経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
Xデザイン学校2018アドバンスコース#08 話題提供

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 12月16日(日)、Xデザイン学校アドバンスコースの第8回目。

 話題提供の予定だった渡辺先生がお休みなので、私が先日の深圳・香港研修について話した。

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 終了後は、いつものビアバッシュ。

 次に会う時は2019年になっている、発表まであと2回だ。w

 

◇2018年度アドバンスコース・アーカイブ

05月20日(日):#01スタート

06月17日(日):#02プロフェッショナル

08月26日(日):#04研究の進め方(椎塚 久雄)

09月16日(日):#05進捗状況報告

10月21日(日):#06 話題提供

11月18日(日):#07 話題提供

12月16日(日):#08 話題提供

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Xデザイン学校2018 マスターコース#08体験プロトタイピング

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 12月15日(土)、マスターコースは、ストリーボードとワイヤーフレームを使ったウォークスルー評価。

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 繰り返し小さな失敗を繰り返して精度を上げるプロトタイピングは、ついつい操作の設計ばかりに目が行ってしまうが。

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 実はユーザー体験であるアクティビティシナリオやストーリーボードも繰り返し描き直して精度を高めるのがプロトタイピングのキモ。

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 このように何度も、ユーザー体験と操作を交互にプロトタイピングして行きます。

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 最後は被験者が、ストーリーボードを読んで、ワイヤーフレームを操作するウォークスルー評価。

 操作のし難さだけでなく、ユーザー体験の良否も同時に評価して修正を加えて精度を高めて行く。

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 終了後は忘年会!この席で何人かの受講生に「この講座で、あなたに出会えて良かった。」と言って貰えたのが嬉しかった。

 今年度の講座も残すところあと2回になりました。
 みんな頑張れ〜!

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

12月15日(土):#08体験プロトタイピング

01月19日(土):#09UXデザイン評価とビジネスモデル評価

02月23日(土):#10最終発表

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

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Xデザイン学校2018ビギナーコース#06回 ペルソナ/シナリオ法

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 12月07日(金)、この講座も折り返し点になりました。

 3日目に深圳・香港→京都・大阪の2週間の旅から帰って来たばかりで、体力が底をついている感じだ。w

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 今回はペルソナ/シナリオの回で、実務で使っている人がかなりの数いたが。

 多分、相当いい加減な使い方をしているはずである。

 一番多いのはペルソナ(人物像)を作って満足しちゃうタイプ。w

 むしろシナリオの方をしっかり作るのがキモなので。

 今回と次回を使って、しっかり教えよう。

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 年度末が近づき寒くもなって来たので、忙しさと体調不良で帰りに飲みに行く人がおらず。w

 やむなく、深圳に一緒に行った岡本さんと二人で、マネーフォワードの入っているビルの1階に出来た居酒屋に行ってみた。

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 ホッピーと金宮焼酎があったので、不覚にも酔っぱらってしまい、帰りの電車で危うく携帯を無くしそうになった。w

 年の暮れは疲れや寒さで体調を崩し易いので気をつけないといかんね。

 

◇Xデザイン学校2018ビギナーコース・アーカイブ

09月27日(木):#01回 UX概論

10月10日(水):#02回 質的調査ビジネスインタビュー

10月25日(木):#03回 質的調査ビジネスインタビュー

11月08日(木):#04回 質的調査ユーザーインタビュー

11月22日(木):#05回 質的調査ユーザーインタビュー

12月07日(金):#06回 ペルソナ/シナリオ法

12月20日(木):#07回 ペルソナ/シナリオ法

01月18日(金):#08回 構造化シナリオ法

02月01日(金):#09回 構造化シナリオ法

02月15日(金):#10回 発表会と講評

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

12月15日(土):#08体験プロトタイピング

01月19日(土):#09アクティングアウト

02月23日(土):#10最終発表

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

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Xデザイン学校2018 マスターコース#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

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 11月10日(土)、後期から担当して2回目。

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 前回、ちゃぶ台返しのようにビジネスモデルを「プラットフォームをどう作るか?」に変えたので。

 各チーム相当苦労したようだ。

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 流石は業務でもUXをやっている中堅どころなので、飲み込みは早くて。

 2回目には、なんとか大金が稼げそうなビジネスモデルに変身してきた。ww

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 私が口を酸っぱくして言うのは、サービスデザインの場合はビジネスとユーザーの両方の視点から収益性の確保までが考えられなくてはいけない。

 その為にはユーザー調査も重要だが、企業のブランドが定義されていないと誰を調べて良いのか分からなくなる。

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 UXやHCDにどっぷり浸かってしまうと、ビジネス側の情報に疎くなる。

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 これからのデザイナーは、経営にも強くならないといけないぞ、と。w

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

12月15日(土):#08体験プロトタイピングとビジネスプロトタイピング

01月19日(土):#09UXデザイン評価とビジネスモデル評価

02月23日(土):#10最終発表

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

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Xデザイン学校2018ビギナーコース#04回 質的調査ユーザーインタビュー

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 11月08日(木)、第4回。

 今回は、前回までで作ったビジネスモデルの対象ユーザーに近いインフォーマントにインタビューを行う。
 この講座はビジター(初学者)向けなので、あまり細かいことは指示しない。

 如何にインフォーマントの本質的なニーズを聴き出すのは難しいかを分かって貰うだけで良い。w

 意外と世の中の人は「聴けば分かる」と思っているものだ。

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 我々は「見て」から「聴け」と言うが。

 「見る」とは眺めることではなく「問いを立てる」ということだ。

 問いを立てるとは「この人、なんでこんなことするんだろうな?」と気づくことが大切。

 それが無いと、観察やインタビューの焦点化が甘くなる。

 とはいえ、インタビュー道は一生ものなので、インタビューイは本当のことを言わないということと、インタビュアーは自分の思い込み(仮説)で聴かないということだけ覚えればよろしい。

 今回は奥泉さんらの「マーケティング/商品企画のための ユーザーインタビューの教科書」を紹介させて貰った。

 更に「脳内マップ」のフォーマットを、インタビューの途中に「ここの部分、かなりこだわり強いですね。で、それを始めたきっかけは?」。というように使ってみる。

 こういうツールによって、初学者のインタビューの敷居が少しでも低くなるのは良いことだ。

 

◇Xデザイン学校2018ビギナーコース・アーカイブ

09月27日(木):#01回 UX概論

10月10日(水):#02回 質的調査ビジネスインタビュー

10月25日(木):#03回 質的調査ビジネスインタビュー

11月08日(木):#04回 質的調査ユーザーインタビュー

11月22日(木):#05回 質的調査ユーザーインタビュー

12月07日(金):#06回 ペルソナ/シナリオ法

12月20日(木):#07回 ペルソナ/シナリオ法

01月18日(金):#08回 構造化シナリオ法

02月01日(金):#09回 構造化シナリオ法

02月15日(金):#10回 発表会と講評

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

12月15日(土):#08体験プロトタイピングとビジネスプロトタイピング

01月19日(土):#09UXデザイン評価とビジネスモデル評価

02月23日(土):#10最終発表

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

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Xデザイン学校大阪分校 #07 ストーリーテリング

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 11月03日(土)、この講座も残すところあと3回だ。

 前回研究生達の気が少し緩んでいたので、優しく喝!を入れる。w

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 今日のテーマは「構造化シナリオ法」。

 前回作った「ペルソナ」に更に肉付けをするために「シナリオ」を書いて行くのだ。

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 シナリオを書くためには、どのようはビジネスモデルでマネタイズし、ユーザーの利用シーンに即したサービスを創出する必要がある。

 そこのビジネス情報がきちんと出来ていないと、サービスの利用者である「ペルソナ」の定義が甘くなり、当然「シナリオ」も甘くなる。

 当たり前のことであるが、初学者はスタートのビジネスモデルが甘いから、要のいかれた扇のようになる。w

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 その特効薬というか、リカバリー方法があるのかというと。無いw

 私がよく話すのは、始めて作る料理を失敗したからと言って途中でやめてはいけない。最後まで作り上げて、そのまずい料理を食べて何が悪かったのか省察しなくてはいけない。

 そうすれば二度目に作る時は半分の手間で、初回のものより美味しく出来る。それを繰り返せば、どんどん上手くなる。

 サービスの開発も同じことである。

 ということは、上手くいかないとかもやもやするという時は成長している時間なのだ。

 人は「今回は上手くいった!」と思った瞬間後退が始まる。

 日本一速い男と呼ばれたカーレーサーの星野一義さんが、富士スピードウェイのコーナーを曲がるたびに「ああ、もっとこうすれば良かった。」と思っていたという。

 「たぶん、上手く曲がれたと思った時に成長が止まると思う。」みたいなことを話していた記憶があります。

 要するに、何度も繰り返しながら「まだまだ」と思うことが上達への長く曲がりくねった道なのだよね。

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 研究生たちは、その二度目をやっている訳だが。

 いま一つ昨年の省察が足りないのかもしれない。

 というより、時代の変化が速すぎて、昨年習ったものをアップデートしないと「今に必要とされる」ものにならなくなる。

 人間は日々学び続けなくてはいけないのだ。

 ということで、皆さんに「来年どうしたい?」と問いを投げかけた。w

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 グランフロント大阪の最上階から見る夜景は美しい。

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 ビアバッシュで、省察をする習慣がついて来たかな。w

 

◇受講者のブログ

 ・森田先生:Xデザイン学校大阪分校BC 第7回ストーリーテリングに参加

 ・大矢さん:Xデザイン学校第7回ストーリーテリング

 ・岸さん:Xデザイン学校第7回 ストーリーテリング

 ・堤さん:Xデザイン学校 7回目 ストーリーテリング

 ・段床さん:Xデザイン学校第7回[ストーリーテリング

 ・中川さん:Xデザイン学校 #7ストーリーテーリング

 

◇インターン学生のブログ

 ・美香ちゃん:Xデザイン学校大阪分校#07ストーリーテリング

 ・れんしろう:

 ・涼:Xデザイン学校vol.7

 

◇2018年Xデザイン学校大阪分校ベーシックコース・アーカイブ

 03月23日(土):#00 UX/サービスデザインの今とみらいを考える

 05月26日(土):#01 ブートキャンプ

 06月23日(土):#02 オブザベーション

 07月21日(土):#03 ビジネスインタビュー

 09月01日(土):#04 質的調査と記述(京都合宿)

 09月02日(日):#05 質的調査の分析(大阪会場)

 10月06日(土):#06 ユーザー情報の可視化

 11月03日(土):#07 ストーリーテリング

 12月01日(土):#08 ペーパープロトタイピング

 01月12日(土):#09 アクティングアウトと発表

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Xデザイン学校2018ビギナーコース#03 質的調査ビジネスインタビュー

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 10月25日(木)、第3回目。

 ビギナーコースの3回目にしてはかなりハイレベルな内容だ。

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 JVCケンウッドさんのパブリックサービスのチームの3年後のビジネスモデルを考える。

 各グループにクライアントさんが1名ずつ入ってのワーク。

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 しかし、新規事業開発というとすぐ IoT、AI、ロボット、ドローンと流行りのものを並べてしまう。

 そういうのは「デジタルジレンマ」と言って、企業がデジタルトランスフォーメーションすればするほど、同業他社とのインターフェースが同一化して差別化がしにくくなる。

 問題は、デジタル化の取り組みが「技術フォーカス」になっていること。

 そうではなく、「人間中心」にデジタル、データ、サービスをデザインすることが重要だ。

 その為に「この企業は何をもって現代社会に必要な企業であるか」のブランドを定義する必要がある。

 誰でも一様に「データを売る」とか「レコメンドをくれる」とか言うのはやめて欲しいぞ。w

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 やっぱりこれが足りないんだよね。

 IBMでは必ずこれを問うそうだ。

 「How will you differentiste from competitors? How will you measure success?(どのように競合他社と差別化しますか?成功をどのように測定しますか?)」

 それが無いから、こうなっちゃう。w

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 私が事例に出した深圳の「個室IoTカラオケボックス」。

 これならパブリックサービスのアセットが活用出来て、今後の5G通信で大きなデータをクラウドに出し入れ出来る。

 更にユニット化してスタートアップに「個室ゲームルーム」や「個室フィトネスジム」など様々なビジネスを創出させるプラットフォームになる。

 ついでにヤフーかLINEのペインメントサービスと連携しても良いかも。機能を増やして魅力を増やすはご法度だけど。w

 これからはジャック・マーが言うように「大規模生産、標準化からカスタマイズ化、スマート化にシフトできない企業は生き残れない。」なのである。

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 かなり酷評したが、失敗しなくては分からないこともある。

 これを今後の糧にするためには、リフレクションが大切。

 やりっぱなしにしないで省察してみようね。

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース#02 ビジネスインタビュー
◇Xデザイン学校大阪分校 #03 ビジネスインタビュー(受講生の省察ブログが圧巻w)

 

◇Xデザイン学校2018ビギナーコース・アーカイブ

09月27日(木):#01回 UX概論

10月10日(水):#02回 質的調査ビジネスインタビュー

10月25日(木):#03回 質的調査ビジネスインタビュー

11月08日(木):#04回 質的調査ユーザーインタビュー

11月22日(木):#05回 質的調査ユーザーインタビュー

12月07日(金):#06回 ペルソナ/シナリオ法

12月20日(木):#07回 ペルソナ/シナリオ法

01月18日(金):#08回 構造化シナリオ法

02月01日(金):#09回 構造化シナリオ法

02月15日(金):#10回 発表会と講評

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

12月15日(土):#08体験プロトタイピングとビジネスプロトタイピング

01月19日(土):#09UXデザイン評価とビジネスモデル評価

02月23日(土):#10最終発表

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

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Xデザイン学校2018アドバンスコース#06 話題提供

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 10月21日(日)、アドバンスコースも後半に入った。

 今日はドクターコースの柴田さんにIBMでのデザイン思考への取り組みとアップデートの話を伺う。

 感心するのは、日本の企業に比べてあらゆるものがシステマティックに出来ていること。

 質を担保するためには大事なことだ。

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 もうそんなことは知っているわいと寝る教授。zzzzzz

 

◇2018年度アドバンスコース・アーカイブ

05月20日(日):#01スタート

06月17日(日):#02プロフェッショナル

08月26日(日):#04研究の進め方(椎塚 久雄)

09月16日(日):#05進捗状況報告

10月21日(日):#06 話題提供

11月18日(日):#07 話題提供

12月16日(日):#08 話題提供

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Xデザイン学校2018 マスターコース#06 UXデザインコンセプトとビジネス戦略

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 10月20日(土)、今回から後期5回はマスターコースを担当することになった。

 まずは各チームの進捗状況を聞いてみると、かなり混迷してる。w

 最終日の発表のイメージを持って貰って、そこからバックキャストでやることを決めて行く。

 テーマはYahoo!のeコマースの新しいサービスだ。

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 まずビジネスインタビューの質が低いので、なにをしたいのかのブランドが定義されていないままユーザー調査に入っていた。

 そうなると、どこからユーザーを連れて来るかが曖昧になり、いつの間にか自分がペルソナになりアイディア勝負みたいになってくる。

 ビジネスインタビューは1回でビジネスモデルを明確に言語化出来るクライアントや上司はいない。

 何度もいろいろな方向から聴いて「ようするに、こういう事ですよね?」と訊ねなくてはいけない。

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 社会にディスクローズされている情報も大切だ、Yahoo!が目指すビッグデータを応用した「eコマース(電子商取引による物販)」「インターネット広告」「モバイルペイメント」をどうするかが必要だ。

 それを抜かしてeコマースだけ考えてしまうと「自分が似合う服を教えてくれるサービス」みたいな狭いものに行ってしまう。

 Yahoo!とソフトバンクが一挙に攻勢をかけるモバイルペイメントの経済圏に今まで入っていなかった客を導くサービスを考えて欲しい。

 ということは、今までYahoo!やソフトバンクのサービスを使っていない、その経済圏にいない人が対象だと分かる。

 「新しい買い物体験」というのは、直接的な買い物そのもを考えてはいけない、そんなことを話した。

 Yahoo!がビッグデータを応用して始める「顧客の与信スコア」なんていうのも、ある意味では新しい買い物体験に繋がってくるはずだ。

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトとビジネス戦略

11月10日(土):#07ストーリーボードと簡易プロトタイプ

12月15日(土):#08体験プロトタイピングとビジネスプロトタイピング

01月19日(土):#09UXデザイン評価とビジネスモデル評価

02月23日(土):#10最終発表

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎・脇阪)

11月10日(土):#07UXデザインプロトタイプの基礎(山崎)

12月15日(土):#08UXデザイン評価の基礎(山崎)

01月19日(土):#09UXデザイン具体化の基礎(山崎)

02月23日(土):#10最終発表(山崎)

 

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Xデザイン学校2018ビギナーコース#02 質的調査ビジネスインタビュー

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 10月10日(水)、第2回目はビジネスインタビュー。

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 JVCケンウッドさんの現状ビジネスを聞いて、そこからビジネスモデルを書き起こす。

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 JVCケンウッドさんは、JVC、ケンウッド、ビクターが統合されて出来上がった会社なので、業務範囲が広すぎる。

 その中でオートモーティブの自動運転等先進的な取り組みと、ゼネコンから請け負う音響設備など旧態然としたB2Bモデルなど様々だ。

 そこで、どの部分を切り取って新たなビジネスモデルを作るのか、そこが皆の腕の見せ所だね。w

 

◇Xデザイン学校2018ビギナーコース・アーカイブ

09月27日(木):#01回 UX概論

10月10日(水):#02回 質的調査ビジネスインタビュー

10月25日(木):#03回 質的調査ビジネスインタビュー

11月08日(木):#04回 質的調査ユーザーインタビュー

11月22日(木):#05回 質的調査ユーザーインタビュー

12月07日(金):#06回 ペルソナ/シナリオ法

12月20日(木):#07回 ペルソナ/シナリオ法

01月18日(金):#08回 構造化シナリオ法

02月01日(金):#09回 構造化シナリオ法

02月15日(金):#10回 発表会と講評

 

◇Xデザイン学校2018マスターコース・アーカイブ

05月19日(土):#01エスノグラフィ(佐々)

06月16日(土):#02エスノグラフィ(佐々)

07月14日(土):#03ビジネスインタビュー(山崎)

08月25日(土):#04価値分析とUXデザインパターン

09月15日(土):#05リフレームとアイディア発想(山崎)

10月20日(土):#06UXコンセプトとビジネス戦略

 

◇Xデザイン学校2018 ベーシックコース・アーカイブ

05月19日(土):#01ブートキャンプ

06月16日(土):#02ビジネスインタビュー

07月14日(土):#03調査技法の基礎(脇阪)

08月25日(土):#04調査分析の基礎(脇阪)

09月15日(土):#05ペルソナ/シナリオ法

10月20日(土):#06UXデザインコンセプトの基礎(山崎)

posted by アサノ | 07:23 | Xデザイン研究所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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