経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< BinD for weblife 2 | TOP | 怪しい路地好き(町田仲見世商店街) >>
経験デザイン 6回目 635法

 先週の授業は、札幌に行っていたため、代講の先生が「学食のダイアグラム」の続きをやっていてくれました。

 今週は、「時事問題」をブレーンストーミング。635法を使って、情報を洗い出します。

 そうしたら、その紙をチョキチョキ切る。カード状にばらす。

 それを使ってカードソートを行います。自分達が考えた、たとえば「豚インフルエンザ騒動」の原因や現状などなどグルーピングして行きます。
 大切なのは、このグルーピングをする過程で、メンバー全員が「作業を通じたインタラクション」をできるだけ多く行うことです。そうするとだんだん気にもしなかった事柄や、新しい視点が見えてくるものです。来週はKJ法をやります。

 ゼミ室に行ったら、ゼミ生が学内のオンラインユーザのポジショニングマップを作っていました。

 オンラインゲームは日本製だけでなく韓国製のものが多い。国産とか韓国産って、海苔や辛子明太子 じゃないんだから・・・。

 こういう表を眺めながら、じっくり考えていると、いろいろな事が分かってくる。それを仮説にして、グルインやデプスインタビューを行う。それにしても時間かかり過ぎ。

 先日の札幌で、電子政府のWebサイトを作るには、ユーザビリティ技術者の認定が必要みたいな話しが出ていました。
 そういった人材を育成する教育機関って無いんだけど。かなりうちって網羅してたりして・・・。
posted by アサノ | 00:44 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/1092
トラックバック
Search this site