経験デザインと食のエスノグラフィーを語る私的なブログ
日本の原風景を堪能する旅

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 05月02日(火)の朝、昨日の小雨や風の寒さと打って変わって良い天気。

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 「真珠浜」の景色。

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 日本海の海の水は透明なんだ。

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 夏は泳げるのだろうか?

 丹後街道を舞鶴まで来た。

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 舞鶴は昔からの軍港だ。

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 日本海有事に備えてイージス艦がいた。

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 空母もいるぞ。

 「ひゅうが」という艦名。

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 護衛艦をバックにパチリ!

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 今回の旅で最高に良かったのが、舞鶴から福知山までの国道175号線。

 「宮津街道」というのだろうか、由良川に沿ってゆったりと続く細い道路だ。

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 もう日本の田舎の原風景というか。。

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 こんなに隅々まで手入れされた自然ってあるのだろうか?

 つい2か月前に台湾をツーリングしてきたので、更にそう思う。

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 あまりのゆったり感に脳が溶けそうだ。ww

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 福知山駅到着!

 きれいな駅のトイレ休憩。

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 9号線で京丹後から南丹市を目指す。

 しかし、お目当ての古民家を改造した「Cafe Le Jardin Pop」は休業でした。。

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 15時前に京都山科到着。

 京都市内が車だらけで一番大変だった。w

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 全走行距離353.6km。

 今回も無事で良かったね。

 

◇2017年GWツーリング

05月01日(月):琵琶湖ツーリング
05月02日(火):日本の原風景を堪能する
posted by アサノ | 07:24 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
日本海の街に泊まる(福井県小浜)

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 宿に着いた。

 なんというかレトロな宿。。

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 まだ明るいので、宿の周りを探索。

 「丹後街道」というのだね。

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 丹後街道は、越前国敦賀津(敦賀市)から若狭国を横断して丹後国田辺(京都府舞鶴市)、宮津(京都府宮津市)へ通じた日本海に沿った北陸と山陰を結ぶ約150劼粒稿察

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 古い町並みが残っている。

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 時間が止まったような街並みだ。

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 街をゆっくり歩いてみよう。

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 往時は栄えたであろう蔵や寺社が点在する。

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 民家と神社が一体化しているような建物。

 信仰が根付いているのだろう。

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 ここは大きいね〜。

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 若狭小浜は、京都と結ぶ「鯖街道」の起点でもある。

 重要な街道の交差点として栄えたんだろうな。

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 鯖が食べてみたいが、この店本当に営業しているんだろうか?

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 全て新品で身を固めた少年発見!

 4月からの新中学生か。

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 街はレトロな店舗が多い。

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 ここも営業しているんだろうか?

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 駅前の商店街も閑散としている。。

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 駅に来てみた。

 タクシーが珍しい小型ワンボックスカー。

 散歩にはちょうど良い距離だった。

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 日が暮れてきたので、海辺を戻ろう。

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 小浜湾は日本海から遮断されているのか、海面が穏やかだ。

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 向こう側に「フィッシャーマンズワーフ」がある。

 一昨年にかほちゃんとドライブで行った場所だね。

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 路地を縫うように歩いてみた。

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 明治時代の建物だとか。

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 夜はお店が少ないので、福井の名物「秋吉」で焼き鳥。w

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 夜になると少しお店が開いてくるようだ。

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 この道は明るいね。w

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 最後に宿の並びにあったお店で、鯖をおつまみに飲みました。

 

◇2017年GWツーリング

05月01日(月):琵琶湖ツーリング
05月02日(火):日本の原風景を堪能する
posted by アサノ | 07:20 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
琵琶湖ツーリング

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 5月1日、GWのイベントはバイクで琵琶湖に来た。

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 最初は自転車で「ビワイチ」をしようと思って、3日間の計画を立てていたのだが。

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 ところが肝心の「ジャイアントストアびわ湖守山」のロードバイクがGWで出払っており借りれなかったのだ。。

 やむなく、レンタルバイクで来年の「ビワイチ」に備えて下見をすることにした。

 京都から、草津を通って琵琶湖の東側を北上する。

 近江八幡→彦根→長浜の東岸を抜けて、湖北をぐるりと回って、西岸の今津から左に山を越えて日本海の小浜に出るのが今日のルートだ。

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 琵琶湖も長浜辺りまで来ると観光客もまばらで、静かな景色が続く。

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 これが「ビワイチ」用の自転車専用道路。

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 湖北まで来ると、湖というよりは海みたいだ。

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 人や車もほとんど通らず、夜に一人出来たら怖いだろうな。

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 今日は時々小雨が降り、風も吹いているので寒かった。

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 奥琵琶湖の辺りは、湖畔というより山の中。

 「ビワイチ」では、難所になるだろうな。

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 303号線から遠く離れちゃった琵琶湖を望む。

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 今津から琵琶湖を離れて、303号線(若狭街道)で小浜を目指す。

 あと少しだ。

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 小浜に無事到着!

 

◇2017年GWツーリング

05月01日(月):琵琶湖ツーリング
05月02日(火):日本の原風景を堪能する
posted by アサノ | 07:26 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
春日大社から二月堂散歩(奈良)

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 4月19日(水)、昨夜は楽しい徘徊をして、ぐっすり眠り。

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 ホテルをチェックアウトして、午前中は奈良公園を歩いてみようと思う。

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 昨日、シャープの佐藤さんに聞いた散歩コースに行ってみるか。

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 まずは春日大社を目指す。

 興福寺を過ぎた辺りで、外国人観光客は東大寺の大仏殿に群がり、春日大社の参道は人影もまばらだ。

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 こういうのを神韻の趣というのだろうか。

 大抵はうんこしたくなる。なぜか?

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 初めて来ました。

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 三叉路好き。。

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 苔むした石灯籠が延々と続く。

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 こういうスケール感というか、巨石文化は京都にはない奈良独特な感じがする。

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 この朱色を考えた人は天才だな。w

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 どこまでも続く石灯籠。

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 南門。

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 西回廊。

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 春日大社から、東大寺二月堂に向かう。

 若草山をトラバースする感じですね。

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 本当に奈良と京都は色彩が違う。

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 奈良は大陸的というか明るい。

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 「こんにちは」おじゃましてます。

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 私はパソコンまで背負って歩いていてはぁはぁだが、子どもは元気だ。w

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 鹿せんべい。

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 この朽ち果てた感じがいいな〜。

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 二月堂に到着。

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 東大寺大仏殿を見下ろす。

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 桜の時期は1週間ぐらい前だったらしい。

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 この額、なんだか可愛い。。

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 線香。

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 読経するジイバア。

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 大仏殿の鴟尾(しび)が美しい。

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 観音堂から降りる。

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 「左大仏殿道の石碑」

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 おお!いい感じの坂道だ。

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 これは奈良っぽい。w

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 瓦も京都と違って、プリミティブだ。「天平の甍

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 そろそろ左手に大仏殿が見えてくる。

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 天気に恵まれて、ちょっと日焼けしたみたい。w

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 水がきれいだ。

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 巨大木造建築。

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 とても幸せだ。

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 大仏殿の裏側。

 表側にはもの凄い数の外国人観光客がいるに違いない。w

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 こちら側の方が、本当の日本の美を感じられるのに。w

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 そろそろ下りきって来ました。

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 「工場跡事務室

 ここも佐藤さんに教わったのだが、危うく見落として通り過ぎるところだった。ww

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 残念ながら営業は金土日祝だけだとか。

 古都っぽい商売だ。ww

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 入れなと思うと悔しい。w

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 「研究室」というのも怪しい。ww

 

◇今回のカメラ:PANASONIC LUMIX DMC-GX7LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

 

posted by アサノ | 07:26 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年の旅

■1月

 新年から大阪へ

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■2月

 松本蕎麦巡り
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■3月

 2016年春台湾南部の旅

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■4月

 KYOTO ART HOSTEL kumagusuku

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■5月

 名古屋でクラフトビールをはしごする

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■6月

 しまなみ海道を自転車ツーリング

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■7月

 福岡でひたすら食べまくる

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■8月

 娘とコペンハーゲン・アムステルダム・パリ

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■9月

 台北松山文創園区

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■10月

 仲良しと公立はこだて未来大学・札幌市立大学

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■11月

 タイ:ISIDC2016(チェンマイ)・バイク旅行(スコータイ)

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■12月

 師走は北九州・福岡・金沢の旅

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 今年もいろいろ行ったな〜。

 これに京都に100日ぐらい滞在していたのだから、東京にいないはずだ。ww

 2017年は、もう少しおとなしくしよう。

 

◇2014年の出来事:http://asanoken.jugem.jp/?eid=3283
posted by アサノ | 07:35 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の近江八幡

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 秋晴れの10月21日(金)。

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 京都からの帰りに近江八幡にやって来た。

 以前に訪れてから10年以上経ってる。

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 14時頃に着いたので「おそうざいや三松」さんでランチ。

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 ずらりと並ぶお惣菜。w

 赤いこんにゃくを初めて見た。

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 果物やごはんもある。

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 選んでお皿に乗せたら、ばあちゃんに計算して貰い。

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 地元の惣菜がいっぱい!

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 座敷にあげて貰い。

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 たぶん家族の食卓であろう、テーブルで頂きます。

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 窓から八幡山が見える。

 正確には「三松食料品店」なんですね。

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 秋めいてきた「八幡掘」。

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 そうだね〜、東京では毛虫は見なくなった。w

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 お堀がある街は素敵だ。

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 白雲館(旧八幡東学校)

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 旧八幡郵便局

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 ヴォリーズ初期の設計。

らしいディテール。w

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 ガラス窓が美しい。

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 日が陰って来た。

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 近江商人活躍の大動脈であった琵琶湖と近江八幡水郷を結んだ八幡山城の八幡堀。

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 続いて「ラ コリーナ近江八幡」に来たよ。

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 ラ コリーナは建築家・建築史家の藤森照信さんの設計。

 天井全面に埋め込まれた炭?

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 藤森照信さんの建築は、今から20年位前に諏訪の「神長官守矢史料館」を見に行ってからのお付き合い。

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 藤森照信さんらしいディテールがあちらこちらにちりばめられている。

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 うろこ雲か。。

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 圧倒的な世界観だ。

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 藤森照信ワールドの集大成ではないか。

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 この広大な施設を作ったのは、地元のお菓子メーカー「たねや」さん。

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 稲もたわわに。

 日本の文化の原点なんだろうね。

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 これは何だ?

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 細い竹で編まれたドーム。

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 刺さると痛いよというピクトグラム。w

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 屋根を突き抜ける大木。

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 今日はいいものを見たな〜。

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 最後はカフェで「たねや」名物の焼き立てバームクーヘンは売り切れで、カステラでコーヒー。

 米原からひかりに乗って帰ります。

 

posted by アサノ | 06:28 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
馬関海峡を渡る

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 7月1日(金)、午前中時間があったので新幹線で小倉に行き、更にローカル線で門司港に来た。

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 門司に来たのは生まれて初めてである。

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 街全体が「門司レトロ」という美観地区みたいになってる。

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 第二次世界大戦までは、この港から日本の植民地への船が出ていた訳だものね。

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 折角なので、対岸の本州下関に渡ってみよう。

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 向こうに見えるのが関門大橋。

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 あっという間に下関。

 この海峡は、今は関門海峡だが幕末までは「馬関海峡」と呼ばれておった。

 対馬の馬と下関の関を取った名前らしい。

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 そういえば歴史で「馬関戦争」というのも習ったな。

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 船を下りて、すぐ近くにある「唐戸市場」に来た。

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 下関の名物はやはり「ふぐ」だよね。

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 なんだか、やたら賑わっている一角があった。

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 なんでも「馬関街」というらしい。

 セルフサービスでお寿司を買って、外に持って行って食べるんだそうだ。

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 2階の回廊に上がってみた。

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 もう昼だと市場は閑散としているが。

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 馬関街だけは観光客でいっぱい。

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 僕は2階の食堂に入ろうかな。

後で聞いたら、1階の馬関街より2階の寿司屋の方が美味しいらしい。w

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 あまり観光客が多い所は嫌だよね。

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 「市場食堂」という名に魅かれた。

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 おねえさんばっかりのお店。w

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 「ふぐ刺定食」

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 外に出ると、関門大橋がすぐ近くに。

 その下に「関門トンネル」があって、歩いて門司に帰れるそうです。

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 向こう岸が門司港。

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 フグの銅像。

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 街を散歩したら、JKが素朴でかわいい。

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 屋上庭園で有名な「秋田商会」ビル。

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 中に入れるらしいので入ろう。

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 1階は事務所だったスペースが展示場に。

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 階段を上ると住居スペースだ。

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 残念ながら修復工事中で屋上庭園は行けなかったが。

 北九州には明治・大正にかけて金持ちがいたんだな〜。

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 これが遠景。

 屋上に神社もある。

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 再び門司港へ戻ろう。

 乗客の半分はアジア系外国人だった。

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 門司港へ帰還。

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 門司の方が洋館が多い。

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 大連を思い出した。

 確かにここから朝鮮・満州に人が渡って行ったのだな。

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 ピンクい洋館。

 まだ現役でした。

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 再び門司港駅。

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 小倉駅に戻り。

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 「かしわうどん」を食べた。

 

◇2016年7月の北九州アーカイブ

7月01日(金):馬関海峡を渡る

posted by アサノ | 06:13 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
しまなみ海道(完結編:帰ります)

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 6月08日(水)の朝、おはようございます。

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 U2の朝ごはんは美味しい。

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 特にサラダバイキングが、オリーブオイルと塩とレモン汁を絞ってかけて、いくらでも食べれる。

 帰りがけに「パンにもバターじゃなくて、オリーブオイルをつけるようにすればいいのに。」と余計なお世話を言ってきた。w

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 オレンジジュースが美味しかったな〜。

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 ここがレストラン。

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 パンも取り放題。

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 サラダバー。

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 ショップ

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 併設のパン屋さん

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 食後外に出て見たら。

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 これから出発する女の子達が。

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 妙に身軽だが、どこまで行くのか?

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 チェックアウトして、外に出てきた。

 今日は夕方から東京でセミナーがあるんだよ。w

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 駅前のお店で。

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 タコ飯を購入。

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 尾道駅から在来線で福山に向かい、そこから新幹線に乗って帰る。

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 おお!噂に聞いていたJR西日本の「ホーム転落防止ベンチ」だ。

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 監視ビデオを見直したら、ベンチで寝ていて、電車が来たと思って立ち上がってそのままホームから転落する人が6割もいたそうだ。

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 こち向きのやつがヤバいのね。

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 これは、宴会になってかえってヤバイやつ。w

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 ローカル鉄道の旅は楽しい。

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 尾道よさらば。

 ちょっと早めの夏休み終了!


◇2016年6月しまなみ海道ツーリング・アーカイブ

posted by アサノ | 06:18 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
しまなみ海道(後編:大三島〜今治)

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 6月07日(火)、朝から雨だが最後の行程を走り切るべくスタート!

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 大三島から伯方島に渡る大三島橋への坂道。

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 橋まで上がって来たが、雨脚は段々強くなって来た。

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 次の大島に渡る伯方・大島大橋までは5kmか。

 もっと雨と風が強くなる前に、どんどん先に進んでおこう。

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 こういう時は、ショートカット気味のルートはありがたい。w

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 雨脚は強いが、不快では無い。

 誰もいない景色が、ちょっとだけいい気分だ。w

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 他の自転車も見ないし、車も少ないな〜。

 途中バイクをレンタルしたジャイアントストア尾道から電話がかっかって来て。

 「雨がひどくて大雨・洪水注意報が出ているので、ホテルで待機して下さい。」と。

 もう半分来ていたので、今治まで一挙に走ってしまうことを伝えた。

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 この近辺は造船業が盛んだそうである。

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 おお!ラスボス発見!

 最後であり、一番大きな来島海峡大橋である。

 全長が4km以上あるらしい。

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 最期の関門に相応しい巨大さだ。

 これを渡り切れば四国の土を踏むことになる。

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 橋まで上がって来るループ橋。

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 長い橋の上は風が強い。

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 雨で周りの島々も煙ってみえる。

 ここが早い潮の流れと渦で有名な来島海峡なんだよね。

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 映画「ブリッジ」のような景色。

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 あと一息だ。

 ここまで、ほぼノンストップ。w

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 今まで来た方角を振り返り。

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 さらば、しまなみ海道。w

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 最期の記念撮影。

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 砂浜がきれいだ。

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 四国が見えて来た。

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 無事、今治駅にゴール!

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 駅前のジャイアントストア今治は、本日定休日。

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 迎えに来たジャイアントのサービスカーにバイクを積んで。

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 今まで走って来た島々を戻って行く。w

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 サービスマンさんが「ほらほら、もう橋は走行止めになってますよ。」だって。

 朝のうちに走り切っちゃって良かった。w

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 無事、尾道のU2に帰着。

 お疲れさまでした。

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 昼前には帰って来てしまったので、U2のホテルにはチェックイン出来ず。

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 コインシャワーを浴びて。

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 こういう設備が常時使えるのはいいね。

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 さっぱり。w

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 ホッとしたと思ったら。

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 雨がやんできた。w

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 観光客が喜んでいる。w

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 そりゃ〜ないよ〜。ww

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 大雨の中を、必死でバイクを漕いだら。

 体中の細胞が活性化したのか、昨日まで苦しんでいた咳や発熱が治まってしまったようだ。

 妙に、好調である。ww

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 完走祝いに、U2の中のレストランでランチ。

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 野菜が美味しくて、それにオリーブオイルと、地元の塩とレモンを絞って山ほど食べた。

 体力が無くなったオジサンでも、少しお金を使えば自分なりの冒険が出来るんだって思えた旅でした。

 天気の良かった昨日よりも、大雨の中をひたすら走った今日の方が記憶に残る。

 人って便利で楽なだけじゃ、良い体験にはならないのかもね。勉強になりました。ww


◇2016年6月しまなみ海道ツーリング・アーカイブ

posted by アサノ | 06:13 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
しまなみ海道(中編:大三島でバーベキュー)
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 6月06日(月)の15時頃、生口島から大三島に渡る。

 これが本日4つめの島である。
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 多田羅大橋から下を見下ろすと、海流が狭い海峡でぶつかりあって渦を巻いている。
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 こちら側が大三島。もう地理的には愛媛県今治市である。
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 無事に本日の最終目的地大三島に到着。
 寄り道ばかりしたので、たぶん50kmぐらいだったのではないだろうか。
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 橋を降りてすぐの「道の駅多々羅しまなみ公園」で休憩。
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 農協の販売所なのか、都市部には出荷できないような器量の悪いw柑橘類を売っておった。
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 さっきまでレモン谷を走ってきたので、ついつい買ってしまう。w
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 うれしくなってポイポイかごに放り込んでレジに持って行ったら。
 果物900円と宅急便代1000円だった。ww

後日談:
 すごくさっぱりして、酸っぱ過ぎず爽やかでサラダやマリネ、蜂蜜と一緒に瓶詰して割って飲むとかとても重宝した。
 毎月1000円分見繕って送って欲しいぐらいだ。w
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 道の駅から数分で、今夜の宿農家民宿「しまなみの小さな家」に到着。
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 最近まで息子さんがいた部屋に通され。w
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 もう、完全に親戚の家に泊まりに来た感じ。
 お部屋はこれだけで、まったく趣味でやっているのでお客さんは月に2〜3組とか。
 私一人で唯一の二間を占領してしまった。w
 おばちゃんが「イチゴシャーベット食べる?」というのでハイと返事をしたら。
 シャーベットもお茶も2人前あって、しっかりおしゃべりの相手と化す。ww
 面白いなと思ったのは、「B&Bに興味があって、今度イギリスに見に行く。」というのだ。
 それは、私が提唱する「老後は年金+5〜10万円ビジネスと生甲斐」のコンセプトに近くて大賛成。
 しまなみ海道は、サイクリング道路というコンテンツはあるのだが宿泊施設に魅力が無いのも事実。
 魅力のある「アグリツーリズモ」と結びついた、宿泊施設が出来れば、なにも全島制覇みたいな一昔前の「成長モデル」のような価値観では無い豊かな田舎体験が出来るのだと思う。
 ちなみに、ビックリしたのはこの旅で会った人は皆田舎田舎していない洗練された人が多かった。
 それも人的な資源としては大切だと思う。
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 座敷の窓からは、村上水軍の「甘崎城跡」が見える。
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 夕方になって、この地に移住してきた徳見さんが車で迎えに来てくれた。
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 車で島内を一周して貰った後に、ご自宅におじゃま。
 おお!やっとレモンがなっている木を見ることが出来た。
 この辺りでレモンの木は、奈良の柿の木みたいなものらしい。#どこにでも生えてるw
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 なんと!自宅に飲み物のメニューが。w
 なんだ、この家は。
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 なんでも燻製にしてしまうおつまみとビール。
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 BBQスタート!
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 新鮮なお魚のカルパッチョに地元産レモンをどっさり絞る贅沢。w
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 80才を過ぎたおじいちゃんもワインを持って登場!
 素晴らしいおもてなしをして頂きました。
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 昨日からの体調不良(咳がひどい)もあって、早々においとまして。
 真っ暗闇の農道を帰って来たら。
 宿のおばちゃんが「家族と飲みませんか?」とお誘いを下さる。
 まるで、以前テレビでやっていった「田舎に泊まろう」みたいだ。
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 咳の薬は持っていなかったので、海外旅行で時差ボケ対策に持っていた眠剤を投入して10時頃には就寝。
 ぐっすり眠って朝を迎える。
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 朝ごはんまでの間、近所を散歩してみよう。
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 梅雨の風物詩「あじさい」。まだ咲くなw
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 草木に埋もれたバス停留所。
 ジブリの世界だ。w
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 バスを待つ、近所の小学生と朝のごあいさつ。ww
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 防波堤に向こう側に、村上水軍のお城跡がある。
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 あの橋は、昨日越えてきた多田羅大橋だな。
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 村上水軍の「甘崎城」は、年に数回干潮の時に歩いて渡れるそうである。
 それが昨日だったとか。
 疲れていたので気にしなかったが、実に残念なことをしたね。w
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 日本の田舎の原風景である。
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 このまま雨が霧雨状態ならいいな。
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 宿のご夫婦と一緒の朝ごはん。
 無口なおとうさんは、さっさとイチゴのハウスに出荷に行ってしまった。
 農家はハウスになってから、電気が点いたり朝採りで出荷するなど、夜明けから日暮れまでではなく、常に働かなくてはならなくなったとおっしゃっていた。
 テクノロジーの進化は、人を幸せにするのか?
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 野菜満タンの朝ごはん。
 美味しかった〜。

◇2016年6月しまなみ海道ツーリング・アーカイブ
04月05日:單車環島1號線(行きたい)
06月00日:ちょっと、しまなみ海道に行ってくるわ
06月05日:ONOMICHI U2(尾道)
06月06日:しまなみ海道(前編:尾道〜生口島)
06月06日:しまなみ海道(中編:大三島でバーベキュー)
06月07日:しまなみ海道(後編:大三島〜今治)
posted by アサノ | 06:21 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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