経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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経験デザイン 14回目 プレゼンテーション

 連休前ですが、1年生「経験デザイン」最後の授業。サイト・リニューアルの経緯をプレゼンしてもらう。FLASHで実装してきたチームもあり、なかなか見ごたえありました。

 ペーパープロトタイプは慣れてきたらしく、音楽家がスコアを見ると音が聞こえてくるように、紙をペタペタいじりながらサイトイメージが頭に浮かぶようです。
 コーダー役の学生も、ペーパープロトを渡されると、そこからFLASHのナビゲーションが作れてしまい。デザイナー役から「そうそう、私が欲しかったのはこういうのよ!」と褒められてました。

 最後のプレゼンテーションに「オズの魔法使い」を使って説明する人工物役学生。

 作成したサイトをスクリーンに映しながら、ペーパープロトで説明しています。右側ではアクティングアウト実演中。いろいろと工夫するものですね。

 今回は凝り過ぎて少々煩雑になりましたが、工夫したり挑戦することは大切です。リフレクションして、次に活かそう!
posted by アサノ | 00:12 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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