経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#06ストーリーテリング

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 9月14日(土)は、折り返し点を過ぎた6回目。

 ある意味、今回の研修の山場である構造化シナリオ法を教える回です。

 まあ、皆が苦しむのは織り込み済みなので、別段そのことを書かなくても良いので、ポイントを2つ。

 

  一つは、ここまでやってきたユーザーインタビューやペルソナのおかげで、だいぶユーザーに寄り添って来たようです。

 それはそれで良いのですが、この段階で企業側のゴールやアセットの分析が疎かになり。

 その会社が持っているはずのアセット(良くも悪くも)を全く使わない、ユーザーが喜ぶ新規事業を考えているチームが多い。

 スタートアップなら、そこから始めるので身軽ですが、既存のメーカーは既に多くのアセットを抱えているので、それを有効活用するビジネスが欲しい。てか、無いと死ぬ。w

 今、パナソニックが福岡で実証実験している「トライアル quick」などはすごく良い例で。

 なぜかと言うと、今後負のアセット化して行くだろう少し前の主力商品の部隊、テレビ・録画機・スマホ・カメラ・ホームテレフォンらの技術と生産設備を使って、次世代の無人店舗用システムのプラットフォームを目指しているからなのです。

 皆のビジネス情報にはそれ無いんだよね〜。w

 それって言うのは、その企業の「未来に向けてあるべき姿」。経営会議で最初に書いてあるやつ。w

 二つ目は、皆さんが書くアクティビティシナリオ(ユーザーの行動)は、モノを書くのが下手だということを割り引いても、かなりまずい。w

 それはなぜかと言うと、人の振る舞い(Behavior)を見る目が粗いのだ。

 そのせいで、人の行動を書いているのに、まるでロボットのような効率的な操作手順のような文章になってしまっている。

 要するに「雑味」が無いのだ。

 実は人は同じような行動をしているようで、実はそれぞれ違うものだ。

 私はワインを飲むときも、ウィスキーを飲むときも、ビールを飲むときも、コーヒーを飲むときも、何でもよい訳ではない。

 例えば小説家なら「煙草を吸った」と書かないで「禁煙をしようといつも思っているのだが、やっと見つけて買えたナチュラルアメリカンスピリット ライトの封を切った。そうだこの香りには逆らえない。」と書くだろう。それがシナリオ(脚本)でありナラティブ(物語り)なのだ。

 ここの違いが分からないと、UXとかを生業にするのは難しい。

 私が懇親会でチェーンの居酒屋に行くのを嫌うのは、その研ぎ澄まされた雑味を感じるセンサーを鈍らせる場所には積極的に行きたくないからなのです。グルメだからじゃないのよ。w

 

 ということで、皆さん書くのに苦労したのでは無くて、物事を見る目が粗いんです。ww

 

◇受講者のブログ

・石原さん:Xデザイン学校第6回:ストーリーテリング

・若林さん:連続講義が繋がる瞬間

・平井さん:第6 回 ストーリーテリング 09月14日(土)

・藤川さん:Xデザイン学校大阪分校2019ベーシックコース #06 ストーリーテリング

・美香ちゃん:19.9.14 Xデザイン学校大阪分校#06ストーリーテリング

・山縣先生:雑味の妙とシンプルの力強さ。Xデザイン学校大阪分校第6回:ストーリーテリング

・小川さん:Xデザイン学校2019ベーシックコース6回目

・松井さん:x-design 第6回目:ビジネスとユーザを繋げる

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ

05月11日(土):#02 オブザベーション

06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー

07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化

08月03日(日):#05 ペルソナ/シナリオ法

09月14日(土):#06 ストーリーテリング

10月12日(土):#07 ペーパープロトタイピング

11月09日(土):#08 質的調査の分析

12月07日(土):#09 体験プロトタイピング

01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

posted by アサノ | 07:35 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
弾丸で台北出張 Xデザイン学校台北分校#01 UX概論

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 8月31日(土)から9月02日(月)の週末に、弾丸で台北に出張してきた。

 初日は、京都から関空経由で台北桃園空港へ。

 永康街のいつものホテルに泊まり、2日目の朝MRTの昆陽站へ到着。

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 台湾の朝は、老人がいっぱい。

 こうやって外に出るのはいいね。

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 今回は先日購入したCANONのPowerShot G5 X Mark IIを持ってきた。

 初陣である。w

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 「南港遠東智慧科学学園區」という場所はここか?

 京都からなんとか一人でここまで来た。w

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 その中の「Space Cymking」というスペース。

 かなりの放置プレイに耐えれる日本人が私です。ww

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 台北101がよく見えます。

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 今回はXデザイン学校台北分校の初回講義に来ました。

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 前日まで苦労して中国語訳にして貰ったスライドが約160枚。w

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 なんと!朝09:30から18:00までぶっとうしの講義と見にワークショップです。

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 ミニワークショップを通して感じたのは、皆さん非常に優秀で。

 常に「どうあるべきか?」が一番最初にあること。

 これは凄い!

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 台北分校事務局の林事務所代表林 承毅氏。

 後ろにいるのは、UX専門のスーパー翻訳者の湯(タン)さん。

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 台北分校の受講生の皆さん。

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 最後は「We are X ‼」

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 かわいこちゃんともツーショット。ww

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 終了後、中山の「高記」で打ち上げ。

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 おつかれさま〜!

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 林事務所は、林さん以外は全員女性です。

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 高記名物「上海鐵鍋生煎包(鉄鍋焼肉まん)」

 やっとまともなもの食べた気がする。

 明日は朝から日本に帰って、翌日から仕事です。はあはあ

 

posted by アサノ | 07:30 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2019年ベーシックコース #04質的調査の価値分析 概念化こそ一生のテーマ

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 08月24日(土)、4回目は前回浅草で行ったフィールドワークの結果をKA分析とパターンランゲージを使って、サービスを考えるまでを行います。

 最初に、この夏の私自身の課題と山口周さんやベルガンティの話をする。

 「ニュータイプ」や「意味のデザイン」は、聞いただけですぐは腹落ちしないかもしれないが。

 実はXデザインでの学びにも深く関わり合いがあることなのだ。

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 今回のワークも、ざっくり言えば様々な事象を意味を見つけて概念化することに尽きる。

 本日隣でやっているマスターコースでは、KA分析でやるのか上位下位関係分析でやるのか選んでやれという課題だったそうだ。

 それも、どちらを使っても事象を概念化するアプローチに過ぎない。

 私は常々「スキル学習はするな」と言っているが、人間の発達とは如何に「概念化」出来る人間になるかが重要なのだ。

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 そういう意味では、初学者向けの講座で4回目に取り上げるのは、はなはだハードルが高かったかもしれないが。

 一生のテーマを早めに教えておくことは、ぶれない学びを続けるためにには必要なのかもしれない。

 皆さん、かなり悩まれたようだが、分かった気になるよりは人間悶々としている時に成長しているのだから健全なのかも。w

 

 今日のハイライトは、夜懇親会の席上であった話。

 なぜ女性は「ダメな男に引っかかるのか?」という問いに対して。

 ダメ男は「便利では無いが、意味がある」と答えたのが白眉な気がする。

 人は便利に払うお金はシビアだが、意味のあるものには散財する。

 これもパターン・ランゲージ。ww

 

◇受講者のブログ

・数野さん:Xデザイン学校ベーシックコース #4

・大島さん:Xデザイン学校ベーシックコース#04

・明間さん:質的調査の評価分析

・永田さん:第四回 質的調査の価値分析

・田口さん:X design school #4 20190825

・花井さん:#4 質的調査の価値分析(08/24)

・橋本さん:#04 質的調査の価値分析

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

posted by アサノ | 07:30 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#05ペルソナ/シナリオ法

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 08月03日(土)、第5回目はペルソナ/シナリオ法。

 台湾から直行して来たので、暑さも相まってへとへとでした。w

 そろそろ5回目ともなると、皆さん少しずつ自分で考えて進めて行けるようになる。

 ブートキャンプで話したが、TEDであった「なにかを始めるときは、まず20時間はやってみる」にちょうど合う感じだ。

 今まで学んできた点が増えて来て、線で結びついて面となり理解が深まって来る訳やね。

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 もうひとつ、大事なことに気がついただろうか?

 よく手法を学ぶためにはプロセスが大切というが、縦列式の思考法というものは殆んど無いと思った方が良い。

 あるプロジェクトがあったとすれば、それは必ず並列式に進行するはずである。

 そのために「ここが決まってないと、これって書けないよな?」みたいなことが多々出てくる。

 また、それは案件ごとに違うプロセスが必要になってくるものだ。

 まるで一直線にプロセスが出来ているように見えるのは、そうしないと教育がしにくいからなだけなのだ。

 ある意味、シラバスの功罪でもあるかもしれない。w

 今回で言えば、ペルソナの作成とビジネスモデルの検討は、本来は同時進行なのである。

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ペルソナ/シナリオ法
09月14日(土):#06 ストーリーテリング
10月12日(土):#07 ペーパープロトタイピング
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

posted by アサノ | 07:33 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2019年ベーシックコース #03エスノグラフィ お寺はそっちではありませんよ

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 07月27日(土)の第3回は、エスノグラフィのトレーニング。

 浅草に来て、外交人観光客の「撮る体験」を観察に来た。

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 来て最初に感じたのは、恐ろしいほどカメラを持っている人がいない。。

 2年前にも同じような調査をしたが、これほどでは無かった。

 たまにマニアな人が一眼レフを持っているのは見たが、コンデジというものはついに一度も見なかった。

 一昔前は「旅とカメラはセットのもの」だったはずが、明らかに絶滅危惧種になっているのを実感。

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 最初は浅草寺を撮っている人が目についたが。

 あれれ、そっちには人しかいないぞという方向にレンズを向けている人が気になって来た。

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 おいおい、それじゃお寺映らないだろ!といらない突っ込みを入れたくなる。w

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 これなんかは今日のハイライトで、初めて三脚を見た。

 定点観測をしているのかと、寄って見ていたら。。

 なんと!自分の方にレンズを向けてムービーを撮り、かき氷食べていた。www

 バックはただの植え込みだけ。

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 これも笑える。

 カメラマンを同行させて浴衣姿を撮っているのだが。

 バックは地面。www

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 酷暑の中を「ホッピー通り」まで歩いて来た。

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 生ホッピーか?

 現地解散にして、ここで打ち上げをやれば良かったかな。w

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 ホッピー通りから路地を抜けてくると「いっぷく横丁」がある。

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 ここは​、夜になると外国人だらけになる。

 裏観光地である。w

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 ここまで来ると、ある仮説がむくむくと湧いてくる。

 いかんいかん、今はきちんとデータを採ることに専念しなくては。

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 この子も、そっと後ろに着いて(fly on the wall)シャドーイングしていると。

 折角いいカメラ持ってるのに、友達を撮る時はスマホなんだよね。

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 帰って来て、写真を選ぶ。

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 この時点では、いくつかの場のルールが見えて来れば良い。

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 それを見つけたらKAカードを作ろう。

 ここまでが今回のミッション。

 分析は次回になります。

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

posted by アサノ | 07:29 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#04ユーザー情報の可視化

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 07月13日(土)、第4回目はユーザーインタビューの回。

 インタビューに関する講義と、グループインタビューとデプスインタビューを体験して貰う。

 まあ、初めてインタビューを経験した時は上手く行かないものだ。

 たった1回のインタビューでその人の本質的なゴールなんて分かりません。

 誰がインタビューでペルソナが作れるって言ったんでしょうね。w

 今回も素敵な懇親会でしたが、毎回少しずつお話をしたり、WSでの振る舞いを見たりとで、徐々にその人の輪郭がはっきりしてきますよね。

 よく私が、最近〇〇さん顔が明るくなって来たねって言うでしょ。それがラポールが形成されて来たってことです。
 本来は何度もインタラクションを繰り返すことによって徐々に理解が進むのです。

 1回だけでうまくいかなかったと思う必要は無いです。私は相手が悪かったと思うことにしています。w 
 それはユーザーでもクライアント企業でも同じ。

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 人の内面を探るだけではなくて、ありとあらゆる理解するという行為は、あの手この手なのは実生活の中で重々経験済みのはず。

 それがなぜUXやデザイン思考のメソッドになるとぽ〜ん!と飛んでしまうのだろう。

 日本人は手法が好きだというが、それよりも物事に対する姿勢や態度が一番重要だと思います。

 それを言っちゃ、セミナーとしては身も蓋もないのですが。ww

 どうすれば良いかというと、次の分析をやるとインタビューの不具合に気が付いて「ああ、あそこはもっとこういう聞き方をすれば良かった。」というように少し上手くなります。

 また、分析の良し悪しはアイディアやソリューションの創出になった時に「う〜ん、あの分析だと本質的なニーズにたどり着いていないな。」と思ったら、また一歩戻って分析すると少し良くなります。

 学びとは「しりとりゲーム」だと思っていると、意外ともやもやしないでプロトタイピングを繰り返すことが出来るようになります。

 

◇受講者のブログ

・平井さん:第4 回 ユーザー情報の可視化 07月13日(土)

・末吉さん:インタビューイは嘘をついたかもしれない

・若林さん:Xデザイン学校大阪校分校ベーシックコース#04ユーザー情報の視覚化

・小川さん:Xデザイン学校 2019ベーシックコース4回目

・白濱さん:Xデザイン学校ベーシックコース #04ユーザー情報の可視化

・中村さん:Xデザイン学校4回目の授業

・石原さん:Xデザイン学校第4回:ユーザー情報の可視化

・山縣先生:〈溜め〉の大事さ:Xデザイン学校大阪分校第4回〈ユーザー情報の可視化〉

・藤川さん:Xデザイン学校大阪分校2019ペーシックコース #04 ユーザー情報の可視化

・藤崎さん:X DESIGN BASIC #04 ユーザー情報の可視化

・玉泉さん:Xデザイン学校・ベーシックコース#04ユーザー情報の可視化

・松井さん:x-design 第4回: 聞かれていないことは答えられない

・森さん:Xデザイン学校2019 ベーシックコース #04 ユーザー情報の可視化

・藤井さん:Xデザイン学校4回目ユーザー情報の可視化なぜその話を聞いてみたいのか

・大西さん:【参加レポート】Xデザイン学校 大阪分校 ベーシックコース#04

・涼くん:Xデザイン学校Vol.4 2019-07-14

・美香ちゃん:Xデザイン大阪分校#ユーザー情報の視覚化

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ストーリーテリング
09月14日(土):#06 ペーパープロトタイピング
10月12日(土):#07 サービスサファリ
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

posted by アサノ | 07:32 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2019年ベーシックコース #02ビジネスインタビュー

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 06月22日(土)、ベーシックコースの2回目。

 今回よりあるメーカーさんから課題を頂き、その会社のゲームチェンジを請け負ったデザインファームという設定。

 これから1年間、それをテーマに頑張ります。w

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 以前は事業サイドから開発を主導するという考え方が主流だったが、それではいけないということでユーザーサイドから開発を行うという考え方が生まれた。

 それがデザイン思考やHCD、UXという潮流を生む。

 但し現在のようにもの凄いスピードでイノベーションが進む世の中になると、事業サイドもAIやロボットやプラットフォームなどと変化し、ユーザー側も経験から変革へ、シェアリングエコノミーやサブスクリプションと変化しているので両方を注意深く見る必要がある。

 しかも、業種によっては事業側とユーザー側の変化に非対称性(進んでいたりいなかったり)があるので、注意深く調べなくてはならない。

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 今回はそのためのビジネスインタビューを行った訳だが。

 私の経験上、自社のブランド・ビジョン・アセット・負のアセット・イシューを明確に言語化出来る企業はほぼ無い。

 それは自分の本質的な欲求を語ることが出来るユーザーがいないのと同じことだ。

 エスノグラフィックリサーチャーは、ユーザーの声はよく聴こうとするのだが事業側の声は意外とおざなりだ。w

 しかし、そこがきちんと出来ていないと調査するユーザーが絞り込めず莫大なコストがかかる。

 ビジネスインタビューでの、データーがその後の全てを決めると言っても過言ではない。

 コツはエグゼプティブの話だけでなく、ありとあらゆる人や公開された情報の統合が重要である。

 トライアンギュレーション(単一出所のデータでは無く、多数のデータの真ん中に真実がある)という考え方をしよう。 

 

◇PS:

 最後の講評で、上の写真にあるように企業さんから質問やコメントを沢山頂いたのだが。

 かずまくんが何度も放った「それって弊社がやるべき事業なんですか?」という言葉がもの凄く重要だったと思った。

 そこにはブランドや企業の世界観や、抱えているアセットがどう溶け込んでいるのだろうか?

 

◇受講生のブログ

・数野さん:Xデザイン学校ベーシックコース #2

・岩田さん:Xデザイン学校 ベーシックコース#02 ビジネスインタビュー

・永田さん:第二回 ビジネスモデルインタビュー

・橋本さん:Xデザイン学校ベーシックコース#02ビジネスインタビュー

・水上さん:Xデザイン学校ベーシックコース#02ビジネスインタビュー

・花井さん:【Xデザイン学校】ベーシックコース#2 ビジネスインタビュー

・藤原さん:Xデザイン学校ベーシックコース #02 ビジネスインタビュー

・綾木さん:2019年Xデザイン学校ベーシックコース#2

・剣持さん:UXデザインを学びに行ったら「話合い」について何も知らない自分に気づきました。

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

 05月19日(土):#01ブートキャンプ

 06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

 08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

 09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

 10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

 11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

 12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

 01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

 02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

 

posted by アサノ | 07:34 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#03ビジネスインタビュー

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 6月8日(土)、第3回目はビジネスインタビュー。

 某メーカーさんにインタビューを行い、ゲームチェンジしたビジネスモデルを提案するという課題だ。

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 企業もゲームチェンジ(戦う場所を変える)ためには、アンラーンが重要だ。

 先日、将棋の公式戦通算1434勝を達成した羽生善治九段が会見でも、「武器や強みを変えていく」とアンラーンの必要性に関して話してました。w

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 今回目についた事柄がw

・学びに関して焦りがある。
 たかだか50時間で全てが分かるわけでは無いので、一生学び続けるスタートぐらいに構えよう。
・かなりヒントをテキストに書いてあるけど、ワークに夢中になって読んでない。w
 だいたい皆さんがひっかかる場所は分かっているので、事前に警告は出してあります。
・チームワークや議論に苦労している、或いは非効率なやり方をしている。
 様々な職能の人と共創する場合の共通言語は視覚化だ。描くこと大切。
・アセットの意味に苦労している。
 企業のブランドやDNAは活かすべきアセット、前の時代に役に立った人材(技術)や工場・流通は負のアセットになる場合が多い。
 但し、負のアセットを如何に長生きさせて、次世代ビジネスが育つまで企業を支えるかも戦略。社会の成熟度は均一ではない。
・現在成功しているのでゲームチェンジする必要があるのか?という問い。
 業態が過去の環境だから成功していたのであって、社会は急速に変わって行くため現状維持は衰退でしかない。
 売っている商品は同じでも、売り方が変わる。

 https://amp.review/2018/09/25/luckin-coffe/

 コーヒー屋ではなく、コーヒーのサービスだということがよく分かる。

・一番衝撃を受けたのは、新しいビジネスモデルを足し算で提案して来るやからが多いこと。

 そんなこと私は大学生の時に習いました。「素人は足し算、玄人は引き算」って。

 

 まだまだ、勉強は続く。ww

 

◇受講者のブログ

・平井さん:第3回ビジネスインタビュー06月08日(土)

・末吉さん:ビジネスインタビュー〜ある企業のゲームチェンジを考える

・若林さん:Xデザイン学校大阪校分校ベーシックコース#03ビジネスインタビュー

・小川さん:Xデザイン学校 2019ベーシックコース3回目

・松井さん:x-design 第3回ビジネスインタビュー:必殺技を捨てろ

・石原さん:Xデザイン学校第3回:ビジネスインタビュー

・山縣先生:Xデザイン学校大阪分校:第3回〈ビジネスインタビュー〉

・大田さん:Xデザイン学校ベーシックコース 第三回 ビジネスインタビュー

・黒澤さん:X DESIGN 03 business interview

・藤川さん:Xデザイン学校大阪分校2019ベーシックコース #03 ビジネスインタビュー

・大西さん:【参加レポート】Xデザイン学校 大阪分校 ベーシックコース#03

・森さん:Xデザイン学校2019 ベーシックコース #03 ビジネスインタビュー

・藤崎さん:X DESIGN BASIC #03 ビジネスインタビュー

・伊藤さん:X DESIGN ACADEMY Osaka-basic course

・藤井さん:第三回 ビジネスインタビュー失敗は貴重だ!

・玉泉さん:Xデザイン学校・ベーシックコース#03ビジネスインタビュー

・涼くん:Xデザイン学校VOL.3 2019−06−08

・美香ちゃん:Xデザイン大阪分校#03ビジネスインタビュー

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ストーリーテリング
09月14日(土):#06 ペーパープロトタイピング
10月12日(土):#07 サービスサファリ
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

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Xデザイン学校2019年ベーシックコース #01ブートキャンプ

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 05月25日(土)Xデザイン学校2019年度がスタートしました。ベーシックコースは、40名の方が1年間に渡って学んで行きます。
 今年の参加者の特徴は、ここ数年続いたメーカー系からの参加者が減ってフィンテックに関わる方が凄く増えたこと。
 それとこれも最近数年減っていたデザイナーが増えたこと。この学校にいると、世の中の変化をダイレクトに感じます。

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 今回は、今後学んで貰う事のメンタルモデルを形成するのが目的だ。

 要するに、これから1年間学ぶことは「大まかにいうとこういうことなんだ」というモデルを形成しておかないと、今後回毎に様々な考え方や技法を学んでも、それが実務のどこでどのように使うかイメージできなくなる。

 10回という長い講座というのは、最初にきちんとこういう話が出来るのがありがたい。なのでブートキャンプ(新兵訓練)w

 「学ぶ」ということは構造を知ることから始まるのだ。

 例として、先日自宅のリフォームをするのでシャッターメーカーのショールームに行った時。

 対応して下さった若い女性のコーディネーターが「シャッターには大きく分けて3種類あります。フラップ式・スリット式・既存の型」「後は設置場所によって、それらのバリエーションになります。」という説明をしてくれた。

 次に行ったお風呂のショールームでは、やはり若いコーディネーターさんが「まず、浴室乾燥機をつけますか、それともつけない方にしますか?まずはそこから始まります。」とおっしゃった。

 これは前者は「構造」を伝えて、後者は「手順」を伝えた訳だ。どちらが分かり易く選びやすいのだろうか?

 Webサイトは構造を意識し、スマホのアプリは手順を重視する。これはどちらが良くて、どちらが悪いという話ではない。

 膨大な量の情報を理解するには構造が重要で、単純な伝達には手順が便利だと言うことになる。

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 私が約2時間余り講義をした後に、そこから更に気になったテーマについてディスカッションして発表して貰った。

 「学び」とは、インプットだけだと短期記憶に留まりにくく、それを繰り返しレッスンすることにより定着する。

 インプットしたらアウトプットすることが、学びの深化に繋がると思った方が良い。

 ブログを書いて振り返るのも良いと思う。

 

◇受講者のブログ

・数野さん:Xデザイン学校ベーシックコース #1 ブートキャンプ

・藤原さん:Xデザイン学校ベーシックコース #01 ブートキャンプ

・花井さん:【Xデザイン学校】ベーシックコース #1 ブートキャンプ

・橋本さん:Xデザイン学校ベーシックコース #01 ブートキャンプ

・剣持さん:UXデザインを学びに行ったら、マスターヨーダに大切な事を教えて貰いました。

・花田さん:[Xデザイン学校ベーシックコース]#01ブートキャンプ

・大島さん:Xデザイン学校ベーシックコース #01

・水上さん:Xデザイン学校ベーシックコース#01 ブートキャンプ

・水谷さん:自分の背後の穴に向き合う

・山里さん:01ブートキャンプ(X デザイン学校ベーシックコース)

・綾木さん:2019Xデザイン学校ベーシックコース#1

・玉木さん:2019 Xデザイン学校ベーシックコース #01

・岩田さん:[2019年 Xデザイン学校 ベーシックコース] #01 ブートキャンプ

・アシュワンデンさん:Xデザイン学校でUXを学ぶ #01

・高橋さん:Xデザイン学校ベーシックコース第一回振り返り

 

◇Xデザイン学校2019 ベーシックコース・アーカイブ

 05月25日(土):#01ブートキャンプ

 06月22日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月27日(土):#03エスノグラフィ

 08月24日(土):#04質的調査の価値分析

 09月21日(土):#05ユーザーインタビュー

 10月26日(土):#06ペルソナ作成

 11月30日(土):#07構造化シナリオ

 12月21日(土):#08プロトタイピング

 01月25日(土):#09ユーザー評価法

 02月22日(土):#10発表と講評

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

 05月19日(土):#01ブートキャンプ

 06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

 07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

 08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

 09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

 10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

 11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

 12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

 01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

 02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

 

posted by アサノ | 07:34 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース#02オブザベーション

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 05月11日(土)、第2回目はオブザベーション(行動観察)。

 今回は、行動観察から見つけたインサイトからのイノベーティブなデザインの提案。

 調査・分析・提案まで通しでやってみようという訳だ。

 やってみると、行動観察には慣れていないので、ついつい困りごとやエラーばかり重箱の隅をつつくように探してしまう。

 しかし、ユーザーは困ってはいないんだよね。w

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 ユーザーが困ってるという前提で見てしまう時点で、問題解決にはなっているがUXでは無くなってしまう。

 そこからはイノベーションは生まれないということを覚えて貰えれば、今回の課題は成功だ。

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 更に言えば、提案段階で気を付けるべきは次の二つ。

 ・リフレーミング

 ・異なるものとの出会い

 これが無いと、ほとんど改良改善の域から出られなくなる。

 ゼリーのパッケージで言えば、買って来たままの容器が蓋が取りずらい、汁がこぼれて汚いというイシューは。

 ・台所で別の容器に移す。(リフレーミング)

 ・シリアルに入れる(異なるものとの出会い)

 があれば、まったく違うユーザー体験とパッケージングが生まれる。w

 私たちは常に現状に取り込まれていて、知らず知らずのうちにフレームの中で生きている。

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 終了後の懇親会はかなり大勢の参加者がいました。

 おしゃれなタイ料理で美味しかった、幹事さんありがとう。

 

◇受講者のブログ

・山縣先生:Xデザイン学校大阪分校:第2回〈オブザベーション〉

・平井さん:第2 回 オブザベーション 05月11日(土)

・黒澤さん:X DESIGN 02 observation

・伊藤さん:X DESIGN ACADEMY Osaka-basic course

・若林さん:Xデザイン学校大阪校分校ベーシックコース#02オブザベーション

・末吉さん:オブザベーションをやってみる

・石原さん:Xデザイン学校第2回:オブザベーション

・山田さん:Xデザイン学校大阪19 #2オブザベーション

・小川さん:Xデザイン学校2019 ベーシックコース2回目 #2 オブザベーション

・藤井さん:Xデザイン学校第2回:オブザベーション〜それはUXじゃない、UIだ!〜

・松井さん:Xデザイン学校02: オブザベーション

・太田さん:Xデザイン学校ベーシックコース 第二回 ブートキャンプ

・インターン亮くん:Xデザイン学校20190511 Vol.2

 

◇2019年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

03月02日(土):#00 ビジネスとこれからのデザイン

04月13日(土):#01 ブートキャンプ
05月11日(土):#02 オブザベーション
06月08日(土):#03 ビジネスインタビュー
07月13日(土):#04 ユーザー情報の可視化
08月03日(日):#05 ストーリーテリング
09月14日(土):#06 ペーパープロトタイピング
10月12日(土):#07 サービスサファリ
11月09日(土):#08 質的調査の分析
12月07日(土):#09 体験プロトタイピング
01月11日(土):#10 オズの魔法使いと成果発表

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー

 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)

 09月02日(日):#05 質的調査の分析(大阪会場)

 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化

 11月03日(土):#07 ストーリーテリング

 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング

 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

 

posted by アサノ | 07:25 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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