経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
Xデザイン学校 アドバンスコース 第6回 IoTとデータ分析のデザイン

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 10月05日(木)、今回の講師はD4DR inc.の藤元健太郎氏。

 テーマは「IoTとデータ分析のデザイン」。

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 難しいデータ分析の話かと思ったら、めちゃめちゃ面白くて。

 IoTデータをどう戦略的に活用して行くかというお話。

 勉強になりました。

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 研究メンバーは、そろそろ後半に入りました。

 藤元さんのアドバイスも受けながら。

 最終的なアウトプットを想定して進めて行きます。

 

◇2017年度アドバンスコース・アーカイブ

05月11日(木):第1回イントロダクションとテーマ設定

06月08日(木):第2回調査と分析

07月06日(木):第3回発想・コンセプト

08月03日(木):第4回プロトタイプ・評価

09月07日(木):第5回融けるデザイン

10月05日(木):第6回IoTとデータ分析のデザイン

11月09日(木):第7回オープンデザイン

 

posted by アサノ | 07:27 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校公開講座:みらいのデザインを考える

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 9月19日(火)、東京ミッドタウンのデザインハブに併設された武蔵野美術大学デザイン・ラウンジにて。

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 今年からの試みであるXデザイン学校公開講座の第1回を開催しました。

 テーマは「みらいのデザインを考える」。

 平日夜にもかかわらず、沢山の方にお集まり頂きました。

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 ゲストに安西 洋之(モバイルクルーズ(株)代表)さまをお迎えして、「意味のイノベーション」について議論致しました。

 脱UXとかではなく多角的な視点を対象ごとに考えることが重要なのかと思った次第。

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posted by アサノ | 07:19 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 アドバンスコース 第5回 融けるデザイン

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 09月07日(木)もう半ばとなる第5回は、明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 准教授渡邊恵太先生による「融けるデザイン」の講義。

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 先生が語られる「自己帰属感」の話は、IoTにおけるデータをAIからユーザーにフィードバックする時に重要な話。意外とここに言及する人は少ない。

 

◇自己帰属感:

 ユーザーの操作がリアルタイムに近い形でフィードバックされ、現実世界とコンピュータ側の世界との境界がなくなり身体の延長線のように感じられること。

 「今日のPC重いな〜。」「サクサク動く」みたいな感覚。

 もう少し分かり易く言うと。

 自己帰属感=動いているのは俺の手だ感(by 渡邊恵太)

 

◇2017年度アドバンスコース・アーカイブ

05月11日(木):第1回イントロダクションとテーマ設定

06月08日(木):第2回調査と分析

07月06日(木):第3回発想・コンセプト

08月03日(木):第4回プロトタイプ・評価

09月07日(木):第5回融けるデザイン

 

posted by アサノ | 07:22 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 ベーシックコース 第4回 UXリサーチのための認知科学入門

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 08月19日(土)、ベーシックコースの第4回目。

 前回に引き続き、講師に奥泉直子さんをお招きして。

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 今回のテーマが「UXリサーチのための認知科学入門」。

 前回が「UXリサーチ設計」。

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 本人は未だに人に教えるのは嫌いだというが。

 数年前から、絶対に教員としての才能があると思って、ことあるごとに講師をお願いしているのだが。

 今日の講義は「ブレイクしたな!」というぐらい良かった。

 なんだか、歌手がひと皮むけた時みたいな、声の通りが違うんだよね。

 あれって自信なのか、何んだか分からないけど突き抜けた感じ。

 前回の資料も事前に見せて貰って「今までで一番いいんじゃない。」と言ったぐらいだから。

 講義内容のコンテキストが、スッと納まって来たのかな。

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 ちなみに受講生に関しては「インタビューの掘り下げが甘い。」そうだ。

 それが言える講師は少ない。ww

 

◇Xデザイン学校 2017年度 ベーシックコース アーカイブ

05月20日(土):第1回 ブートキャンプ

06月17日(土):第2回 ビジネスインタビュー

07月15日(土):第3回 UXリサーチ設計

08月19日(土):第4回 UXリサーチのための認知科学入門

09月24日(土):第5回 ペルソナ作成と上位下位関係分析

posted by アサノ | 07:21 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 アドバンスコース 第4回 プロトタイプ・評価

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 8月3日(木)、第4回目の講義は私の「プロトタイプ・評価」。

 HCDではユーザーの操作評価を中心に行って来たが、これからはユーザーの行動を理解しないと設計出来ないという話。

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 お盆前で皆さんお忙しいらしく、出席率が40%ぐらいで驚いた。
 その分、来たチームはじっくり話を聴くことが出来て良かったかも。

 進行中のプロジェクトは、インタビュー結果がそろそろ出揃ってきて問題が見えて来たようである。

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 先月は休んでしまったので、ワープした感はあるが、各チームの課題も徐々に見えてきた。

 

◇2017年度アドバンスコース・アーカイブ

05月11日(木):第1回イントロダクションとテーマ設定

06月08日(木):第2回調査と分析

07月06日(木):第3回発想・コンセプト

08月03日(木):第4回プロトタイプ・評価

09月07日(木):第5回融けるデザイン

 

posted by アサノ | 07:28 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 アドバンスコース 第3回 発想・コンセプト

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 07月06日(木)、DMM.makeAKIBAにて第3回目。

 本日は、最終の新幹線で大阪入りしなくてはならないため、途中でおいとましてしまいごめんなさい。

 

 山崎先生の講義の途中までで出て来てしまったが。

 先週台湾で喉の奥に刺さった小骨のような疑問が解けたのは良かった。

 川喜多次郎の「W型問題解決モデル」のスタートは単純な「仮説」では無くて、知識の収納庫からの問題提起なんだな。

 ちょっとホッとして東京駅に向かいました。w

 

◇2017年度アドバンスコース・アーカイブ

05月11日(木):第1回イントロダクションとテーマ設定

06月08日(木):第2回調査と分析

07月06日(木):第3回発想・コンセプト

08月03日(木):第4回プロトタイプ・評価

 

posted by アサノ | 07:24 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 ベーシックコース 第2回 ビジネスインタビュー

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 6月17日(土)、ベーシックコースの2回目。

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 本日は、企業さんからテーマを頂く日である。

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 ビジネスインタビューは、まず企業のブランドを定義する為にある。

 どのように社会に貢献し、誰を幸せにするかをきちんと分かった上でユーザーの調査に入るのだ。

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 インタビュー結果をビジネスモデル・キャンバスに記述する。

 受講者は意外とこれをやったことの無い人が多かったが、何とかチャレンジして貰う。

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 テーマオーナーの企業さんたち。

 メーカーとIT系の2社さんからテーマを頂いた。

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 先ほどのインタビューで現状(As-Is)を聴いて描き、続いて自分たちで3年後(To-Be)を描き出す。

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 人間のスピードには3種類ある。

 1)フィジカルなスピード:人の3倍畑を耕す百姓はいない。

 2)思考のスピード:案件が出てから考えたり資料を集めたのでは遅い。常日頃から情報をインプットし続けよう。

 3)決断のスピード:「考えておく」と言って1週間放置する人間と、その場で電話やメッセで確認を取って決断を下す人間では。10,080分:5分の差がある。

 更に1週間寝かせる奴は、そういうものを何件も抱えていて、充分に考えていない。仕事の手離れの良い人間は常に1点に全力で取り組むので判断の質が高い。

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 未来が描けないというのは、日頃の情報収集が疎かであるからだ。

 学ぶと言うことは「自分に何が足りないか知ること」なのだ。

 息は吐けば、自然と肺に流れ込んでくる。

 何が足りないかを知れば、おのずと知識や情報は入って来るものだ。

 次回からは奥泉さんのユーザー調査が始まる。

 

◇Xデザイン学校 2017年度 ベーシックコース アーカイブ

05月20日(土):第1回 ブートキャンプ

06月17日(土):第2回 ビジネスインタビュー

07月15日(土):第3回 調査計画

posted by アサノ | 07:22 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 番外編 フィールドワーク・トレーニング

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 6月11日(日)秋葉原のXデザイン学校アキバキャンパスにて。

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 6月24日(土)〜25日(日)に台北で行われる「台湾ワークショップ」の事前トレーニングを行った。

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 約1時間のブリーフィングとチーム毎の調査計画で、それぞれ街に散って行った。

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 台湾でのテーマが「日本人旅行者が、台湾人化(ヘビーユーザー化)して行く過程を探る」なので、そのパターンを集めてみようという訳だ。

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 ここで、すぐやってしまう失敗が二つある。

 一つ目は、その国に同化して行くプロセスを知りたいのに、単に困っている人を探してしまうこと。

 二つ目は、行動を観察して問いを立てないでいきなり回顧型のインタビューしてしまうこと。

 要するに、いきなり声をかけて「日本で困っていることはありませんか?」というのはUXリサーチとしては最低である。ww

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 私が遭遇した件は、白人女性に切符の買い方を聞かれたことだ。

 彼女は初心者で、自分が行きたい所までの切符が買えないで困っていた。

 そこで教えたのは「ICカードを買いなさい」ということである。

 ICカードを持っていれば、乗り換えや行先の間違いなど起こしても、少しだけ平気になれる。

 街を失敗を繰り返しながらプロトタイピングすることが、毎回切符を買うより格段に安易になるからだ。

 これは公共交通機関におけるヘビーユーザー化の一歩だと思う。

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 一通りフィールドワークを行って、渋谷にあるインフォバーン社に再集合。

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 パターンを書き起こす。

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 いろいろパターンが出てきました。

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 ここで注意したいのは、困ってる人の問題(problem)を見つけて対症療法的な解決(solution)を考えてしまうこと。

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 問題(problem)はただ困っているのではなく、日本の社会システムに馴染めずに成長モデルの階段を登り切れていない状態だ。

 初めて寺社仏閣に行った時に、その参拝システムに馴染めないが別に困っている訳でも無いのが今回の問題(problem)である。

 ここで見つかるパターンは「隣にいる人と友達になり真似てみる」だ。ww

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 続いて、そのパターンを使って新しい「インバウンド消費を促すサービスをデザインする」だ。

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 ここは時間が30分ぐらいしか無かったが、どんどん良いアイディアが出てきた。

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 パターン化する時点でインサイトを得ているからだ。

 このチームのインサイトは秀逸だった「荷物が少ないほど旅慣れている」「旅慣れている人ほどお土産を買わない」。ww

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 皆優秀で面白かった。w

 サービスは拡張性がありスケール出来なくてはいけない。

 ビジネスは儲からなければ、どんな良いものでも続かない。

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 お疲れさまでした。

 奥泉先生も来て下さいました。

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 最後はいつものXのポーズ!

 

 

◇慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の「ラーニング・パターン・プロジェクト

posted by アサノ | 07:16 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校 アドバンスコース 第2回 調査と分析

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 6月08日(木)の夜。

 秋葉原のDMM.makeAKIBAにて、今年2回目の講座。

 今日は私の担当で「調査と分析」の講義。

 流石に上級者揃いなので「そんなこと知っとるわい」という反応。ww

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 5月6月の怒涛のスケジュールが一段落すれば、なんとか落ち着くだろう。

 今年は2年目の受講者が多いので、授業がスムーズでやり易い。

 但し、22時頃講座が終わってから飲みに行くのはやめてくれ。ww

 

◇2017年度アドバンスコース・アーカイブ

05月11日(木):第1回イントロダクションとテーマ設定

06月08日(木):第2回調査と分析

07月06日(木):第3回発想・コンセプト

 

posted by アサノ | 07:16 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
Xデザイン学校海外研修 台湾ワークショップ

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 6月24日(土)〜25日(日)で、台湾に行って日本人と現地のUX、サービスデザイナー達とワークショップをやってくる。

 お互いに10名づつでやろうと決めていたのだが、人気があって日本からは15名が参加。

 日本人3名:台湾人2名でチームを作って、台北の街をフィールドワークして、日本人を対象としたインバウンド・サービスをデザインする計画だ。

 言葉の問題は、共通言語は英語で出来ると思うが、日台通訳の方も手配している。

 参加費は、会場、消耗品、通訳代などを合わせて2万円。

 ツアーでは無いので、現地集合現地解散の航空券もホテルも自分で手配の放置プレイ型研修旅行である。w

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 http://peatix.com/event/263242/

 冬には台湾チームが日本に来てくれるので、今回のインバウンド・サービスの対象者をミラーリングしたワークショップを行おうと思っている。

 台湾から来てくれるお客さんが、日本にはまってくれるサービスね。

 DMM.com本社さんを会場に貸して頂く算段もついているので、楽しみだな〜。

 

 

 

posted by アサノ | 07:17 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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