経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< ティファールの電気ケトル | TOP | プロジェクト型学習の打ち合わせ >>
バンドエイドのワークショップ

 毎年後期の授業で「オブザベーション」のワークショップを行うのですが。今年は何をモチーフにしようか思案中。
 先日上平先生と話していたら、以前からやっている「バンドエイドのワークショップ」は同時多発的にあちこちで行われているそうだ。モチーフとしては身近で手に入りやすいからなのか。

 私が以前行ったものは、右手に怪我をして左手で貼りやすいデザインの提案を行ったもの。
 兵庫医療大学で行われたものは、インクルーシブデザイン視点のインスタントシニア体験と組み合わせたものらしい。
 九州大学ユーザーサイエンス機構の平井先生がオーソリティーみたいですね。
 安藤さんの産技大では、絆創膏から救急措置法に展開しているようです。私ももう少し掘り下げる必要ありか。
 
関連情報:
◇私の授業「2008年情報デザインB」「2007年オブザベーション(バンド・エイド編)
◇兵庫医療大学「ユーザ参加型医療デザインワークショップ第1回
◇熊本県民カレッジ「UDエキスパート養成講座(初級)
◇産業技術大学院大学「人間中心設計ワークショップ

 それぞれアプローチが違うから面白い。成果発表会とか、「バンドエイド・デザイン選手権」でもやって、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)が協賛してくれないかな?
posted by アサノ | 00:28 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/1244
トラックバック
Search this site