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台湾旅行 4日目 台南観光編

 台南は、京都のような古都である。あちらこちらに廟があり、人の生活と宗教が渾然一体となっている穏やかな町だ。

 また、台北や台中と比較すると、いかにも南国の風情があり。マレーシアやシンガポールの中国人街に来た感じがします。古き良き中国のイメージですね。

 孔子廟の向かいの路地に「窄門」というカフェがある。体重60kg以上の人は入れない・・・。

 中はきちんと広く、レトロなインテリアである。昔国立にあった「邪宗門」のような、インテリが好みそうな雰囲気がある。こういう店が成り立つということが、台南の古都たる由縁であろう。まったく京都のようだ。

 台南と言えば、坦々麺の「度小月」。シチュエーションのせいか、台北支店のものより美味しい気がする。台南は蝦漁が有名で、その出汁が効いているのだろうか。

 台湾はどこに行っても日本統治時代の建物が残っている。中国東北地方でも思ったが。日本って植民地にはずいぶん立派な建物建てたのですね。古代はローマから近世は大英帝国まで、植民地には宗主国の権威を知らしめるために壮大な建造物を建てるのがセオリーらしい。日本も頑張ったね〜。

 台南はそこかしこの路地裏に小さな寺や廟がある。生活に密着している感じ。

 今宵の宿は、台南火車站近く中山路の「漢宮大飯店」に飛び込みでゲット。700NT$と900NT$があったが、部屋を見て広い方に決めた。清潔で気持ち良かったですよ。日本語不可、英語カタコトのみ。
posted by アサノ | 15:19 | 2007年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
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