経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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第5回 若年者ものづくり競技大会
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 木曜日に相模原の職業能力開発総合大学校に行く。
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 第5回若年者ものづくり競技大会 に参加する学生の応援である。
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 職業大のキャンパスはめちゃめちゃ広い。
 このマッピングの悪い構内マップだからますます分からない。5号館とか・・・(笑)
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 ひたすら競技会場を探す。
 私は遠い昔にこの学校の研究員をやっていたことがある。
 その時は来るのは夜ばかりだったので、あまり景色の記憶が無いぞ〜。
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 ちょっとSFC的風景か。
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 やっと「ウェブデザイン」の会場発見。
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 会場には20才以下の参加者20名が課題サイトを制作中。
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 うちのツカくんも奮闘中。
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 ひたすらコーディング。
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 参加者名簿。
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 廊下では制作中のコードがモニタリングされており、同伴者達が食い入るように見ている。
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 お昼の休憩時間は45分間。お疲れ!
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 きれいな学食がありました。
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 サバの味噌煮定食420円。美味い
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 窓からは丹沢の山々が見渡せる。環境は抜群の学校です。
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 5時間の制作の後、作品のプレゼンテーションがある。
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 一人持ち時間3分間。ほとんどの参加者が3分しゃべらない。
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 ツカくんのプレゼン。うちの学生は、こういう場面では安心して見ていられる。
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 同じ寒色系でまとめ過ぎ。時間が若干足りなかったみたいだ。お疲れさま。
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 なかなか良かった山口から来た女の子。
 このエントリーを書いている時点ではまだ結果は出ていないが、この子と日本電子の女の子の作品が良かった。
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 名古屋のトライデントの女の子も一人で参加。しっかりしてる。
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 大爆笑だった名古屋の女子高校生3人組。よくしゃべるし、自分の言葉で語れるのは凄い。
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 プレゼン終了後グラフィックデザインの会場をのぞく。
 日本工学院の京森さん、日本電子の藤井さんと、両校のグラフィックデザイン科長にお会いした。

 最後にちょっと苦言を。
 ある東京の専門学校が、前日課題が公示されると上級生が大挙して近くのホテルに投宿しており。教員と一緒に徹夜でプランを立てて参加者の1年生に教え込むと言う。
 しかも会場には大勢団体で現れ、プレゼンの際も自校学生の時には馬鹿みたいに大きな拍手をしたりとうざったいったらない。
 こうなってしまうと「勝つためには何をしても良い」という論理がまかり通る世界になる。商業主義が蔓延するオリンピックみたいだ。
 それに対してほとんどの参加者は遠く地方から同伴の教員もいない単独参加の学生ばかりだ。そういう子達の頑張りは清々しさすら感じる。
 パリダカールラリーでドライバーは寝かせてメカニックが徹夜で車を直すメーカーチームと、壊れたら自分で徹夜して直しまた朝出発して行くプライベーターとの戦いを思い出した。
 うちの子は結果はともかくとして、どこに一人で出しても平気だ。先生がいい加減だと学生の自立心が育まれる・・・か。

結果が出ました:
 その学校が1位から3位と敢闘賞も独占したそうです。そういうことが続くと他校が次から出て来なくなると思う。競技会の健全な発展を考えたら、課題発表は当日にして変な関与をさせないようにしないといけないよね。もしくは、いっそ団体戦にするとか。
posted by アサノ | 00:04 | その他の授業 | comments(0) | trackbacks(0) |
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