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専修大学プロジェクト発表会2009 に行ってきました

 先日ブログでご案内した専修大学ネットワーク情報学部のプロジェクト発表会に行ってきました。

 http://www.ne.senshu-u.ac.jp/project2009/index.html
「プロジェクト」は、専修大学ネットワーク情報学部のカリキュラムの中心に据えられている必修の演習科目です。
2年次で「情報戦略」、「コンテンツデザイン」、「ネットワークシステム」、「情報技術創造」の4コースへ分かれて専門知識や技術を修得した学生たちが、3年次でこの「プロジェクト」を履修します。
この演習科目は、教授や学生自らが立案した研究テーマ毎に数名から十数名のプロジェクトチームを組織し、課題研究や問題解決・作品制作へと1年間取り組みます。

 上平プロジェクトは「遊びにおける発見性に着目したコンテンツ開発」。ゲーム制作は難しい。次年度に期待!

 栗芝プロジェクトは、「孤食」と「食材廃棄」の二つの「食」における問題を減らすための支援システムshareat(シェアット)。グラフィックの完成度高し。

 今回一番のお薦め。山下プロジェクトの「素直な気持ちを伝えよう」。不機嫌な音声を認識して、気持ちを伝えるツール開発。

 おおGAINER(ゲイナー)。フィジカルコンピューティングですね。

 システムの使用シーンを表現したアニメーション。こういうのもプレゼンテーション・アクティングアウトの一種。

 望月プロジェクトは「アクティブシニアの支援システム」。老人はこういうものだという決め付けをしないようにするのがポイントか。
 非常に丁寧なプレゼンをしてくれました。

 福冨プロジェクトにはペルソナが登場。プロフィールやユーザ特性だけではなく、ついでにシナリオも書くように。

◇関連情報:
kojicozyの散歩日和
東京都市大フクちゃんのブログ
posted by アサノ | 00:01 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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