経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
某社UXデザインセミナー #01 インタビューとCJM

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 5月25日(木)、関西にあるメーカーさんで全7回のHCD/UXD研修が始まった。

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 短期間で学習するために、いきなりインタビューと、それをカスタマージャーニーマップに書き起こすまでを行った。

 きれいな会場があって嬉しい。w

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 みなさん地頭が良いので、短期間の研修であっという間に勘所をつかんでくれる。

 短時間のインタビューから、新しいサービスの種を見つけ出してくれたのはびっくりした。w

 これからが楽しみである。

 

◇HCD/UXD研修アーカイブ

05月25日(木):第1回インタビューとカスタマージャーニーマップ

06月15日(木):第2回オブザベーション

posted by アサノ | 07:15 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
企業で講演(門真と草津)

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 5月19日(金)、先週の12日(金)の門真に引き続き草津でも連続講演。

 3時間近い話を聞いて頂きました。

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 未来は現在が量的に拡大したものでは無いという話。

 そろそろ、この辺りで人工知能を使う側に廻ろうか。w

 

不安な個人、立ちすくむ国家(経済産業省の若手がまとめた資料)

 

posted by アサノ | 07:20 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
マネーフォワードでペルソナワークショップ

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 3月の初めに講演をさせて頂いたマネーフォワードさんで「もう少し学びたい」とオファーがあり。

 4月中なら時間に余裕があるからいいよということで、7日と14日の2回で「ペルソナ/シナリオ法」をやりました。

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 時間が少ないので、事前にフォトエッセイを書いて来て頂いて。

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 それを元に半構造化インタビュー。

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 インタビュー結果を「問題(行動)シナリオ」に落とし込んで、初日はこれで終了。

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 インタビュー結果は、開発メンバーで共有するために全てを書き起こすのではなく。

 インタビューイが、ゴールにたどり着くまでのコンテクストを物語状にまとめる。

 物語(ナラティブ)は抽象化せずに、如何にもその人らしい言い回しや雑味を大切にする。

 但し、大抵の場合はゴールを間違えているので、その先のインサイト(洞察)が狂う。w

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 2日目は、上位下位関係分析でユーザーの本当に欲しかったものを探る。

 ユーザーとはセグメントやプロフィールではなく、その人が持つ欲望や期待、ニーズなのだ。

 向かって右側の2名は、インタビュー時に聞き漏らしたことを再度聞き直しているところ。

 インタビューはインタビューだけ練習しても上手くならないが、その先の分析をやると「ああ、こういうことを聴いておかなくてはいけないんだ」と分かる。

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 短期間の研修でしたが「学びというものは、自分が何が出来ないかを知ること」と昔教わったことがある。

 確かにそうで、息は吐くと自然と空気が肺に流れ込むものである。

 勉強は、吸おう(新しいことを学ぼう)とするよりも、吐く(何が分かっていないんだろう)ことが大切。

 

◇マネーフォワード社のブログ:開発チームでワークショップをしたら「外化しようぜ!」が共通言語になった話

posted by アサノ | 07:28 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
マネーフォワードで講演をしてきた

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 3月09日(木)夕方、京都からの新幹線を降りて田町のマネーフォワードさんに来た。

 Xデザイン学校の受講生でもある大橋さんのご依頼で、ユーザー調査と評価の話をするためだ。

 ただ技法の話をしても意味が無いので「なぜそれをするのか?」「どうしたら身に着けられるのか」といった総論的な背景や学習の話までしたので、1時間半の持ち時間を大幅に超えて2時間10分ほど話してしまった。

 社長さま(最前列w)を含め皆さん仕事の手を休めて聴いて下さっていたのだが、長すぎて眠くならなかっただろうか。w
 終了後、会場でビアバッシュをして下さったのだが、悲しいことに花粉症マックスでアルコールが飲めずに失礼をしてしまいました。
 しかし、新しい考え方や技法の話をすると、すぐに業務に取り入れようと前のめりで喰いついて来る若い企業さんで話すのは楽しい。

 また機会があったら、もう少し各論の話をさせて下さい。w

posted by アサノ | 11:17 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでアクティングアウト

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 12月09日(金)、全10回の最終回。

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 本日は最終成果物のプレゼン。

 各チーム猛ピッチで資料作成中。

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 プレゼンスライドにアクティングアウトを交えて発表。

 経営層からの参加者からもフィードバックを頂きました。

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 終了後、UXDを学ぶ価値と、社内への導入に関してラーニングバーを開催。

 これが、全10回の振り返りと焼き付けになったようだ。

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

 

後日記:2017年03月11日

 やっとSXSWで発表されて日の目を見る。w

posted by アサノ | 07:21 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでペーパープロトタイピング

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 11月25日(日)、今日はペーパープロトタイピング。

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 ストーリーボードを元にして。これが大事!

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 立ってワーク出来るデスクはいいね。

 凄く効率的だ。

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 美大出身者はものを作らせると、異常に生き生きする。ww

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 我々はプロトタイプを作ることで、考え観察しているのがよく分かる。

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 考えるとは、天を仰いで唸ることではなく手を動かすことだというのがよく分かる。

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 あっ!たい焼き焼いてる。w

 周囲の環境や他のプロダクトとの整合性は、こうやって徐々に粒度を上げていく。

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 モックアップと同時にユーザーインタフェースの評価も行う。

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 またリアルな体験は「テーブルトップ・ウォークスルー(机上確認訓練)」という技術もある。

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 情報プロダクトという概念は、形だけでは無く同時にUIも評価しながら、ユーザーの体験を作っていくのだ。

 今日は楽しいな〜。w

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 07:12 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでユーザーインタビュー

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 10月28日(金)。

 前回のビジネスインタビューに引き続き、今回はユーザーインタビュー。

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 WSの残念なところは、インタビューイを外部から連れて来れないので、WSメンバーで代替してしまうこと。

 同じような職種の人の話しか聞けないので、若干バイアスがかかる。

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 この講習も7回目ともなると、皆さんかなり慣れて来て手際が良くなる。

 殆ど指示しなくとも、どんどん自分たちで様々な技法を使いこなすようになってきて頼もしい。w

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

08月26日:フィールドワークとKA法

09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 06:15 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでビジネスインタビュー

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 10月07日(金)、後期応用編のスタート!

 まずは自分たちのビジネスモデルを書き出そう。

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 ユーザーも大切だが、自分たちが何をもって社会に対する貢献をしようとし、その事業に関わる全ての人達を幸せにするシステムになっているのか?

 これからの事業は社会から尊敬される「ビジョン」が必要なのだ。

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 今回使った技術は。

 ・ビジネスモデルキャンバス

 ・CVCA

 ・9コマシナリオ

 今一度、自分たちのビジネスモデルを包括的に点検してみよう。

 デザインは形を作ることでは無く、仕組みを作ることだとキモに銘じて下さい。

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

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09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 06:06 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
MTRL KYOTOでユーザー評価(NE比分析)

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 9月30日(金)、前半の基礎編の最終回。

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 基礎編は、ユーザーを見るという習慣をつけるために様々な調査・評価・分析方法を通じて「自分が思っていたことは大抵は違う」ということを学んで貰った。

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 今日はその最終回で、ユーザー評価の数値化である「NE比分析」。

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 まだ慣れないせいか、とんでもない数値が出たり、エキスパートがノービスに負けたりとか。ww

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 ちょっと早めに終えて、次回以降の応用編の打ち合わせ。

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 ここまで学んできた技術を使って、新しいサービスを創ってみよう。

 

◇MTRL KYOTOでワークショップ

07月29日:オブザベーションと上位下位関係分析

08月05日:インタビューとCJM

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09月09日:ユーザー評価(タスク設計と実査)

09月30日:ユーザー評価(NE比と改善)

10月07日:ビジネスインタビュー

10月28日:ユーザーインタビュー

11月11日:構造化シナリオ法

11月27日:ペーパープロトタイピング

12月09日:体験プロトタイピングと発表

posted by アサノ | 06:20 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
関西のメーカーさんで経営層にUDの講演をして来た

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 9月29日(木)、関西のメーカーさんで経営層にUDに関する講演をしてきました。

 原理主義的なUD観ではなく、ユーザーをよく見ることによって最適な体験を設計出来るという話をしました。

 経営層は「社会に貢献」することと「儲ける」ことの両方を常に頭の中で考えているので。

 どちらか片方の話は心に響かないのです。

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 会社の正門前の道路で、歩行者・自転車・車道がはっきり分かれているのを見ました。

 最近、京都市も自転車レーンの整備を始めましたが、これは凄いと思った。

 塗装だけではタクシーやトラックが止めてしまったりして危険なんです。

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 夏にコペンハーゲンで見た自転車レーンよりお金かかってるね。w

 

posted by アサノ | 06:13 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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