経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

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 01月17日(木)、100日目。

 毎年この時期になると人間ドックに行くことにしている。

 今年はどんな数値が出るのだろうか?

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 想像以上というか、視力が半分になっていた。

 これじゃ見えないはずだ。

 肥満度は少し下がりました、というかやつれた。。

 聴力は、耳鳴りというのは数値では出ないので不明。。

 体重や他の生体データはあまり変わらず。

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 胃からは出血あり。

 数日前までウィルス性胃腸炎だと思っていた胃の痛みはこのせいだったのね。

 まあ、このストレスが100日も続いていれば、胃に穴も空くさ。

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 早速台湾のEdie Huangが私の胃の絵を送ってくれました。w

 

◇脳震盪後遺症回復日誌

2019年01月:脳震盪後遺症回復日誌109日目(整体に行ってみた)

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

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 01月15日(火)、ついに98日目だ。

 私が最も信頼する先生の所に行って来た。

 彼は、ガンの終末医療が専門であるが、救急医療の経験もあり、私は薬に敏感なので漢方を中心に処方してくれる。

 要するに、成功するためには手段を選ばないゴールダイレクトなタイプで、とても気が合う。w

 以前から処方して貰っている不眠の為の紫胡加竜骨牡蛎湯が切れたので、久しぶりの訪問。

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 先生の見立てによるとまず「デパスの離脱症状はもう終わったでしょう。」とのこと。やった!

 やはり現在の症状は脳震盪の後遺症らしい。

 私がラグビーやっていた時は、脳震盪なんて魔法のヤカンの水さえかければいいものだと思ってた。

 試合が終わって、まったく覚えていない奴とかいた。ww

 年とって初めてその怖さを知りました。

 取りあえず、漢方薬の集中攻撃で症状を緩和する作戦だ。

 次のステップに入ると、症状と戦う気力が出て来る。

 負けるもんか!

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(人間ドックに行って来た)

2019年01月:デパス減薬日誌98日目(ひとつの区切り)

2019年01月:デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

2018年12月:デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

2018年12月:デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌88日目(これは脳震盪の後遺症なんじゃないか)

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 01月05日(土)88日目、もう少しで3ヶ月になる。

 タイ以来、飛行機で見たネックピローというのが具合が良くて、家にいる間は寝る時も含めてよくつけている。

 つけていると暖かくて寒さにも良いが、暑くなるまでには使わないようになるといいな。w

 私の症状というか問題は大きく分けて2つあり。

 1)事故による脳震盪と頸椎損傷

 2)抗精神薬からの離脱症状

 である。

 2)の方は徐々にではあるが、もう日柄ものと腹をくくっている。

 1)の方が2)の離脱症状のもの凄さに紛れていたが、こちらも時間が経つ割には快方に向かわないことが気になる。

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 正月なので​テレビでラグビーを観戦している。

 ついでにYouTubeで福岡賢樹選手の話を見た時に、脳震盪がやばいみたいな話をしていて。

 私も中学から大学までラグビーをしていたが、一度も脳震盪は起こしたことが無かった。

 身構えている時は大きな怪我はしないものだ。

 まったく突然、なんの準備もしていない時には軽い衝撃でも大怪我をする。

 気になって調べてみたら。。

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 ※( Wasserman EB, Kerr ZY, Zuckerman SL, et al. Am J Sports Med. 2015を元に作成)

 おお!これって私の症状じゃないか?

 そういえば、先日整体の先生とメールでやり取りした時も「脳震盪を起こす程の衝撃ならまず間違いなくぶつけたところだけでなく全身をかけめぐりますからね。」とおっしゃっていました。

 今通っている整形外科の先生は「むちうちで視力障害や耳鳴りになることは無い。」というが、あるじゃんね。w

 

 これは怖い!!

 脳震盪の一部はまれに3ヶ月を超えることがあり、脳震盪の諸症状が3ヶ月程度持続する場合、脳震盪後症候群という概念に包括されており、この場合、高次機能障害などを併発する慢性脳損傷への移行も念頭におかないといけないと言われています。
( Lishman WA. Br J Psychiat. 1988)

 

 頭部外傷の患者さんは、向精神薬の副作用が現れやすい傾向があるといわれます。

 そのため、薬物治療は通常より低い用量から開始して、ゆっくり増量しなくてはなりません。

 ※こころの病気のはなし  脳震盪後症候群

 

◇デパス減薬日誌

2019年01月:デパス減薬日誌100日目(ひとつの区切り)

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2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

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2018年10月:減薬に変更した

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2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌78日目(南の島に行って思ったこと)

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 12月26日(水)78日目。

 タイのヤオノイ島という離れ小島に来ている。

 今までの人生でうつ状態になった時は、出来るだけ過酷な旅をすると全身の細胞が活性化して復活するという事を繰り返して来た。

 「溺れている時に悩む奴はいない。」という理屈だ。w

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 今回はほとんど効果が無かったと言えば無かったのだが、一つ学んだことがあった。

 この島には日本人は一人もおらず、ほとんどが欧米人の滞在客ばかりであった。

 彼らはヨガやランニングや瞑想や自然食、あるいはタイ式のマッサージなどの西洋医学とは別の癒しや回復を求めて来ていた。

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 現在の体調が劇的に良くなるとかは分からないが。

 これからはヨガやピラティスで身体をほぐし体幹を鍛え、ウォーキングやバイク(自転車)で心肺機能を活発にし。

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 野菜中心の食事や、鍼、整体、気功、漢方などの自然の治癒力を増す非西洋医学的な取り組みを増やそう。

 そういうことに気が付いたことが、一番の収穫だったかもしれない。

 

◇頑張っている方がいる、元気づけられる。

 デパス減薬86日目:自分の顔に戻ってきた

◇大坂の整体院、評判らしく予約を取った。

 草枕-路地裏の整体院

◇次回台北に行った時に診療を受けてみよう。

 宗元堂ゴッドハンドの整体&気功マッサージ

 

◇デパス減薬日誌

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2018年10月:減薬に変更した

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デパス減薬日誌63日目(ぶり返した)

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 12月11日(火)63日目、2ヵ月を過ぎた訳だ。

 夜中の02:30頃目が覚めて、大きな耳鳴り・目の異物感・小さな不安感で眠れない。

 久しぶりの不安感でパニックになりそうになるが、落ち着いておとなしくしていると2時間ぐらいで治まった。

 左手の薬指の麻痺や、昼間眠くて眠くてしょうがない、手がもの凄く冷たいなど、ありとあらゆる症状が襲ってくる。

 歯医者さんと話したら「整体の人が、敏感な人は1回飲んだだけで抜けるのに何週間もかかる。」と言っていたという。

 私は人一倍薬に敏感な体質なので、相当ダメージがあったのだろう。

 本当に全快する日が来るのだろうか、それとも苦しさで精神がおかしくなる方が早いのだろうか。。

 

◇デパス減薬日誌

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2018年10月:減薬に変更した

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2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

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 11月24日(土)、46日目。

 前日23日(金)より、中国の深圳に若い連中を連れて研修旅行に来ている。

 昨年も同じ場所に来ているのだが、体力が劇的に落ちたというか、もう一日行動とか無理。。

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 11月26日(月)48日目。

 深圳より香港に移動して、この日は終日オフ。

 一人でランタオ島の大澳(Tai-O)という水上家屋の漁港にやって来た。

 やはり一人旅はいい、適度の緊張と解放感があって、団体旅行で疲れた気持ちがほぐれた。

 この旅の間は、大きな症状はなかったが体力不足と健忘がきつかったな。

 

◇デパス減薬日誌

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2018年11月:デパス減薬日誌48日目(海外出張してきた)

2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

2018年11月:デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

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2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

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2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

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2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

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2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

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 11月15日(木)、37日目。

 京都に仕事で来ている。

 4か月続いた企業の研修が終わり、打ち上げの後に部屋に戻ったら娘が泊まりに来ていた。

 翌日はフリーだったので、おしゃべりでもしようと思ったらもの凄い睡魔で寝てしまった。これも異常だ。。

 深夜02:30娘にかかって来た電話の音で目が覚めた。

 起きてしまったら、久しぶりに不安感が押し寄せて来て眠れなくなる。

 ダイニングで一人PCを見ながら、不安感を抑え込むまで起きていた。

 なんとか眠気が押し寄せたのが04:00。その後悪夢にさいなまれながら眠る。

 07:30まで起き上がれなかった。

 まだまだ、ぶり返すこともあるのかとがっかりするのと、デパスに手を出さずに不安感を抑えられたことは進歩を感じた。

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 11月16日(金)、38日目。

 娘が出勤した後、レンタカーを借りて高雄の神護寺に行って来た。

 郊外をドライブするのは気が晴れる。

 夜は人と滅多に予約が取れないという居酒屋に行って調子に乗って日本酒を一合飲んだら。

 自分でも驚くほど酔ってしまい、人と別れて夜道で酔いを醒ましながら帰った。

 夜は寝つきに苦労しながらなんとか寝る。

 まだまだ楽観はできないと分かったので、規則正しい生活を心がけよう。

 

◇デパス減薬日誌

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2018年11月:デパス減薬日誌38日目(そうは問屋が卸さなかった)

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2018年11月:デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

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2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

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2018年10月:減薬に変更した

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デパス減薬日誌32日目(うつ病の野良猫はいない)

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 11月09日(金)31日目。

 整形外科に行き、現在の状態を見て貰う。

 「だいぶ治って来たから、徐々に痺れも取れるよ。」とのこと。

 首や左手の調子は悪いが、こういうものは日柄ものと腹をくくるしかない。

 デパスの離脱症状は、まだまだ続いているがこれも日柄ものと思おう。w

 少しずつは目は見えるようになってきたが、耳鳴りは相変わらずというか更に大きくなってきた。

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 11月10日(土)32日目。

 「うつ病の野良猫はいない」という。

 明日の食べ物にも窮するような生活をしている人間はうつ病になっている暇が無いという比喩らしい。w

 私も今までの人生で、なんとなく鬱っぽくなった時には、海外に1人でバッグパッキングに出ることで息を吹き返してきた。w

 今夜の宿が無いとか、あのバスに乗り遅れると明日までここから出られないとかの焦燥感や飢えが全身の細胞を活性化させるのだ。

 私の友人のシェフは、サーフィンで波に飲み込まれてもみくちゃにされた時に全身の細胞が活性化すると言っていた。

 ひとそれぞれの自然治癒力を増す方法があるのかもしれない。

 そこで、11月23日〜27日に深セン・香港へ出張。

 12月22日〜30日はタイへ出張&バッグパッキングの予定を入れた。

 それまでは自転車で体力を取り戻すトレーニングを続けよう。

 

◇デパス減薬日誌

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2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

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2018年10月:減薬に変更した

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デパス減薬日誌27日目(運動療法に努める)

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 11月04日(日)、26日目。

 京都に出張で来ている。

 オフの日に、少し冒険だが京都の北にある大原の里まで自転車で行ってみた。

 往復で40km以上あり、標高差も250mぐらいある。

 結果から言えば、あっさり走り切れたので、随分と体力が回復してきたのだと思う。

 夜はデパスを飲まずとも眠れる日が一週間続いている。

 一歩一歩だな〜。

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 11月05日(月)、27日目。

 朝起きたら良い天気だったので。

 昨日の余韻を駆って、午前中に嵯峨野・嵐山を再び自転車で往復してきた。

 運動をしている時は、何もかも忘れて身体との対話だけだ。

 汗と一緒に薬も流れ出て欲しい。

 夜は飲みに出てみたが、クラフトビール1杯でかなり酔った。

 出来る限り運動をするように心がけよう。

 現在の一番の症状は、大きな耳鳴りだ。

 今度教わった整体に行ってみようかな。

 

◇デパス減薬日誌

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2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

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2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

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2018年10月:減薬に変更した

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デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

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 10月26日(金)17日目。

 朝起きた時のコーヒーが楽しみで、毎日2杯飲んでいる。

 カフェインで重たい頭をドーピングしているのだろうと思う。

 逆に夜はお茶すら飲まないようにして、白湯だけで済ましている。

 もう3日間デパスを飲まないでいる、少しずつ置かれた環境に適合するように考え始めた。

 そういう考え方が出来るようになって来たのは、少しは薬が抜けて来たからなのかもしれない。

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 10月27日(土)18日目。

 目が見えないのは、目の焦点が合わないからだと考えた。

 原因はどこにあるかは分からないが、現象はたぶん下記2つだと分析した。

 ・薬物或いは自律神経失調によるドライアイ(進むと眼瞼けいれんになる)

 ・加齢による度数の変化

 そのために、今までのように深夜までPCで仕事をするのをやめた。せめて寝る2時間前にはPCの電源を切った。

 ドライアイにならないように目薬をさす。

 昼間は一度は外を歩いて遠くを見る。

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 検眼をして、新しいメガネを作った。

 そうすると、夜になると急激に目が見えなくなりパニックになることが無くなった。

 目の中に何か異物があってごろごろする感覚も減った。

 少しずつだけれども、完治するまでは付き合って行くという路線で考えようと思う。

 それにしても「薬物依存症によって脳が誤作動を起こすので、どんな症状が出てもおかしくない。」というのは本当だと思う。

 ということは「本当の疾病ではないので、下手に慌てない方が良い」と考えればいいのだね。w

 

◇デパス減薬日誌

2018年10月:デパス減薬日誌18日目(流れに身を任せる)

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

 

posted by アサノ | 07:28 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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