経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
MTRL KYOTOでアクティングアウト

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 12月09日(金)、全10回の最終回。

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 本日は最終成果物のプレゼン。

 各チーム猛ピッチで資料作成中。

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 プレゼンスライドにアクティングアウトを交えて発表。

 経営層からの参加者からもフィードバックを頂きました。

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 終了後、UXDを学ぶ価値と、社内への導入に関してラーニングバーを開催。

 これが、全10回の振り返りと焼き付けになったようだ。

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

 

後日記:2017年03月11日

 やっとSXSWで発表されて日の目を見る。w

posted by アサノ | 07:21 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでペーパープロトタイピング

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 11月25日(日)、今日はペーパープロトタイピング。

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 ストーリーボードを元にして。これが大事!

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 立ってワーク出来るデスクはいいね。

 凄く効率的だ。

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 美大出身者はものを作らせると、異常に生き生きする。ww

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 我々はプロトタイプを作ることで、考え観察しているのがよく分かる。

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 考えるとは、天を仰いで唸ることではなく手を動かすことだというのがよく分かる。

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 あっ!たい焼き焼いてる。w

 周囲の環境や他のプロダクトとの整合性は、こうやって徐々に粒度を上げていく。

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 モックアップと同時にユーザーインタフェースの評価も行う。

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 またリアルな体験は「テーブルトップ・ウォークスルー(机上確認訓練)」という技術もある。

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 情報プロダクトという概念は、形だけでは無く同時にUIも評価しながら、ユーザーの体験を作っていくのだ。

 今日は楽しいな〜。w

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 07:12 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでユーザーインタビュー

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 10月28日(金)。

 前回のビジネスインタビューに引き続き、今回はユーザーインタビュー。

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 WSの残念なところは、インタビューイを外部から連れて来れないので、WSメンバーで代替してしまうこと。

 同じような職種の人の話しか聞けないので、若干バイアスがかかる。

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 この講習も7回目ともなると、皆さんかなり慣れて来て手際が良くなる。

 殆ど指示しなくとも、どんどん自分たちで様々な技法を使いこなすようになってきて頼もしい。w

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 06:15 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでビジネスインタビュー

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 10月07日(金)、後期応用編のスタート!

 まずは自分たちのビジネスモデルを書き出そう。

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 ユーザーも大切だが、自分たちが何をもって社会に対する貢献をしようとし、その事業に関わる全ての人達を幸せにするシステムになっているのか?

 これからの事業は社会から尊敬される「ビジョン」が必要なのだ。

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 今回使った技術は。

 ・ビジネスモデルキャンバス

 ・CVCA

 ・9コマシナリオ

 今一度、自分たちのビジネスモデルを包括的に点検してみよう。

 デザインは形を作ることでは無く、仕組みを作ることだとキモに銘じて下さい。

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 06:06 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでユーザー評価(NE比分析)

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 9月30日(金)、前半の基礎編の最終回。

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 基礎編は、ユーザーを見るという習慣をつけるために様々な調査・評価・分析方法を通じて「自分が思っていたことは大抵は違う」ということを学んで貰った。

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 今日はその最終回で、ユーザー評価の数値化である「NE比分析」。

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 まだ慣れないせいか、とんでもない数値が出たり、エキスパートがノービスに負けたりとか。ww

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 ちょっと早めに終えて、次回以降の応用編の打ち合わせ。

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 ここまで学んできた技術を使って、新しいサービスを創ってみよう。

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

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08月05日:インタビューとCJM

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09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

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11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 06:20 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
関西のメーカーさんで経営層にUDの講演をして来た

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 9月29日(木)、関西のメーカーさんで経営層にUDに関する講演をしてきました。

 原理主義的なUD観ではなく、ユーザーをよく見ることによって最適な体験を設計出来るという話をしました。

 経営層は「社会に貢献」することと「儲ける」ことの両方を常に頭の中で考えているので。

 どちらか片方の話は心に響かないのです。

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 会社の正門前の道路で、歩行者・自転車・車道がはっきり分かれているのを見ました。

 最近、京都市も自転車レーンの整備を始めましたが、これは凄いと思った。

 塗装だけではタクシーやトラックが止めてしまったりして危険なんです。

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 夏にコペンハーゲンで見た自転車レーンよりお金かかってるね。w

 

posted by アサノ | 06:13 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
某社 UX研修 #10 構造化シナリオ

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 9月27日(火)、10回連続講座の最終回。

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 9回に渡って調査と分析をやってきた。

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 最終回は、その先のサービスの作り方を駆け足で少しだけ体験して貰う。

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 いつもと違ってゲーム気分で楽しいな。

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 皆さん絵がお上手。w

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 半日でストーリーボーディングまで体験。

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 半年間お疲れさまでした。

 勉強すればするほどモヤモヤするそうだ。

 それでいいのだw

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 終了後は打ち上げ!

 肉とワインww


◇某社 UX研修  アーカイブ
05月24日(火):#01 ブートキャンプ
05月31日(火):#02 オブザベーション
06月21日(火):#03 ソリューションの提案

06月28日(火):#04 インタビューとCJM

07月05日(火):#05 フィールドワーク

07月20日(火):#06 KA法

08月02日(火):#07 ユーザー評価(タスク設計)

08月30日(火):#08 ユーザー評価(実査)

09月13日(火):#09 ユーザー評価(NE比分析)

09月27日(火):#10 構造化シナリオ法

posted by アサノ | 06:23 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
某社 UX研修 #09 NE比分析

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 9月13日(火)、前回行った実査の結果をムービーを見ながら書き起こす。

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 プロトコルデータの書き起こしは、実査の5〜6倍の時間がかかると言われている。

 特に初めての場合は、10倍ぐらいかかったりして。w

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 NE比を出してグラフにしてみると。。

 エキスパート役は、超スピードで駆け抜けないとノービスに負けちゃったりするので注意が必要だ。w


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posted by アサノ | 06:20 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでユーザー評価(タスク設計と実査)

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 9月09日(金)、今回はユーザー評価。

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 勉強して貰いたいのは、構造化シナリオを使ったタスク設計。

 「タスク3年」と言われるぐらいユーザー評価のタスク設計は難しいが。

 構造化シナリオのアクティビティシナリオが被験者に渡すタスク、インタラクションシナリオがテスターが持つ手元資料になり。

 比較的初学者でもユーザー評価のタスク設計が出来るようになって来た。

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 ここで構造化シナリオの勘所をつかんで貰うのが狙いだ。

 一昔前の組み込み系やPCサイトなどは、単純な操作ステップで済んでいたが、これからのスマホやタブレットのUIはユーザーのコンテキストに依存するのでシナリオの精度が重要になる。

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 なまじ変なクセがついていないので、飲み込みが早いな〜。

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 今夜もTAKUMIYAでお疲れさま。w

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

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posted by アサノ | 06:20 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
某社 UX研修 #08 実査

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 8月30日(火)、猛烈な台風が来ると予報が出ていたのですが、思ったよりルートが東京からずれたのか無事セミナー実施出来ました。

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 本日は、前回作ったタスクを元に実査です。

 他のチームからリクルートして来た被験者を使ってプロトコルデータを採る。

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 最後にざっと観察法で見つけた問題を洗い出して。

 次回はプロトコルデータの書き起こしを行います。


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08月30日(火):#08 ユーザー評価(実査)

09月13日(火):#09 ユーザー評価(NE比分析)

posted by アサノ | 06:14 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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