経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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冷蔵庫をLATCHする

 娘がゴソゴソと冷蔵庫の写真を撮っているので聞いてみると。
 岡村先生の「インタフェース基礎」の課題で「冷蔵庫(本棚)をLATCHする」というものらしい。

 簡単に言うと。
1)冷蔵庫の写真を撮る
2)中身をLATCHで分類し、再び写真を撮る
3)写真を線描しその内容をテキストで記す
4)情報をどのように整理したか記す

 これ面白いね。知識として学ぶだけではなく、手作業を通じて理解することが重要。
 プリントを読んで「ワーマン、ここ試験に出るぞ!」とか言っている資格対策型教師のあなた、理解をさせるとはこういう工夫が大切ね。(笑)
 教員・学生共に面倒くさいことなのだが、絶対に必要なことだ。
 情報デザイン系の先生は、なぜかみなさんこういう授業が上手い。だって情報デザインって、伝えるデザインじゃなくて、理解のデザインだから。
posted by アサノ | 00:56 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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