経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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京都工芸繊維大学大学院 情報デザイン特論講評会

 久しぶりにゆっくり寝坊をして、午前中はホテルのデスクで仕事。
 午後より松ヶ崎の京都工芸繊維大学に行く。
 ホテルのすぐ近くにある「おばんざいバイキング」で昼ごはん食べてから行こうと思ったが、松ヶ崎にカフェぐらいあるだろうと思ったのが大間違いということに後から気づく・・・・。

 情報デザイン特論は、いつもおなじみ千葉工業大学の山崎和彦先生が工繊大で半期持っている講座。今回はゲストとして来ました。

課題:
自分なりのデザインアプローチを提案して、
SONY社において、そのデザインアプローチを役立てることを探し、
自分なりのデザインアプローチを活用して、みらいのSONYためのデザイン提案する

発表内容:
・1ページ程度の簡単な自己紹介
・これまでのデザイン手法やアプローチ(授業で学んだこと、
自分で学んだこと)
・これまでのデザイン手法やアプローチの問題や課題
・提案するデザイン手法やアプローチ(なぜそのアプローチなのかも説明)
・ソニーのどの部分に着目したか(例 ブランド、MP3プレイヤー、TV、web)
・提案した手法やアプローチを活用して、ソニーへの具体的なデザイン提案(例 コンセプト、イメージ等)

 M1政木さんの発表。彼女は学部のころから知っているので、成長を感じる。

 フィンランド人留学生のアルトくん。プレゼンテーションのレベルが高い。

 今回の講評会は、普通の院生、留学生、社会人と千葉工業大学からの遠征組と多種多彩。
 作品の傾向もレベルも千差万別で面白い。

 千葉工大遠征組みの木村くんのプレゼン。
 千葉工大の院生は、M2はどちらかと言えば普通の人が頑張って凄くなった連中だが、M1は才能やセンスの良い子が多い。今回来ていた木村・青木深井の3人は皆コンテストの受賞経験のあるつわものである。今後は、こういう外部での発表経験を積み重ねるとM2の先輩達のように凄くなると思う。
posted by アサノ | 00:09 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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