経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 日本デザイン学会 概要集論文 投稿 | TOP | 平成20年度 卒業式 >>
高校情報デザイン教育研究会

 水曜日夕方より、世話人をしている高校の教科情報「情報デザイン」の教育研究会で、東京世田谷の日本学園に行く。創立明治18年という由緒正しき高校です。

 今回は9名の参加で、各自20分間の発表と質疑応答。
 日本学園の磯崎先生は「観察法を実践してみて、高校情報にどう生かすか」。

 海洋科学高校若林先生は「情報デザインを取り入れた課題研究の科目開発」。

 春から横浜緑園総合高校に赴任される高田先生は「体験から学ぶ情報デザイン教育の導入」。先生は研究会の事務局も担当いただいており、若手教員のホープです。

 横浜清陵総合高校の五十嵐先生は「ポスター制作における(情報デザイン)指導事例」。

 湘南台高校の諏訪間先生は「情報デザインの発想を取り入れた地図づくり」。これはレベルが高かった。

 その後私が1月にあったワークショップのリフレクションとして「オブザベーションのおさらい」という話をした。
 日本電子専門学校の井上先生が「基礎教育としての情報デザイン”行為の中での所省察”への着目」を発表。

 東京デザイン専門学校の高木先生は「Information design on  movie」。ビデオを使った観察とプロトタイプの紹介ムービーが面白い。
 今回の研究会は充実していましたね。夏の高校情報全国大会では、情報デザイン系の発表がぐ〜んと増えるでしょう。楽しみです。

 終了後は明大前の「宮古2号店」で、記憶の現像会。

 コラーゲンたっぷりの「てびち」。沖縄のものに比べると、かなり品が良い。

 「タコライス」をつまみに泡盛を飲んだ。やはり勉強した後は、楽しいイベントも必要。このお店は安くて、皆でやたら飲み食いして一人3千円でした。
posted by アサノ | 07:49 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/1010
トラックバック
Search this site