経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
2012年夏マレー半島の旅 10日目 帰国
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 チャンギ国際空港に到着。MRTですぐ着いちゃう。
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 チャンギ国際空港は、香港国際空港とタイのスワンナブーム国際空港と肩を並べるアジアのハブ空港である。
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 広すぎて、自分の乗る飛行機がどこから乗れるのかさっぱり分からん。
 しかも「ツーリストインフォメーション」が、どこを探しても見当たらなかった。
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 年間の利用者が3700万人で、国の人口の7倍の人が乗り降りするそうだ。
 バカでかいはずだ。w
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 搭乗手続きに時間がかかると、担当者が罰金をとられるという。
 シンガポールは本当に罰金国家だ。性悪説なんですかね。
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 深夜便なので、時間をもてあましてしまった。
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 フリーアクセスのPCが至る所にある。
 Wi-FiじゃなくてPCなのが古い感じがするね。
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 便利は便利だけど、自分のPCやタブレットを使いたい。
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 深夜に出発して、明け方日本に着く。
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 おお、京浜工業地帯だ。
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 羽田に到着。
 最近は成田を使う事がほとんど無くなって来た。
 やっぱり便利だよね。
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 家に着いたら、昨日買ったディパックがもう壊れていた。
 流石、中国製・・・。
 お疲れさまでした。

◇使ったお金は、航空運賃(JALのオープンジョー)約10万円、宿泊費・地上の交通費・食費・雑費で8万円ぐらいでした。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:08 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 10日目 ブギス&アラブストリート
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 20年ぐらい使ってきたバッグパックがへたって来て、中のコーティングがバラバラ剥がれ始めたので、ついに廃棄することにした。
 オーチャードのお店で良さげなデイパックがあったので、それと交代することに。
 見た目は全然小さいのだが、中身がすっぽり収まってしまった。設計思想の進化を感じる。。
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 宿をチェックアウトして、荷物を預けて散歩に出る。
 途中で「ジョホールバル行きのバスターミナルはどこですか?」と聞かれて。
 地図を見たら、リトルインディアとアラブ人街の中間にあった。
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 おかしいな〜。
 一昨日バスを降ろされたのは、こんな場所じゃ無かったけどな〜。
 釈然としない。。
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 割とすぐにブギスに到着。
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 アーケードになっている「ブギス・ストリート」。
 私はオーチャードよりは、こういう庶民的な街が好き。
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 昔は随分ヤバイ街だったらしいが、最近は若者の買い物天国だ。
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 大きなショッピングセンターが何軒かある。
 派手な外観の「Bugis+
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 同じく大ショッピングセンターの「ブギスジャンクション」にはMRTのブギス駅もある。
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 やたら行列が出来ていた「TOAST BOX」。
 パンが食べたくなった。w
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 ブギス・ストリートから少し歩くと、いかにもアラブ人街ぽい雰囲気が漂う。
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 ここがアラブ人街のランドマーク「スルタンモスク」。
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 アラブ人街は、日曜日はしっかりと休むというので、人気が少ない。
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 取りあえず、靴を脱いでスルタン・モスクに入ろう。
 韓国人の女の子達は、肌の露出が多いのでガウンを着せられてます。
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 こんなガウンね。w
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 おお、こういう広いモスクは、イスタンブールのスルタン・アフメット以来だ。
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 寝ている人がいます。
 カーペットが敷いてあるし、涼しいし気持ち良さそう。
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 こちらでは講話かな?
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 おお、ばたばた寝ていますね。
 こういうことが、何かの施しなのでしょうか?
 僕らもお寺の本堂で寝ることはあるよね。安心空間なのでしょうか。
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 スルタン・モスクを出て。門前町の「ブッソラー・ストリート」へ。
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 絵に描いたような門前町でしょ。
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 日曜日でお店がお休みなのがもったいなかった。
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 カフェは何軒か開いていました。
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 観光客もこの通りには集まるようだ。
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 さて、どちらに行こうかな?
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 ムスリムの家族が集まっていた。
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 ここがアラブ・ストリート。お店は全部閉まってます。
 中国系は女の子同士で手をつなぐ。。
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 アラブ・ストリートから1本入った「ハジ・レーン」に向かう路地裏。
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 昔は巡礼者相手の安宿街だったらしいが、今は素敵なブティックやバーが並ぶ。
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 日曜日なので、本当に残念。
 次回来たら夜に来てみよう。
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 建物は伝統的なショップハウスなんだけど、この色彩はなに!
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 またシンガポールに来たら、平日の夜だね。
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 ビーチ・ロードに出たら2階建てバスがいた。
 香港でも乗り損ねたから一度乗ってみたい。w
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 MRTブギスの駅の方に戻って来ました。
 暑いのでかき氷食べよっと。
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 「マンゴーかき氷」。
 今日は時間も無いので、このブギスの辺りで時間をつぶそう。
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 「ブギス・ジャンクション」に戻って来たら。
 暑さのあまり、子どもが水浴びしてた。
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 ショッピングセンターの中でエアコンで涼む。
 なにやらダンス大会開催中。
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 私が見ても踊りにキレが無いが。。
 本人達は完全にアメリカ人になりきっていました。
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 女の子は可愛かったです。w
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 最上階にシネコンがあり、時間を調べてもらったら。
 唯一「ボーン・レガシー」中国語字幕があったので観る。
 この時に、英語のセリフと中国語の字幕の両方を同時に見ると、ものすごく頭の中で混乱するのだ。
 以前、筑波技術大学の岡本先生が手話ニュースなどで起こる「言語コンフリクト」の話をされていたが、初めて実感しました。
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 日本のラーメンは大人気。
 こちらに来る直前、富山でブラックラーメンを食い損ねたので食べてみようか。
 「江戸のカタキを長崎で討つ」みたいだね。
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 結局、とんこつラーメンを食べて、宿に戻って荷物を受け取り空港に向かう。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:07 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 9日目 リトルインディアの夜

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 チャイナタウンからリトルインディアに帰って来た。もう疲れたよ。。

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 MRT駅の近くの「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」にやってきた。
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 この極彩色の彫刻群は「ゴープラム」というヒンドゥー教のピラミッド型の塔門に施されたものである。
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 それにしても見事だ。。
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 この寺院は午後は閉まっている時間帯があり、夜に出直すことにした。
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 寺院の周りにはお供え物屋さんが並ぶ。
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 こちらも極彩色だ。
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 近くにはこんなギャラリーも。
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 夜になって出直して来た。
 異教徒が入って良いのか分からないが、靴を脱いで中に入る。
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 このアウェー感というか、入っちゃいけない空気がビンビン伝わって来る。w
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 写真なんか撮ってると、いつかリンチに遭いそうな雰囲気だ。
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 モウモウと香が焚き込められ、スピーカーからは読経の声が大きく響く。
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 拝んでいる神の像も極彩色。
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 まるで「インディージョーンズ魔宮の伝説」の世界である。
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 生贄を抱くカーリー神。
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 これを拝むのが凄いね。
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 ゴープラムが暗闇の中でライトに映える。
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 暗闇の中に食事をする人達が沢山いて驚く。
 カメラのレンズが明るいからよく見えるけど、本当はかなり暗い中なのだ。
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 炎と信仰は結びついている。
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 これだけで催眠状態になりそうだ。
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 裏をぐるりと回って本殿に戻ってきた。
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 ムキムキした導師がうようよいる。
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 この濃さというか、しつこさは日本人には理解出来ないね。
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 坊主も痩せている方が徳が高そうに見えるし。w
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 リンチに遭う前に出て来た。
 しかし、良いものを見せて頂きました。
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 夜店のお供え花輪が美しい。
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 近くの商店街を通って帰る。
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 携帯屋はどこも大人気。
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 タブレットも揃ってます。
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 晩ごはんは、インド料理のファーストフードに入ってみようか。
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  メニューの写真を見てセットを選ぶ。
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 なんだか分からないが、カレーとナンとコーラとデザート。
 別に何にも美味く無いのに、かなり人が入っている。
 これなら「CoCo壱番屋」をインドに持って行けば絶対流行ると思う。
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 右手で食べるので、手洗いが店内にドカンとある。便利だw
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 食後ブラブラとリトルインディアを散歩。
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 夜なのに極彩色だ。
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 ここでもスマホの啖呵売。w
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 携帯屋さんが軒を並べる。
 ここでもスマホとタブレットの社会が訪れているのか。
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 ダンロップストリートまで戻って来て、バーのテラスでビールを飲む。
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 向かいのお店が怪しいんだけど。。
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 ということで、怪しげなお店の隣りのバーに移動。
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 ここのモヒートは、ラムがいっぱいで、少しずつ飲みながらソーダを足す方式。
 京都の「オモイガワ」と同じやり方だ。
 ミントが少ない割には美味い。上の中
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 外のテーブルで、隣のお店のオネエチャン達を見ながら飲む。
 このモヒートは効く。。
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 外から見るとこんな感じ。
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 入ってみたいような、怖いような。。
 最近は捨て身の冒険はしなくなったね。w
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 海星旅店に帰る途中、バイカーの集まるバーがあった。
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 やっぱり飲んだ後はラーメンだよね。
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 「福建蝦麺」。
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 さあ、これを食ったら帰って寝よう。
 明日の夜はシンガポールともお別れだ。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
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3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す

posted by アサノ | 00:08 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 9日目 シンガポールのチャイナタウン
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 オーチャード・ロードからチャイナタウンにやって来ました。
 漢字で「中華街」って書かないんだね。w
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 ここにも日本語表記が。
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 ここがお目当て「ケオン・サイク・ロード」。
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 チャイナタウンの駅からは少し歩きます。
 ヒンドゥー教寺院のゴープラムが目印。
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 この辺りは、古いショップハウスを改造したブティックホテルが集中しているエリア。
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 最初はこの辺りに泊ろうと思っていたのだが、シンガポールに着いた時間が遅かったため諦めたのだ。
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 悔しいから少し歩いて、次回来る時に泊るホテルの目安をつけておこう。
 この辺りに泊れば、周辺プレイスポットにも行きやすいしね。w
 角の「東亜」は1939年建設か。
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 どこも予約でいっぱいらしいが。。
 「チャイナタウン・ホテル
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 こういう路地が好き。
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 大体1泊7000円〜10000円ぐらいだから、我が海星旅店の倍ぐらいだ。
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 「HOTEL 81」はチェーンらしくリトルインディアにもあったな。
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 ここはたしか「HOTEL 1929」だったと思う。
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 「ケオン・サイク・ホテル」。
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 チャイナタウンに戻って来た。
 正確には、チャイナタウンは相当広いらしい。
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 観光客が来るのは、MRT駅の周辺ぐらいか。
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 観光地としてもいまいちな感じ。
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 あまりチャイナタウンぽい(なんだ?)熱気が感じられず。
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 この辺りは欧米人観光客多し。
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 夜になると栄えるのか?
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 観光客の溢れる路地を歩いて。
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 欧米人ばっかり。
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 このショップハウスは綺麗だ。
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 欧米人ばかりのレストラン。
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 やっと駅に到着。
 リトルインディアに戻る。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
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1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
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posted by アサノ | 00:12 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 9日目 シンガポール観光
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 おはようございます。窓のカギが壊れています。ww
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 私の部屋は3階でエレベーターが無いので厳しいです。
 それでも、初日に4階の部屋と言われたので食い下がって3階にしてもらいました。w
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 朝ごはんを食べに行ってきます。
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 外から見た私の部屋。最上階が4階だから、その下だね。
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 これは感心した。
 メーター類が検針し易くなっている。
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 どこに朝ごはんを食べる所があるか?
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 裏通りを歩く。
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 結局ダンロップストリートに来た。
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 昨夜のモスク。
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 インド人は朝ごはんを食べないのか?
 シャッター商店街化している。
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 ダンロップストリートと並行した「UPPER WELD ROAD」で素敵なゲストハウスを見つけた。
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 「bunc hostel」というらしい。
 ドミトリーだけらしいが清潔で良さそう。
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 私はドミトリーはごめんだが、学生だったらここを薦める。
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 「BACKPACKER HOSTEL」
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 おお、やっと食べ物屋を見つけた。
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 やはりダンロップストリートから1本入った「DICSON ROAD」だ。 
 看板はCafeになってる。
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 なんだか分からないが入ってみよう。
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 満員だったが、オジサンが厨房に席を作ってくれた。
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 この平打ち麺激うまだった。
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 まぜまぜして食べる。
 コーヒーも注文した。
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 オジサンありがとう。
 この店があれば、毎日困らないな。
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 一度ホテルに買ってから、観光に出て来た。
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 シンガポールの観光地は以前来たことがあるので、軽く流すだけのつもり。
 まず来たのはシティーホール周辺。
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 この辺りがシンガポール発祥の地らしい。
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 パブリックアートの使い方が上手いね。
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 おお、卒業式やってる。
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 シンガポールの繁栄を示す高層ビル群。
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 SMAPのコマーシャルで有名になった「マリーナ・ベイ・サンズ
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 製造ではなく金融で大きくなった都市。
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 香港島みたいだね。
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 マーライオンを見に行こう。
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 随分小さいんだね。。
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 今まで思ってたより、かなり小さい。ww
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 記念撮影スポットか。
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 凄いけど、あまり興味なし。
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 シンガポールは罰金国家だ。
 罰金を取るということは、それをする奴がいるということ。
 民度は低いと思う。
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 路上レストラン発見。
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 こんな金融の中心地みたいな場所でも、店開きしてしまうバイタリティは好きだな。
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 皆美味しそうに食べてる。
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 美味しいものをどこでも安く食べさせるのは中国人の美点だと思う。
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 次は「オーチャードロード」にやって来ました。
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 香港でいえば「ネイザンロード」みたいな通りだ。
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 おしゃれなブティックやデパートが軒を並べる。
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 「果樹園の道」というぐらい緑も豊かだ。
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 おお、ここにもユニクロ。。
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 なんだか毎日中華とか食べていたので無性にパンが食べたくなった。
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 「Marché Restaurants
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 ここは面白い。
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 食のテーマパークみたいだ。
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 選んでいるだけでワクワクしてくる。
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 私のような「野菜好き」にはたまりません。
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 中華って「青菜」ぐらいしか野菜が無いし。
 生野菜が無いのが辛い。
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 ウマウマ。
 生き返った気持ちだ。
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 「MRTドービー・ゴート駅」まで歩いて、チャイナタウンに向かおう。
 買い物に来ていた韓国人の女の子達が可愛かった。
 同じアジア人でも、一目見てなに人か分かるよね。w

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3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:13 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 8日目 怪しい路地好き(リトルインディア・ダンロップストリート)
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 夜になったのでダンロップストリートにご飯を食べに出て来た。
 マスジッド・アブドゥル・ガフール・モスクの前。
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 折角リトル・インディアに泊まっているのだからインド料理にしょよう。
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 店員は気のいいにいちゃんで、指さして選ぶ方式。
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 まあ、我が家のカレーの方が美味しいな。w
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 店内にお客が多いと、ハードルがまだ高いぞ。w
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 まだダンロップストリートの外れの方なので、欧米人は見かけない。
 ムスリムのインド人って、僕らのイメージには無いよね。皆ヒンドゥーだと思ってました。
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 段々怪しげな店が出てきましたね。w
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 「ボリウッド(ボンベイの映画産業)ミュージックラウンジ」って何するんだろう。
 あのインド映画の最後に出てくる皆で踊るシーンをやるショーパブか?
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 徐々にバーが増えて来た。
 インド人も結構ビール飲んでます。ということはムスリムじゃないのね。
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 この辺りがダンロップストリートの中心部かな。
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 欧米人向けのバーも多い。
 僕も1杯ビールを飲んだ。
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 ビールを飲んでるインド人って、今まで見た事無かったので新鮮だ。
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 「Prince Wales Backpacker Pub」に入りました。
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 ここは生ビールがあるので嬉しい!
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 そのうちバンド演奏が始まり。
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 そこそこ酔っぱらって出て来たら、いつの間にか人が通りにいっぱい。
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 「Dunlop St」
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 中国系のお店もあるんだね。
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 「海星旅店」に帰る前に〆の一杯を。
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 酔っぱらっているので、何を頼んだのか分からない。。
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 さあ、今夜はもう移動の心配をしないで、ゆっくり眠ろう。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
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6日目:クアラルンプールのチャイナタウン
8日目:シンガポール上陸
8日目:怪しい路地好き(リトルインディア・ダンロップストリート) 
10日目:帰国


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posted by アサノ | 00:08 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 8日目 シンガポール上陸
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 ババカフェで朝ごはん。
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 欧米人の泊まり客が多いんだろうね。コーヒーが飲めたのが嬉しい。
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 折角だからババハウスの中を見て行こうか。
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 このヒーレンストリートには、こういう屋敷が並んでいる。
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 プラナカンの邸宅である。
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プラナカンとは:
 欧米列強による統治下にあった(現在のマレーシアを中心とする)東南アジアの各地域に、15世紀後半から数世紀にわたって移住してきたマレーシアに根付いた主に中華系移民の末裔を指す。
 別の言葉として、中国人と他の民族との混血を指すババ・ニョニャがある。ただし、マラッカ地方に限ってババ・ニョニャではなくニョニャ・ババと順序逆に自称する。なお、ニョニャは「女性」、ババは「男性」の場合である。
 出典:wikipedia
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 入口は狭いが奥が深い。
 オランダ時代の税金対策か。京都の町屋みたいだ。
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 途中に中庭がある。
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 派手なエレベーター。
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 テラスからはマラッカ海峡やマラッカ川は見えなかった。
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 ババハウスの隣りの豪邸が気になる。。
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 プラナカン建築じゃないのが不思議?
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 ロココ建築ですか。
 中国広州の世界遺産開平楼閣群を思い出した。
 中国人ならやりかねん。w
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 マレーシアでよく見た車。
 高速道路でもかっ飛んでいるのは、大抵これだった。
 なんて車だろう。
 マレーシアは民族資本系の自動車産業が沢山あるの知ってました?
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 「Myvi SE1.5」って「ダイハツ・ブーンX4」じゃん。w
  日本じゃもう見ないよね。ダイハツでは作って無くて、マレーシアのプロドゥアという会社で作ってます。
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 昨日食べ損ねた「古城雉飯粒」。
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 マラッカ最後の海南鶏飯を食べよう。
 ここでは「白鶏飯粒」がライスボールとセットのメニューなんだね。
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 注文取りに来るの遅いし。
 「中国茶くれ」と言ったら「無いから水を買え」と言う。
 出て来た鶏は化学調味料の味で舌が痺れた。
 観光客向けの最悪の店だった。こういう店が流行るのね。
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 さてそろそろマラッカ・チャイナタウンともお別れだ。
 タクシーでマラッカ・セントラル・バスステーションに向かう。
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 お昼少し前にマラッカ・セントラル・バスターミナルに到着。
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 おお、次は1時半か。。
 シンガポールまで4時間ぐらいかかるというけど、日が暮れる前に着いて寝床を探したい。
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 ああ、3時とか5時半じゃ問題外。
 シンガポールに行くなら、バスターミナルには10時までには来なくては。
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 「え〜!私達もどうしよう。」と言っているのではない。
 最近ではインド系の女の子が可愛いと思えるまでに慣れて来た。w
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 ムスリムでもスマホ。コーランとかの電子書籍を読んでるとか。
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 何軒もあるバス会社を一つ一つ当たって回る。
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 何とか12時発のチケットをゲット!
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 さらばマラッカ。
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 バスターミナルの売店。「トゥドン」というのだそうです。
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 シンガポールに向かう途中、1回トイレ休憩あり。
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 フルーツ盛り合わせ?を買ったら塩をかけてくれた。
 子どもの頃はスイカに塩かけてたね。甘みが増すのだよ。
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 マレーシア側ジョホールバルのイミグレーション。
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 バスを降りて出国手続きに向かう。
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 思ったより広い。
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 簡単に出国手続完了。
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 手続きが済んで出てくるとバスが待っていてくれます。
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 またバスに乗ってジョホールバルの街を走り。
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 シンガポールに渡るコーズウェイを走る。
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 あっという間に渡ってしまう。
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 さらば、マレーシア。楽しかったよ。
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 シンガポール側のイミグレーション。かなりものものしい。
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 バスを降りて入国手続きに向かう。
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 写真撮影は禁止なので、ここでカメラをしまう。
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 入国審査が終わって、待っているバスの元へ。
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 こういう時ほど、日本のパスポートの強さに感謝。
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 いくら待っても戻って来ない欧米人カップルを心配する乗客たち。
 シンガポールは麻薬を持っていれば、即死刑なので怖いよ〜。
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 結局30分ぐらい戻って来なかったので、バスの運転手が「行くぞ!」と出発。
 もうマラッカを出て5時間ぐらい経ってるぞ。。
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 え〜っ!シンガポール到着はいいけど、ここどこで降ろすの。
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 前回もそうだったが、全然どこだか分からない場所に降ろされた。
 タクシーも拾えないし、困ったぞ。
 もう時間的にチャイナタウンに行くのは諦めた。
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 インド人のバッグパッカーについて行けばリトル・インディアに行くだろう。
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 なんとなくMRTらしき駅に到着。やったね!
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 おお、全然想像していなかった辺りに居たようだ。
 MRT東西線の「Paya Lebar(パヤ・レバ)」駅でした。
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 乗り換えながらリトル・インディアを目指す。
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 地下鉄の中ではネットが使えるのでスマホいじっている人多数。
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 本当に皆スマホいじってる。
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 「Little India」到着。
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 おお、日本語でも書いてあった。w
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 日が暮れる直前に着けてラッキー!
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 インド人を見るとホッとするなんて、私もこの旅で随分変わったね。
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 色彩がインド。。
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 リトル・インディアでも安宿の集まるダンロップストリートを目指す。
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 お供え物屋さんだ。
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 そろそろこの辺りか。
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 欧米人が目につくから、この辺りだろう。
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 宿探しを始める。
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 何軒か小さなホテルを当たるが、結構お高い。
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 う〜ん、疲れて来たし日暮れも近い。
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 ダンロップストリートの外れまで来てしまった。
 ここから先はリトル・インディアではなくアラブ人街。
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 やっとありました。
 「海星旅店(HAISING HOTEL)」。
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 2泊で160シンガポールドル(約10000円)。
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 昨年の香港尖沙咀の「海洋賓館」以来の狭小ルームだ。
 どちらも小さな島だから地代が高いのね。

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 シャワールームはまずまず。
 Wi-Fiは結構早いので、寝るだけなら充分だ。
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 あっという間に日が暮れた。ギリギリセーフ!

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
posted by アサノ | 00:14 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 7日目 怪しい路地好き(マラッカ川沿いとチャイナタウン)
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 シャワーを浴びて、ぼ〜っとしていたら8時頃になってしまった。
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 外に出たら、道端で酒盛りしている人達がいた。いい街だ。。
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 ご飯を食べる店が、もう閉まっていて。困ったぞ。閉まるのが早いんだね。
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 やっと開いている店を見つけて、助かった。
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 お客は私だけでガラ〜ン。
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 鶏と鴨と叉焼の「三賓飯」。
 昼間食った「海南鶏飯」よりは美味い。
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 食後はマラッカ川沿いを歩いてみよう。
 良い子は海外で一人暗がりの川沿いなんか歩いちゃだめよ。
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 ライトアップされていて、昼間より落ち着いて見える。
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 スタダイス側の岸にはカフェが並ぶ。
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 以前来た時は、全然こんなじゃなくて。唯のドブ川でした。ww
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 昼間見た「ディスカバリーカフェ」にバンドが入っていたので、ここで1杯飲もう。
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 こういう場所のバンドは、誰でも知っているスタンダードをやってくれると安心感がある。
 音楽を聴きながら、オープンエアでビールを飲むのは気持ちが良い。
 ここは外人客だけで無く、地元のにいちゃん達もビールがばがば飲んでた。アジアでは珍しい。
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 帰りはチャイナタウン側の岸を歩く。
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 ライトアップされた岸辺が美しい。
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 こちら側の遊歩道は人通りが少ないし、暗いと所もあるのでちょっと怖い。
 先ほどのディスカバリーカフェから出る時も後をつけられないように、しばらく橋の上で様子を見てから歩き始めた。
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 おお、夜も遊覧船があるんだね。
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 こちらの岸辺にはリバービューのゲストハウスが並んでいる。
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 覗いてみたら、かなり清潔。
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 この辺りに泊まるのも良さそう。
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 如何にもオランダ人が作った街っていう感じですね。
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 チャイナタウンのジョンカーストリートに戻って来て、もう1杯飲もうか。
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 「Geographer Cafe(地理学家珈琲館)」。
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 ここも生演奏が入っています。オジサン一人でジョン・デンバーとか歌ってた。
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 店の外側の席につく。
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 昼間は派手だと思ったトライショーも、夜は綺麗だね。
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 ここは良いバーだ。多分、マラッカで一番良いのじゃないのか。
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 ここで飲んだモヒートは美味かった。
 本当に熱帯で飲むモヒートは、日本で飲むのと違うんだよね。
 タイで飲んだのも美味かった。
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 サトウキビのスティックがマドラーに。
 気がきいてます。
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 本当に、この店は良い。また来たい。
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 ジョンカーストリートのGeographer Cafeの角から、ヒーレンストリートに抜ける横道を「海山街」というらしい。
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 バーが軒を連ねる。
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 本当にいっぱいあるね。
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 欧米人が多いみたいだが、現地の人しかいない店もあった。
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 モヒートが美味しくて何杯も飲んでしまったので、もうこのくらいにしましょう。
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 明日はシンガポールに向かいます。
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 向かいの「ホテル・プリ」はいいね。次来たら、こっちに泊まろう。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
0日目:序章
0日目:荷造り
0日目:直前の買い物
1日目:バンコク到着
1日目:チャイナタウンとワット・ポー
1日目:怪しい路地好き(カオサン通り)
2日目:市場好きウィークエンドマーケット
2日目:怪しい路地裏(タニヤ通りとハッポン通り)
3日目:さらばカオサン通り
3日目:国際深夜特急
4日目:マレーシア入国
4日目:ペナン島
4日目:怪しい路地好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:市場好き(ペナン島チャイナタウン)
5日目:世界遺産ジョージタウンで床屋に行く
5日目:普通の観光
5日目:ペナンのゲストハウス(メモ)
5日目:深夜特急の楽園旅社を探す
6日目:1等寝台車でクアラルンプールを目指す
6日目:クアラルンプールのチャイナタウン
7日目:もうひとつの世界遺産マラッカ
7日目:マラッカ海峡に落ちる夕日
7日目:怪しい路地好き(マラッカ川沿いとチャイナタウン)
10日目:帰国

◇怪しい路地好きアーカイブ
北海道・東北
札幌すすきの
仙台壱弐参横丁と国分町その2
仙台壱弐参横丁と国分町その1

千葉
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千葉市栄町コリアンタウン
京成立石フィールドワーク
堀切菖蒲園
京成立石仲見世

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posted by アサノ | 00:08 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 7日目 マラッカ海峡に落ちる夕日
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 日が暮れる頃、セント・ポールの丘に上がって来た。
 フランスシスコ・ザビエルの像が迎えてくれる。
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 このセント・ポール寺院は、オランダが支配する前にポルトガルが作った宣教師たちのアジア布教の拠点。
 フランスシスコ・ザビエルの遺骨が一時期安置されていたのも有名。
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 ザビエル像の目線の先のマラッカ海峡に日が落ち始める。
 夏なので木の葉で視界が開けないのが残念だ。
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 徐々に色を変えるマラッカ海峡。

 マラッカ海峡は、インド洋から太平洋を結ぶ海上交通の要衝であり、対岸のインドネシア・スマトラ島との距離が約70kmしかない。
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 世界的に見ても、スエズ運河やパナマ運河らと並ぶ重要な航路である。
 今日は少し曇っているので、中東から原油を運ぶ巨大タンカーなどは見えない。
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 セント・ポール寺院の中は、屋根が無く現在は使われておらず空っぽ。
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 寺院の壁を、神々しい光が満たしだす。
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 マラッカ海峡の夕日を拝むために作られた教会のようだ。
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 外に出ると、ため息の出るような光景が。
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 私は旅に出ると、体が疲れきっているのだが頭だけが冴えている瞬間に「神に出会う」とか「永遠が見える」ような経験をすることが何度かあった。
 「神」や「永遠」といっても具体的なものではなく「something else 」なのだが・・・。
 フィレンツェのウフィツィ美術館のフォーンのトルソの前や、韓国慶州石窟庵の釈迦如来を見た瞬間とか、時間を忘れて気がついたら1時間ぐらいその前でボーっとしていたような体験である。
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 今回も、ほんの少しだけそんな感じ。
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 日が暮れきる前に丘を降りようか。
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 オランダ広場にも灯がともる。
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 チャイナタウンにも明かりが。
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 丘を登ったので汗でびっしょり。
 ホテルに帰ってシャワーを浴びてから夕食に出よう。
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 その前に、チャイナタウンから1歩入ったカンポン・クリン・モスクの辺りを歩いてみた。
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 チャイナタウンのジョンカーストリートから一筋違うだけで、喧騒とは無縁の静けさ。
 スピーカーから流れるコーラン祈りだけが聞こえる。
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 このモスクのミナレット(尖塔)は、仏教のパゴダ(仏塔)の様式を取り入れているそうだ。
 なぜか、他で見るミナレットよりは威圧感が無いのは、そのせいなのか?
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 この通り沿いには、何軒か安い宿がある。
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 ドミトリーなら20リンギット(500円強)か。
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 こちらはエアコン付き個室で38リンギット(約1000円)だ。
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 貧乏旅行なら、この辺りを狙うと良い。
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 地元の人相手の食堂もある。
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 さあ、ホテルに戻ってシャワーを浴びよう。

◇2012年夏マレー半島の旅アーカイブ
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4日目:ペナン島
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posted by アサノ | 00:16 | 2012年夏 マレー半島の旅 | comments(1) | trackbacks(0) |
2012年夏マレー半島の旅 7日目 もうひとつの世界遺産マラッカ
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 さあ、少しマラッカの街を歩いてみようか。
 泊っているババハウスの並びにある「ババニョニャ博物館」。
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 私の泊っているババハウスはプラナカンの屋敷を使っているホテルだが、基本は安宿。
 多少お金を持っていて本格的に堪能したい人はババハウスの向かいにあるこちらをお薦め「ホテル・プリ」。と言っても4〜5000円。。
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 マラッカ中心部の概念図。
 左側に赤線を引いたのがババハウスのあるヒーレンストリート。
 その上に並行してあるのがジョンカーストリート
 この2本がチャイナタウンのメインストリート。
 橋を渡った緑色のエリアのスタダイス広場が通称オランダ広場でマラッカ観光の中心だ。
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 ヒーレンストリートは別名「億万長者通り」と言われ豪邸が並ぶ。
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 ヒーレンストリートとジョンカーストリートを結ぶ「海山街」。飲み屋多し
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 ゲストハウス「HEEREN INN」ここも良さそう。
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 かなり良いお値段だが。。
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 これが裏側。2階の部屋が良さそう。あれがHEEREN ROOMか。
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 こちらはマラッカ川沿いにある「HEEREN HOUSE」。
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 ヒーレンストリートをマラッカ川側から望む。奥に私の泊まっているババハウスがある。
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 橋からマラッカ川を望む。マラッカは英国が手に入れる前はオランダが開いた街だ。
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 ここが美観地区の中心「オランダ広場(ダッチ・スクエア)」。
 正面の建物は総督府の「スタダイス」。現在は歴史博物館。
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 「ムラカ・キリスト教会」16世紀オランダ統治時代に建てられたもの。
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 広場のシンボル時計塔。
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 スタダイスはもう閉館時間でした。
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 なにやら写真撮影中。。
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 前にも来たことあるけど、ちょっと散歩してみよう。
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 マラッカ川に大きな水車が。
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 サンチャゴ要塞。
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 少しマラッカ川沿いに歩いてみます。
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 マラッカは世界遺産。
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 一般市内の手前で、次の橋を渡ろう。
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 「ディスカバリーカフェ」。「ようニモ」。。
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 橋を渡る。川の先が、先ほどいたオランダ広場だ。
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 川沿いに遊歩道がある。そこに行ってみよう。
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 川沿いにはカフェがいっぱい。
 対岸にはリバービューのゲストハウスが並ぶ。
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 チャイナタウンに戻ってきました。
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 「海南鶏飯」で有名な「和気」で遅いお昼ご飯。
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 マラッカの海南鶏飯は「ライスボール」が付くらしい。
 普通のご飯の方が美味しいけどな。タイ米みたいなのがぎっちり潰されて丸められているので食感が悪い。w
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 チャイナタウンのメインストリート(ジョンカーストリート)は、先ほどのヒーレンストリートと並行しているので、ここからババハウスに戻ろう。
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 プラナカンの美しい建築が並ぶ。
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 本当に栄えていたのですね。
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 ここも「海南鶏飯」屋さんだ。
 以降、シンガポールまで食べ続けることになる。w
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 ちょっとおしゃれな「地理学家(Geographer Cafe)」。

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