経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
祇園祭 2018 前祭山鉾巡行

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 07月17日(火)の朝、前祭山鉾巡行が始まる。

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 今年の祇園祭は連日の40℃近い猛暑で、観客が例年よりも8万人も減ったそうだ。

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 今年は望遠レンズを買ったので、結構大きく撮れるので嬉しい。w

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 「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH.

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 ぐ〜んと寄れますね。

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 一昨年の写真と比較すると全然違う。w

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 その時はこれでしたから「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH. 」。

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 ともあれ、今年はしっかり堪能できました。

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 酷暑の中、皆さんお疲れさまでした。

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 祇園祭は基本何があっても決行が基本で、貞観11年(869)からの長い歴史の中で、なんと中止は3回しかなかったそうだ。w

 1)1467年:応仁の乱

 2)1941年:太平洋戦争

 3)1962年:地下鉄の工事

 流石京都である。w

 それにしても暑かったな〜。

 

◇2018年祇園祭アーカイブ

07月16日(月):炎天下の京都

07月16日(月):前祭宵山

07月17日(火):前祭山鉾巡行

07月22日(日):後祭宵々山

07月23日(月):丹後半島伊根ドライブ

07月24日(火):後祭山鉾巡行
07月25日(水):下鴨神社みたらし祭

 

◇2017年祇園祭アーカイブ

07月16日(日):宵山

07月17日(月):山鉾巡行

07月17日(月):神幸祭

 

◇2015年祇園祭アーカイブ

07月15日(水):宵々山

07月16日(木):宵山

07月17日(金):台風直下の山鉾巡行

07月17日(金):深夜の神幸祭

 

◇2014年祇園祭アーカイブ

7月15日(火):祇園祭宵々山

7月16日(水):インフォバーン(京都)

7月16日(水):猪一(京都寺町)

7月16日(水):祇園祭宵山

7月17日(木):祇園祭山鉾巡行

 

posted by アサノ | 07:32 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
祇園祭 2018 前祭宵山

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 07月16日(月)海の日の休日。  

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 今夜は祇園祭前祭の宵山。

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 鉾の立つ町では、商家が所有する屏風を一般の方にも公開するのが習わし。

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 中には芸妓さんを呼んで、酒盛りをするのを見せる商家もあったりします。

 流石は京都ですね。w

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 私は明日行われる山鉾巡行よりも、この前夜祭である宵々々山・宵々山・宵山の3日間が好きだ。

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 辻々に鉾が立ち、お囃子が流れ。

 まるでバリ島のお祭りみたいだ。w

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 今日の同行者は佐藤さんと荒木さん師弟コンビ。

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 京都には提灯屋さんが沢山ある訳が分かった。ww

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 今年は雨が降らなくて良かったです。

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 ただ猛暑のため、昨年より観光客の姿が少ないような。。

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 京都の夏は、このこんちきちんから始まります。

 それにしても日中摂氏40℃ぐらいあるのは異常だ。

 

◇2018年祇園祭アーカイブ

07月16日(月):炎天下の京都

07月16日(月):前祭宵山

07月17日(火):前祭山鉾巡行

07月22日(日):後祭宵々山

07月23日(月):丹後半島伊根ドライブ

07月24日(火):後祭山鉾巡行
07月25日(水):下鴨神社みたらし祭

 

◇2017年祇園祭アーカイブ

07月16日(日):宵山

07月17日(月):山鉾巡行

07月17日(月):神幸祭

 

◇2015年祇園祭アーカイブ

07月15日(水):宵々山

07月16日(木):宵山

07月17日(金):台風直下の山鉾巡行

07月17日(金):深夜の神幸祭

 

◇2014年祇園祭アーカイブ

7月15日(火):祇園祭宵々山

7月16日(水):インフォバーン(京都)

7月16日(水):猪一(京都寺町)

7月16日(水):祇園祭宵山

7月17日(木):祇園祭山鉾巡行

 

posted by アサノ | 07:23 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
炎天下の京都

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 7月16日(月)、昨夜遅くにXデザイン学校終了後に新幹線に飛び乗って京都に来た。

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 夏が暑くて有名な京都が、更にひどく40℃ぐらいあって。。

 流石にかき氷でも食べるかって感じだ。

 和久傳のは、抹茶を氷にした後に削っているのでソルベである。

 濃い抹茶の香りが高級だ。w

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 ついでに富小路の「WEEKENDERS COFFEE」で豆を買い。

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 この店が無いと、私のコーヒー生活は成り立たない。

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 さあ、今夜は祇園祭の「宵山」だ。

 

◇2018年祇園祭アーカイブ

・07月16日(月):炎天下の京都

・07月16日(月):宵山

・07月17日(火):山鉾巡行

 

◇京都飲み歩きアーカイブ

・2018年07月:和久傳(堺町)

・2018年06月:中華のサカイ本店と二条小屋

・2018年06月:俵屋吉富(小川通)・鳥岩楼(西陣)

・2018年04月:中華そば篠田屋(三条京阪)・にこみ鈴や(新町)

・2018年04月:餃子王(聖護院)

・2018年03月:餃子王(聖護院)

・2018年02月:VINAINO kyoto(河原町柳小路)

・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)

・2018年02月:十二段家(烏丸丸太町)

・2017年11月:Islay mojito(四条因幡堂)

・2017年11月:丹(三条白川)

・2017年11月:燕楽(夷川)

・2017年10月:酒場井倉木材(丸太町)

・2017年08月:島原蛸松(島原)

・2017年08月:酣たけなわ(木屋町)

・2017年06月:中華のサカイ本店(新大宮)

・2017年06月:洋食おがた(烏丸御池)

・2017年03月:夢屋(川端二条)

・2017年01月:四川料理 菜格(二条通堺町西入)

・2016年12月:五十棲(四条河原町)

・2016年11月:わっぱ堂(大原)

・2016年08月:Cafe mole(御所南)

・2016年08月:井倉木材(丸太町)

・2016年07月:中華巡り(丸太町から元田中)

・2016年05月:味香園(祇園)

・2016年05月:微風台南(神宮丸太町)

・2016年04月:京都醸造所(西九条)

・2016年04月:辨慶うどんと讃式(京都五条)

・2016年02月:京都でクラフトビール!(TAKUMIYA)

・2016年02月:京都の夜(壱)

・2016年01月:ランチ時(三条通り)

posted by アサノ | 07:22 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
日曜日の龍安寺

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 6月24日(日)、中華のサカイ本店で冷めん食べた後に、自転車できぬかけの道まで走って来た。

 意外と近い。

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 龍安寺に来たよ。

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 ここは3年ぐらい前の今と同じ梅雨時に、小雨の降る中を来てとても素敵な場所だと思った記憶アリ。

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 今日は天気が良くて暑い。。

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 有名な龍安寺の枯山水。

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 東福寺の方丈南庭が動とすれば、ここのは静なのか。

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 この子は熱心にスケッチをしていた。

 描くという事は観察することなので、とても良い教育。

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 うん、東福寺の石とも違う。

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 石が繊細だ。

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 この写真は、21日に見た東福寺方丈南庭の枯山水。

 続けて比較して見ることの大切さを知る。

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 それにしても修学旅行生が多い。

 ドタバタガヤガヤ。。

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 これらの子の何パーセントが、京都に来て寺を巡って何かを得るのだろうか?

 教師も生徒も旅行会社もお寺も、本当はそれを知っているのに誰も変えようとしないのか。

 昔から決まっていることを変える勇気のないことは、悲しいことだけでなく日本の未来を奪っていることに気付くべきだ。

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 枯山水以外は人がいない。

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 本当に美しいとか何かがあると思って見ているのか。w

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 あまりにうるさいので退散しよう。w

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 美はどこにでも転がっている。

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 いや、当たり前のように転がっているように見せるのが美だ。

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 この苔は一朝一夕の業では無い。

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 京都で観るべきものは、名所旧跡では無いことが分かって来た。

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 あたかも自然のままのように見えるが、実は人が精魂込めて作り上げた小宇宙を見ることなのではないだろうか?

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 京都は奥が深すぎて、まだまだ堪能しきれない。ww

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

 ※写真はLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. で撮っています。

posted by アサノ | 07:27 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
中華のサカイ本店と二条小屋

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 6月24日(日)、自転車に乗って京都の北側に位置する新大宮商店街に来た。

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 なぜか寂れた商店街なんだけど。。

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 妙に心惹かれる雰囲気があり。

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 美味しそうな豆腐屋さんや。

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 漬物屋さんとか昭和の香りがたっぷりする。

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 高齢者には優しい街かも。

 そこにお目当てが。w

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 「中華のサカイ本店」がある。

 修学旅行の高校生が、ワンボックスのタクシーでごっそり来ていて30分以上待たされた。

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 京都では有名な「冷めん(冷やし中華)」のお店である。

 京都では冷やし中華のことを「冷麺」というらしい。

 今回はもっと北にある支店の「みその橋サカイ」に行こうと思って道を間違えたのだ。w

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 中華のサカイの後は、龍安寺まで足を延ばして

 帰りに、二条城の近くで行ってみたかったコーヒー「二条小屋」へ寄る。

 ちょっと分かりずらい場所にあります。

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 この朽ち果てた感が。。

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 かえってお洒落。w

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 コインパーキングの奥にある、本当に小さな一軒家だ。

 横にある小さな入り口から入ると。

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 う〜ん、いい感じだ。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

 

◇京都飲み歩きアーカイブ
・2018年04月:餃子王(聖護院)
・2018年03月:餃子王(聖護院)
・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)
・2017年11月:丹(三条白川)
・2017年11月:燕楽(夷川)
・2017年08月:島原蛸松(島原)
・2017年03月:夢屋(川端二条)
・2016年11月:わっぱ堂(大原)
・2016年08月:Cafe mole(御所南)
・2016年08月:井倉木材(丸太町)
・2016年02月:京都の夜(壱)
・2015年06月:左京区飲み
・2015年06月:丸太町飲み
・2015年04月:大阪と京都の夜
・2015年04月:閻魔堂(四条烏丸)
・2015年04月:MACHIYA兪
・2014年09月:HCD-Netナイト
・2014年09月:BAR K6(京都市役所)
posted by アサノ | 07:29 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
伏見稲荷

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 6月21日(木)、東福寺より伏見街道を南下して。

 伏見稲荷大社に来たよ。

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 露店の立ち並ぶ参道を行くと。

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 ば〜ん!

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 伏見稲荷大社です!

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 外国の方が多い!

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 外国の方は、この伏見稲荷がことのほかお好きらしい。

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 修学旅行生もいっぱいだ。

 東福寺には全然いなかったのに。w

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 お稲荷さんのキツネが、エジプトのアヌビス神のようだ。

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 奥へ向かう。

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 いたるところにキツネ様が。

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 外国人観光客が多い。

 マナーも悪い。。

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 千本鳥居に向かう。

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 おお!ここだここだ。

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 スタート時はコンクリート製の大きな鳥居が続く。

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 途中で二俣に分かれて、右側が登りで、左が下り。

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 写真を撮る人が多くて、先に進めない。w

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 やっと人混みを抜け出し、とことこ登って行くと。

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 ぽっかりと最初の広場に出る。

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 奥社奉拝所(奥院)という場所。

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 この先の稲荷山全体が神域とされているそうだ。

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 私はここまでは3回来たことがあるが、先は行ったことが無い。

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 今日も時間切れでここまでです。w

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 おもかる石でもやってみるか?

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 灯籠の前で願いごとをします。

 そして石灯籠の頭の部分にある空輪(頭)を持ち上げます。

 もし持ちあげた時に予想より軽かったら願いごとが叶う、重かったら叶わないと言われています。

 ということらしいが、思ったより重かった。w がっくり。。

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 そのあと引いたおみくじが最悪で。。

 このみさとしは、礼儀作法をわきまえず、驕慢強情で、世の中をあまりに甘く見すぎて、他人にうとんぜられる兆である。うんぬんw

 これは、かなり落ち込む。。

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 元来た道を戻り。

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 お狐さまにさようならをして。

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 しっぽが法輪になってる?

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 おみくじを境内に縛り付け、お狐さまに見守ってもらいつつ。

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 大鳥居をくぐって京都の街に帰るよ〜。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

posted by アサノ | 07:25 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
初夏の東福寺

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 6月21日(木)、仕事の合間に東福寺に来た。

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 歩く距離の割には深山の趣が感じられる好きな場所だ。

 京都駅からも近くて、意外とすぐ来れる。

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 臥雲橋から通天橋を望む。

 紅葉の時期は一面が真っ赤だ。

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 日本最古にして、最大級の伽藍だそうである。

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 その割には訪れる人は少ない。

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 そこも好きな理由かもしれないな。

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 通天橋に向かう。

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 苔むした境内が美しい。

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 通天橋から、先ほど通った臥雲橋を望む。

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 向こうに見えるのは、重森三玲の庭のある方丈か。

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 一番奥にある開山堂。

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 常楽庵開山堂は、中央部分は2階建の楼閣となっており、金閣や銀閣と並び称され京都の五閣の一つだそうだ。

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 これは、アジサイ?

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 参拝客は日本人より欧米人が多い。

 ここまで来る人は通だね。w

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 東福寺のメイン、方丈南庭。

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 重森三玲の代表作ですね。

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 龍安寺の石庭よりダイナミックな、素晴らしい枯山水だ。

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 これは今日の五山を表しているらしい。

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 方丈から開山堂を望む。

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 通天橋

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 モダンな方丈北庭。

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 東福寺を後にする。

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 参道も良い感じだ。

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 朽ちている方が美しい。w

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 麓の伏見街道に下りて来た。

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 ここから、伏見稲荷に向かいます。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

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鞍馬口から西陣に向かう

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 6月13日(水)、仕事の合間に2時間ぐらいのショートトリップ。

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 地下鉄烏丸線の鞍馬口から歩いて小川通に来た。

 ここは表千家と裏千家が居を構える茶道の聖地である。

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 その辺りに疎い我々から見ると、火曜サスペンス劇場の舞台のような場所だ。w

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 裏千家の象徴今日庵。

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 宝鏡寺門跡の青紅葉。

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 小川通。

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 その小川通沿いには茶道具屋さんが軒を並べる。

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 千利休から家督を継いだのが表千家

 こちらが表千家を象徴する不審庵。

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 小川通を抜けると寺之内通のT字路がある。

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 「俵屋吉富」のカフェがあり。

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 ここは、ほとんど観光客に知られていない穴場なんです。w

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 「白玉宇治金時」美味しい〜。w

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 さてさて、次は西陣に向かいます。

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 今回のレンズは、LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S

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 西陣は織物の町。

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 銭湯のような大きな煙突があると思ったら染物屋さんだった。

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 糸を染めるのでしょうか?

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 次の目的地は「鳥岩楼」。

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 古い料亭のようです。

 西陣往年の賑わいがほうふつとされますね。

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 おお!お昼のランチ目当ては差別されてて、如何にも京都。w

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 レトロなお座敷。。

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 平日なので空いていました。

 休日は満席で行列ができるらしい。

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 濃厚な鳥のスープ。

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 名物親子丼ど〜ん!

 食後、今出川まで歩いて帰った。

 約2時間のショートトリップ。

 

◇2018年6月の京都

 6月13日(水):鞍馬口から西陣に向かう

 6月21日(木):初夏の東福寺

 6月21日(木):伏見稲荷

 6月24日(日):中華のサカイ本店と二条小屋

 6月24日(日):日曜日の龍安寺

 

◇京都飲み歩きアーカイブ
・2018年04月:餃子王(聖護院)
・2018年03月:餃子王(聖護院)
・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)
・2017年11月:丹(三条白川)
・2017年11月:燕楽(夷川)
・2017年08月:島原蛸松(島原)
・2017年03月:夢屋(川端二条)
・2016年11月:わっぱ堂(大原)
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・2016年08月:井倉木材(丸太町)
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・2015年06月:左京区飲み
・2015年06月:丸太町飲み
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今月の京都めし 2018年04月

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 4月27日(金)、GWの前日だ。

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 ラーメン王国京都でも、空白地帯と呼ばれる御所南に1軒あるらしいと聞いてやってきた。

 「麺や高倉二条

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 我が家から歩いて5分ぐらいの場所にあった。灯台下暗しである。w

 お味はというと、それほどでも無かった。

 どうも「和醸良麺すがり」の系列店らしい。
 京都では、このグループと「際コーポレーション」のチェーン店は出来るだけ入らないことにしている。
 折角京都にいるのに、若者の口に合わせた味のものを食べなくてもいいと思って。

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 南禅寺・永観堂・インクラインを歩いた後。

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 三条京阪の、以前から来てみたかった「篠田屋」に寄ってみた。

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 ちょうどお昼の時間帯が終わる時だったので、がら空き。

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 名物の「皿盛」を注文!

 カレーライスなんだけど、カツとカレーうどん用餡かけ和風だしのカレーがかかってる。

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 凄いボリュームで、ごはんだけ少し残した。w

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 このお店の中は、完全に昭和にタイムスリップしてる。w

 僕らの学生時代の京都は全部こんなだった。

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 三条大橋を渡って帰ろう。

 京都はどこへでも、徒歩や自転車で移動できるヒューマンスケールの街だ。

 他には福岡がそんな感じ。

 どちらも大好きな街である。

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 もう床の組み立てが始まっています。

 京都の夏がもうすぐ始まる。

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 木屋町通の三条通上るところに、先ほどの「和醸良麺すがり」グループの「名前、看板はございません」という店がある。w

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 先日、井登さんから「高瀬舟を使っていたから、この川は高瀬川というんです。」教えて貰った。

 高瀬船とは、河川や浅海を航行するための木造船で日本各地で運用され、船体が小さく、底が深く(高背)なのでその名がついた。

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 高瀬川は街中(木屋町の歓楽街)を流れるのに、いつも美しい川面が心を和ませる。

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 帰る途中に、寺町の家具屋さんで見たソファ。

 事務所のソファベッドも、これにすれば良かった。

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 本棚兼用のデスク。

 座ってみたけど、膝が当たらない。

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 そのうちこれと替えようかな。

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 二条通りまで来ると、以前から気になっていた店がある。

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 表に面しているのがチーズとワインとベルモット「Rokka」。

 狭い廊下の奥がバルとデリカテッセンの「ber espanol / deli Laboratorio 」。

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 今度来てみようか。

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 夜は新町の「にこみ鈴や」へ。

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 大好きな「ミノおろしポン酢」

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 「おでん」

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 うちの娘がおかわりしたという「もつ味噌煮込み」

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 「まかないカレー」でしめ。

 ああ、よく食った。w

 

◇京都飲み歩きアーカイブ
・2018年04月:餃子王(聖護院)
・2018年03月:餃子王(聖護院)
・2018年02月:LshiLshiL(麩屋町)
・2017年11月:丹(三条白川)
・2017年11月:燕楽(夷川)
・2017年08月:島原蛸松(島原)
・2017年03月:夢屋(川端二条)
・2016年11月:わっぱ堂(大原)
・2016年08月:Cafe mole(御所南)
・2016年08月:井倉木材(丸太町)
・2016年02月:京都の夜(壱)
・2015年06月:左京区飲み
・2015年06月:丸太町飲み
・2015年04月:大阪と京都の夜
・2015年04月:閻魔堂(四条烏丸)
・2015年04月:MACHIYA兪
・2014年09月:HCD-Netナイト
・2014年09月:BAR K6(京都市役所)
posted by アサノ | 07:29 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の南禅寺・永観堂・インクライン

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 4月27日(金)、午後から仕事に煮詰まったので、カメラを持って地下鉄で蹴上駅に来た。

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 南禅寺は部屋から近いのでよく来る。

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 紅葉の時期は人出が多いが、新緑の季節はそれほどでも無い。w

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 いつ見ても水路閣は凄い建造物だ。

 なんだか日本的じゃない。。

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 今の季節は「青もみじ」といって、秋には紅葉するもみじが真っ青で美しい。

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 たまに赤いのがあるのはなぜなんだろう?

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 南禅寺をさらっと通って、永観堂に来た。

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 ここは紅葉の時期はものすごい人出で、山門から先に進めたことが無い。w

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 ちゃんと釈迦堂まで入れたのは初めてだ。

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 来てみるもんですね。

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 GWになったら、また凄い人出になるのだろうか?

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 参拝客が少ないが、特に日本人の観光客が少ない。w

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 大きいお寺は高い所までお堂がある。

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 はあはあ。。

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 西洋人は割と個人や少人数で来るが、アジア系は大勢で来る人が多いな。

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 この左の奥が大文字山だ。

 要するに東山ね。

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 流石にこれだけ緑があふれる中にいることって普段は無いよね。

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 京都はいいな〜。

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 琵琶湖疎水の放水路に沿って歩く。

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 ここはほとんど観光客が来ないので、好きな道だ。

 19世紀のヨーロッパ風景画を思い出す。

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 蹴上のインクラインに出て来た。

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 「インクライン」とは、琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道のこと。

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 最近の京都では線路で記念写真を撮るのが流行っているらしい。

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 後ろにあるトロッコで舟を運んだのだろう。

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 近くに琵琶湖疎水の蹴上発電所がある。

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 中国人の前撮り。w

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 若いっていいな〜。w

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 琵琶湖疎水を作った田辺朔郎博士。

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 遠く平安神宮の鳥居が見える。

 琵琶湖疎水はあそこに向かって流れている。

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 ここが蹴上発電所か。

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 こんな奥まで来たのは初めてだ。

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 琵琶湖疏水(合流地点)。

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 旧九条山浄水場(御所防火用水道)ポンプ室

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 ああやって、ここで舟を疎水から上げてトロッコでインクラインを通って、平安神宮と同じレベルまで降ろしていたんですね。

 なんだか「ぶらタモリ」みたいになってきた。w

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 一度疎水を琵琶湖まで辿ってみたい。

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 さて帰ろうか。

 昨日からの写真は、Fuji X-E3で撮りました。

posted by アサノ | 07:28 | 京都生活 | comments(0) | trackbacks(0) |
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