経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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IASDR 2009 初日

 やっと落ち着いたので、改めて書きます。
 18日(日)の朝羽田から千葉工大山崎先生と発ち。昼過ぎには会場に到着。近いですね
 初めての国際学会なので、いろいろ山崎先生に教わりながらでレジストレーションを済ます

 参加費500ドルは痛いな〜。
 日本の学会と同じく、概要論文集など山ほど貰う。

 スケジュールや発表場所を確認して、初日は終わり。

 夜は、山崎先生と先乗りしていた日立インターメディックスの近藤さんご夫妻と合流して、4人で江南の繁華街(ノニョン洞のモクチャコルモック)に繰り出す。

 昼間山崎先生と探検した時に目をつけていたタコ料理屋に入る。
 メニューは2種類しか無く、焼くか炒めるかだけだ。

 まずは2人前焼いてもらう。
 韓国特有の突き出し類は山ほど出て、テーブルの上はそれで一杯。

 焼タコは辛かったので、タコのプルコギ?を2人前貰う。
 辛いが少し甘みがあり、日本人にはこちらがお薦め。

 最後にご飯を残り汁に混ぜて、平たく伸ばしてポックンパプ(炒飯)というパエリヤのようにしてくれる。焦げてカリカリになった方が美味しい。
 これにタコの卵が入ったビビンパブを1人前食べてしめだ。この間約1時間。一人当たり15000W(約1200円)程度。

 美味しかったですね〜。ここはお薦めです。

 近藤夫妻と別れた後、千葉工大の院生5名が到着。
 飛び込みで近くにあったサムギョプサル屋に入る。あまり期待もせず入ったのだが、出てきた豚の三枚肉を見てビックリ!ここも当たりか。

 この院生達とは、学部生時代からの付き合いですが。とても気のいい連中です。
 来年は神奈川方面に就職してくる子も多いそうなので、まだまだ付き合いは続きそう。

 オモニ(おかあさん)がジョキジョキとハサミで切ってくれます。
 焼いたキムチとサンチュに挟んで食べると美味い!

 やはりしめは冷麺。辛くなくてホッとする。ここも一人あたり15000Wぐらいか。

 皆で江南の繁華街をぶらつく。ここはソウルの新市街で、ほとんど観光客はいません。
 お店の値段も、観光客に人気がある旧市街江北の明洞あたりの半額ぐらいではないでしょうか。

 オフィス街や坂の多い裏通りをうろうろ歩く。酔っ払って知らない街を彷徨するのは楽しいよね〜。

 最後はビールを飲んでお開き。飲んで食ってソウルの初日は終わるのでした。
 明日から学会本番です。

◇山崎先生のブログ:ソウルでデザインDay1
◇為我井くんのブログ:韓国と焼肉とキムチ

◇IASDR 2009 初日
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怪しい路地好き(ソウル江南)
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posted by アサノ | 00:21 | 2009年秋 韓国国際学会 | comments(0) | trackbacks(0) |
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