経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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情報系学部におけるデザイン教育ケーススタディ掘ゞ調学習編

 先日専修大学の上平先生にお会いした時に「お土産です。」と科研費の報告書を頂いた。

 以前このブログのエントリー「今、専修大学が凄い!」でも書いた京セラさんとの共同研究授業が載っている。

 ここ数年我々情報デザインフォーラムのメンバー校で取り組まれてきたHCDプロセスのメソッドを応用した授業が、非常に高いレベルで行われ記録されている。

 上平先生というのはいつも「忙しい忙しい・・・・。」と呻いて仕事をしている青年だが、やはり彼ぐらいの緻密な神経が無いとこういう密度の濃い授業は出来ないのだろう。

 おお、シャッフルディスカッションも載っとる。

 こういうHCDプロセスのフレームワークというのは、デザイン系よりも情報系に親和性が高いのかもしれない。

 ともかく2009年のHCDプロセス・メソッドの上澄みであることには間違いがない。

 多分そんなに多くは刷っていないと思いますので、欲しい人は直接ご当人にお問い合わせください。
 会いたい方は、5月1日(土)の第5回情報デザインフォーラムで登壇されますので、懇親会でお話ください。

◇今年の上平先生の授業:インタラクションデザイン基礎演習
◇同じような形態の授業:千葉工業大学情報デザイン演習1
◇私はまだ構想中
posted by アサノ | 00:19 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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