経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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京都2日目 自転車でGO!

 泊まっている宿は、河原町七条にあるケイズハウス。通称バッパーと言われる、外人のバックパッカー専用のゲストハウスだ。ベット数が300ぐらいあるそうだが、どうも日本人は我ら親子だけみたい。なぜここに泊まるかというと、理由は以下の3つ。
1)お盆でも予約が取れる。予約サイトが英語なので、日本人にはその時点で敷居が高いみたい。
2)値段が安い。親子二人で6泊7日で4万円弱。
3)宿泊客がラフだが西洋的なルールで過ごしているので、不快なことが少ない。日本のビジネスホテルよりよほどまし。

 駅前のKCTPで自転車を借りる。ここも外人客が多く、応対してくれたスタッフは日本語と英語を話す中国の女の子だった。

 まずは鴨川に沿って北上。

 京大前の「進々堂」で小休止。

 通常進々堂で飲むのは「ミルクコーヒー」だが、気温36℃では・・・。

 銀閣寺→哲学の道→法然院。夏の京都は、どこに行っても外人ばかり。アメリカ人よりも、スペインとかフランス人が多かった。娘曰く「アメリカ人は秋葉原に行ってるんじゃないの?」。この暑さといい目にする外人観光客といい、タイのバンコックにいるのと変わらないね。

 暑いので、思わず手水に手が出る。

 その後、バテて岡崎の京都国立近代美術館で「没後30年W・ユージン・スミスの写真」を見て涼む。

 知恩院近くの白川。なんということは無いが、京都でも好きな場所。近くの古川商店街もお惣菜屋さんが並び、古き良き京都の下町の雰囲気を残しています。

 宿に戻って、シャワーを浴びてお昼寝。夜になってもぞもぞ起きて、四条団栗橋近くの女性専用ゲストハウス「エイコンハウス」に行き、オーナーの山下さんと歓談。その間に娘はリビングルームの宿泊客とおしゃべり。京都に来ると必ず寄る親戚みたいな所だが、娘のコミュニケーション特訓にも役立ったようだ。次のステップは一人旅だね。

 その後、京都市役所近くのエル・フォゴンのバル赤ワインのソーダ割りタパスで軽い夕ご飯。

 お疲れさまでした。本日の講義「人間中心設計プロセスと手法」
posted by アサノ | 23:40 | 2008年夏 親子京都合宿 | comments(0) | trackbacks(0) |
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