経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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ヒューマンインタフェースシンポジウム2009参加してきました

 9月2日(水)東京茗荷谷にある「お茶の水女子大学」で開催中の「ヒューマンインタフェースシンポジウム2009」で研究発表をしてきました。

 例年この時期(9月第1週)は、まだ大学は夏休みで大学の先生方は出席し易いのですが、本校は9月1日から授業開始のため、地方開催だと参加が出来なかったのです。今回は幸いなことに東京開催のため、2件の発表を行いました。
 いや〜、浮世離れした良いキャンパスですね。女子大って来たの始めてだ。

 ヒューマンインタフェースシンポジウム名物「対話発表(ポスター)」は、今回会場の関係で小部屋に小分けされて、ちょっとつまらなかったですね。

 千葉工大M2為我井くんの発表。最近いたるところでバリバリ発表をしています。
 のっているせいか、次々とアドバイスを貰っていました。質問しているのは日本ビクターの和井田さん。

 ここは静岡工業技術研究所の易さんがfirst authorで、私とリコーの島村さんが共同研究者の発表。かれこれ8年間継続して発表している行動観察記録プログラムについてです。
 産業技術大学院大学の安藤さんも見に来てくれました。

 熱心に行動観察プログラム(OBSERVANT EYE)の説明する易さん。

 一般(口頭)発表会場。私が発表する情報デザインのセッションは、思ったより人が集まりましたね。

 私が一番最初で、2番目が日本IBMの横田さん、3番目が千葉工大の山崎先生。
 
 アクティングアウト、ペルソナ、フォトダイアリーとHCDプロセスにおけるユーザの隠れた要求観察の話が続く。

 おお、知っている顔が多数。富士通の在家さんにも久しぶりに会う。今は川崎オフィスにいるそうですが、今月10日にインターン生のプレゼンがあるので名塚に会えると言っていました。

 4番目は、公立はこだて未来大岡本研究室M2の古村くん。

 室蘭工業大学の須藤先生から厳しい突っ込みが。M2にして試練が。京セラ渡辺さん風邪ですか?

 夕暮れの大学本館。発表が終わり次の場所へ。

 茗荷谷駅前の居酒屋で、HCD-Netのパーティー。傍から見ればただの酔っ払いの集団だが、ユーザビリティーに関しては日本のオールスター勢揃いだ。こういう席が、日本の未来を作る。
 帰りの電車で、黒須先生が「情報デザインフォーラムで私にもしゃべらせろ。」とおっしゃってました。要検討
posted by アサノ | 00:01 | 学会活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
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