経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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できごとのかたち2010行ってきました

 氷雨降る日曜日、六本木AXISでやっている多摩美情報デザインコース「できごとのかたち2010」を見に行く。

 流石多摩美というかAXISというか、この雨の中でもかなりの動員。

 う〜ん、作品が置いてあるだけで、説明パネルもなければ、説明する学生もいない・・・。
 展示しているご当人達は分かっているのかもしれないが、初見の人間にはチンプンカンプンだ。

 おお、永井先生の授業で描いたイメージストーリーボード。こういうのは多摩美では普通なんだ。
 最近「状況」をスケッチすることに激しく興味があり、勉強になります。

 1月に八王子の後期末展で見た「紅茶を飲みながら小説を読むサービス」。これなんか知らなかったら何だか分からない。
 なぜ説明につかないのだろう。もっと話を聞きたいのに。

 マッチ箱に物語を詰め込む課題らしい。面白そうだが、もう少し説明が欲しいよ。

 展示のための展示になっていないか?他校の展示は、もっと展示パネル学生の説明が充実している。
 説明的になると、展示としてかっこ悪いからなのだろうか?なんだか喉に何かが詰まったような感覚で会場を後にしました。

 その後、ヒルズシネマで「アバター3D」を見てから、南青山の多摩美プロダクト卒業制作展に行く。

 行った時間が遅く、今まさに撤収中。大慌てで見せてもらった。

 老舗の強さというか名門の凄さというか・・・・。
 コトよりモノは強いね。なんと言っても素材の強さというのは動かしがたい。
 情デよ頑張れ!日本のデザインの未来は君たちにかかっているのだから。

◇関連情報:
Design na Zoo(とても詳しい)
posted by アサノ | 00:14 | 情報デザイン | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
私も見ましたが、情デらしからぬ不思議な課題作品が増えてしまいちょっと残念です。
この展覧会は、永原という教授がディレクションしたそうです。
2010/03/11 22:26 by 通りすがり
>通りすがりさん

コメントありがとうございます。
そうですね、永原先生と宮崎先生が主導なのかな・・・。
須永先生吉橋先生は卒展の方なのでしょうか。
2010/03/12 11:00 by アサノ
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