経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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ヒューマンインタフェース2009TOKYO

 ヒューマンインタフェース学会の論文の投稿が終わりました。これで月末の日本デザイン学会の準備に入れます。
 ヒューマンインタフェース学会は、デザイン系からの発表は少ないのですが、企業の研究所、工学系や心理学などの専門性の高い研究者などがワラワラと集まって議論するインターディシプリナリーな活気のある学会です。HCD-Netの母体でもあります。HCD-Netはどちらかというとトラスディシプリナリーな新領域開発の傾向が強いと思います。
 今回の発表は、デザイン学会でも話すHCDプロセスの手法研究を一歩進めたものになります。こうやって年に何件かの発表を行って行くと、自分の中でも問題が整理され、かつ貴重なアドバイスをいただけますので、新たな知見の取得があるのでしょう。学会はやはり自分の意見に対して皆さんからご意見をいただきに行くという姿勢が大切かと思います。たまにはボコボコにされるとか・・・。はぁ

 尚、5月に情報デザインフォーラムのメンバーで夏休みに北海道でセミナーかワークショップをやりたいと書きましたが。どうも現地の方々がいまいち乗ってこないので、残念ながら断念しようかと思います。9月中旬に、函館で日本デザイン学会の第1支部大会があることも影響しているみたいですね。
 その代わりに、この9月に東京で行われるヒューマンインタフェース学会に合わせて、何かイベントをやろうと計画中。コミュニケーション研究会も9月にイベントを企画しているそうなので、学会終了後の夜にやるのが良いのでしょうか。
posted by アサノ | 00:33 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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