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二つの味仙

 話が前後しますが、金曜の夜遅く名古屋に入り、翌日のワークショップのスタッフと食事会。
 以前「www.さとなお.com」で取り上げられていた今池の「味仙」をリクエストして連れて行ってもらう。

 モンキーワークスの古庄さん、川澄さん、トライデントの河口先生、ブラザー工業の中田さん、突如東京から乱入してきたアクアリンクの平野さんと私の6名で盛り上がる。

 「味仙」は名古屋では有名な老舗台湾料理店。
 お店のレベルを知るには酸辣湯を頼むとよく分かる。インパクトは弱いがバランスは良し。店の料理も概ねそんな感じ。台湾料理なら渋谷の「麗郷」の方が角が立っている感じかな。

 全員iPhone持っているのがキモイ!

 締めはこの店の名物「台湾ラーメン」。

 見てこの唐辛子。辛いんだけど、旨みのあるスープが後を引いて汗だくになって食べ続ける。
 深夜1時頃いいかげん酔っぱらって解散。

 そして翌日。ワークショップが終わって懇親会後「また行こうか!」という事になり、今度は矢場町の「味仙」に10名ほどで行くことに・・・。

 矢場町の味仙はだだっ広い本場中国の様な街の中華屋さん。この雰囲気好きです。

 「酔っぱらいシジミ」

 「焼ビーフン」は野菜が多くて渋谷の台湾料理「麗郷」のものより美味しい。

 「揚げイカの甘酢掛け」

 これがメチャメチャ美味かった「ニンニクチャーハン」

 ここでも締めは「台湾ラーメン」。店によって味が違うと言うが、明らかに昨夜のものより唐辛子が多い。
 二晩続けたため耐性が出来たのか、なんとか完食。

 皆さんはーはー言いながら食べる。名古屋人は味仙の台湾ラーメンが大好きなようだ。我ら関東人の知らないソウルフードなのか?ちなみに八丁味噌は入っていない・・・。
 翌朝はTwitterで「お尻が痛い」とのつぶやき多し。(笑)
posted by アサノ | 00:01 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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