経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

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 10月20日(土)11日目。

 1)朝ごはんをキッチンからテーブルに運ぶとき「おとうさんがパン2枚の皿で、私が1枚の皿ね。」と言われて運んで。

 食べようとしたら、皿が違う方に置いてあった。三歩歩く間に忘れた。w

 テレビを観ていたら、ホテルで廊下に出てドアが閉まって入れなくなるみたいのをやっていて。

 「ああ、俺も昔何度もやったよ、バカっと目が覚めてトイレかと思ったらパンツ1枚で廊下に締め出しとか。ww」と話していたが。

 今から考えるときっと酒と睡眠薬のせいだよね。

 2)家を出る時「この空き缶をゴミに出してね。」と言われてカバンの横に置かれ。

 はい、と言って捨ててないことに気が付いたのは家を出て2分ぐらい。

 3)小田急線に乗って、代々木上原で降りるのに新宿まで行き、わざわざ戻る。

 

 日中はヤフーさんで講義。

 若い連中と話をするのは一番気がまぎれる。

 終了後、韓国料理屋で懇親会ビールを1杯だけ飲む。

 更に2次会のアイリッシュパブでバス・ペールエール1/2パイント飲む。

 夜は調子が良く、デパスを飲まずに寝れた。

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 10月21日(日)12日目。

 市ヶ谷で講義の前に、神保町に行ってみた。

 久しぶりに行ったが、楽しかった。

 事務所で缶ビール1缶。

 今夜もデパスを飲まないで眠れた。

 また揺り戻しはあるかもしれないが、少しずつは薬が抜けて来たのだろうか。

 未だに耳鳴りと物忘れだけは酷い。。

 

◇デパス減薬日誌

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

 

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デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

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 10月18日(木)9日目。

 終日仕事だったので緊張感からか、昼間は症状は出ず。

 ただ物忘れというか、話していて当たり前に出てくるはずの固有名詞が出て来ず困る場面が2度ほどあった。

 抗不安剤の依存症になると、認知症になり易いというが、きっとこういう感じなんだろうなと思う。。

 仕事帰りに若い連中に誘われて立ち飲み屋でビールを1杯飲んだ。

 夜は不安感もなく、耳鳴りも小さかったのでそのまま寝れるかと思ったが。

 無理せず段階的に減薬しようと、デパスをハサミで削って0.1mmにして服用。

 それでも15分ぐらいでころりと寝てしまった。

 先週まで飲んでいた0.5mm錠の5分の1なのに効きすぎだろとゾっとした。

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 10月19日(金)10日目。

 06:00 起床、5時間眠った。

 朝起きてから大爆音の耳鳴りに悩まされる。

 耳鳴りはなんとなく小さくなりかけて「なんだ、やはり自律神経か?」と思っいてた矢先だったので、少しへこむ。

 午前中は京都の部屋に籠ってデスクワーク。

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 午後は近くの中華料理屋「MACHIYA愈」に行って本日の昼定食(鶏のピリ辛炒め)を食べた。

 ここはシェフのおっちゃんが元はホテルの料理長だったとかで、値段は庶民的だが料理はかなり美味い。

 ついでに「WEEKENDERS COFFEE 富小路」に行って最近入荷したエチオピアを買った。

 日常的なことで小さだが確かな喜び「小確幸」を求めるようになったのは、ちょっと精神的に前進したかな?

 

◇デパス減薬日誌

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

2018年10月:デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

 

 

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デパス減薬日誌8日目(出張で京都に来た)

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 10月16日(火)6日目、出張で京都に来ている。

 京都に着いて、行きつけのビアバーでクラフトビールを1杯飲んだというか、少し残して出て来た。

 帰りの夜道でくらりと酔いがまわってきて、ちょっと怖いなと驚く。

 アルコールのおかげか、その夜はデパスを飲まずに5時間ぐらい眠れた。

 以前はいい加減酔っぱらって帰って来てからデパスを飲んでいたこともあった。

 今から考えると、なんと恐ろしいことをしていたのだろうか。

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 翌10月17日(水)7日目、ついに減薬を志して一週間が経った。

 少し運動療法がてら銀閣寺や哲学の道、南禅寺と歩いて来た。

 自然の緑の中をひたすら歩くのは気持ちの良いものだ。

 スマホの歩数計を見たら18000歩も歩いていた。w

 帰って来て疲れからか、また目が見えにくくなったり、手が冷たくなったり、咳がひどくなったりはする。

 不安感があっても、それがしばらくするとさざ波のように去って行くのが感じられた。

 少しだけ前進感があった気がする。

 

 23:00 咳が激しい。

 00:20 服用、うとうととしてはびっくと目が覚めるを3回ぐらい繰り返す。

 01:00 就寝、咳も止まったということは風邪ではなく自律神経がおかしいのか?まだ薬は抜けてないな〜。

 

◇デパス減薬日誌

2018年10月:デパス減薬日誌16日目(三歩進んで二歩下がる)

2018年10月:デパス減薬日誌14日目(光明が見えてきた) 

2018年10月:デパス減薬日誌12日目(物忘れが激しすぎる)

2018年10月:デパス減薬日誌10日目(仕事はしてます)

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2018年10月:デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

2018年10月:減薬に変更した

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デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

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 5日目、今日は失敗談。w

 今朝から首から上はまだ自分のもののようでは無いが、首から下は昨日よりかなり良い。

 後頭部が重だるいのと、息が苦しい状態だ。

 日曜日なので、午前中は市ヶ谷の事務所に使っていないコーヒーグラインダーを車で取りに行き。

 午後は布団の上でうとうととAmazonnプライムを観て過ごす。

 夕方は調子が良かったので、梅ヶ丘までウォーキングに行き7000歩ぐらい歩く。

 

 夜も調子が良く「今夜は飲まないで済むかな?」と思えるぐらい気分が良かったのだが。

 寝ようと思ったあたりから、息が苦しいのと咳が止まらなくなってきて。

 以前買って飲んでいなかった中国で神薬と呼ばれる龍角散ダイレクト」を探したが見つからず。

 12:00やむなく、家にあった「アネトンせき止めZ液」を計量カップ1杯(10mL)飲んだ。

 説明書にリン酸コデイン配合だからせき中枢に直接効くと書いてあるのが引っかかったが。

 「これだけで眠れなかったらやだな。」とデパスを0.125mm飲んでしまった。

 ちょっと「せき中枢に効く」というのが気になったが、不眠への恐怖が勝ってしまった訳だ。

 

 そして寝床に入って「眠くなるまで昼間の続きでも観ようか。」とPCをつけたところ。

 10分ぐらいでゆらりと嫌な眠気というのか眩暈がした

 と後は憶えていないぐらい、一度も目を醒まさず寝入ってしまったのだ。

 やはりせき止めはまずかったようだ。

 折角ここまで耐えて来たのが振り出しに戻ってしまったかな?

 朝起きてから、頭が重く吐き気がして絶不調だ。

 まずいよな〜。

 

3年以内に新たな副作用が見つかった有名市販薬の実名リスト

 

◇デパス減薬日誌

2018年10月:デパス減薬日誌5日目(世界はドラッグであふれている)

2018年10月:減薬に変更した

2018年10月:断薬をしようと思ったきっかけ

2018年08月:病再び

 

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デパス減薬日誌4日目(離脱症状がつらい)

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 10月14日(日)、断薬減薬を始めて3日が過ぎた。

 想像を絶する離脱症状で、これは書き残さねばと思った。

 最初の2日間は、デパスを飲まなくても「おお!なんか行けちゃうんじゃない?」みたいな感じだったが。

 3日目からもの凄い揺り戻しが来た。

 夜になるまでは何でもなかったのだが、少し寝た後01:00ぐらいに目が覚めてもの凄い不安に苛まれる。

 断薬中だからと思い、外に出て夜の住宅街を歩きながら深呼吸をしてみたり、部屋に戻って白湯を飲んだりしたが。

 まるっきり効き目が無く、やむなくデパス0.25mm錠をピルカッターで割って半分量の0.125mmを飲んだ。

 バカにしているのか!と思うぐらい速やかに効いて来て、今までの不安感は何だったのだのだと思い眠る。

 

 翌日13日(土)はもっと凄かった。

 日中から不安感、耳鳴り、体の重さ、節々の痛みなど、まるで悪魔が麻薬をまた使わせようとあの手この手で誘惑を与えて来るみたいだ。

 この離脱症状のきつい時期がちょうど土日にかかっていたのはまさに幸運だったと思う。

 元々薬に対しては敏感な体質だったのが災いしたのだろうか。

 この1週間は飲み続けていた量の半分は飲んでもいいことにしようと決断して、日中ながらまた0.125mmを飲んだ。

 そうするとどうだろう、あっという間にそれらの症状は消えてしまうのだ。

 

 薬の即効性で言うと

 ・デパス

 ・ステロイド

 は双璧を成すぐらい劇的に効くという。

 それゆえに副作用も重篤なのである。

 以前「脱ステ」で苦しむ若者を見たことがあるが。

 それと同じ離脱症状がデパスにも起こる。

 酒との併用は、合併症として見た場合は、アヘンよりも離脱が困難だという研究もあるそうだ。

 私は、お酒を飲んで酔った後に服用していたことも多々あった気がする。

 

 今朝は少し気分が良いが、多分これは波のようなもので、打ち寄せては引くを繰り返すのだろう。

 まずは2週間は、薬を半減してやってみようと思う。

 11月下旬には深圳・香港に行く用事があるので、なんとかそれまでにはめどをつけたい。

 

◇病院好きアーカイブ

2018年10月:減薬に変更した

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2018年08月:病再び

 

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減薬に変更した

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 今朝は10月13日(土)。

 前回書いたが、断薬を始めて2日間は飲まずに済んでいたが。

 昨夜は、01時頃苦しくて目が覚めて、すさまじい不安感にさいなまれ。

 息が苦しいので、家から外に出て夜道をふらふら歩いた。

 それでも苦しさは止まないので、やむなく家に戻りデパス0,25mmをピルカッターで半分に割り飲んだ。

 分量が少ないのか、なかなか効かず眠気が訪れたのは03時頃。

 もうこれは、完全な依存症になってるとゾっとした出来事だ。

 

 眠気がさすまで、ネットで依存症について見ていると。

 これにたどり着いた。

 ◇デパス断薬の離脱症状が続く期間は?乗り切るために重要なこと

 ◇抗不安薬(精神安定剤)の効果

 

 やはり、個人的に断薬すると症状を悪化させることがあるらしい。

 もう依存症になっているなら、緩やかに減薬することにしよう。

 今回なぜ依存症になったのか疑った理由が、以前かなりのオーバードーズだった時の症状に似て来たためだ。

 □以前の症状

 ・ふらつき(下りエスカレーターで落ちそうになったことも)

 ・物忘れ(メガネや貯金通帳など落とした事さえ覚えていないこと多数)

 ・ものを落とす(よく人に「落としましたよ」と言われていた)

 ・呼吸困難(コップの水を飲むだけで苦しかった)これがきつかった

 ・耳鳴り(ある日突然耳の中でセミが大音量で鳴きだした)

 ・急激な不安感(これが飲み始めた原因)

 ・閉所恐怖所(飛行機・新幹線は乗れなかった)

 

 結局これは2回の手術と、ハードな旅で乗り切った。 

 睡眠困難も、仕事をやめて「眠くなるまで夜更かししまくる」ことで改善できた。

 今回の症状は、上記の軽めな感じに(気絶したように寝てしまう)(激しい耳鳴り)と(目の焦点が合わない)という自律神経の狂いがある感じだ。

 □今後の施策

 ・徐々に減薬しよう

 ・信頼する医師のところに相談に行く

 ・漢方薬に頼る

 ・軽い運動を続ける

 ・食生活を出来る範囲で改善する

 

 うむ、やってみよう。

 

◇病院好きアーカイブ

2018年10月:減薬に変更した

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2018年08月:病再び

2017年01月:インフルエンザになっちゃった

2016年08月:病院でインタビューの話で盛り上がる

2016年08月:5軒目にして名医に辿り着く

2015年01月:再びピロリ菌の駆除

2014年12月:年末に胃カメラを飲む

2014年11月:経過観察の続き

2014年11月:経過観察の続き

2014年09月:久々の経過観察

2014年03月:病理組織検査結果説明

2104年02月:前立腺肥大腺腫剥離手術

2014年02月:手術前説明

2014年02月:手術前検査2

2014年01月:手術前検査1

2013年11月:前立腺癌の判定

2013年11月:病理組織検査結果

2013年10月:腹腔鏡下胆嚢摘出術

2013年10月:南大沢の名医の元へ

2013年09月:大腸内視鏡検査の結果説明と麻酔コンサルト外来

2013年09月:大腸内視鏡検査

2013年08月:更に精密検査に行く(胆のう専門外来)

2013年08月:人間ドック2013

2013年07月:腹部のMRIを受けてきた2013

2013年05月:脳のMRIを受けてきた2013

2013年01月:生検結果とピロリ菌退治

2013年01月:胃の内視鏡検査を受けてきた

2012年11月:区の胃がん検診を受ける

2012年09月:脳のMRIを受けてきた

2012年03月:生体検査の結果を聞きに行く

2012年03月:生体検査(日帰り手術)

2012年03月:耳鼻科再診

2012年03月:耳鼻咽喉科に行く

2012年02月:検査結果を聞く

2012年02月:精密検査

2011年12月:人間ドック

2011年08月:生体検査

2011年07月:精密検査

2011年03月:脳のMRI

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断薬をしようと思ったきっかけ

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 今日は10月12日(月)、事故に遭ってから約6週間が過ぎた。

 先生には「8週間は安静にして、症状が治まるのを待たないと治療が出来ない。」と教わった。

 ここのところ、頭痛や首の痛み手の痺れなどは少し良くなって来たのだが、目の焦点の合わなさと激しい耳鳴りに悩まされている。

 先生は「首の神経との関係は無い」というのだが、どう考えても今回の事故しか原因が思い浮かばない。

 あの夜の事故から人生が一転したぐらいに、辛い日々が続いているのだ。

 今日の病院は3時間も待ったわりには収穫が少なかったな。

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 夜になると、目が見えにくくなるのと耳鳴りが激しいことで、不安になり息も苦しくなるので眠れないことが続く。

 その為に先生にデパス(0.25mm)を日に2錠に増量して貰い、胃の調子も悪いので胃の薬も処方して貰った。

 院外薬局に行って薬を受け取り。

 「これって、薬価より調剤技術料や薬学管理料の方が全然高いじゃん。」などと言ったついでに。

 「ちょっと聞くけど、このデパスって依存性あるの?」と何気なく聞いたら。

 「以前は先生方がよく出されていましたが、今は危険性が指摘されてほとんど出しません。うちで出してるのは浅野さんだけですよ。」という。。( ̄□ ̄;)!!

 ちょっとこれは何だろうと思い、家に帰ってネットで調べてみると。

 このブログに行き当たった。

 これを読んで、俺はベンゾジアゼピン系(デパス、ハルシオン)などの抗不安剤・睡眠薬の依存症なんだと分かった。

 そういえば、5年ぐらい前にうつ状になった時は山のように薬を飲んでいた。

 薬漬けから解放されて、人生を取り戻したのが4年ぐらい前である。

 それなのに、8月のイタリアで海外に行く時には時差ボケになるので持って行き、帰って来てからも時差ボケを治すために飲んでいたら、月末に事故に遭い3ヶ月近く飲み続けてしまっていたんだ。

 デパスの処方日数は最長で30日までと決められており、それを越えるともう依存症になるらしい。

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       ※「よく効くクスリ」の功罪 ”処方薬依存”はなぜ起きる?

 そう思ったら、いろいろなことが思い浮かんできた。

 つい最近、京都の家でコンロに鍋をかけたまま寝て、朝起きたら中身は真っ黒こげで鍋は煤だらけというのが2度もあった。

 また大阪の娘の家で、夜娘が帰って来たら、私が薬を飲もうとしている姿で倒れて寝ていたそうである。

 これは、事故の後遺症だけでなく、明らかにデパスの副作用だ。

 ちょっとヤバいと気がついて、2晩飲むのをやめている。

 このまま、なんとか飲まずに過ごせれば離脱症状(禁断症状)にはまだ至っていないことになるが。。

 

 この話は長くなるので、また書こうと思います。

 

【新連載】私的「減薬・断薬」放浪記 上原 善広

 

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病再び

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 6月26日に、かれこれ2年半ぐらい通い詰めた漢方病院を晴れて全快のお墨付きを貰い通院終了!

 その間に、ありとあらゆる宿痾(しゅくあ)を駆逐し、花粉症も治して頂きました。

 これで一切の薬を飲まずに暮らせるわい。w

 バンザーイ!!

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 と思ったのもつかの間、8月27日深夜、ある事故で救急車で病院に担ぎ込まれる。。

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 こういう体験は生まれて初めてだ。

 原因は喧嘩でも交通事故でもありません。

 別に恥じることでは無いが、積極的に話すほどでも無いか。w

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 脳震盪も起こしており、最初は朦朧としてた。

 手当を受けて、脳の検査もして。

 明け方3時ごろに放逐される。w

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 翌朝、家の近所の整形外科に行き。

 その後、新幹線で京都へ2週間の出張。

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 出張から帰って来て、精密に検査のやり直しだが。

 首とか痛めた場合は、6週間は安静にして痛めた個所が落ち着くのを待つそうだ。

 現在の症状:

 ・頭痛

 ・眩暈

 ・目の焦点が合わず、ものが見えない

 ・耳が聞こえない

 ・左手の指が痺れている

 ・首から腰まで痛い

 ・足の指に感覚が無い

 

 お医者様に言わせると、CTスキャンなどでは異常が無く。

 首の神経が痛んでいるそうである。

 目とか耳は原因が特定できない。

 

 これはかなりヤバい!

 

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2013年01月:生検結果とピロリ菌退治

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インフルエンザになっちゃった

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 ある夜、家で仕事をしていたら背中が痛くて。

 熱を測ったらががが〜ん!

 翌日、早速病院に行って。

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 抗インフルエンザ薬を処方して貰い。

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 処置が早かったからか、翌日には熱が下がり始めたが。

 結局38℃前後の熱が1週間以上続き。

 本調子に戻るまでに10日以上かかった。

 こんなの大学の時以来で、流石にぐったりしたよ。

 

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2012年09月:脳のMRIを受けてきた

2012年03月:生体検査の結果を聞きに行く

2012年03月:生体検査(日帰り手術)

2012年03月:耳鼻科再診

2012年03月:耳鼻咽喉科に行く

2012年02月:検査結果を聞く

2012年02月:精密検査

2011年12月:人間ドック

2011年08月:生体検査

2011年07月:精密検査
2011年03月:脳のMRI
 

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病院でインタビューの話で盛り上がる

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 8月30日(火)、芝大門の病院に1か月間漢方薬を飲んだ報告に病院に行ってきた。

 報告と薬を継続することは決まって、あとは不眠の相談。

 こちらも良い(副作用の少ない)を処方して頂きました。(後日談:その夜飲んだらビックリするぐらいコロリと熟眠したw)

 

 診察はそこまでで、雑談で「先生のところに来ることにしたのは、問診が上手いからです。」という話からインタビュー談義に花が咲いて。

 お互いの職業的なインタビュー法の話になったのだが。

 面白い話をされていて「以前に外国人に、日本人の質問の仕方は民族性よりも出身大学で違うと言われた。」という。

 これは私も感じていたし、以前誰かも話していた。w

 東大の人は構造から入るが、早慶の人は手順から入る。
 構造から入る場合は万人に理解し易いが、手順はある一部の人の文脈に一致すると爆発的に効果があるがはまらないと全然ダメ。ww
 で、先生はインタビューの途中で、それが入れ替わると言われたそうだ。
 本人は意識していなかったらしいが、とても良い聴き方だと思う。

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 早く終わったので、いつもは満員の「味芳斎」でランチ。

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 名物の「重慶牛肉飯(通称:牛どん」、ひぃ〜辛い。

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 仕事の後、渋谷に移動。

 裏原宿の方。

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 古〜いビルの会議室で理事会。

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 終了後は、山崎先生と「ヘイメル・ミヤマス」で一杯飲みながらXデザイン学校の今後について意見交換。

 病院には通っているが、まあ元気なのでしょう。

 食生活は悪そうだね。w

 

◇病院好きアーカイブ

2016年08月:病院でインタビューの話で盛り上がる

2016年08月:5軒目にして名医に辿り着く

2015年01月:再びピロリ菌の駆除

2014年12月:年末に胃カメラを飲む

2014年11月:経過観察の続き

2014年11月:経過観察の続き

2014年09月:久々の経過観察

2014年03月:病理組織検査結果説明

2104年02月:前立腺肥大腺腫剥離手術

2014年02月:手術前説明

2014年02月:手術前検査2

2014年01月:手術前検査1

2013年11月:前立腺癌の判定

2013年11月:病理組織検査結果

2013年10月:腹腔鏡下胆嚢摘出術

2013年10月:南大沢の名医の元へ

2013年09月:大腸内視鏡検査の結果説明と麻酔コンサルト外来

2013年09月:大腸内視鏡検査

2013年08月:更に精密検査に行く(胆のう専門外来)

2013年08月:人間ドック2013

2013年07月:腹部のMRIを受けてきた2013

2013年05月:脳のMRIを受けてきた2013

2013年01月:生検結果とピロリ菌退治

2013年01月:胃の内視鏡検査を受けてきた

2012年11月:区の胃がん検診を受ける

2012年09月:脳のMRIを受けてきた

2012年03月:生体検査の結果を聞きに行く

2012年03月:生体検査(日帰り手術)

2012年03月:耳鼻科再診

2012年03月:耳鼻咽喉科に行く

2012年02月:検査結果を聞く

2012年02月:精密検査

2011年12月:人間ドック

2011年08月:生体検査

2011年07月:精密検査
2011年03月:脳のMRI
 

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