経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
2015年春タイ北部旅行 10日目帰国
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 4月1日の早朝。
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 スクンビットの食堂で、朝ごはんのお粥。
 美味いな〜、これが最後のタイめしか。
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 去りがたい。w
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 朝のスクンビット。
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 朝ごはん屋さん。
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 BSTアソーク駅まで歩いて行く。
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 お坊さんに喜捨する商店の人。
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 朝ごはんというよりは供物屋さんみたいだ。
 みなさん、これを買って喜捨するのか?
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 このお店は、お坊さん用の席がしつらえてある。
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 エスノグラフィは夜討ち朝駆けだというのがよく分かる。
 昼間歩いても、市井の人々の社会システムには出逢わない。
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 朝ごはんはいらんかね〜。
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 魚だ。。
 これは家に持って帰る「中食」用か?
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 アソーク駅に到着。
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 BSTはスカイトレインという高架鉄道システム。
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 車体がラッピングされていて、中が見えない。
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 アソークを出発!
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 パヤータイ駅で、エアポートレールリンク(空港連絡鉄道)に乗り換えて。
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 BSTのホームには、転落防止扉の横にデジタルサイネージがある。
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 チェックイン出来ました。
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 この空港も東南アジアのハブ空港のひとつだ。
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 持っていたバーツで食べれたのはミスタードーナッツのみ。w
 甘い!
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 これは、いくらなんでも違うだろ。ww
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 はい、乗機します。
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 ボーイング787だった。
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 きれいな雲海だ。
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 無事羽田に到着。
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 新しく首都高速に出来たバイパスで、あっという間に新宿へ。
 ああ、なんて面白かった10日間だったのでしょう。ww

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月28日:6日目チェンマイ最後の夜
バンコク編
3月30日:8日目スクンビットに移動
4月01日:10日目帰国



posted by アサノ | 06:13 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 9日目アユタヤツーリング(後編)
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 3月31日の後半。
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 ワット・マハータートをのんびり歩く。
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 アユタヤの遺跡は、ほとんど原型を留めていないものが多い。
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 ワット・マハータートは14世紀に建立された、アユタヤにある400の寺の中で最も権威が高い寺なのだそうだ。
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 隆盛を極めた王朝も、1767年のアユタヤ陥落によってビルマ軍によって破壊されてしまう。
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 仏像の頭部には黄金が埋め込まれていると信じられており、また手には黄金によって装飾されていたため、アユタヤ陥落によってビルマ兵は仏像を破壊して黄金を持ち去ったそうである。
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 そのためアユタヤの多くの仏像は頭部・手が破壊されている。
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 この仏像は、かなり修復されていますね。
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 僕がこのお寺で一番好きな「ヘビ姫さま」。
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 とても美しいフォルムをしています。
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 今回は遺跡めぐりでは無く、タイの田舎をのんびりツーリングするのが目的だ。
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 古都の観光客の来ない場所は静かで良いな。
 バイクに乗っていると、足に羽根が生えた気分だ。
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 1本橋をバイクが渡っていたので。
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 私も渡ってみた。w
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 住宅街に迷い込んだ。
 その迷うのが楽しい。
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 地元の人が熱心にお祈りをしていた。
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 僕も旅の無事を祈ろう。
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 屋根だけが無い建物を発見!
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 中をのぞいたら、仏さまがおいでだった。
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 高い塀に囲まれた緊張感がありながら、空は抜けたように青い。
 素敵な空間だ。
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 日本人の大学生の一行と出会った。
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 今回、タイに来て初めて会った日本人だった。
 そうしてみて分かったのは、日本人と会ったり話したりしたいと思わなかったんだ〜。ということw
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 「ワット・ロカヤスタ(寝仏の寺」の涅槃仏。
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 全長27mもあるそうだ。
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 17世紀にビルマ兵がお寺や他の仏像は全て壊して行ったのだそうだ。
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 野良犬じゃなくて、みんなの犬。w
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 日本人学生達と別れる。
 彼らはチャーターしたトゥクトゥクだったが、私は自由なバイクだ。
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 誰にも気兼ねせずに、好きな方角に行ける。w
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 川に沿って走って行くと。
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 観光客は誰も来ないところにも小さな寺院がある。
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 バンコクまで流れて行くチャオプラヤー川。
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 トゥクトゥクの少女達としばし走る。w
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 そろそろ腹が空いて来たな。
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 川べりにテラスがあったので、そこでバイクを止めた。
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 「なにも無いよ」というので、タイの炒飯カオ・パットを食う。
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 喉が渇いたのでスプライトばかり飲んでいる。
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 途中、観光客を乗せた象に会った。
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 タイにいると象が珍しくなくなる。w
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 広い草原のような所に出た。
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 まるで北海道を走っているようで、行ける所まで行ってみようと思った。
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 30分ぐらいひたすら走ったら、隣の駅まで来てしまった。
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 タイは広いな〜。
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 ちょっと新し目のガソリン給油機。
 セルフというか自動販売機。w
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 まったく分からない。w
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 オフロードカー屋さんがあった。
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 前に来た事がある「日本人村」。
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 山田長政ら、日本人傭兵がいた場所。
 関ヶ原で負けて、ここまで流れてきたのですね。
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 そろそろ帰る時間なので、大きなガソリンスタンドで給油。
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 バイクを返却して、ホッと一息。
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 レンタルバイク屋さんがレストランと兼業です。
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 おねえさん、ありがとうございました。
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 駅前で焼き鳥とか買って。
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 汽車の中で食うつもり。
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 フルーツも買って。
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 ついでにパッタイも買って行くか。w
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 いきなりホームのテーブルで食べ始めちゃった。
 焼き鳥とタイ米のおにぎり。
 美味いんだよな〜。
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 みんなの犬とも一緒に食べよう。
 こんな感じか。w
 タイの泣けるCM:https://youtu.be/p3kOhdBy39E
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 そろそろ汽車が来るか。
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 さらばアユタヤ。
 今度来る時は「Ayothaya Floating Market(水上マーケット)」があるらしいから、行ってみたかったな。
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 しゅっぱ〜つ!
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 慌てて乗ったら、ホームのベンチにヘルメットを置いて来てしまった。
 まあ、飛行機で持って帰るか悩んでいたので、しょうがないとは思うが。
 ならば、優しかったバイク屋のおねえさんが欲しがっていたから、あげれば良かったとがっかりした。
 チェンマイでパーイにツーリングする為に買った760バーツ(約3000円)だが、保険をかけていたと思って諦めよう。ほぼこれ
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 バンコクに帰って来ました。
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 お疲れさまでした。
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 さあ、帰ってシャワーを浴びたい。
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 明日はもう帰国だ。
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 いいね、この年から旅行するなんて。
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 ママがバックパッカーだったのか?
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 もう履いて来たニューバランスがボロボロ。
 捨てて帰ろうかな。w

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月28日:6日目チェンマイ最後の夜
バンコク編
3月30日:8日目スクンビットに移動
4月01日:10日目帰国
posted by アサノ | 06:07 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 9日目アユタヤツーリング(前編)
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 3月31日、スクンビット駅の早朝。
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 朝ごはんを食べよう。
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 うぁ〜、美味しそうだ。
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 世界で、このタイと台湾の食堂が一番好きだ。w
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 朝ごはんを買っていく人。
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 朝なのでお粥を食べよう。
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 ゲストハウスの近くに、こういう食堂があるのが嬉しい。
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 さてさて、MRTの駅に向かう。
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 お勤めに行く人は、皆朝ごはんを買って行くんだね。
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 サンドイッチもありました。
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 スクンビット駅より地下鉄(MRT)に乗る。
 こうやって路線図(グロビジ)で見ても、スクンビット駅はバンコクの中心でどこに行くのも便利な場所だ。
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 ファランポーン駅(バンコク中央駅)に到着。
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 私はこの駅が好きなんだよね〜。
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 バッグパッカーが続々と集まって来る。
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 まずは大好きなアイスミルクティーを一杯。
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 急に音楽が流れ、みんながバタバタ立ち上がりだした。
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 国歌斉唱みたいなものらしい。
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 汽車に乗りましょう。
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 あれれ、自転車のまま乗れるんだ。
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 汽車で行って、走って戻ってくるのもいいね。
 08:30のチェンマイ行き。
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 この汽車に乗って北部に行く旅行者が多いようだ。
 次回はスコタイに行ってみたいな。
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 ガッタンゴットン、出発します。
 タイの汽車はかなり正確。ww
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 前回は3等自由席で20バーツだったが、今回は昨日買っておいたので1等指定席345バーツ。w
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 流石に1等車は快適です。
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 コーヒーとクッキー付き。w
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 他のお客さんはチェンマイまで行くので、私もボ〜っとしてたら降りそびれそうになった。w
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 ほとんどお客が降りない。w
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 本日の目的地アユタヤに到着。
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 汽車バイバ〜イ!
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 人気の無い駅前に降り立つ。
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 駅前の路地に店が密集している。
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 この路地にレンタルバイク屋が並んでいる。
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 さあ、どこで借りようかな。
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 このレンタルバイク屋さんは、パスポートをコピーさせるとデポジットを取らない。
 これはありがたいね。
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 タイカブを1日レンタルで200バーツ。
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 これが借りたバイク。
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 おお!年季の入ったベンツのバスだ。
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 JK発見。ww
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 「ワット・マハータート(仏舎利の寺)」
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 大きなお寺です。
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 仏像が多く、好きなお寺です。
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 仏さまなので、見下ろしてはいけない。
 写真を撮る時も、しゃがまなくてはいけない。
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 仏教徒ではない観光客が多い。w

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チェンラーイ編
チェンマイ編
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posted by アサノ | 06:10 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 8日目ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム
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 パッポンからトゥクトゥクで脱出してきた。
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 「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム!!」と言ったら運転手のおにいちゃんは分かったみたいで。
 シーロムからラチャダムリ通りを北上してプラトゥーナム交差点を目指す。
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 「ここだ、ここだ!」と降ろされると、確かにピンクのTシャツが目に入る。
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 「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」はバンコクでも有名なカオマンガイ屋さん。
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 東京でも「ガイトーンTOKYO」として店舗がある。
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 夜も遅いと言うのに、凄い賑わいだ。
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 タイの屋台はどこも美味しいと思うのだが、やはり人は人気店に集まるのか。w
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 早速「カオマンガイ」を注文!
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 鶏肉が妙にフワフワしていて、折角タイに来て野生の鶏肉が美味しいと思ってるのに。。
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 言ってみれば、名古屋のひつまぶしにするようなカリカリに焼いたうなぎが好きな人が、東京の高級な蒸したうなぎを食ったようなイメージか。w
 あまり美味しいとは思わなかった。私の趣味が貧乏くさいのかもしれない。ww
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 それにしても、お客が引きも切らない。
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 カオマンガイって、蒸した鶏を刻んでごはんに乗せるだけだから、大した厨房がいらないんだよね。w
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 この人がご主人か。
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 周りにも飲食店が多い。
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 ここからスクンビットまで歩いて帰ることにした。
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 BTSの高架には遊歩道がついているので、下の景色を見ながら歩ける。
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 タイの人は信心深いね。
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 宗教と生活が密接に繋がっているんだね。
 いつ見ても感心する。
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 アソークまで戻ってくると、路上に屋台バーが並ぶ。
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 もう、結構出来上がっちゃっていますね。ww
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 スクンビットには、バンコク3大歓楽街の「ソイ・カウボーイ」がある。
 元は米軍がいた場所に開けた歓楽街で、沖縄のコザもたいなものか。
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 ソイ(路地)・カウボーイ(アメリカ人)で「カウボーイ横丁」みたいな名前です。
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 3大歓楽街の中では一番小規模であるが、とても活気がある。
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 だいぶ歩いたので、大音量生バンドの入っているバーでビールを飲もう。
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 いや〜!盛り上がって来ました。
 この子達はゴーゴーバーの踊り子ですね。
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 ソイ・カウボーイは日本人がほとんど来ないので、好きです。ww
 別にゴーゴーバーとか入らなくて、通りに面したバーでビールを飲むだけで面白い。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
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チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月28日:6日目チェンマイ最後の夜
バンコク編
3月30日:8日目スクンビットに移動
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3月31日:9日目怪しい路地好き(バンコク・ナナプラザ周辺)
4月01日:10日目帰国
posted by アサノ | 06:17 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 8日目スクンビットに移動
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 3月30日8日目の朝、おはようございます。
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 朝は暑い国では人が一番活発に動く時だ。
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 まずは朝ごはんを食べに出て来たよ。
 やっぱりランプトリー通りとチャクラポン通りの交差点のカオマンガイ屋台だよね。w
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 おお!今日はいつものおばちゃんだ。
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 豚と鶏とアヒル(家鴨)の3種類。
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 この鍋が美味さの秘訣、豚の足やスネを日本の鰻屋のタレのように長年継ぎ足しながら煮込み続けたカーオカームーの汁だ。
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 今日は大人食いをするつもりで来たので。
 まずはカオマンガイ(鶏めし)だ。
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 トントントン
 やっぱり、ここのカーオカームーに慣れちゃうと、カオマンガイじゃインパクト弱いよね。w
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 大人食いして、カーオカームーをもう一杯。w
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 またしばらく食べれないと思うと2杯食っても物足りない。ww
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 本当にここの飯は美味くて、その為だけにカオサンに来るのも良いかと思う。
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 通勤途中の現地の女の子も食べに来ていた。
 やっぱりカーオカームーだよね。w
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 向かい側の屋台は「パッタイ(タイ式焼きそば)」屋だ。
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 これは当たり外れが無くて、割りとどこで食べても美味い。
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 ゲストハウスに戻って、荷物をまとめてチェックアウト。
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 さらばカオサン。
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 もう長逗留することは無いけど、バンコクに来たら1泊はしたいよね。
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 君たちともお別れだ。
 いいね、毎日そうしていられて。w
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 昨夜のヴィシヌ神やガネーシャ神。
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 どこにでも神は遍在する。
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 さて、どうしようか?
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 トゥクトゥクを拾って。
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 地元の人達の市場近くを通って。
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 へ〜「上海巷」って、華僑の人達の路地なんだろうか?
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 行き先は、ファランポーン駅(バンコク中央駅)だ。
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 駅に到着。
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 私はこの駅がすきなんですよね。w
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 ヨーロッパの鉄道駅のようなアーチ状の大屋根。
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 僕は都会人だから、海外で大自然とかに飽きると駅の雑踏にわざと来たりする。w
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 駅の持っている郷愁と言うか、旅の予感というかいいんだよね。w
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 正式には「バンコク駅」です。
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 チェンマイに行く汽車も出ています。
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 映画「インファナル・アフェア」で有名になった、駅2階の回廊のカフェで大好きなタイ式アイスミルクティー。
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 バンコクに来たら是非飲んでください「Black Canyon Coffee」。
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 駅はいいよね〜。w
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 自転車を汽車に積んで旅に出るドイツ娘。
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 ボウズ席。
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 ドイツ娘をナンパしようとして1時間頑張って退散したタイ男。w
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 明日の切符を買うことにした。
 明日はアユタヤに行くことに決めた。
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 ファランポーン駅からアユタヤ駅までの1等指定席345バーツ。
 以前は前売りを買わなかったので、3等の自由席20バーツだったので学習しました。w
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 さあ、切符も買ったし。
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 今夜の宿に移動するか。
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 どこの子どももゲームが好き。w
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 水洗トイレ。。
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 バンコクにはBTS(スカイトレイン)というモノレールとMRT(地下鉄)の都市交通機関がある。
 今回はMRTでファランポーンからスクンビットへ。
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 スクンビットはバンコクでも中心街に当たる。
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 オフィス街から高級住宅街に変わる辺りかな。
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 緑も多くて、昼間は賑やかだが夜は静かだ。
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 交通機関もMRTとBTS両方の駅があり、とても便利だ。
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 今夜の宿はスクンビットの「3 Howw Hostel at Sukhumvit 21」。
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 小さな清潔で静かなホテルだ。
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 水回りはバッチリ。w
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 シャワーがいいと嬉しい。ww
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 今回の旅で大活躍の5mのテーブルタップ。
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 ケーブルが5mあると、ベッドの上で作業が出来るのがありがたい。
 明日は早起きしてアユタヤだ。

◇カオマンガイ&海南鶏飯・アーカイブ

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2015年春タイ北部旅行 7日目チェンマイからバンコク・カオサンへ
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 3月29日7日目の朝、おはようございます。
 今日でチェンマイともお別れです。
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 チェンマイは良かったので、また来たいです。
 泊まった「Sabuy Guesthouse」もとても良かった。
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 僕の泊まった道路に面した2階の10号室と。
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 L字型の反対の角部屋の7号室が良い。
 泊まる場合は、そこを指定してみよう。w
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 シャワーも安定していた。
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 だいたい外国は電気が日本の100wと違って220wあるので電気ヒーターでお湯が沸くのだ。
 こんな便利なもの無いと思うのだが。w
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 ゆっくり朝ごはんを食べてと。
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 スタッフの皆さんにお別れ。
 右奥のヘルメット姿が、毎晩酔っぱらっている女性マネージャー。w
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 このおばちゃんは、昨日お化粧していた子のおかあさん。
 以前、茨城に嫁いだことがあるので、ブロークンだが日本語がしゃべれる。
 とっても助かりました。
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 トゥクトゥクで空港までひとっ走り。120バーツ(約430円)
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 チェンマイ国際空港に到着。
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 バンコク・スワンナプーム国際空港まで約1時間のフライトだ。
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 僕のお気に入りの「BLACK CANYON COFFEE」のCHA THAI YEN(タイ式アイス紅茶With MILK)65バーツ(約230円)。
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 バンコクにあっという間に到着。
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 バンコク・スワンナプーム国際空港は、東南アジアではシンガポール、香港と並ぶハブ空港だ。
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 歩けよって感じ。w
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 名物のエスカレータ。
 これで地下まで行く。
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 地下のエアポート・レール・リンク(ALR)の駅。
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 市内まで45バーツ。
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 いつも朝一番に着く飛行機でしか来たことが無いので、こんなに観光客がいるのを見たのは初めてだ。
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 パヤータイ駅でBST(モノレールに乗り換える)。
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 BST専用の非接触式プリベイドカードを購入。
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 続いて、サパーンタクシン駅でチャオプラヤー川のチャオプラヤーエクスプレスボートに乗り換え。
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 結構複雑そうな乗り換えだが、慣れてしまえばバンコクの公共交通機関は便利である。
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 バンコクぐらい都会になると、坊さんに席を譲るような信心深い人間はいない。w
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 まあ、乗ってるのは大半が外国人観光客だからね。w
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 N13Phra Artit Pier(プラ・アーティット・ピアー)の船着場で下船。ここまで150バーツ。
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 やっとバックパッカーの聖地「カオサン」に到着だ。
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 船着場からは歩いて5分ぐらい。
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 最近は韓国の若者が増えた。
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 とはいえ、やはり白人天国だ。
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 以前ほどは大麻や薬やってるようなヒッピー(古い!)風ドレッドヘアー若者は減って、普通の観光客が増えたみたい。
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 西洋人って、我々のようにあくせく観光とかしない。
 ひたすら何日間ものんびりとしている。
 以前京都のゲストハウスで新聞を3時間かけて読んでるフランス人に会ってビックリした経験がある。ww
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 お寺のL字型のコーナーの角に両替屋があり、その近くに目指すゲストハウスがある。
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 私のカオサンでの定宿「NEW SIAM GUEST HOUSE」がある。
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 いつの間にか常宿になったのは、喧騒のカオサン通りから離れて静かなのと、ベランダから見えるお寺の緑だ。
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 静かとはいえ、そこそこのお店や賑やかさもあるので、大人のバッグパッカーには良いかも。w
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 部屋はそこそこ清潔で、エアコン、セーフティーボックスもある。
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 ベッドも充分大きいし。w
 WiFiが有料なのが腹が立つ。
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 お湯もちゃんと出る。
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 割りと誰に聞いても、すぐ並びにある「Lamphu House」が良いと言う。
 通りからちょっとだけ奥まった場所なので分かりにくいが。
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 チェンマイにも姉妹店があったが、経営者のセンスが良いのだろう。
 私が泊まろうと思った時は、いつも満室で予約できた時が無い。w
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 部屋に荷物を置いたら、何はともあれチャクラポン通りとランプトリー通り(裏カオサン)の交差点のカオマンガイ屋台に行く。
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 この屋台が近いのも、この近辺に泊まる理由の一つだ。w
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 あれれ、今日はおばちゃんじゃないんだ?
 ちょっと不安。w
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 ここのカオマンガイ(蒸し鶏ごはん)がバンコクで一番美味しいと思っている。
 その秘訣は、別に出しているカーオカームー(豚足やすね肉煮込みごはん)のお汁を蒸し鶏にかけるからだ。
 今回は、カーオカームーを食べよう。
 美味すぎるので、仕込みをしている人は変わっていないらしい。w
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 珍しく日本人の女の子を発見!
 白人ばかり見慣れていると、ちいさくて可愛い。w
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 この交差点はぼったくりトゥクトゥクやタクシーのたまり場なので、絶対乗ってはいけません。
 50m歩けば半額で乗れる。w
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 こちらが本物の「カオサン通り」。
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 原宿の竹下通りみたいで、うるさくてあまり好きでは無い。

◇ジパングトラベル・カオサンMAP(PDF)
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 どちらかというと好きなカオサン通りに並行した薄暗いアーケード街は再開発中で、以前の風情が無くなって時の流れを感じる。
 ゲストハウスに戻って、ひと休みしようっと。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月28日:6日目チェンマイ最後の夜
バンコク編
posted by アサノ | 06:07 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 6日目チェンマイ最後の夜
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 夜になってごそごそ起きだして来た。
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 チェンマイ最後の夜は、懸案だった雑貨屋の立ち飲みに挑戦である。
 まったく言葉が通じないので、タイウィスキーらしきものを指さしてコップについで貰う。
 1杯25バーツ(約90円)だった。安い!
 但し強くてむせる。w
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 奥で飲んでる地元の連中が「一気に行け!」みたいにはやし立てる。w
 彼らに近寄って行って、彼らのソーダの瓶を取って「これで割らせてよ」と僕のコップに注いだ。
 このあたりで仲良くなれるかと思ったら、思いっきり瓶をひったくられて。
 彼らにとっては、ここでの数百円の飲みは凄く貴重なんだなと反省。。
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 それでは、ぶら下がっている菓子でも買って仲良くなろうかと思ったが。
 それにはまだ通いが足りないかなと判断。
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 もっと早くから通って、少しづつラポールを形成しておけば良かったな〜。
 今夜は1杯にしておこう。
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 結構1杯のタイウィスキーで酔っぱらった。w
 ふらふらと、ソイを歩いて来た。
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 白人オーナーの地元料理の店で夕食。
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 トムヤンクンとシーフードチャーハンでビール。
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 ここの店は美味しかった。
 珍しく屋台じゃない。w
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 お堀端まで歩いて来て、ライブハウスに入る。
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 地元のバンドが演奏中。
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 モヒートに切り替えた。
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 バンドの良し悪しは、演奏や歌の上手さじゃなくて色気だと思った。w
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 完全に出来上がって、楽しく街をふらつく。ww
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 ターペー門の方にやって来た。
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 子どもがみんなスマホをいじっている。
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 ひたすらいじっている。
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 もう、サルセン状態。w
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 タブレットやゲーム機ww
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 大人もひたすらスマホ。
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 少しは仕事をしなさい。ww
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 一昨日来たアイリッシュバーへ。
 座った瞬間、僕を憶えているのかサッと前回飲んだ銘柄のビールが出る。
 ますます気持ちよく酔っぱらって来た。w
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 腹減ったのでラーメン食べちゃう。
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 タイは呑み助の天国だな。w
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 お店の女の子が、なんだか分からない食べ物をくれた。
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 カホちゃんへのお土産を買って帰る。
 これは嵩張らなくて良い。w

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月28日:6日目チェンマイ最後の夜
バンコク編
posted by アサノ | 06:10 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 6日目ニマンヘミンとチャルンラート通り
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 チェンマイ大学芸術学部からしばらく歩くと、最近人気のお洒落スポット「ニマンヘミン」がある。
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 美味しいと評判らしい北タイ料理の店「トーン」に来たら。
 なんと!中国からの観光客の大群が・・・。
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 なんとチェンマイの代官山ニマンヘミンは東アジアからの観光客であふれている。ww
 と言っても、日本人は私ひとり。。
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 食事をしようかと店を探したが。
 この人達は、どこにでもいる。w
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 中国からの観光客に囲まれてww
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 タイに来てから食った中で一番不味かった。
 観光客ずれしていて「食えりゃいいんだろ」みたいな態度のお店。
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 お洒落な街ではあるが。
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 東京の人間である私には、珍しくもなんとも無い。w
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 さっさと、ここは引き上げて。
 地図上でいえば、左端のニマンヘミンからぐ〜と右端の古い家並みが続く「チャルンラート通り」へ移動しよう。
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 早速、来たトゥクトゥクに100バーツ(約370円)でワローロット市場まで行って貰う。
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 この運転手、走りながらやたら周りのバイクねえちゃんに声をかける。w
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 ラテン系だね。ww
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 旧市街のお堀端の北縁を通って、ワローロット市場を目指す。
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 旧市街、北東のコーナー。
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 ワローロット市場に到着。
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 タガメ
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 タイ人は普通に虫を食べる。
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 隣にある「トンラムヤイ市場」に入ってと。
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 トンラムヤイ市場は、ワローロット市場と比べると生鮮食品などの生活市場だ。
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 さりげなく喜捨する人。
 ハッと気がついてシャッターを切ったが、貰う側は意外とあっさりとしたものだ。
 どちらかと言えば、渡した方が「徳を積む機会を与えてくれてありがとう」なのだそうだ。
 また受け取った側は、どんな高価なものを貰ったとしても自分に対して「喜(捨てられたもの)」だというスタンスで、そんなに喜ばないらしい。
 「喜捨」は、する側の善行のマイレージみたいな事なのだ。貯まったたら来世で幸せになれるとか。w
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 先日来た食堂再訪。
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 今回は大人食いしようと、まず汁ビーフン(センレックナーム)を食べて。
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 そうそう、このクルワンポンと呼ばれる調味料4つセット。
 唐辛子が入った酢(プリック・ナム・ソム)と、唐辛子の入ったナンプラー(プリックナンプラー)と、砂糖、粉末唐辛子が無いといかん。
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 本当にここのセンレックナームは美味い。
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 更に「エッ!」とか言われながら「ガパオライス」も食う。w
 これで汁ビーフンと合せて60バーツ(約220円)。安い!
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 記念撮影!
 そんなに睨むなよ。ww
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 お腹いっぱいでビン川沿いに出る。
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 どこの国でも不良少年は、こういう場所に溜まるんだね。w
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 橋を渡って次の目的地「チャルンラート通り」に向かおうとしたら。
 さっきの不良少年達が写真を撮られたのを見たのか、おっかけて来たので。
 慌てて、通りかかったトゥクトゥクに値段の交渉もせずに飛び乗った。
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 おかげで、ほんの目と鼻の先のターペー門まで100バーツ取られちゃった。w
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 ひっそりお堀端に座っている女の子に声をかけたら韓国の子だった。
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 橋を渡って旧市街に戻る。
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 ぶらぶらと宿まで帰ろうか。
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 小さな「ソムペット市場」をのぞきながら。
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 こういう庶民の生活市場が好きだ。
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 ぶらぶら歩く。
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 チェンマイのソイにはお洒落なカフェが多い。
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 どこでも素敵だ。
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 西洋人が開いた街なのだろう。
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 日本人にはまだ一人も会わない。w
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 チェンマイは花に溢れている。
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 この世の天国みたいな街だ。
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 犬と老人。
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 ゲストハウスの近くまで帰って来た。
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 近所の雑貨屋の店頭にある、立ち飲みバー。ww
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 一度でいいから、ここで飲んでみたいがハードル高そうだ。ww
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 ここは洗濯屋なのか、いったい何屋なんだ。
 ここで髪を切れば良かったかな。w
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 宿に帰ったら、私がいない間ずっと顔をいじっていた娘が凄いことになっていた。ww
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 本日は1万5千歩も歩いてしまった。
 シャワーを浴びて、夜まで昼寝をしよう。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月28日:6日目チェンマイ最後の夜
posted by アサノ | 06:11 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年春タイ北部旅行 6日目チェンマイ大学芸術学部
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 3月28日(土)6日目の朝、おはようございます。
 昨日のツーリングの疲れでぐっすり朝寝坊して起きてきたら、宿の娘がおかあさんに化粧をして貰っていた。w
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 今日もどこかにツーリングに行こうかと思ったが、寝坊したので近所の散歩に変更。
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 宿のすぐ裏にあるチェンマイ最大の寺院「ワット・チェディ・ルアン」にやって来た。
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 黄金の仏像に旅の無事を祈る。
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 なぜ、こういうものがあるのか。w
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 大きな境内を歩いて。
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 私は男なので入れた。
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 かわいい。w
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 巨大な仏塔。
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 インドシナ半島には巨大な石造建造物が多い。
 あまり歴史で習わなかったな〜。
 14〜15世紀の建造だから戦国時代だよね。
 日本にも大阪城とかあったね。
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 大きな仏塔だけど、先端部分は崩壊してしまって。
 以前はもっと大きかったそうだ。
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 少年僧が沢山いる。
 タイでは徴兵制のようにある時期出家するシステムがあるようだ。
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■タイ人には徴兵の義務と出家の義務があります。 
 タイ王国の男性は、21歳に徴兵検査を受ける義務があり、検査合格者からくじ引き(黒票:免除、赤票:兵役)によって実際に徴兵される者が選ばれる。
 出家は最低でも1週間程で長くいる者はそのまま僧侶となり生活している人もいます。
 出家に行かず死んでしまうと親不幸者という考えが強くて現代でもほとんどのタイ人は20になる前に出家して仏教の知識をまなんでいます。
 [世界情報!]タイランドの知識まとめ!
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 「ワット・チェディ・ルアン」を観た後に、城内を西側に水平移動して。
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 どんどん歩いて行く。
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 途中にある家も素敵だ。
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 なんでもない場所にも仏像がある。
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 小さなお寺には官能的な仏像が。
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 これは美しい仏像だな〜。
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 いたる所に「神は遍在する」のである。ユビキタスだ。w
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 日本の京都やバリ島みたいだ。
 こういう街は好きだ。
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 お坊さんも、至る場所にいる。
 社会システムが素晴らしいと思う。
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 チェンマイ城内の西のはずれ。
 お堀にかかる橋まで来た。
 ここからは場外である。
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 ちょうど、地図のど真ん中辺りです。
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 チェンマイ大学の医学部の横を通り。
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 随分大きな病院があるんだね。
 ある意味安心な街だ。w
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 結構歩いて来た所に、本日の目的地のひとつ「チェンマイ大学芸術学部」がある。
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 おお!如何にも美大って感じだ。
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 ちょっと昔の日本の美大の雰囲気がある。
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 印象は、多摩美の上野毛校舎のようだ。w
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 土曜日なので授業はやっていないらしい。
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 芸術学部なのでダンスの学科もあるんだね。
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 こうやって見ると、芸術に関する自国語が無いんだね。
 東南アジア諸国に共通するのだが、学問や新しい思想に関しては適切に訳された自国語が無いので、中学生ぐらいから英語で授業をせざるおえないのである。
 良いのか悪いのか。ww
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 メディアアートやデザインの学科もあるんだ。
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 掲示板に一切タイ語が無い。
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 これが校舎内の部屋割りか?
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 前衛(古い!)アートだ。
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 ジョブスはここでも尊敬されているのか。
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 ファインアートの教室もある。美大っぽい。
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 タイ・インタラクティブ・スタジオって何をやっているのだろう?
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 学食かカフェか?
 日本語がかっこいいのか。w
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 お誘いに従って、カフェに入ってみた。
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 流石、学食
 カップヌードル食べる学生が目に浮かぶ。ww
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 学生がいたので話しかけたら。
 後ろの女ん子達が、ぼそぼそ相談して、前の男に「あんた答えなさいよ。」と指図して。
 男の子が「うへへ、僕たちメディアアートの学生です。へらへら」みたいな感じ。
 世界中どこに行っても同じだなと思った。ww
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 構内に日本の方がやっているカフェがあった。
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 おお!こういう作品って上野毛とかによくあったよ。w
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 大学の周りは、なんにも無い野っぱらだった。

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
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3月26日:4日目ターペー門で夕食
3月28日:6日目チェンマイ最後の夜
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2015年春タイ北部旅行 5日目パーイへツーリング(後半)
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 3月27日、ランチを食べた後にパーイの目抜き通り?を探検。
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 実はこれ、バイクに乗りながら撮ってます。w
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 ツーリストインフォメーションがあったらバックパッカー街だ。w
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 こんな感じの家並みがしばらく続く。
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 パーイは、欧米のバッグパッカーが沈殿するための街としてバンコク・カオサンからチェンマイ、そしてパーイへと移って来た場所だ。
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 この先は川らしい。
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 ちょっと高級wなリゾート&レストラン。
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 この街の移動は、自転車かバイクしかない。
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 ちょっと路肩にバイクを駐めて。
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 川に出てみた。
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 向こう岸はコテージになっているようだ。
 こんな景色は、日本でも長野とかにありそうだね。
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 少し戻って、川を渡る橋の方へ行く。
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 パーイの街の地図。
 赤線が往路で、上に向かって行く感じ。
 青線が復路で、パーイ川を渡って川沿いに下がって行く。
 最終的には国道1095線に合流する。
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 いやはや、正にバッグパッカー街だ。
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 橋があるので、川を渡る。
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 ちょっと起伏のある道を走ると。
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 道沿いには、そこここにレストランやゲストハウスが点在する。
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 先ほどランチを食べてから小一時間しか経っていないが。
 再び休憩。
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 庭に置かれたテーブルに着いて。
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 まずは、なんという麺なんだろう。
 ベトナムのカオライみたいな平打ち麺だ。
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 おじょうさん、僕と一緒に食べませんか・・・
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 更にガパオライス。ww
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 満腹になって、少し休んだら再び出発だ。
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 いろいろゲストハウスがあるな、北海道の「とほの宿」みたいだ。
 街中の方が夜が楽しそうだが。
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 ここは民家か。
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 ここはレストランね。
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 きれいな建物が多い。
 観光収入しか無いはずだけど。。
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 そろそろ帰路につこうか。
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 パーイは山の中にポツリとある平地なのがよく分かる。
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 これはなんの林なんだろうか?
 こういうのがズッ〜と続くのは気持ちが悪い。
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 ちょっと変わった植生の林だった。
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 更に行くと、パーイの盆地がよく見える。
 長野の安曇野みたいだ。
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 あの山の右奥の方には、メ―ホーソンといってカレン族(首長族)といった山岳民族やミャンマーからの難民、中国国民党の残党など、最果てのエリアがある。
 ミャンマーといえば昔のビルマだ。更にその先に行けばインパール作戦で多くの方が亡くなった「白骨街道」があるはずだ。
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 途中で象に遭った。w
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 ぐいぐい近くに寄って来た。
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 私はバイクに跨っているんですよ。w
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 おとなしそうな象です。
 人に慣れてるんだね。
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 象について行くと。
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 象の小屋があった。
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 観光客向けの象園なのか。
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 これより、タイの山村を眺めながら帰る。
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 観光地よりも、こういう景色が好き。
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 昔は日本もこんな感じだったよ。
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 途中の部落を抜けると。
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 なになに?
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 竹を炭火で焼いている。
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 竹の皮をむくとお米が入っている。
 タイのカオラム(竹おこわ)と言って、砂糖入りのココナッツミルクで炊いたものらしい。
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 遠赤外線で焼くんだな。
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 結構美味しい。w
 人里も近くなって来て、雨が降りそうになって来たので、大慌てで飛ばして帰る。
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 無事チェンマイに帰還。
 ああ、面白かった。
 次は、もう少しゆっくりと泊まりでツーリングに行きたいな。

◇移動時間:08:30〜16:40
◇総走行距離数:275km

◇2015年春タイ北部旅行アーカイブ
チェンラーイ編
チェンマイ編
3月26日:4日目ターペー門で夕食
posted by アサノ | 06:10 | 2015年春 タイ北部旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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