経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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第6回情報デザインフォーラムのお知らせ
情報デザインフォーラム公式ブログ経由
http://informationdesignforum.blogspot.com/2010/07/6.html

第6回情報デザインフォーラム 「情報デザインのみらい」

2008年6月に「情報デザインの教科書」と作ろう有志が集まり、2年が過ぎやっと「情報デザインの教室」という書籍を丸善より8月に出版できることになりました。このフォーラムはこの書籍の出版記念のフォーラムになります。
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今回の情報デザインフォーラムでは、「情報デザインのみらい」と「情報デザインの教室」テーマに皆さんとディスカッションをする予定です。また、あわせて参加者からのパネル発表も予定しています。パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って説明するなど、発表形式は自由です。奮ってご参加ください。

日時:9月17日(金)17:30-20:00(会場は17:10)
(JR津田沼駅より徒歩3分)
参加費:一般:4000円(書籍「情報デザインの教室」込)、学生:無料(書籍は含まず)
主催:情報デザインフォーラム、千葉工大デザイン科学科・山崎研
定員:70名(先着順、お早めに申し込むことをお薦めします。)

■17:30-18:30 講演「これからの情報デザインとは」
・これからの社会と情報デザイン、渡辺保史氏(北大、特任准教授)
・プロトタイプと情報デザイン、小林茂氏(IAMAS、准教授)

■18:30-19:15 パネルセッション「情報デザインの教室とは」
・ファンドビヘビアー、寺沢秀雄氏(公立はこだて未来大・教授)
・アクティングアウト、浅野智氏(横浜デジタルアーツ・教務部長)
・ワークショップ、木村博之氏(チューブグラフィックス・代表)
・ユーザー調査、島村 隆一氏(リコー ・スペシャリスト)
・フィールドワーク、小池星多氏(東京都市大・准教授)
・ラピッド・エスノグラフィー、櫛勝彦氏(京都工繊大・教授)
・ペーパープロトタイピング、山崎和彦氏(千葉工大・教授)

■19:15-20:00 ポスター発表と参加者によるディスカッション
オープンディスカッション参加予定者
・小林拓也氏(コナミデジタルエンタテインメント・デザインマネジャー)
・小島健嗣氏(富士フィルム・デザインマネージャー)
・渡邊康治氏(丸善・企画編集者)
・脇阪善則氏(楽天・編成部)
・原田泰氏(千葉工大・准教授)
・渡辺英範(京セラ・ユーザビリティ部)

■Twitterハッシュタグ:infodf

■参加申込:フォーラム事務局にメールでお申し込みください。
・件名:「第6回情報デザインフォーラム」
・内容:所属・氏名・連絡先メールアドレス
・送り先:情報デザインフォーラム事務局 infodesign@knowledgex.co.jp

■ポスター発表申込:
インタラクションデザインや情報デザインに関連する学生、デザイナー、研究者、企業などのポスター発表を募集します。
発表希望者は、フォーラム事務局にメールでお申し込みください。
・件名:「第6回情報デザインフォーラム・ポスター発表」
・内容:所属・氏名・連絡先メールアドレス・発表タイトル・発表形式(パネル、模型、PC等)
・送り先:情報デザインフォーラム事務局 infodesign@knowledgex.co.jp

■講演者プロフィール
渡辺保史氏
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)特任准教授。
1965年生まれ。情報通信業界紙の記者をへて、フリーランスのジャーナリスト兼プランナーとして、未来のコミュニティや情報メディアに関する実践型の研究開発プロジェクトに関わってきた。
08年4月より現職。著書に『情報デザイン入門 インターネット時代の表現術』(平凡社新書)など。

小林茂氏
1970年愛知県名古屋市生まれ。1993年より電子楽器メーカーに技術者およびサウンドデザイナーとして勤務した後、2004年7月よりIAMASでフィジカルコンピューティングなどのレクチャーを担当。
最近の主な活動はツールキットFunnel。2007年度 第1期 IPA(情報処理推進機構)認定スーパークリエータ。
著書に「Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ」など。

■書籍「情報デザインの教室- 仕事を変える、社会を変える、これからのデザインアプローチと手法」とは
2010年8月に丸善より出版予定の書籍。本書は、情報デザインの教科書の役割をはたし、仕事や社会で役立てる、情報デザインを学んで活用するための本です。
本書は、はじめに情報デザインの基本とデザインプロセスを学び、そのプロセスに沿って手法を解説していく構成となっています。
さらに、教育事例として、学校や企業、ワークショップなどで実施した学習方法を紹介しています。
posted by アサノ | 00:05 | Xデザインフォーラム | comments(0) | trackbacks(0) |
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