大ビアバッシュ大会。

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 第4部 ポスター/デモ発表とディスカッション 17:20-18:30

 ・参加者同士や講師とのディスカッション

 ・ビアバッシュもやります。

 ・以下のポスター/デモ発表があります。

 

 01)「観光サービスの可能性と課題を明らかにするフィールドワーク」萩原園華(常葉大学)

 02)「pull&push型デザイナーと分散型協調学習モデルの考察」山岸 ひとみ(株式会社Gaji-Labo)

 03)「HCD手法を活用したサービスデザイン事例 ー人生をデザインするノート&アプリ Culmee(カルミー)開発プロセス 』酒寄 理恵 (株式会社カルミー)

 04)「行政の課題解決をワークショップで考える-大学生の就活意識に基にしたサービスのアイデアの研究」藤田真実保(常葉大学)

 05)「音声対話システムのカスタマージャーニーに関する研究」 加藤怜(千葉工業大学)

 06)「金融機関と大学生との接点の可視化」小野寺夏海(常葉大学)

 07)「プロダクトアウトによる教育サービスの企画プロセス」 濱西冴月(常葉大学)

 08)「IoTを活用したファシリティーサービスのためのデザインアプローチの研究」 佐々木俊弥(株式会社ムーヴ)

 09)「栃木県鹿沼市の地域貢献を目指すプロジェクト」小笠原 直人(千葉工業大学)

 10)「冷蔵庫の余り物を楽しく消費するコンテンツ」佐藤寛子 (専修大学)

 11)「サービスイノベーションと起業家教育」 鹿嶌悠樹・澤谷由里子(東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科)牧野恵美(東京理科大学経営学部)

 12)「認知症の課題解決のためのプロダクト提案」小此木栞 (専修大学)

 13)「滞日外国人とコミュニケーションをとるためのボードゲーム開発」上平プロジェクト(専修大学)

 14)「CITブランド体験プロジェクト」山下杏子(千葉工業大学)

 15)「アナログ価値の中の、紙の価値を探る研究」長野彩乃 (千葉工業大学)

 16)「広義のデザインの組織導入に関する要素分析とモデル化」 赤木 謙太、 岩田 裕平、栗山 進(Xデザイン学校)

 17)「航空管制プロジェクト」永田 翔香(千葉工業大学)

 18)「地域×UXデザイン 〜清澄白河における地域活性化とUXデザイン」尾崎真紀子 (Xデザイン学校)
 19)「ITエンジニアのためのメンタルヘルスサービス研究」在家加奈子(富士通デザイン株式会社)

 

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 最後に全員でカンパ〜イ!

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 2次会も美味しいお酒が飲めました。

 Xデザインフォーラムも10年続くだろうか?
 その前に死んじゃうかも。ww

 

◇Xデザインフォーラム・アーカイブ
2017年05月26日(金):第2回サービスはユーザーファーストか?(京都)

 

posted by アサノ | 07:24 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(0) |
日本の原風景を堪能する旅

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 05月02日(火)の朝、昨日の小雨や風の寒さと打って変わって良い天気。

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 「真珠浜」の景色。

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 日本海の海の水は透明なんだ。

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 夏は泳げるのだろうか?

 丹後街道を舞鶴まで来た。

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 舞鶴は昔からの軍港だ。

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 日本海有事に備えてイージス艦がいた。

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 空母もいるぞ。

 「ひゅうが」という艦名。

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 護衛艦をバックにパチリ!

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 今回の旅で最高に良かったのが、舞鶴から福知山までの国道175号線。

 「宮津街道」というのだろうか、由良川に沿ってゆったりと続く細い道路だ。

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 もう日本の田舎の原風景というか。。

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 こんなに隅々まで手入れされた自然ってあるのだろうか?

 つい2か月前に台湾をツーリングしてきたので、更にそう思う。

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 あまりのゆったり感に脳が溶けそうだ。ww

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 福知山駅到着!

 きれいな駅のトイレ休憩。

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 9号線で京丹後から南丹市を目指す。

 しかし、お目当ての古民家を改造した「Cafe Le Jardin Pop」は休業でした。。

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 15時前に京都山科到着。

 京都市内が車だらけで一番大変だった。w

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 全走行距離353.6km。

 今回も無事で良かったね。

 

◇2017年GWツーリング

05月01日(月):琵琶湖ツーリング
05月02日(火):日本の原風景を堪能する
posted by アサノ | 07:24 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
日本海の街に泊まる(福井県小浜)

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 宿に着いた。

 なんというかレトロな宿。。

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 まだ明るいので、宿の周りを探索。

 「丹後街道」というのだね。

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 丹後街道は、越前国敦賀津(敦賀市)から若狭国を横断して丹後国田辺(京都府舞鶴市)、宮津(京都府宮津市)へ通じた日本海に沿った北陸と山陰を結ぶ約150劼粒稿察

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 古い町並みが残っている。

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 時間が止まったような街並みだ。

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 街をゆっくり歩いてみよう。

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 往時は栄えたであろう蔵や寺社が点在する。

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 民家と神社が一体化しているような建物。

 信仰が根付いているのだろう。

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 ここは大きいね〜。

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 若狭小浜は、京都と結ぶ「鯖街道」の起点でもある。

 重要な街道の交差点として栄えたんだろうな。

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 鯖が食べてみたいが、この店本当に営業しているんだろうか?

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 全て新品で身を固めた少年発見!

 4月からの新中学生か。

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 街はレトロな店舗が多い。

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 ここも営業しているんだろうか?

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 駅前の商店街も閑散としている。。

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 駅に来てみた。

 タクシーが珍しい小型ワンボックスカー。

 散歩にはちょうど良い距離だった。

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 日が暮れてきたので、海辺を戻ろう。

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 小浜湾は日本海から遮断されているのか、海面が穏やかだ。

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 向こう側に「フィッシャーマンズワーフ」がある。

 一昨年にかほちゃんとドライブで行った場所だね。

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 路地を縫うように歩いてみた。

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 明治時代の建物だとか。

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 夜はお店が少ないので、福井の名物「秋吉」で焼き鳥。w

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 夜になると少しお店が開いてくるようだ。

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 この道は明るいね。w

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 最後に宿の並びにあったお店で、鯖をおつまみに飲みました。

 

◇2017年GWツーリング

05月01日(月):琵琶湖ツーリング
05月02日(火):日本の原風景を堪能する
posted by アサノ | 07:20 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
琵琶湖ツーリング

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 5月1日、GWのイベントはバイクで琵琶湖に来た。

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 最初は自転車で「ビワイチ」をしようと思って、3日間の計画を立てていたのだが。

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 ところが肝心の「ジャイアントストアびわ湖守山」のロードバイクがGWで出払っており借りれなかったのだ。。

 やむなく、レンタルバイクで来年の「ビワイチ」に備えて下見をすることにした。

 京都から、草津を通って琵琶湖の東側を北上する。

 近江八幡→彦根→長浜の東岸を抜けて、湖北をぐるりと回って、西岸の今津から左に山を越えて日本海の小浜に出るのが今日のルートだ。

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 琵琶湖も長浜辺りまで来ると観光客もまばらで、静かな景色が続く。

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 これが「ビワイチ」用の自転車専用道路。

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 湖北まで来ると、湖というよりは海みたいだ。

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 人や車もほとんど通らず、夜に一人出来たら怖いだろうな。

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 今日は時々小雨が降り、風も吹いているので寒かった。

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 奥琵琶湖の辺りは、湖畔というより山の中。

 「ビワイチ」では、難所になるだろうな。

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 303号線から遠く離れちゃった琵琶湖を望む。

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 今津から琵琶湖を離れて、303号線(若狭街道)で小浜を目指す。

 あと少しだ。

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 小浜に無事到着!

 

◇2017年GWツーリング

05月01日(月):琵琶湖ツーリング
05月02日(火):日本の原風景を堪能する
posted by アサノ | 07:26 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
桂川サイクリングロード

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 4月30日、GWの2日目。

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 午後から桂川沿いのサイクリングロードを走ってみた。

 天気が良いわりに風が吹いていて、暑くもなく寒くもなくTシャツ1枚で快適だ。

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 我が家からあっさり嵐山に到着。

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 「京都八幡木津自転車道路」は桂川沿いに淀川と合流する木津まで全長45kmのコース。

 しかも、全然高低差が無いのがうれしい。w

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 続々とサイクリングの人が集まってくる。

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 嵐山にはトイレがいっぱいあって、休憩するには便利だ。

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 GWとあって人が多いので。

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 さっさと渡月橋で写真を撮ったら、帰路につく。

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 桂川の対岸からサイクリングロードを望む。

 向こうの川べりをたくさんの自転車が走っている。

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 帰りがけに、お酒の神様「松尾大社」に寄って行こう。

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 観光客はまばらだ。

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 「末社」といって、いろんな神社が並んでる。

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 外人が日本人の女の子に「これは何という花ですか?」と聞いていた。

 「やまぶき」と言うらしいぞ。w

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 お酒の神様に「今夜は二日酔いになりませんように。」とお祈りをしてと。。

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 手を洗うのを忘れてた。

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 手水は龍神様ではなくて、そこの神様の「眷属」ならなんでもいいらしい。

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 本当に「やまぶき」がきれいだ。

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 ただ自転車で走るだけじゃなくて、こういう休憩も大切だね。

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 「松尾さま」はお酒の神様なので、鳥居には「杉玉」がぶら下がっているのか?

 と思ったら「」だそうです。

 

◇本日の走行距離:26.69km(約3時間)

◇カメラ:FUJIFILM X70(マニュアル設定にしていたのを忘れて、天気が良いので白とびしちゃった)

 

 

posted by アサノ | 07:14 | アサノ家関西移住計画 | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年夏北ヨーロッパの旅 03日目アムステルダムの街

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 ホテルに荷物を置いて、とりあえず出てきた。

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 アムステルダムはコペンハーゲンと比較すると、どちらかと言えば猥雑な感じ。

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 猥雑と言ってもイタリアとは違う。。

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 そこが合理的なプロテスタントの国と、無駄が大切なカソリックの国との違いか。w

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 王宮のあるダム広場に向かう。

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 「看板建築」なんですね。

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 「MAGNA PLAZA ショッピングセンター」

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 「王宮」

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 「Madame Tussauds Amsterdam」

 スーパーで買い物して帰ろう。

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 今回の旅でよく見かけたルノー・キャプチャー。

 ちょっと欲しい。w

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 運河沿いに戻ってきた。

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 いい雰囲気だね。

 今日はこれでおやすみなさい。

 

◇2016年夏北ヨーロッパの旅アーカイブ

08月12日:01日目コペンハーゲン到着

08月12日:01日目コペンハーゲン・デザインミュージアム

08月12日:01日目最初の晩ごはん

08月13日:02日目コペンハーゲンの街に出たよ

08月13日:02日目地上最後の楽園、クリスチャニア

08月13日:02日目ミッケラーで昼ビール

08月14日:03日目コペンハーゲンIT大学

08月14日:03日目コペンハーゲンのスーパーマーケット

08月14日:03日目アムステルダムに移動

08月14日:03日目アムステルダムの街

08月15日:04日目droog design

08月15日:04日目アムステルダム市内を歩く

08月15日:04日目ビールで夕食

 

posted by アサノ | 07:25 | 2016年夏 北欧親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
春日大社から二月堂散歩(奈良)

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 4月19日(水)、昨夜は楽しい徘徊をして、ぐっすり眠り。

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 ホテルをチェックアウトして、午前中は奈良公園を歩いてみようと思う。

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 昨日、シャープの佐藤さんに聞いた散歩コースに行ってみるか。

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 まずは春日大社を目指す。

 興福寺を過ぎた辺りで、外国人観光客は東大寺の大仏殿に群がり、春日大社の参道は人影もまばらだ。

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 こういうのを神韻の趣というのだろうか。

 大抵はうんこしたくなる。なぜか?

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 初めて来ました。

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 三叉路好き。。

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 苔むした石灯籠が延々と続く。

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 こういうスケール感というか、巨石文化は京都にはない奈良独特な感じがする。

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 この朱色を考えた人は天才だな。w

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 どこまでも続く石灯籠。

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 南門。

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 西回廊。

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 春日大社から、東大寺二月堂に向かう。

 若草山をトラバースする感じですね。

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 本当に奈良と京都は色彩が違う。

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 奈良は大陸的というか明るい。

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 「こんにちは」おじゃましてます。

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 私はパソコンまで背負って歩いていてはぁはぁだが、子どもは元気だ。w

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 鹿せんべい。

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 この朽ち果てた感じがいいな〜。

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 二月堂に到着。

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 東大寺大仏殿を見下ろす。

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 桜の時期は1週間ぐらい前だったらしい。

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 この額、なんだか可愛い。。

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 線香。

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 読経するジイバア。

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 大仏殿の鴟尾(しび)が美しい。

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 観音堂から降りる。

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 「左大仏殿道の石碑」

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 おお!いい感じの坂道だ。

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 これは奈良っぽい。w

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 瓦も京都と違って、プリミティブだ。「天平の甍

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 そろそろ左手に大仏殿が見えてくる。

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 天気に恵まれて、ちょっと日焼けしたみたい。w

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 水がきれいだ。

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 巨大木造建築。

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 とても幸せだ。

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 大仏殿の裏側。

 表側にはもの凄い数の外国人観光客がいるに違いない。w

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 こちら側の方が、本当の日本の美を感じられるのに。w

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 そろそろ下りきって来ました。

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 「工場跡事務室

 ここも佐藤さんに教わったのだが、危うく見落として通り過ぎるところだった。ww

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 残念ながら営業は金土日祝だけだとか。

 古都っぽい商売だ。ww

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 入れなと思うと悔しい。w

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 「研究室」というのも怪しい。ww

 

◇今回のカメラ:PANASONIC LUMIX DMC-GX7LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

 

posted by アサノ | 07:26 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
怪しい路地好き(奈良ならまち)

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 4月18日(火)、昼間シャープ郡山工場に行った後の夕方。

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 奈良の街に出てきた。

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 奈良女子大学の辺りは初めて来たが、とてもレトロな良い雰囲気の住宅街だ。

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 レトロ過ぎる。ww

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 これって本当に昔から貼ってあるのか?

 車がトヨタコロナっぽいw

 近鉄奈良駅からまっすぐ北に向かった場所。

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 「アレ!!ル トレッフル

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 まずはスパークリングで乾杯!

 このお店は日本製のワインにこだわっているそうです。

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 前菜盛り合わせ。

 美味い!

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 いつものおじさん。w

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 お任せで出して頂いているのですが、どれも一手間多くかけられた逸品ぞろい。

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 メニューを見たらとてもリーズナブルで、家の近くにあったら毎日行きそうだ。w

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 ちょっと頭のおかしい人たち。

 貸し切りで、カウンターのみ10席ぐらいか。

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 もうお腹いっぱい!

 もしまた奈良に来たら、是非再訪したいお店だった。

 連れて来て下さったシャープの太田さん、ありがとうございました。

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 帰り道、佐藤さんが「隠れ家バーがある」というので探してみたら。

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 「松籟ショウライ 〜まつのおと〜」という民家を改造したダイニングバーらしい。

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 奈良女子大学の横をぶらぶら歩き。

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 近鉄奈良駅まで歩いて皆と別れ。

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 私は駅の南側にあるホテルに戻る。

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 近鉄奈良駅の南側に「ならまち」という一帯がある。

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 これカメラはちゃんと水平なんだが、道や建物が傾いているんだよ。w

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 細い路地が入り組んでいて、私の好きな空間だ。

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 古い色街だったのだろうか?

 どうも「奈良町木辻遊郭」というのはあったらしい。

 都市の文法には、必ず「魂を清める場所といかがわしい場所」があるという。

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 ワインでいい気持になって、深い闇の中を歩くのは楽しい。

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 東大寺や興福寺の門前の歓楽街だったのだろうか。

 それにしては、寂しい。w

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 学生時代から数えると何度も古美術研修で訪れた奈良であるが、毎回飲み屋を探し回って苦労した。

 年を取ると、苦も無くこういう場所を探し当てるのは経験のなせる業か。ww

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 JAZZバーがあったのでウィスキーでも飲もうと思ったら閉まってた。

 0時前に閉めるなんてヒップしてないぞと。。

 

◇今回のカメラ:PANASONIC LUMIX DMC-GX7LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

 

◇怪しい路地好きアーカイブ

北海道・東北
札幌すすきの
仙台壱弐参横丁と国分町その2
仙台壱弐参横丁と国分町その1

千葉
津田沼にぎわい横丁
千葉市栄町コリアンタウン
京成立石フィールドワーク
堀切菖蒲園
京成立石仲見世
 
山陰
中州・長浜・大名
福岡大名
沖縄
posted by アサノ | 07:19 | 怪しい路地好き | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年夏北ヨーロッパの旅 03日目アムステルダムに移動

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 アムステルダム空港着!

 こんなに近いので、約1時間20分のフライトだ。

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 スキポール空港は大きな駅みたい。

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 国鉄に乗って市内に向かう。

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 20分ぐらいでアムステルダム中央駅に着くはず。

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 ここにも自転車置き場が。

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 コペンハーゲンとは、ちょっと植生が違う感じ。

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 EUR4.2。

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 知らない国来るとわくわくするね。

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 アムステルダム中央駅到着。

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 駅構内はヨーロッパの中央駅というよりは日本のJRに近い。

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 慣れた感じの構内だね。

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 改札を出ると。

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 すぐ街だ。

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 ここの凄い自転車の数。

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 駐輪しても、取り出せるのか?w

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 ちゃんと自転車専用道路がある。

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 アムステルダムは運河の街でもある。

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 さてさてホテルに向かいます。

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 本当に自転車お王国だね。

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 歩道までカフェでいっぱい。

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 この先も自転車専用道路だ。

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 車より人間優先。w

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 運河の橋を渡って。

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 2本目の運河沿いを歩く。

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 そろそろかな。

 中央駅からは近かったね。

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 運河べりのカフェにたむろする人達からぷんぷんマリファナの匂いがする。

 ここはアムステルダムなんだ。。

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 無事ホテルに到着!

 運河沿いの瀟洒なプチホテルです。

 

◇2016年夏北ヨーロッパの旅アーカイブ

08月12日:01日目コペンハーゲン到着

08月12日:01日目コペンハーゲン・デザインミュージアム

08月12日:01日目最初の晩ごはん

08月13日:02日目コペンハーゲンの街に出たよ

08月13日:02日目地上最後の楽園、クリスチャニア

08月13日:02日目ミッケラーで昼ビール

08月14日:03日目コペンハーゲンIT大学

08月14日:03日目アムステルダムに移動
08月14日:03日目アムステルダムの街

 

posted by アサノ | 07:18 | 2016年夏 北欧親子旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
マネーフォワードでペルソナワークショップ

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 3月の初めに講演をさせて頂いたマネーフォワードさんで「もう少し学びたい」とオファーがあり。

 4月中なら時間に余裕があるからいいよということで、7日と14日の2回で「ペルソナ/シナリオ法」をやりました。

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 時間が少ないので、事前にフォトエッセイを書いて来て頂いて。

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 それを元に半構造化インタビュー。

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 インタビュー結果を「問題(行動)シナリオ」に落とし込んで、初日はこれで終了。

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 インタビュー結果は、開発メンバーで共有するために全てを書き起こすのではなく。

 インタビューイが、ゴールにたどり着くまでのコンテクストを物語状にまとめる。

 物語(ナラティブ)は抽象化せずに、如何にもその人らしい言い回しや雑味を大切にする。

 但し、大抵の場合はゴールを間違えているので、その先のインサイト(洞察)が狂う。w

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 2日目は、上位下位関係分析でユーザーの本当に欲しかったものを探る。

 ユーザーとはセグメントやプロフィールではなく、その人が持つ欲望や期待、ニーズなのだ。

 向かって右側の2名は、インタビュー時に聞き漏らしたことを再度聞き直しているところ。

 インタビューはインタビューだけ練習しても上手くならないが、その先の分析をやると「ああ、こういうことを聴いておかなくてはいけないんだ」と分かる。

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 短期間の研修でしたが「学びというものは、自分が何が出来ないかを知ること」と昔教わったことがある。

 確かにそうで、息は吐くと自然と空気が肺に流れ込むものである。

 勉強は、吸おう(新しいことを学ぼう)とするよりも、吐く(何が分かっていないんだろう)ことが大切。

 

◇マネーフォワード社のブログ:開発チームでワークショップをしたら「外化しようぜ!」が共通言語になった話

posted by アサノ | 07:28 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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