経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
メルカリ 福岡に行って来た(UX Night Fukuoka)

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 3月03日(土)、福岡のメルカリさんを訪問する機会がありました。

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 ちょうど福岡でシェアサイクルの「メルチャリ」をスタートしたばかりで。

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 中国のシェアサイクルとの違いを聞いてみたかった。

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 基本は市民参加型で、このサービスを育てて行きましょうという話なんだが。

 福岡ぐらいのヒューマンスケールの街でしか成立しないのかも。

 今後の展開が楽しみである。

 てか、QRコードを読むためのアプリや課金システムへの、今までのメルカリユーザー以外の取り込みがポイントなんだろう。

 そういえば福岡には楽天カードの部隊もいるが、楽天が携帯事業に参加するのもカードのサービスの一つというポジションだ。

 今後は日本の金融は劇的な変化を遂げて行くのだろうが、誰がテンセントみたいな覇者になるのだろうか。

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 その後、メルカリの部屋を使って「UX Night Fukuoka」というイベントがあった。

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 株式会社フィールドノーツのメンバーが、今までのUX Fukuokaの枠組みをこちらに移動させようという企みらしい。

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 私は特に登壇ということも無く、傍観者であったのだが。

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 感想から言うと、もうぐだぐだで。w

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 スタートと同時に「ビールとサンドイッチ取って下さい。」とか。w

 人の話聞きながらとか議論しながら、パンをもぐもぐする人はいないでしょ。
 そういう想像力がないんだよね〜。

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 議論もいつのまにか「サービスのUX」の話が「スマホアプリのUI」にすり替わっているし。

 目の前にメルチャリがあるのに。www

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 結局、福岡や大阪でも安易に「ラーニングバー」とかやりたがる人達がいるが。

 ものを飲み食いしながら、気軽に話し合うというところに注目して、それなら自分達でも出来るんじゃないかと思いがち。ww

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 結局、キーノートのインプットの質が問題で。

 インプットの質が低ければ、ディスカッションとその答えのアウトプットの質はおのずと低くなる。

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 ちょっと福岡の民度の低さを見てしまったので、しばらくは手を引こうかと考えている。

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 こんなパン持って議論出来るんかい。ww

 ほとんど皆さん、残して帰ったそうです。

 福岡はやっぱりおにぎりかな。

posted by アサノ | 07:25 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX KANSAI #09アクティングアウトとプレゼンテーション

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 1月20日(土)、1年間続いたUX KANSAIの最終回。

 某ハウジングメーカーさんから頂いた課題を、1年間かけてUXのプロセスで解決するという試みだった。

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 よくあるセミナーでは、ついついスマホのアプリ開発みたいなものになってしまうのだが。

 社会的な課題を内包しながら、リアルな利益を追求するモデル開発は、難しくもあるが興味のあるテーマであった。

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 企業さんをお招きしての発表会は、既に何日も前から準備する気合が入り。

 まるで大学の卒業制作のようだ。ww

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 午前中にちゃっちゃちゃと教えたアクティングアウト。ww

 ちょっと座ってスマホをいじるみたいな芝居が多いが、それは意味が無い。

 なぜなら、後ろのスクリーンで操作を見ているのではなく、体験の前後が大切だからだ。

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 最後は1年間お疲れさまのビアバッシュ!

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 今年の特徴は、皆勤賞がゴロゴロいること。

 皆が頑張ると、面白くなり、更に休まなくなるという好循環なのか。

 昨年は10回やったものを、2月の繁忙期を思い切ってカットしたのが良かったのか。

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 地味な(服装)の女子たち。ww

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 事務局のリーダーを務めて下さったウルシノさん、素晴らしい運営をありがとうございました。

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 最後は、なぜかXのポーズ!

 今年やって良かったのは、毎回その段階での手法は教えたが、それらを繋ぐ接着剤が本当は重要で、それを分かって貰えたかなということ。
 それを実社会で活かそうと思うと、まったく手法と手法が繋がらないことが起きる。
 その時にこの1年間ケーススタディで学んだ成果が出るのかもしれない。

 

◇受講者のブログ

【UX】2017 UX KANSAIワークショップ 第9回final

UX/サービスデザインの勉強をちゃんとやってみて思ったこと

UX KANSAI #9「アクティングアウトと発表」

お久しぶりです。#02からずいぶん間が空いてしまいました… 

 

◇UX KANSAI 2017アーカイブ

05月13日(土):#00UX概論

06月03日(土):#01ブートキャンプ

07月08日(土):#02オブザベーション

08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

09月02日(土):#04質的調査と記述

09月03日(日):#05質的調査の分析

10月07日(土):#06ユーザー情報の可視化とコンセプトメイク

11月04日(土):#07ストーリーテリング

12月02日(土):#08ペーパープロトタイピング

01月20日(土):#09アクティングアウトとプレゼンテーション


◇UX 関西 2016 アーカイブ
05月14日:第01回ブートキャンプ(ヤフー大阪)

11月12日:第07回アクティングアウト(ヤフー大阪)

 

◇運営宮島さんのブログ:http://pureplus.hatenablog.com/entry/2017/02/17/002237

posted by アサノ | 07:20 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX KANSAI #08ペーパープロトタイピング

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 12月02日(土)、UX関西の2期目も余すところ今回を入れて2回となりました。

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 すごい良い天気で、グランフロント大阪の最上階からは大阪湾まで見渡せる。w

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 今回はペーパープロトタイピングの予定でしたが、意外とリアルなサービスが多いためにアクティビティシナリオからストーリーボードに注力しました。

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 ストーリーボードはなかなか上手い。w

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 皆さん初めての割には苦労されて作風を模索していたが、下手にマンガとか上手くない分良いのではないでしょうか。

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 こういう仕事に慣れるといいですね。

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 画風を作るために勉強してる。

 いいな〜、こういう態度。

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 これは生っぽいけど。

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 ここまでやると良くなる。ww

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◇UX KANSAI 2017アーカイブ

05月13日(土):#00UX概論

06月03日(土):#01ブートキャンプ

07月08日(土):#02オブザベーション

08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

09月02日(土):#04質的調査と記述

09月03日(日):#05質的調査の分析

10月07日(土):#06ユーザー情報の可視化とコンセプトメイク

11月04日(土):#07ストーリーテリング

12月02日(土):#08ペーパープロトタイピング

01月20日(土):#09アクティングアウトとプレゼンテーション

posted by アサノ | 07:34 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
株式会社フィールドノーツ設立記念セミナー

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 10月28日(土)、福岡に出張して来た。

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 UX福岡を長らく運営して来られた吉川さんが、新しくUXコンサルティングの会社を設立されたので、その記念セミナーで基調講演をしてきた。

 会場は、福岡市美野島にあるPanasonic Laboratory Fukuoka

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 テーマは「新しいデザインファームの役割」。

 吉川さんの株式会社フィールドノーツは、今までに無い業種なのでその援護射撃。w

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 続いてのキーノートは、福岡大学の森田先生。

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 サービスデザインに経営学の立場からアプローチする若手研究者である。

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 森田先生はアカデミック・フェローだそうで。

 経験デザイン研究所は協力事務所だそうである。

 更にフェローとして、クックパッドの倉光女史も名を連ねる。。

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 東京で盛んになったものは2〜3年後には関西に来る、関西で流行ったものはまた2〜3年で福岡に来る。

 がんばって今のうちに基盤を築いて欲しいと思います。

 

posted by アサノ | 07:32 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX KANSAI #04/05 質的調査の記述と分析

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 9月02日(土)と03日(日)の二日間。

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 京都でフィールドワーク合宿をして、大阪で分析と提案をするというワークをやった。

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 京都丸太町。

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 聖アグネス教会の近く。

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 京都YWCAをお借りして、講義とブリーフィング。

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 早速街に出て行く。

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 ここから京都の繁華街に出るには御所を横断することになる。w

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 なんだか秋めいて涼しかったので、ちょっと気持ちが良いね。

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 私が同行したチームは、タイ料理が食べたいというので河原町通丸太町の「タイキッチン パクチー」へ。

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 私はいつもの「トムヤムラーメン(極太麺)」。

 辛い美味い辛い美味い。。。w

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 そこで皆さんと別れて、私は並びの「微風台南」へ。

 フィールドワークとは関係ない。w

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 夏のマンゴーの季節だけある「芒果冰(マンゴーかき氷)」

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 帰って来て、撮った写真を選ぶ。

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 ここで、皆さんが陥る落とし穴は、ついつい特異な行動をする人に注目してしまうことだ。

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 人はいろいろなバックボーンや趣味嗜好の人がいるのだが。

 その様々な人達が重なる部分を見つけるのが「インサイト(洞察)」ということになる。

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 観察が上手くいっていないと、分析が苦しくなる。

 観察をしている時は、それが上手くいっているかは分からないものだ。

 次のステップに進むと、初めて上手くいっていたのかダメだったのかが分かる。

 なので、人はそれを体験→経験(エピソード化)という。

 沢山体験して、沢山経験に昇華しよう。w

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 KAカードを書くのも、観察が悪いと書きにくい。

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 KJ法でグルーピングを始めると、どんどん傷口が広がって行く。

 それはKAカードが甘いか、グルーピングのラベルが間違っているかだ。

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 翌日は大阪ヤフーで、調査結果をパターン・ランゲージにするワークショップ。

 前日のKJ法をしくじっていると、更に混迷は広がる。ww

 一般的に思われている「ユーザーに聴けば真実が分かる」などという事は無いのだ。

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 まあ、今回はかなり上級コースのワークであったので。

 相当ハードルが高かったとは思うが。

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 特に、事前の「知識の収納庫」が空っぽだと「問題提起」の問いが立たない。

 何事も案件が始まってから考えたり調査したりは遅いのである。

 いつも問いを持って生活し、知識の収納庫を肥え太らせていないとアイディアが出ないのではなく問題提起が出来ないのだ。

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 このセミナーの目的は、失敗を繰り返しながら未来に向けて学びを深めることだ。

 今回の2日間の合宿で学んで貰いたいのは。

 ・探索的な調査は積み重ねた知識から問いを立てて行う

 ・分析は直接的な事象ではなく概念化するまで行う

 ・概念化(パターン化)されたものは、他の事柄にも応用できる。

 ・問題解決(ソリューション)は、荒唐無稽ではなく実装を意識して提案する。 

 

参加者のブログ

・高橋さんのブログ:UX KANSAI #4/5 質的調査(記述と分析)その2

・米田さんのブログ:UX KANSAI 2017 折り返し地点通過。

・谷川さんのブログ:質的調査(UX Kansas)

・藤吉さんのブログ:【UX】2017 UX KANSAIワークショップ 第4回&5回

・松本さんのブログ:UX KANSAI #04/05 質的調査(記述と分析)

 

◇UX KANSAI 2017アーカイブ

05月13日(土):#00UX概論

06月03日(土):#01ブートキャンプ

07月08日(土):#02オブザベーション

08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

09月02日(土):#04質的調査と記述

09月03日(日):#05質的調査の分析

10月07日(土):#06ユーザー情報の可視化とコンセプトメイク

11月04日(土):#07ストーリーテリング

12月02日(土):#08ペーパープロトタイピング

01月20日(土):#09サービスサファリとプレゼンテーション

posted by アサノ | 07:24 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX KANSAI #03 ビジネスインタビュー

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 8月05日(土)、UX KANSAI の第3回目。

 今回から、企業さまから課題を頂いて、同じメンバーのチームで6回かけて問題解決のサービスをデザインする。

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 課題は、企業が抱えている遊休建築物や土地を再利用するという課題。

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 ビジネスオーナーは建築施工や不動産を主に扱う企業で、生産拠点の海外移転や業務縮小で使わなくなった土地建物の有効活用を相談されることが多いという。

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 最初にビジネスオーナーの現状(As-Is)を聞いてビジネスモデルキャンバスを書き。

 次に自分たちが考える未来(To-Be)を改めて書き表す。

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 そこで多くのチームが落ちいる穴は、大きく分けると3つあり。

 一つ目が「その企業がやるべきビジネスなのか?」だ。

 目先の利益のために、今まで築いて来た企業のブランドイメージを棄損してはいけない。

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 二つ目は、折角ビジネスモデルキャンバスを書いているのに収益性が担保されていないものだ。

 スケール観というものは、日々の鍛錬なので小銭稼ぎを目標にしないこと。

 小銭稼ぎは「儲かりそうだ」ぐらいで思考停止して計算をしなくなる。

 常にCVCAと共にビジネスのエコシステムをスケッチしよう。

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 最後は、絶対必要なこと。

 自分がやりたい事でビジネスを考えていないか?

 本当にユーザーが欲しがっているものは何か?
 例えば、働く女性が欲しいのは「保育園(モノ)」ではなくて、「働きながら子どもを育てられる環境(コト)」なのだ。
 また、今必要でも10年後20年後必要なのか。
 時代が変われば顧客の利用シーンは変わる、建築物は建てれば30年〜50年は使わなくてはいけない。
 そのビジネスモデルは時代と共に変化できるのか?
 これから1ヵ月間考えてみよう。
 アドバイスとしては、該当物件の立地を自分たちで勝手に特定してしまった方が良い。
 そうすれば、もう少し具体的なニーズが見えてくると思う。

 

◇UX KANSAI 2017アーカイブ

05月13日(土):#00UX概論

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07月08日(土):#02オブザベーション

08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

09月02日(土):#04質的調査と記述

09月03日(日):#05質的調査の分析

posted by アサノ | 07:22 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX KANSAI #02 オブザベーション

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 7月08日(土)、UX KANSAIの第2回目。

 今回までが基礎編で、次回からは企業さんから頂いたテーマでサービスを創る。

 その為には、今のうちに基本的な考え方を身に着けて貰いたい。

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 今回のオブザベーション(観察)で身に着けて貰いたいのは、観察の中から「問題」を見つけて対症療法的な「解決」をすることでは無く。

 ユーザーの振る舞い(Behavior)の中から、言語化出来ていない「ニーズの先にあるもの」を見つけることだ。

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 最初からそんなものが簡単に見つかる訳はないので。ww

 そういうことがあるという事を知って欲しい。

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 これが「やり方」を学ぶスキル学習ではなく、「概念」を身体に覚え込ませる発達を狙った学習なのである。

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 なので、皆さん相当苦労されたようだが、思ったより的を射た「発見」があったのは意外だった。

 ただ、まだまだこの辺りが弱いように感じます。

 

 ・課題用紙をちゃんと読んでいない。(ゴールを間違えている)
 ・タイムマネジメント出来ていない。(これ何時までですか?とか聞くなw)
 ・アイディアにマネタイズが組み込まれていない。(コストがかかると売れ続けない)

 

 私は若い時に「自分は皆よりクリエイティブな能力が低いので、誰でも注意すれば出来ることでマイナス点をつけることは避けよう」と心に誓った。
 上記であげた事柄は、要するにチェックポイントが少ないのだ。
 これがどのような仕事にも共通する「ラーニング・パターン」である。

 

 ※ラーニング・パターン:http://learningpatterns.sfc.keio.ac.jp/introduction.html

 

◇参加者のブログ
・岩野さん:オブザベーション
・スタッフ小田さん:2017 UX KANSAI #02 オブザベーション

 

◇UX KANSAI 2017アーカイブ

05月13日(土):#00UX概論

06月03日(土):#01ブートキャンプ

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08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

posted by アサノ | 07:20 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX KANSAI #01 ブートキャンプ

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 今年もUX KANSAIのセミナーが始まる。

 5月に0回編として「UX概論」があったが。

 本編は6月から毎月開催の全9回の開催である。

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 今回は35名の受講者が集まって下さった。

 数年前までは、大阪人はケチだから有料のセミナーは成功しないとか、一度聴いたら出来る気になって二度と来ないとか、いろいろ言われる方がいらっしゃいましたが。ww

 このUX関西は、UX京都、UX神戸などの先達のコミュニティーの努力のおかげで現在日本でも最も活発な活動を続ける組織へと育って来た。

 最近の関西は熱いのだ!

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 今回は、これから学ぶための講義と、チームビルディング。

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 こういう、明日すぐにお金になる実学ではないところから始めることが出来るセミナーはありがたい。

 民度の高さを感じる。w

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 また、リフレクションの素早さもこのコミュニティーの素晴らしさ。

 「ブログを書くまでがワークショップ」が共有されている。

 グラフィックレーコーディングは、元常葉女子で現シャープデザイナーの福士さん。

 

◇参加者のブログ
・谷川さん:UXブートキャンプ

・鳥谷さん:UK KANSAI #1 ブートキャンプ

・藤吉さん:【UX】2017 UX KANSAIワークショップ 第1回

・高橋さん:ユーザー体験とビジネス経験。@しまなみ海道

・八巻さん:UX KANSAI #1 ブートキャンプ 2017/06/03

・岩野さん:UXブートキャンプ その

・スタッフ小田さん:2017 UX KANSAI #01 ブートキャンプ

・スタッフ大渕さん:【セミナーレポート】2017.6.3 UX KANSAI #01 ブートキャンプ

 

◇UX KANSAI 2017アーカイブ

05月13日(土):#00UX概論

06月03日(土):#01ブートキャンプ

07月08日(土):#02オブザベーション

posted by アサノ | 07:19 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX KANSAI #00 UX概論

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 今年もUX KANSAIのセミナーが始まります。

 今回は、いつも最初に100名近く集めて行う「UX概論」。

 昨年とは趣向を変えてIoT/AI・プラットフォームビジネスに関してのトピックを多く入れて話しました。

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 打ち上げは​、グランフロントと言えば巨大お好み焼きの「げん気」。ww

 

◇UX KANSAIのスタッフ、受講者はブログを書くのが早くてよろしい。w

 

 LT登壇者 大淵 仁史氏
 http://masashiohfuchi.hatenablog.com/entry/2017/05/14/025618

 LT登壇者 高橋 剛志氏
 http://sumireco.co.jp/blog/sumirepapa-nikki/?p=11408

 UX KANSAIメンバー 小田氏
 http://odapeth.blogspot.com/2017/05/ux.html

 昨年からの参加者鳥谷氏

 http://tori03.hatenablog.com/entry/2017/05/21/232033

 昨年からの参加者すみれパパ

 http://sumireco.co.jp/blog/sumirepapa-nikki/?p=11408

 UX概論参加者 米田氏
 https://gotoand.amebaownd.com/posts/2382535

 UX概論参加者 トラベルテックラボさま
 https://www.wantedly.com/…/traveltechl…/post_articles/62446…

 UX概論参加者 池田さま

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 ▼UX KANSAIのWEBサイトはこちら
 uxkansai.org
 ▼UXデザイン連続セミナーはこちらから
 https://www.facebook.com/events/208300603006486/
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posted by アサノ | 07:28 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
UX 関西 #10 サービスサファリとオズの魔法使い

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 2月11日(土)、昨日は「よいサービス・製品のための、UXデザインの考え方」があったばかり。

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 1年間で全10回の講座が今回で終わる。

 最終回の前半は、作ったプロトタイプを持って街に出る「サービスサファリ」だ。

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 自分たちが想定した利用シーンを、プロトタイプを実環境でシミュレーションする。

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 エスノグラフィックなシャドーイングと違って、時々立ち止まってブレストも可である。

 開発者が制作物をラフに評価をするのに向いている技術だ。

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 帰ってきたら、ユーザーの体験シナリオやインタフェースの修正を行う。

 思っていたよりも問題がボロボロ出るはずである。

 デザイナーは常にPCの前でなく実環境での評価を行う習慣をつけねばならない。

 登山靴のデザイナーが、自分で履いて山を歩かなくてはならないのと同じ訳やね。w

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 問題個所はワイヤーを描き直して。

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 遷移図で再確認。

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 最後にオズの魔法使いでプレゼンテーション。
 調査からのインサイトをしっかり活かしたアイディアになっているかがポイントだね。
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 最後は全10回皆勤者に終了証を渡して、1年間の講座はおしまい。
 スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

 

◇運営宮島さんのブログ:http://pureplus.hatenablog.com/entry/2017/02/17/002237

◇UX 関西 2016 アーカイブ
05月14日:第01回ブートキャンプ(ヤフー大阪)
11月12日:第07回アクティングアウト(ヤフー大阪)
posted by アサノ | 07:21 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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