経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
Xデザイン学校大阪分校 #02 オブザベーション

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 6月23日(土)、そろそろ梅雨も終わりのグランフロント大阪。

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 Xデザイン学校大阪分校 #02 は、おなじみのオブザベーション(行動観察)ワークショップ。

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 随分昔の夏休みに山ほどゼリーのお中元を貰い、その処分に困って学生に食べさせたのが起源のワークショップだ。w

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 ゼリーを食べる被験者を細かく観察。

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 リサーチ初心者は、ついつい問題を見つけようとやる気満々になるが、ユーザーは購入した時点で頭は食べる方に行ってしまう。

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 皆が見つけるエラーは、だいたい3回使えば慣れて問題じゃ無くなる。

 それを知らないと、問題じゃない事を問題だと思い込む。

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 我々は完璧なインタラクションの中には生きておらず、常に無意識のうちに自分で微調整を加えながら生きていることを覚えておこう。DSCF0714.JPG

 ユーザーに共感しろとはそういう事だ。
 なのでリサーチには場数と失敗が必要。

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 研究生達には佐藤さんが指導して下さっている。

 贅沢だ。w

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 観察結果を行動データと発話データに書き起こす。

 行動データから問いを立て。

 発話データからその行動の背景を読み解く。

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 更に上位下位関係分析で、ユーザーの本質的なニーズを導き出す。

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 様々な事象から、何が見つかるのか?

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 最後にゼリーを食べるコンテクストにおける、最もビジネスで注目すべき「Moment of truth(真実の瞬間)」を発表する。

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 まだ2回目なので、個人やチームごとの差はまだあまり無い。

 スキルはAを勉強したらAが分かるが。
 発達はAが出来るようになるためにはBCDEが出来る必要がある。
 お料理やスポーツがそうですよね。
 ABCDE全部が出来るようになると、ほんの少し発達する訳やね。ww

 もやもやしている時が、実は発達の成長痛なのだ。
 簡単に腹落ちしている場合は、自分の過去の成功体験に照らし合わせているのでかえって危険。
 私がスノボを始めた時に、何かというと「この技術はスキーでいうと△△ですか?」とインストラクターに聞いていて。
 「浅野さん、スキーの事は全部忘れて下さい。」と言われた時に、アンラーンの神髄を知りました。w

 

◇受講者のブログ

 ・森田先生:Xデザイン学校大阪分校BC 第2回オブザーベーションに参加

 ・河田さん:Xデザイン学校 2回目 オブザベーションの振り返り

 ・岸さん:Xデザイン学校第2回 オブザベーション

 ・八巻さん:Xデザイン学校 #2 オブザベーション

 ・堤さん:Xデザイン学校 2回目 オブザベーション

 

◇インターン学生のブログ

 ・美香ちゃん:Xデザイン学校大阪分校#02オブザベーション

 ・れんしろう:Xデザイン学校大阪分校 第2回 「オブザベーション」

 ・涼:Xデザイン学校#2

 ・イコギ:第2回 オブザベーション

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える 

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー
 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)
 09月02日(日):#05 質的調査の分析
 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化
 11月03日(土):#07 ストーリーテリング
 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング
 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

posted by アサノ | 07:24 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2018アドバンスコース#02 プロフェッショナル

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 6月17日(日)、第2回目は山崎先生の講義で「プロフェッショナル」。

 キャリア形成にはエビデンスがいるという話。

 そういう意味では、時代が変わると社会から求められるエビデンスが変わってくるね。

 今までだったら資格とか論文数や職歴だったものが、LinkedInなどのSNSの評価だとか友人数だとか。

 その後、各受講者と個人面談形式で今後の進め方を話し合いました。

 そこで、今年3年目となるアドバンスコースですが、どうもしっくり来なかったというかモヤモヤしていたのが。

 各自が掲げる研究テーマが、イマイチなこと。。w

 やっと分かったのが、各自が何をゴールにして、そのエビデンスとして研究を完成させようとしているのかという事だったこと。

 それが決まっていれば、指導は楽だ。www

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 恒例の終了後のビアバッシュ。

 知的な受講者は「デザイン経営宣言」を見ながらビールを飲む。w

 

◇2018年度アドバンスコース・アーカイブ

05月20日(日):#01スタート

06月17日(日):#02プロフェッショナル

07月15日(日):#03リサーチ方法(澤谷由里子)

08月26日(日):#04研究の進め方(椎塚 久雄)

posted by アサノ | 07:28 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2018 ベーシックコース#02 ビジネスインタビュー

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 6月16日(土)、第2回目の講座。

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 今回は株式会社ニコンさまのご協力で、ビジネスインタビューのトレーニング。

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 まず、私がニコンさまの現状のビジネスモデル(As-Is)をインタビューし、受講メンバーが3年後のビジネスモデル(To-Be)をキャンバスに記述する。

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 ニコン・デザイン部の方々が、テーブルを回って各チームの質問に答えて下さっています。

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 ここで各チームが陥っていることは。

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 As-Is(現状)で、株式会社ニコンのビジネスモデルを聴き、こりゃあそろそろゲームチェンジの準備をした方がいいよねという事は分かっていたはずだが。。

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 株式会社ニコンのゲームチェンジした3年後(To-Be)のビジネスモデルを書いたチームがいなかった。w

 いつのまにかレイヤーがいくつも下がっちゃうんですよね。

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 まずは、その企業が「何をもって社会に貢献して如何に尊敬され、現代に必要とされる企業となるか。」というブランドを定義しないといけない。

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 割と小さめのプロジェクトの話が多く。

 しかも、ニコンが営々と築いてきたアセットには殆ど手を付けていない、参入障壁の低いプランだ。

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 しかも「そのアイディアって儲かりそうですか?」と聞くと「う〜ん」みたいな。w

 意外と日常的は、こういう仕事していないんですね。

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 よく、「上司やクライアントがUXやデザイン思考を取り入れるのに反対なんですよね。」とおっしゃる方がいるけど、これじゃ怖くて任せられないよ〜。w

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 ワークショップ形式に慣れていないと、ついついクリティカルシンキングにいたる前に、民主的に当たり障りのない答えを出しちゃうのかも。ww

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 但し、これを一つのユーザーリサーチだと思って見てみると。

 ニコンさんには2つのインサイトを持って帰って貰えたようだ。

 ・一つのチームからも「高度な光学機械製造技術」を必要とする提案が無かった

 ・「カメラを持たないで済む」というような提案が複数出た

 これは、30代前後(デジタルネイティブ)の日本人の平均的感覚なのだろう。

 結構大掛かりなフォーカスグループインタビューやったようなもので、弊社はニコンさんに500万円は請求出来た気がする。wwP1060700.JPG

 受講生側のビジネスインタビューのリフレクションとしては。

 ・企業のブランドを定義・再定義すること

 ・調査はレイヤーを上げないと近視眼的になる
 ・お金の流れを常に考える
 失敗とは「その方法では上手くいかないということが一つ分かった」ことだ。
 次は、もう少しうまくやろう。w

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 最後にオブザーバー参加して頂いたHENKAの宇田川さんが、僕も考えましたと発表。

 流石!現役コンサルタントはまず最初にニコンを「カメラ屋」から「残す屋」「光屋」へと定義をし直した。

 そこから、2つのビジネスモデルを提案して下さった。

 それなんだよな〜。

 例えば、富士フィルムが「フィルム屋」から「化学技術メーカー」に定義を変えたように。

 最近でいえばトヨタが「自動車屋」から「移動のサービス産業」に変化するように。

 企業は次の時代に向けて、その定義を変えて行かなくてはならない。

 デザインシンカーは、企業の現状を聴きながら、その問題と資産を再定義して「要するに御社はこういうサービス産業に変身しなくてはいけないんですよね?」と提案しなくては商売にならん。ww

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

posted by アサノ | 07:12 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校大阪分校 #01 ブートキャンプ

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 5月26日(土)、2018年度Xデザイン学校大阪分校の第1回が大阪Yahoo!さんでスタートしました。

 昨年までのUX KANSAIが一般社団法人エクスペリエンスデザインユニット(XDUnit)に変わったために、大阪からUX/サービスデザイン・デザイン思考をプロからきちんと学ぶ場が失われてしまったので。

 かなり悩んだ挙句に、思い切ってXデザイン学校で後を引き継いだ形になりました。

 

◆過去の講座

UX KANSAI 2017アーカイブ

 05月13日(土):#00UX概論

 06月03日(土):#01ブートキャンプ

 07月08日(土):#02オブザベーション

 08月05日(土):#03ビジネスインタビュー

 09月02日(土):#04質的調査と記述

 09月03日(日):#05質的調査の分析

 10月07日(土):#06ユーザー情報の可視化とコンセプトメイク

 11月04日(土):#07ストーリーテリング

 12月02日(土):#08ペーパープロトタイピング

 01月20日(土):#09アクティングアウトとプレゼンテーション


UX 関西 2016 アーカイブ
05月14日:第01回ブートキャンプ(ヤフー大阪)

 06月04日:第02回エスノグラフィ・前編フィールドワーク(はてな京都)

 06月04日:第02回エスノグラフィ・後編KA法分析(はてな京都)
07月09日:第03回カスタマージャーニーマップ(ヤフー大阪)

 11月12日:第07回アクティングアウト(ヤフー大阪)

 

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 まず、スタートには昨日パナソニックAP社京都デザインセンターで昨年の産学連携プロジェクトの報告会をしてきた東京メンバーがプレゼンテーション。

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 東京のXデザイン学校ベーシックコースだと、ここまでやるんだよというゴールを共有して貰いました。

 

◇Xデザイン学校 2017年度 ベーシックコース アーカイブ

 05月20日(土):第1回 ブートキャンプ

 06月17日(土):第2回 ビジネスインタビュー

 07月15日(土):第3回 UXリサーチ設計

 08月19日(土):第4回 UXリサーチのための認知科学入門

 09月24日(土):第5回 ペルソナ作成と上位下位関係分析

 10月14日(土):第6回 構造化シナリオ法

 11月11日(土):第7回 ペーパープロトタイプ
 12月09日(土):第8回 体験プロトタイプ
 01月13日(土):第9回 アクティングアウト
 02月17日(土):第10回 最終発表会

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 初回ですので参加者は、まだワークショップやプレゼンテーションに慣れていないので。

 学び方やワークショップの作法に関しての「新兵訓練(ブートキャンプ)」でした。

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 本日の学び:

 1)出来るだけ早く今までの自分を捨てること
2)早く何度も失敗すること
3)省察・外化を繰り返すこと

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 講座終了後、ほんのささやかなビアバッシュ。

 これから1年間頑張ろう!

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 最後はお約束の「Xのポーズ」ww

 この人数で学べるなら、東京のXデザイン学校より贅沢かもしれない。w

 

◇受講者のブログ

 ・大矢さん:Xデザイン学校第1回 を振り返って

 ・八巻さん:Xデザイン学校 #1ブートキャンプ

 ・河田さん:Xデザイン学校 1回目 ブートキャンプの振り返り

 ・岸さん:Xデザイン学校第1回 講義編

 ・森田先生:Xデザイン学校大阪分校BC 第1回ブートキャンプに参加

 ・堤さん:Xデザイン学校 1回目 ブートキャンプ

 

◇インターン学生のブログ

 ・Ryo Iwami:Xデザイン学校 第1回ブートキャンプを終えて。

 ・美香:Xデザイン学校大阪分校第1回ブートキャンプ

 ・Renshiro Hama:Xデザイン学校大阪分校 第1回 @Yahoo!JAPAN(グランフロント大阪)

 ・岩見くん:Xデザイン学校 第1回ブートキャンプを終えて。

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える 

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

posted by アサノ | 07:29 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
パナソニックAP社デザインセンター京都拠点にて成果報告会

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 5月25日(金)、新しく出来たパナソニックAP社京都デザインセンターに来ました。

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 テラスからは比叡山や大文字が見える。

 京都にしては最高の立地だ。

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 今回は、2017年度Xデザイン学校ベーシックコースの産学連携プロジェクトの報告会

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 パナソニックさんとのプロジェクトは4チームあったが、その中の完成度の高い2案を持って来ました。

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 始まり始まり。

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 発表者はWebサービス系のリクルートやマネーフォワードの若手社員。

 メーカーのガチなプロダクトデザイナーに、どのくらい通じるかがポイントだ。

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 その為に、私が最初に「ゲームチェンジとサービスデザイン」という講義を40分ぐらいやりました。

 彼等若手の発表が良かったのか、質疑応答が思いのほか活発で。

 結構、質的調査のプロセスに関する質問も多かったのが時勢なのか。

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 マネーフォワードの彼は、まだ入社2年目のルーキー。

 落ち着いて話しています。

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 利用状況ムービーも駆使してプレゼン。

 マネタイズもしっかり組み込んでいます。

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 最後に、お約束のXのポーズで記念撮影。w

 パナソニックAP社デザインセンターの皆さま、素晴らしい発表の機会を頂きまして、ありがとうございました。

 

 

posted by アサノ | 07:29 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2018アドバンスコース#01 スタートしました

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 5月20日(日)、昨日に続きアドバンスコースもスタートしました。

 このコースは10名限定なので、会場は市ヶ谷の事務所です。

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 講師がそれぞれ学びについて講義して。

 受講者は今年度の研究テーマとスケジュールを発表。

 初回なので、軽くビアバッシュです。w

posted by アサノ | 07:25 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校2018 ベーシックコース#01 ブートキャンプ

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 5月19日(土)、今年もXデザイン学校がスタートしました。

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 今年のベーシックコースは38名の仲間と、1年間学んで行くことになります。

 私はそのうち3回だけなのですがw

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 今年も錚々たる企業のピチピチ現役UXデザイナー達が集まりました。

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 ただ、やはり企業内での教育はきちんとされていない印象。

 ベーシックコースは基礎からしっかり学んで貰います。

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 最後は、同時開催のマスターコースのメンバーと一緒にエックス!

 まだ若干てれが残っているようなので、1年間で身に着けて下さい。w

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 懇親会も大盛況でした。w 

posted by アサノ | 07:21 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
サービスデザインワークショップ2018:Vol.1 台北ステージ

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 今年もXデザイン学校主催「サービスデザインワークショップ2018:Vol.1 台湾ステージ」が行われます。

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■サービスデザインワークショップ2018:Vol.1 台湾ステージ
■日時:2018 年06 月02 日(土)〜03 日(日)
■会場:台北
■主催:株式会社X デザイン研究所(東京)・儀式設計林事務所(台北)
■定員:日本人15 名:台湾人15 名 計30 名
■参加資格:UX/サービスデザインの実務経験者・教育コース受講者(中級レベル)
■参加費:2 万円(通訳・消耗品・会場費)
■言語:英語・中国語・日本語(日本語⇔中国語の通訳をお願いしています)
■集合・解散:現地にて(航空券・ホテル予約は各自でお願いいたします)

■タイムスケジュール:
06 月02 日(土)
09:00-12:00 台灣科技大學工業設計系 DITLDESIGN Lab 唐玄輝先生
<住所:台北市大安區基隆路四段43 號>
11:00-12:00 デザインファーム見学:方略BUSINESS MODELS INC
<住所:台北市松山區敦化北路207 號9 樓之1>
13:30-13:40 午後の会場:方略BUSINESS MODELS INC
14:00-14:20 浅野 智 文化観察講義
14:20-14:40 佐藤啓一郎 IoT/UX講義
14:50-15:10 台湾サービスデザイン実践事例1
15:10-15:30 台湾サービスデザイン実践事例2
15:30-15:50 台湾サービスデザイン実践事例 3(林)
16:00-17:50 サービスデザイン実践事例(参加者一人ずつ5 分の発表)
17:50-18:00 終了
19:00-21:00 Meet Up (場所未定)

06 月03 日(日)
08:50-09:00 会場集合:悠識數位
<住所:台北市中山區松江路158 號11 樓之1>
09:00-09:20 山崎和彦 サービスデザイン講義 
09:20-09:40 林先生 ワークショップ説明
09:40-10:00 林先生 儀式デザイン講義
10:00-13:00 体験旅行フィールドワーク調査( fieldwork)
13:00-15:00 儀式化Customer Journey Map のデザイン作成
15:00-15:50 各チーム発表、説明
15:50-16:00 Q&A
 

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 昨年は無かったデザインファーム訪問も企画されており、なかなか無い機会だと思います。

 今回は「方略BUSINESS MODELS INC」楽しみです。

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◇申し込みはこちら⇒https://peatix.com/event/379936/

 

◇サービスデザインワークショップ2017:Vol.2東京ステージ

 12月08日(金):1日目 コンセント社訪問

 12月09日(土):2日目 フィールドワークとKA分析

 12月10日(日):3日目 パターン分析とサービスデザイン

 

◇サービスデザインワークショップ2017:Vol.1台北ステージ

 03月30日(木):準備編 6月に台北でワークショップを行います

 06月11日(日):番外編 フィールドワーク・トレーニング(日本)

 06月23日(金):1日目 打合せ

 06月24日(土):2日目AM フィールドワーク

 06月24日(土):2日目PM Meetup

 

◇2016年秋 ISIDC チェンマイ アーカイブ

 05月18日(水):ISODC 2016(タイ・チェンマイ)に向けてそろそろ始動

 10月31日(月):1日目チェンマイ到着

 10月31日(月):1日目ワローロット市場とピン側左岸

 10月31日(月):1日目全員集合

 11月01日(火):2日目ISIDC初日

 11月01日(火):2日目チェンマイ大学芸術学部

 11月01日(火):2日目チェンマイでクラフトビール

 11月02日(水):3日目午前中は旧市街散歩

 11月02日(水):3日目ISIDC2日目

 11月02日(水):3日目タイ式焼き鳥で一杯

 11月03日(木):4日目パーイへツーリング(前編)

 11月03日(木):4日目パーイへツーリング(後編)

 11月03日(木):4日目ISIDC3日目中締め

 11月04日(金):5日目ソンテウを貸し切ってチェンマイ観光(前編)

 11月04日(金):5日目ソンテウを貸し切ってチェンマイ観光(後編)

 

◇2015年秋台湾サービスデザインツアー・アーカイブ

 【速報】HCD-Net台湾サービスデザインツアーに行って来ました

 09月18日(金):1日目台北到着
 09月19日(土):2日目市場好き(台北雙連朝市

 09月19日(土):2日目淡水に行ってきた(海岸編)

 09月19日(土):2日目淡水に行ってきた(山手編)

 09月19日(土):2日目淡水に行ってきた(街編)

 09月19日(土):2日目全員集合して龍山寺とモンガ探検
 09月20日(日):3日目高鐵で台南に移動

 09月20日(日):3日目台南観光

 09月20日(日):3日目明日からの本番に向けて壮行会

 09月21日(月):4日目斗六へ汽車で移動

 09月21日(月):4日目国立雲林科技大学でプレゼンテーション

 09月21日(月):4日目国立雲林科技大学でディスカッション

 09月21日(月):4日目斗六でAirbnb古民家に泊まる

 09月22日(火):5日目斗六から台北に移動

 09月22日(火):5日目台北デザインファーム巡り遊石設計

 09月22日(火):5日目台北デザインファーム巡り方略

 09月23日(水):6日目台北観光

 09月23日(水):6日目九份に行って来た

 09月23日(水):6日目基隆夜市と西門町で打ち上げ

 09月24日(木):7日目西門町のリノベホテル

posted by アサノ | 07:27 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
パナソニックデザインセンターで報告会

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 4月2日(月)19:00、パナソニックAP社東京デザインセンター(浜松町)に来ています。

 私は出張先の京都から直行。w

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 今日は、Xデザイン学校で2017年度にパナソニックさんから頂いていた課題の報告会である。

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 面白かったのは、パナソニック側が全員プロダクトデザイナーで、報告するXデザイン学校側はヤフー、リクルート、マネーフォワードといったほぼWebサービス系の職種。

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 パナソニックの既存のアセットを、如何にサービスとして料理出来たのか?

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 4チームの発表は、それ自体がすぐ事業化出来るものではないのだが。

 今までのグッズドミナントな発想をしてきたメーカーさんには、とても示唆に富んだ提案だったのではないでしょうか。

 特にWebサービス系では当然のことのサブスプリクションモデルがサービスを実現するためには切っても切れない関係であること。

 その為には、フィンテックに対する取り組みがメーカーにも必要になって来るという事だ。

 今まさに、グッズドミナントロジックからサービスドミナントロジックへの転換が求められているのだ。

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 終了後は、浜松町といえば芝大門の「ホルモン焼夏冬」だ。

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 そして、どんな場所でも「Xのポーズ!」。w

 

posted by アサノ | 07:25 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ

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 3月27日(火)。

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 東京ミッドタウンに来ました。

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 来てみたら、思いがけない桜が満開で。

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 ちょうどFuji X-E3を持っていたので。

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 バシャバシャ撮りまくる。w

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 東京の桜は満開だ。

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 そうだ!私は何をしに来たんだっけ?w

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 今日はこれ「ソーシャルクリエイティブ・イニシアチブ」のプレイベントに参加だ。

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 私も発起人に名を連ねているので。。

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 コンセント長谷川さんの基調講演。

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 山ちゃんがかたっぱしから集めて、いったい何だかよく分からずに集まった人々。w

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 どうも「デザインを通じて社会を良くしよう」という集まりらしいと分かった。w

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 続いてスギダラケでおなじみの若杉さんの九州弁での基調講演。

 何度か聞いたことがあるが、面白いだけじゃなくて大切なことが沢山詰まっている。

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 そして次々と贅沢なメンバーのLTが続くが。。

 全員話が長い。w

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 まあ、もともと各自1時間は話を聴かないといけないスピーカー達なので。

 やむを得ない状態ではある。w

 ・渡邉 賢太郎【SUSANOO】
 ・井登 友一 【インフォバーン】
 ・上田 義弘 【富士通デザイン】
 ・西村 真里子【HEART CATCH Inc. 】
 ・江渡 浩一郎【産業技術総合研究所 】
 ・玄正 慎【Coaido】
 ・富田 誠【東海大学】

 ・芹澤 孝悦【plantio】

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 西村さんなどは、売れっ子アイドルよろしく、しゃべったら走って会場を出て行った。

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 今日の感想としては、こんな贅沢なLTは東京のほんの一部でしか聴くことが出来ない。

 課題解決したいなら「現場と本場(by 孫泰蔵)」

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 江戸時代のことわざで「田舎三年、都の昼寝」というのがある。

 田舎で死に物狂いで勉強しても、それは知識でしかない。

 都で昼寝というのは、勉強ではなく同じ志を持つ人とのアナログなやり取りを通じた「腹落ち」なのである。

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 これを東大の中原さんは「インプット(input)」と「適度なスループット(throughput)」と呼んでいる。

 「十分なインプット(input)」とは、「自己の外部から、世の中の最先端を走る知識を、十分仕入れること」を意味します。
 一方、「適度なスループット(throughput)」とは、「外部からたくわえた知識を自分のなかで咀嚼したり、他人と対話しながら、自分の腹におとすこと」をいいます。

 http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/8657

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 今回はムサビの新学科「造形構想学部クリエイティブイノベーション学科(新設)」のお披露目もあり。

 長澤忠徳学長の音頭で乾杯!

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 ありがとうございました。

 次回は私もしゃべるらしい。

 その前に、企業から儲ける話じゃなくて、社会を良くするサービスを何かやっておかないと。ww

 この時会場で藤元健太郎さんとお話しした時に「ここに来ている人のようにアンラーン出来ていれば。。。」みたいな話があって。

 ソーシャルと同時に「アンラーン」も大事だよね。

 私は常々「必殺技を捨てないと成長しない」と言っているが、まさにその通りだと思う。
 藤元さんに言わせれると、あと5年ぐらいで日本の古い成功体験を持った人間がほぼ引退するので、そこからだいぶ日本は良くなるそうだ。ww
 カメラは「FUJIFILM X-E3とXF16-55mmF2.8」が随分慣れてきた感じだ。w
posted by アサノ | 07:22 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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