経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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京セラ シニア基礎講座に参加させていただく
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 月曜日の午後、保育園で粘土教室を行った後、都築区川和町の坂道を登っていた。
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 京セラ渡辺さんのお計らいで「シニア基礎講座」を受けさせてもらうことに。
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 都築区にあるのは「京セラ横浜事業所R&Dセンター」。
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 玄関を入ったところにショールームが。携帯電話がいっぱい。
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 今回の講師は年齢不詳美女筑波大学の原田悦子先生。
 いつも分り易いお話で、楽しみにしています。
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 シニア基礎講座第3回「シニアの認知特性の起訴機廖
 ここから先は、主催者からのきついお達しで写真撮影禁止。残念!

 社内の社員向け講習会なので、まずは認知科学の基礎。
 続いて、高齢者の認知特性についての講義。
 今まで高齢者のユーザテストから経験的には知っていたことを、きちんと説明していただき納得の数々。高齢者は概念モデルを作る力が低下してエラーの反復をするというのは激しく同意。
 会場にはユーディットの関根さん、今井さん、インターソフトの尾上さん、五十嵐さん、千葉工大の上田さんがいらしていました。
 次回は7月5日(月)13:30からとか。デザイン学会の翌日だから、ちょっと難しいかな・・・。聞きたいのだけれども。
 渡辺さま、本当に良い勉強の機会をいただきありがとうございました。

◇参考:高齢者のための『使いやすさ』とユニバーサルデザイン
posted by アサノ | 00:23 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
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