経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
中華のサカイ本店と二条小屋

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 6月24日(日)、自転車に乗って京都の北側に位置する新大宮商店街に来た。

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 なぜか寂れた商店街なんだけど。。

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 妙に心惹かれる雰囲気があり。

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 美味しそうな豆腐屋さんや。

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 漬物屋さんとか昭和の香りがたっぷりする。

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 高齢者には優しい街かも。

 そこにお目当てが。w

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 「中華のサカイ本店」がある。

 修学旅行の高校生が、ワンボックスのタクシーでごっそり来ていて30分以上待たされた。

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 京都では有名な「冷めん(冷やし中華)」のお店である。

 京都では冷やし中華のことを「冷麺」というらしい。

 今回はもっと北にある支店の「みその橋サカイ」に行こうと思って道を間違えたのだ。w

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 中華のサカイの後は、龍安寺まで足を延ばして

 帰りに、二条城の近くで行ってみたかったコーヒー「二条小屋」へ寄る。

 ちょっと分かりずらい場所にあります。

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 この朽ち果てた感が。。

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 かえってお洒落。w

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 コインパーキングの奥にある、本当に小さな一軒家だ。

 横にある小さな入り口から入ると。

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 う〜ん、いい感じだ。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

 

◇京都飲み歩きアーカイブ
・2018年04月:餃子王(聖護院)
・2018年03月:餃子王(聖護院)
・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)
・2017年11月:丹(三条白川)
・2017年11月:燕楽(夷川)
・2017年08月:島原蛸松(島原)
・2017年03月:夢屋(川端二条)
・2016年11月:わっぱ堂(大原)
・2016年08月:Cafe mole(御所南)
・2016年08月:井倉木材(丸太町)
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・2015年06月:左京区飲み
・2015年06月:丸太町飲み
・2015年04月:大阪と京都の夜
・2015年04月:閻魔堂(四条烏丸)
・2015年04月:MACHIYA兪
・2014年09月:HCD-Netナイト
・2014年09月:BAR K6(京都市役所)
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伏見稲荷

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 6月21日(木)、東福寺より伏見街道を南下して。

 伏見稲荷大社に来たよ。

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 露店の立ち並ぶ参道を行くと。

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 ば〜ん!

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 伏見稲荷大社です!

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 外国の方が多い!

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 外国の方は、この伏見稲荷がことのほかお好きらしい。

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 修学旅行生もいっぱいだ。

 東福寺には全然いなかったのに。w

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 お稲荷さんのキツネが、エジプトのアヌビス神のようだ。

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 奥へ向かう。

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 いたるところにキツネ様が。

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 外国人観光客が多い。

 マナーも悪い。。

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 千本鳥居に向かう。

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 おお!ここだここだ。

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 スタート時はコンクリート製の大きな鳥居が続く。

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 途中で二俣に分かれて、右側が登りで、左が下り。

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 写真を撮る人が多くて、先に進めない。w

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 やっと人混みを抜け出し、とことこ登って行くと。

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 ぽっかりと最初の広場に出る。

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 奥社奉拝所(奥院)という場所。

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 この先の稲荷山全体が神域とされているそうだ。

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 私はここまでは3回来たことがあるが、先は行ったことが無い。

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 今日も時間切れでここまでです。w

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 おもかる石でもやってみるか?

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 灯籠の前で願いごとをします。

 そして石灯籠の頭の部分にある空輪(頭)を持ち上げます。

 もし持ちあげた時に予想より軽かったら願いごとが叶う、重かったら叶わないと言われています。

 ということらしいが、思ったより重かった。w がっくり。。

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 そのあと引いたおみくじが最悪で。。

 このみさとしは、礼儀作法をわきまえず、驕慢強情で、世の中をあまりに甘く見すぎて、他人にうとんぜられる兆である。うんぬんw

 これは、かなり落ち込む。。

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 元来た道を戻り。

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 お狐さまにさようならをして。

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 しっぽが法輪になってる?

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 おみくじを境内に縛り付け、お狐さまに見守ってもらいつつ。

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 大鳥居をくぐって京都の街に帰るよ〜。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

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初夏の東福寺

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 6月21日(木)、仕事の合間に東福寺に来た。

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 歩く距離の割には深山の趣が感じられる好きな場所だ。

 京都駅からも近くて、意外とすぐ来れる。

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 臥雲橋から通天橋を望む。

 紅葉の時期は一面が真っ赤だ。

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 日本最古にして、最大級の伽藍だそうである。

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 その割には訪れる人は少ない。

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 そこも好きな理由かもしれないな。

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 通天橋に向かう。

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 苔むした境内が美しい。

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 通天橋から、先ほど通った臥雲橋を望む。

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 向こうに見えるのは、重森三玲の庭のある方丈か。

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 一番奥にある開山堂。

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 常楽庵開山堂は、中央部分は2階建の楼閣となっており、金閣や銀閣と並び称され京都の五閣の一つだそうだ。

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 これは、アジサイ?

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 参拝客は日本人より欧米人が多い。

 ここまで来る人は通だね。w

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 東福寺のメイン、方丈南庭。

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 重森三玲の代表作ですね。

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 龍安寺の石庭よりダイナミックな、素晴らしい枯山水だ。

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 これは今日の五山を表しているらしい。

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 方丈から開山堂を望む。

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 通天橋

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 モダンな方丈北庭。

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 東福寺を後にする。

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 参道も良い感じだ。

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 朽ちている方が美しい。w

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 麓の伏見街道に下りて来た。

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 ここから、伏見稲荷に向かいます。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

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鞍馬口から西陣に向かう

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 6月13日(水)、仕事の合間に2時間ぐらいのショートトリップ。

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 地下鉄烏丸線の鞍馬口から歩いて小川通に来た。

 ここは表千家と裏千家が居を構える茶道の聖地である。

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 その辺りに疎い我々から見ると、火曜サスペンス劇場の舞台のような場所だ。w

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 裏千家の象徴今日庵。

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 宝鏡寺門跡の青紅葉。

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 小川通。

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 その小川通沿いには茶道具屋さんが軒を並べる。

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 千利休から家督を継いだのが表千家

 こちらが表千家を象徴する不審庵。

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 小川通を抜けると寺之内通のT字路がある。

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 「俵屋吉富」のカフェがあり。

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 ここは、ほとんど観光客に知られていない穴場なんです。w

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 「白玉宇治金時」美味しい〜。w

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 さてさて、次は西陣に向かいます。

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 今回のレンズは、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S

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 西陣は織物の町。

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 銭湯のような大きな煙突があると思ったら染物屋さんだった。

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 糸を染めるのでしょうか?

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 次の目的地は「鳥岩楼」。

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 古い料亭のようです。

 西陣往年の賑わいがほうふつとされますね。

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 おお!お昼のランチ目当ては差別されてて、如何にも京都。w

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 レトロなお座敷。。

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 平日なので空いていました。

 休日は満席で行列ができるらしい。

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 濃厚な鳥のスープ。

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 名物親子丼ど〜ん!

 食後、今出川まで歩いて帰った。

 約2時間のショートトリップ。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

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 6月24日(日):日曜日の龍安寺

 

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posted by アサノ | 07:07 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月の京都めし 2018年04月

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 4月27日(金)、GWの前日だ。

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 ラーメン王国京都でも、空白地帯と呼ばれる御所南に1軒あるらしいと聞いてやってきた。

 「麺や高倉二条

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 我が家から歩いて5分ぐらいの場所にあった。灯台下暗しである。w

 お味はというと、それほどでも無かった。

 どうも「和醸良麺すがり」の系列店らしい。
 京都では、このグループと「際コーポレーション」のチェーン店は出来るだけ入らないことにしている。
 折角京都にいるのに、若者の口に合わせた味のものを食べなくてもいいと思って。

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 南禅寺・永観堂・インクラインを歩いた後。

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 三条京阪の、以前から来てみたかった「篠田屋」に寄ってみた。

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 ちょうどお昼の時間帯が終わる時だったので、がら空き。

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 名物の「皿盛」を注文!

 カレーライスなんだけど、カツとカレーうどん用餡かけ和風だしのカレーがかかってる。

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 凄いボリュームで、ごはんだけ少し残した。w

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 このお店の中は、完全に昭和にタイムスリップしてる。w

 僕らの学生時代の京都は全部こんなだった。

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 三条大橋を渡って帰ろう。

 京都はどこへでも、徒歩や自転車で移動できるヒューマンスケールの街だ。

 他には福岡がそんな感じ。

 どちらも大好きな街である。

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 もう床の組み立てが始まっています。

 京都の夏がもうすぐ始まる。

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 木屋町通の三条通上るところに、先ほどの「和醸良麺すがり」グループの「名前、看板はございません」という店がある。w

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 先日、井登さんから「高瀬舟を使っていたから、この川は高瀬川というんです。」教えて貰った。

 高瀬船とは、河川や浅海を航行するための木造船で日本各地で運用され、船体が小さく、底が深く(高背)なのでその名がついた。

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 高瀬川は街中(木屋町の歓楽街)を流れるのに、いつも美しい川面が心を和ませる。

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 帰る途中に、寺町の家具屋さんで見たソファ。

 事務所のソファベッドも、これにすれば良かった。

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 本棚兼用のデスク。

 座ってみたけど、膝が当たらない。

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 そのうちこれと替えようかな。

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 二条通りまで来ると、以前から気になっていた店がある。

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 表に面しているのがチーズとワインとベルモット「Rokka」。

 狭い廊下の奥がバルとデリカテッセンの「ber espanol / deli Laboratorio 」。

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 今度来てみようか。

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 夜は新町の「にこみ鈴や」へ。

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 大好きな「ミノおろしポン酢」

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 「おでん」

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 うちの娘がおかわりしたという「もつ味噌煮込み」

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 「まかないカレー」でしめ。

 ああ、よく食った。w

 

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posted by アサノ | 07:29 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の南禅寺・永観堂・インクライン

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 4月27日(金)、午後から仕事に煮詰まったので、カメラを持って地下鉄で蹴上駅に来た。

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 南禅寺は部屋から近いのでよく来る。

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 紅葉の時期は人出が多いが、新緑の季節はそれほどでも無い。w

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 いつ見ても水路閣は凄い建造物だ。

 なんだか日本的じゃない。。

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 今の季節は「青もみじ」といって、秋には紅葉するもみじが真っ青で美しい。

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 たまに赤いのがあるのはなぜなんだろう?

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 南禅寺をさらっと通って、永観堂に来た。

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 ここは紅葉の時期はものすごい人出で、山門から先に進めたことが無い。w

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 ちゃんと釈迦堂まで入れたのは初めてだ。

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 来てみるもんですね。

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 GWになったら、また凄い人出になるのだろうか?

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 参拝客が少ないが、特に日本人の観光客が少ない。w

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 大きいお寺は高い所までお堂がある。

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 はあはあ。。

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 西洋人は割と個人や少人数で来るが、アジア系は大勢で来る人が多いな。

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 この左の奥が大文字山だ。

 要するに東山ね。

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 流石にこれだけ緑があふれる中にいることって普段は無いよね。

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 京都はいいな〜。

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 琵琶湖疎水の放水路に沿って歩く。

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 ここはほとんど観光客が来ないので、好きな道だ。

 19世紀のヨーロッパ風景画を思い出す。

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 蹴上のインクラインに出て来た。

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 「インクライン」とは、琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道のこと。

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 最近の京都では線路で記念写真を撮るのが流行っているらしい。

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 後ろにあるトロッコで舟を運んだのだろう。

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 近くに琵琶湖疎水の蹴上発電所がある。

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 中国人の前撮り。w

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 若いっていいな〜。w

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 琵琶湖疎水を作った田辺朔郎博士。

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 遠く平安神宮の鳥居が見える。

 琵琶湖疎水はあそこに向かって流れている。

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 ここが蹴上発電所か。

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 こんな奥まで来たのは初めてだ。

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 琵琶湖疏水(合流地点)。

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 旧九条山浄水場(御所防火用水道)ポンプ室

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 ああやって、ここで舟を疎水から上げてトロッコでインクラインを通って、平安神宮と同じレベルまで降ろしていたんですね。

 なんだか「ぶらタモリ」みたいになってきた。w

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 一度疎水を琵琶湖まで辿ってみたい。

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 さて帰ろうか。

 昨日からの写真は、Fuji X-E3で撮りました。

posted by アサノ | 07:28 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の嵐山・嵯峨野

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 4月26日(木)、やっと天気が良くなったので自転車で嵐山にやって来た。

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 京都ではこの時期は「青紅葉」が美しい。

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 ここは、何かと有名な踏切。w

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 渡月橋からこの辺りの竹林にかけては、もの凄い数の外国人観光客と修学旅行生でごった返している。

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 私はその喧騒を避けて、嵯峨野方面に離脱。w

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 あの喧騒から自転車で10分も行かない「常寂光寺」がある。

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 ひとっこ一人いない。ww

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 去年は6月に「瑠璃光院」に床みどりを見に行ったな〜。
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 こんなに良い所なのに何で皆さん来ないのでしょうか?

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 あっ!修学旅行のJKが来た。

 君たちはセンスが良い!

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 このお寺も「男道」と「女道」があるのか。

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 あれっ、灯篭に苔が生えてる。

 屋根の部分だけ、下が新しくなっても乗せれるようになってるんだ。w

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 全てが緑の景色。

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 浅田次郎式に言うと「美の死角が無い」。

 こういう場所というか文化が身の回りにごろごろある場所で育った人と、まったく文化や教養に触れることの無い地域で育った人とはどのように人生が違うのだろうか?

 そんなことを考えてしまうぐらい、恐ろしいぐらいの完成された美だった。

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 次は化野の「念仏寺」に向かおう。

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 念仏寺に行くまでの道は、古い家並が続き、道がきれいな石畳だ。

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 ここが「あだしの念仏寺」だ。

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 石仏がかわいらしい。

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 心がほっこりするなと思っていたら。w

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 なんだか凄い所に来ちゃった「西院の河原」。

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 この地は古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所である。

 境内に奉る多くの石仏・石塔は往古あだしの一帯に葬られた人々のお墓である。

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 何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだしのの山野に散乱埋没したいた。

 明治中期に地元の人々の協力を得て集め、釈尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。

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 賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられた。

 西院の河原の中からの撮影禁止 外周からは一応可だそうであるが。

 東アジア系の観光客は、スマホでがんがん撮ってた。w

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 境内の石仏・石塔は、8000体を数えるそうである。

 ここは異界と現世の境目なのかも。

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 夜はちょっと来れないな〜。

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 さてさて、帰ろうか。

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 ここから御池の部屋まで約1時間(10km)ぐらいか。

 GWに台湾ツーリングに行くのだが、その為にも少しでも体力を回復しておこう。

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 ランチは丸太町の「ハマムラ」でからしそば。

 帰りにレジで「京都駅に出した支店より全然美味しいね。」と言ったら。

 シェフが厨房から出て来て「あそこは経営が違うから、ここで作れるのは俺だけだよ。」とおっしゃってました。

 謎が一つ解けた。w

 

posted by アサノ | 07:27 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
パナソニックAP社デザインセンター京都拠点内覧とレセプション

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 4月24日(火)、今年の4月に門真から京都に移転したパナソニックAP社デザインセンター京都拠点内覧とレセプションにお招き頂き行ってきました。

 うちの仕事場から歩いて約10分の場所。w

 以前のニッセンビルである。

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 臼井デザインセンター長のご挨拶。

 つい数日前にミラノサローネでベストテクノロジー賞を受賞したばかりだ。

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 京都市では「日本酒乾杯条例」というのがあって、乾杯は日本酒。w

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 料亭のケータリングが豪華。w

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 アプライアンス社小川副社長によるジャズピアノのアトラクション。

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 かほちゃんもお手伝いに来ていました。

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 4月から弊社フェローにご就任頂いた佐藤啓一郎さんも一緒。

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 内覧では、京都の伝統工芸とパナソニックデザイナーとのコラボを展示していた。

 この会社の人達、デジタルトランスフォーメーションの概念がかけらも無くて、美を追求するあまり京都に飲み込まれないといいなと思った。w

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 レセプション終了後は、別件で来ていたGoogleのメンバーと高野麦酒で酒盛り。w

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 スマートグラスしたままの人も。。。

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 飲み終わったのは2時ぐらいでした、流石に彼らはパワフルだ。ww

posted by アサノ | 07:24 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
餃子王(聖護院)と鴨東運河

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 4月14日(土)、曇天の京都。

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 聖護院にある、「チャイナキッチン餃子王」に自転車で来た。

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 ここは、おじさんもおばさんも日本語が不自由なので、紙に料理の番号を書いてオーダーする。

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 今回は「Fuji X-E3とXF23mmF2」を持ってきた。

 「もやしのナムル」も高級料理のように撮れる。w

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 「焼き餃子」

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 「フェンネルの水餃子」

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 「紅油麻醤麺」

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 混ぜて混ぜて食べる。w

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 食後、近くの琵琶湖疎水をサイクリング。

 この辺りは疎水が「鴨川運河」となり鴨川と並行して南下する直前までを「鴨東運河(おうとううんが)」というらしい。

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 「夷川発電所の上溜まり

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 「北垣国道知事の像」

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 鴨川に向かって行く。

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 鴨川を渡って帰ります。

 ほんの短い時間のサイクリングだったけど、やっと春になった気分だ。

 

◇京都飲み歩きアーカイブ
・2018年04月:餃子王(聖護院)
・2018年03月:餃子王(聖護院)
・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)
・2017年11月:丹(三条白川)
・2017年11月:燕楽(夷川)
・2017年08月:島原蛸松(島原)
・2017年03月:夢屋(川端二条)
・2016年11月:わっぱ堂(大原)
・2016年08月:Cafe mole(御所南)
・2016年08月:井倉木材(丸太町)
・2016年02月:京都の夜(壱)
・2015年06月:左京区飲み
・2015年06月:丸太町飲み
・2015年04月:大阪と京都の夜
・2015年04月:閻魔堂(四条烏丸)
・2015年04月:MACHIYA兪
・2014年09月:HCD-Netナイト
・2014年09月:BAR K6(京都市役所)
posted by アサノ | 07:25 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都の仕事部屋

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 4月1日より、現在の京都の宿泊施設マンション以外に、もう一軒部屋を借りた。

 徒歩で10分ぐらいの距離である。

 職住接近だが、ごはん食べに帰るのには遠いぐらいか。w

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 事務所というよりは仕事部屋という感じだ。

 デスクとソファベッドがあるぐらいで。

 私の仕事は、ほとんど相手の企業さんに行ってやることが多く。

 デザイン会社のような、事務所での作業というものが殆ど無い。

 原稿を書いたりスライドを作ったり、外注作業のチェックとかがメインなのだ。

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 大きいデスクの方は、小説家や漫画家の原稿を取りに来た出版社の編集者が待ってる部屋みたいな感じだ。w

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 今年から弊社のフェローに就任して頂いた元シャープUX部長の佐藤啓一郎氏が時々来ることになった。

 彼もここを京都のコワーキングスペースぐらいに思っているんじゃないか。w

 椅子は彼の趣味でイデーの可愛いやつにしてみた。w

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 自分が住んでいる部屋より立派なキッチンがあって。

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 こちらにもコーヒーグラインダーを買わなくてはいけないかも。wP1040288.JPG

 最近の新築物件は、ルーターが靴箱の中に隠れるように出来ているのに驚いた。

 ちょっとWiFiが弱い感じがするが、カテゴリ6のケーブルに変えてみようかな。

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 夜はあいかわらずビールバーでかんぱ〜い。ww

 

posted by アサノ | 07:22 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
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