経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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『スタンフォード大学Dスクール』−イノベーションを生み出すデザイン教育−

 連休最終日、法政大学で行われていた『スタンフォード大学Dスクール』−イノベーションを生み出すデザイン教育−を聴きに行きました。まずは土屋先生にご挨拶。

 法政大学ボアソナード・タワー26階からの眺め。目を細めて見ると、パリのような東京新宿副都心。

 Prof.Bernard Roth氏の遠隔講演。

 Peoples`Experiences-Research Methods スタンフォードでもフォーカスグループインタビューはするんだ。

 大事にしたい事柄。Human-centred がトップに来ています。コラボレーション重視。下段左はプロトタイピング。

 DESIGN THINKINGとANALYTICAL THINKINGのT字型人間を養成。「デザインと分析」今求められる人材像ですね。

 デザインプロセスはHCDとあまり変わらず。

 やはりプロトタイピング重視。アメリカは低コンテキスト社会だから「誰でも具体的に分かる」ことが重要なのだ。
 日本も高コンテキスト社会から低コンテキスト社会に移行しつつあるから、今後こういう技術は必要となってくるでしょう。

 デザイン工学科4年生「プロジェクト学習」の表彰式にもお付き合い。

 講演会場の外には、学生のポスターが展示されていました。彼らが一期生ということなので、校風みたいなものがこれから出来て行くのでしょう。

 ぐるっと見回すと、参加者は知り合いばかり。樽本さんと学食でお茶。

 その後、市ヶ谷駅前の「鮨乃家」で木村さんkojicozyさん、田附さんと飲み会。ここは昼から飲める穴場です。
posted by アサノ | 00:30 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
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