経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
インフルエンザになっちゃった

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 ある夜、家で仕事をしていたら背中が痛くて。

 熱を測ったらががが〜ん!

 翌日、早速病院に行って。

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 抗インフルエンザ薬を処方して貰い。

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 処置が早かったからか、翌日には熱が下がり始めたが。

 結局38℃前後の熱が1週間以上続き。

 本調子に戻るまでに10日以上かかった。

 こんなの大学の時以来で、流石にぐったりしたよ。

 

◇病院好きアーカイブ

2017年01月:インフルエンザになっちゃった

2016年08月:病院でインタビューの話で盛り上がる

2016年08月:5軒目にして名医に辿り着く

2015年01月:再びピロリ菌の駆除

2014年12月:年末に胃カメラを飲む

2014年11月:経過観察の続き

2014年11月:経過観察の続き

2014年09月:久々の経過観察

2014年03月:病理組織検査結果説明

2104年02月:前立腺肥大腺腫剥離手術

2014年02月:手術前説明

2014年02月:手術前検査2

2014年01月:手術前検査1

2013年11月:前立腺癌の判定

2013年11月:病理組織検査結果

2013年10月:腹腔鏡下胆嚢摘出術

2013年10月:南大沢の名医の元へ

2013年09月:大腸内視鏡検査の結果説明と麻酔コンサルト外来

2013年09月:大腸内視鏡検査

2013年08月:更に精密検査に行く(胆のう専門外来)

2013年08月:人間ドック2013

2013年07月:腹部のMRIを受けてきた2013

2013年05月:脳のMRIを受けてきた2013

2013年01月:生検結果とピロリ菌退治

2013年01月:胃の内視鏡検査を受けてきた

2012年11月:区の胃がん検診を受ける

2012年09月:脳のMRIを受けてきた

2012年03月:生体検査の結果を聞きに行く

2012年03月:生体検査(日帰り手術)

2012年03月:耳鼻科再診

2012年03月:耳鼻咽喉科に行く

2012年02月:検査結果を聞く

2012年02月:精密検査

2011年12月:人間ドック

2011年08月:生体検査

2011年07月:精密検査
2011年03月:脳のMRI
 

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病院でインタビューの話で盛り上がる

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 8月30日(火)、芝大門の病院に1か月間漢方薬を飲んだ報告に病院に行ってきた。

 報告と薬を継続することは決まって、あとは不眠の相談。

 こちらも良い(副作用の少ない)を処方して頂きました。(後日談:その夜飲んだらビックリするぐらいコロリと熟眠したw)

 

 診察はそこまでで、雑談で「先生のところに来ることにしたのは、問診が上手いからです。」という話からインタビュー談義に花が咲いて。

 お互いの職業的なインタビュー法の話になったのだが。

 面白い話をされていて「以前に外国人に、日本人の質問の仕方は民族性よりも出身大学で違うと言われた。」という。

 これは私も感じていたし、以前誰かも話していた。w

 東大の人は構造から入るが、早慶の人は手順から入る。
 構造から入る場合は万人に理解し易いが、手順はある一部の人の文脈に一致すると爆発的に効果があるがはまらないと全然ダメ。ww
 で、先生はインタビューの途中で、それが入れ替わると言われたそうだ。
 本人は意識していなかったらしいが、とても良い聴き方だと思う。

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 早く終わったので、いつもは満員の「味芳斎」でランチ。

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 名物の「重慶牛肉飯(通称:牛どん」、ひぃ〜辛い。

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 仕事の後、渋谷に移動。

 裏原宿の方。

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 古〜いビルの会議室で理事会。

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 終了後は、山崎先生と「ヘイメル・ミヤマス」で一杯飲みながらXデザイン学校の今後について意見交換。

 病院には通っているが、まあ元気なのでしょう。

 食生活は悪そうだね。w

 

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5軒目にして名医に辿り着く

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8月2日(火)、芝大門某医院にて。

昨年の9月から咳が出るようになったのだが、忙しさにかまけて放置していたら悪化してしまい。

この春あたりから喘息気味と発熱を繰り返して、なんだかやばいことになって来た。

いろいろ近所の耳鼻咽喉科や呼吸器科に行ってみたのだが、なかなか改善が見えず。

ネットでも調べて行った病院がひどかったりと、なんだかんだで4軒も病院を変えたが納得の行く診断が得られず。

得られずと言うか、症状を聞くだけで処方箋ばかり書きやがる医者が多く。

その顛末はここ「症状と病理」というコラムとして書いた。w

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最近、ひょんなことから漢方のお医者様にかかる機会があり。

半信半疑で来たら、なんとここが当りで。

触診・聴診・問診のうえ、的確に病名を定義し治療方法から治るまでの日数までおっしゃる。

きちんと見立ての根拠を図を描いて説明し。

更に「たぶんこうだが、私は救急医療の経験もあるので他の医者が触らない場所も触ってみるし、最近はこういう事例も多いのでその辺りも合わせて考慮しましょう」と勉強している。

今まで他の病院での見立てとは全然違っていて、言われれば言われるほどその病理と症状が合致する。

そういう診療体験は、我が家の近くの整形外科の大家の先生の時と南大沢の泌尿器科の名医の時と同じである。要するにオタクですね。w

特に咳やのどが専門のお医者様では無く、受付で聞いたら「うちは、癌でどこにも行くことが出来なくなった方が来るので。咳くらいは大丈夫でしょう。w」と言われたのだ。ww

確かにお薬を頂いて、3日で気持ちが悪いぐらい咳が止まり、別の原因だと思っていた不眠が無くなった。

漢方は副作用が無い分、時間がかかると思っていたのだが。。

しかも、今までの医者で出されていた大量の薬よりも全然リーズナブルで、更にビックリ。

一ヶ月間薬を飲んで改善しなければCTスキャンを撮るというのだが。

むしろ撮って、更に何を見つけるか見てみたいぐらいだ。ww

 

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posted by アサノ | 06:17 | 病院好き | comments(1) | trackbacks(0) |
再びピロリ菌の駆除
 1月27日(火)、年末に胃カメラを飲んで1か月以上投薬治療が続き。
 その後「一昨年駆除したはずのピロリ菌生きてますね〜。」とおしゃられ。。
 再度駆除をすることになった。
 「前回の抗生物質はクラリスって言って菌を殺す薬なんだけど、今回はフラジールって言って虫を殺す薬だからね。効くよ〜。」ってあなた。。
 ということで1週間断酒しながら飲み続けました。
 今日が最終日、バンザ〜イ!
 夜になって梅ヶ丘の素敵な花屋さん「HANACHO」に行って来た。
 事務所に置く観葉植物を見に行ったのだが。
 「もうすぐ暖かくなったら、九州や沖縄から沢山鉢が来るから待った方がいい。」と言ってくれた。
 いつでもプロの言うことは、売らんかなではなくお客さんの立場で話すので気持ちが良い。
 ほんの少しだけ春の香りを嗅いで来ました。w

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posted by アサノ | 06:16 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
年末に胃カメラを飲む
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 12月12日(金)、経堂のすずらん会館にある「あらいクリニック」に来た。
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 10月頃から、お酒を飲んだ夜に胸焼けが激しくて苦しくて、これは「逆流性食道炎」かと思い。
 やっと時間が出来たので、昨日診察をしてもらいに来たら。
 「明日、胃カメラ撮りましょう。」ということになり。
 ここの先生は、国立がんセンターの内視鏡部医長をされていた方なので、とても信頼しています。
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 いや〜!結構ひどかったらしい。
 「逆流性食道炎より、ストレス性胃潰瘍ですね。」とか。
 こういうのは最近のもので、3日もあれば出来ちゃうらしい。
 でもストレスフリーの生活をしていたつもりだったが、ちょっと忙しかったな〜。
 一昨年の胃カメラ画像。こっちの方がきれいだね。w
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 とりあえず、薬で症状を押えて。
 昨年駆除しきれなかったピロリ菌をまたやっつけなくてはならないらしい。
 1週間の断酒が出来るようにスケジュール調整しなくては。w
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 とりあえず朝食抜きだったので、経堂コルティのミスドでドーナッツ食っちゃった。ww

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posted by アサノ | 06:07 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
飛行機の中で怪我をする
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 5月08日、羽田空港到着。
 ところが、機内で事故に遭ってしまった。
 ノイバイ空港で、まだ離陸する前に。
 1)私は二人掛け席の窓際に一人でいた。機内はがら空きで前の席も一人だった。
 2)前の席の白人男性が、横になりたかったらしく、中央の三人掛け席に移動。
 3)それを見つけた日本人の中年カップルが、それを見つけて「空いてる空いてる」と移動して来た。まだ離陸前
 4)何を思ったのか、いちゃいちゃしたかったのか?いきなり座席間の肘掛を上に跳ね上げた。
 5)なんと!その支点になった後ろの角の部分が後ろの席にいた私の左膝にヒット!
 6)「痛てぇなぁ〜。」と思いながら我慢していたが、離陸後徐々に痛みが増してきてCAを呼ぶ。
 7)ガンガン痛くなってきて、パーサーらが集まって来る。
 8)前の座席の破廉恥カップルを最後部座席に連れて行き、いろいろ聴き始めた。
 9)羽田到着までに、彼らの身元を確認して、旅行保険の会社に連絡するように指示した。
 ※後から飛行機に乗る度に肘掛を見ているが、こんなに金属丸出しのものはこれ以降見たことが無い。
 焦って写真を撮り忘れたのが悔やまれるな〜。
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 結局、乗客が全員降りた後に、一人車椅子で降機。
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 機内でスニーカーからサンダルに履き替えておいた。
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 ちょっと恥ずかしい。w
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 iPadで自撮り。
 ちょっとしょんぼり。w
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 荷物は衣類の入ったデイパック1個。
 CAが運んでくれた。
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 飛行機内で怪我をする人は年間300人はいるそうだが。
 大抵は頭上のoverhead binから落下したスーツケースが多いとかで。w
 肘掛で怪我した人は初めて見たそうだ。
 私だって、40年ぐらい飛行機に乗っているが初めてだよ。
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 膝が曲がらない。イテテ
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 状況を説明中。
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 「キャハハハ!」
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 そうか入国審査を受けなきゃ。
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 タクシー乗り場まで送ってもらう。
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 これで機内からタクシー乗り場まで来た。
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 ありがとうございました。
 翌日病院に行ったら、膝のお皿の内側の軟骨が潰れていた。
 その後、約4か月に渡る治療とリハビリに日々が始まる。
 旅の途中、ヤバい所では全然平気でピンピンしていたににな〜。
 古人曰く「百里の路も、九十九里をもって半ばとす」だよね。

2014年GWインドシナ半島旅行アーカイブ
タイ編
4月30日:1日目バンコク到着
4月30日:1日目スクンビット界隈
カンボジア編
5月05日:6日目シェムリアップの朝
5月06日:7日目さらばカンボジア
ベトナム編
5月06日:7日目ハノイに到着
5月07日:8日目ハノイで朝の散歩
posted by アサノ | 05:11 | 病院好き | comments(0) | trackbacks(0) |
経過観察の続き
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 2か月ぶりの南大沢。
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 PSA値は安定していて、今のところはガンの兆候は無いそうだ。
 次は2月に来れば良いとのこと。
 ところが血液検査のコレステロール値が高いとお叱りを受ける。
 特に中性脂肪が高いな〜。
 この日、血液検査あるの知らなくて朝ごはん食べて行った気がするのだが。w
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 そんなに脂質のものは食べていないはずなのだが。。
 「体質だね。」とおっしゃった後に。
 「飽食なんだよな〜。」「日本人は元々粗食だったんで、消化しきれないんだよ。」
 「ご馳走ばかり食べちゃダメだよ。」とご指導を受けて帰途につく。トホホ

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久々の経過観察
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 9月25日(木)、台風の中を久しぶりに南大沢に来た。
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 5月以来、怒涛の忙しさやもろもろの理由で来れなかった病院に久しぶりに来た。
 というか、先週来たら先生がいなくて、やむなく帰ったのだが。
 その時に貰って帰った5月の検査結果が、よく読むと数値が「ガン」なのだ。
 怖くなって、時間が出来たのでバタバタ来た次第だ。
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 まずは、全然来なかったことにお小言を頂いて。w
 病理検査の結果を見せて下さった。
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 おお「腫瘍性病変はみられず」か・・・。
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 「悪性所見はありません」とな。
 「これからは、毎月来なさい。」とお叱りを受けて、ルンルン帰る。ww

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病理組織検査結果説明
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 3月14日(金)、先日の手術で採取した生体の病理検査の結果を聞きに来た。
 術後の経過などを話し、おもむろにカルテをペロッとめくって。
 軽く「がんじゃないですね。」だと。。
 何か検査結果のペーパーでも見せてくださいよ〜。
 更に「じゃ、再来週また来てください。」だって。
 たったそれだけで一日つぶされる身になってよ。
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 これで晴れてというか、約2年間に渡る癌騒動は何も無かったことで決着がついた訳だ。
 2週間前まで大量に飲んでいた薬も、今は一粒も飲んでいない。
 この日に病院に持って行った保険請求のために書いてもらう診断書は、この半年で手術3件目。
 結局、私はなんの病気でも無かったらしい。ww
 この「病院好き」というエントリーは、毎回ハラハラするので楽しみというファンがいるらしいが。
 残念ながら、これで完結です。
 なんだか、無駄な日々を過ごしたな〜。
 と、帰りの電車のホームで遠い目をする。

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前立腺肥大腺腫剥離手術 闘病記
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 2月24日(金)から28日(金)まで、手術で入院してきた。
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 以前にも書いたが。
 昨年10月に胆嚢を取った頃、次の難題が持ち上がっていた。
 以前から高かった血液中のPSA値が上昇して、前立腺癌の疑いが出てきたのである。
 元来閾値が4.0である前立腺癌腫瘍マーカーのPSA値が2011年12月で9.42あったのが、2013年6月には12.47、2013年10月に16.7まで上がってしまったのである。
 この表からいえば、癌の可能性は30〜45%ある訳だ。他の説によれば50%〜80%とも。
 特に1年間以内で1.0以上の上昇はやばいらしい。
 大抵の場合は、ここで生検というのをやって、体からサンプルを採取して病理組織検査をするのだが。
 生検はもう既に2回受けて結果は陰性で、かなりの苦痛と検出率の低さ(2%〜5.9%程度)から、もう受けるのは嫌だった。
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 そこで、探した挙句偶然ネットの片隅で見つけた名医と呼ばれる先生に、苦痛なく症状を緩和させながら癌の病理組織検査もできる「平岡式剥離TURP」という手術をしてもらうことにしたのである。
 前立腺に関しては、加齢とともに肥大症と言って排尿障害や尿閉というおしっこが出なくなってしまう障害があるらしいが、私にはそれは無い。血液検査の数値が悪いだけなのである。
 自覚症状が無いのに、数値が悪くて体に何度も負担を与えるというのはもう何度もやりたくないものだ。
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 先生は普段は手術室の無い小さな病院にいるので、手術の時だけ別の病院で間借りして執刀するのである。
 その病院も、非常に専門性の高い病院で、前回の胆嚢摘出の大病院と比べるとホスピタリティが抜群に良い。
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 2月25日(火)、朝から2時間以上かかって手術終了。
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 修論を提出して、卒展の準備中の娘が来てくれていた。
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 胆嚢摘出の時は、麻酔が切れてから地獄のような痛みに耐えなくてはならず、それがトラウマになっていたのだが。
 今回は、生検の日帰りや1泊入院の時よりも苦痛なく、本当に楽だった。
 持って行ったiPad miniでHuluを観る余裕もあり。w
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 夜はすることが無いのでFaceTimeを接続しっぱなしで過ごす。ww
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 あっという間に28日(金)になり、朝から退院。
 一切の苦痛も不安も無い、本当に楽な手術・入院だった。
 こんなものなら、以前の生検などやらずに、さっさとこの手術を受けていれば良かったよ。
 2週間後に病理組織検査の結果を聴きに来るのがドキドキする。

 因みに、今回の自分へのご褒美は既に買ってしまっているので、何もなしというか済んでます。w

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2014年02月:手術前検査2
2014年02月:手術前説明
2104年02月:前立腺肥大腺腫剥離手術
2014年03月:病理組織検査結果説明
posted by アサノ | 00:16 | 病院好き | comments(3) | trackbacks(0) |
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