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第3回情報デザインフォーラム- インタラクションデザインの未来

 津田沼の千葉工業大学にて「第3回情報デザインフォーラム」を開催。
 今回はものすごく盛況で、参加者は約100名。席が足らず、キャンセル待ちをしていただいてしまうほどでした。

 基調講演は、増井俊之氏(元アップルコンピューター)。ソニー時代は、今皆が使っている携帯電話の「予測/例示インタフェース」を作り。アップルコンピューターでは、iPhoneの日本語変換を開発した、インタフェース界のイチローのような方です。

 基調講演後、フォーラムメンバーが交代で「インタフェースの未来」と「増井さんへの質問」を行う。私が話した内容は「過渡期としてのインタフェースとマニュアルの共存」みたいなこと。結構あがりました。w
 増井さんも、メンバー6名も、きっちり尺を守り、予定どうりの時間でぴったり終了。流石プロ!

 講演の後は、別室で懇親会とポスターセッション。ポスターは千葉工大、多摩美と本校の学生達。こういう形式で行うと、低学年でも敷居が低く発表しやすいようである。
 評判が良かったので、次回以降のフォーラムでは懇親会とセットで、学生達の発表登竜門として定着させて行きたい。
 唯一の社会人発表者となっていただいたコンセント長谷川さん、学生達にアドバイスを沢山して下さった参加者の皆さん、ありがとうございました。

 本校2年生の梶本くんと東屋さん。韓国以来、プレゼン慣れしてきました。この発表形式のまずいところは、発表者が時々飲み食いしにいなくなってしまうこと。二人ペアで参加することが望ましい。

 1年生の木村くんと山本くんは、プレゼン・デビュー。内容はH20年後期授業「情報デザインC」の成果。

 多摩美の1年生カホちゃんも、外部でのプレゼン・デビュー。発表は「八王子市役所のWebサイト」の提案です。

 懇親会の後は、津田沼の居酒屋で2次会。話は尽きない。

 帰りの総武線で、更にお酒を持って嬉しそうな人々。

 地下鉄の中でもプレゼンを繰り返す、東京都市大学小池研のふくちゃん。

■関連情報
五十嵐先生
kojicozyさん
ふくちゃん
ユーザデザインブログ
TQYさん(かなり詳細)
千葉工大山崎先生
棚橋さん
コンセント長谷川さん
ちびらーしかさん
上平先生
△nhn.UX team blog
posted by アサノ | 00:03 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(1) |
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2009/04/26 11:40
第3回情報デザインフォーラムが去る3月27日に開催されました。 既にレポートや感想記事は出尽くしていますが、今更ながら私なりに振り返ってみたいと思います。 関連記事 kamihira_log DESIGN IT! w/LOVE 情報デザイン研究室 ユーザデザインブログ Mode. underconcept
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