経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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世界卓球とデジタルピンポン

 今日から学校の横にある横浜アリーナで「世界卓球2009」が行われています。

 少しずつ腰痛が癒えてきたので、早速カメラを持って潜入します。

 おお、やってますやってます。それにしても、やはりマイナースポーツですね・・・。観客がパラパラ

 ロビーに出ると「デジタル ピンポン」なるものがある。

 球を打ち合うと、センサーに反応して卓球台のグラフィックが変わる仕掛けです。インストラクターはうちの学生。小学生相手にタジタジです。

 センサーは卓球台の面上にあり、その反応で上にあるプロジェクターから映し出される画像が変わる。現在は映される画像はランダムになっているそうであるが、センサーは座標も設定できるというので、良いポイントに打てば画像が変わったり、球が外れるとOUTという文字が出たりと、いろいろな設定が考えられる。

 現在は作者のヒラヤマユウジさんと、どのような変化が起きると面白いか企画中。ピンポンバーに置いて、パチンコやスロットのようにギャンブル性を持たせることも可。これだけセンサーとモニターが大きいと拡張性が高くて面白い。下手なメディアアートよりも商業性が高く、こういうのは好きだな。
posted by アサノ | 00:41 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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