経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
<< 2010年夏 台湾旅行 4日目 台湾の中の異国(2)天母 | TOP | 2010年夏 台湾旅行 5日目 1日2000元の台湾一周旅行 路地の街鹿港 >>
2010年夏 台湾旅行 4日目 迪化街と寧夏路夜市
P1100068.JPG
 夕方晩飯を食いがてらホテルから歩いて20分ぐらいの「迪化街」に行ってきた。
P1100064.JPG
 「迪化街」は古い漢方薬や乾物の問屋街。
P1100065.JPG
 道を歩いているだけで、漢方薬の匂いがプンプンして体に良さそう。(笑)
P1100067.JPG
 漢方薬その場で煎じて飲ませてくれるカウンターバーを備えた店も多い。
 私ももう少しコミュニケーションがとれるなら、いろいろ処方して飲ませて欲しい。とりあえずは元気になる薬とか・・・。
P1100071.JPG
 必ず見かける「夕涼みじいさん」。
P1100073.JPG
 夕食の時間。
P1090890.JPG
 迪化街から歩いて5分ぐらいの寧夏路夜市へ来た。
P1090895.JPG
 寧夏路あたりは台北の下町。
P1090896.JPG
 小吃という軽食が中心の夜市。
P1090900.JPG
 お店毎に専門が分かれていて、見ているだけでも楽しい。これは有名な鴨の首。ぶつ切りにして食べる。
P1100082.JPG
 最初はチェーンの魯肉飯屋に入ったが、あまりに不味いので残して出てきた。
 その後、ちょっと気になった鍋貼専門店に入る。
P1100081.JPG
 「鍋貼」とは焼き餃子のこと。おばちゃんたちがパタパタ働いていてお客が多い店は大抵は当たりだ。
 この店は「鍋貼」か「水餃子」と「湯(スープ)」を頼むのが常連のパターンらしい。瞬時に注文方法を見極めるのも、この手の店では重要である。なぜなら、おばちゃんは忙しくて何も教えてくれないからだ。
P1100077.JPG
 鍋貼は10本で50元。それに搾菜肉糸麺小35元の食事。
 麺のスープはほとんどただの白湯で、テーブルにあるいろいろな調味料を使って自分で味付けして食べる。
 いや〜、ここは良かった。庶民のパワーの溢れた店は絶対当たりだ。小ぎれいとかチェーン店に惑わされないようにしよう。まだまだ修行が足らんかった。

◇2010年夏 台湾旅行 アーカイブ
8月17日番外編 スクーター少女
8月17日12日目帰国
8月16日11日目故宮と林森北路
8月15日10日目宜蘭経由台北
8月14日9日目 花蓮散歩
8月14日9日目 花東公路(海線)
8月14日9日目 市場好き 台東市中央市場
8月13日8日目 台東夜遊び編
8月13日8日目 台湾で一番遠い町台東で床屋に行く
8月12日7日目 高雄散歩
8月12日7日目 国立成功大学
8月11日6日目 怪しい路地好き(台南赤崁東路)
8月11日6日目 台南散歩
8月11日6日目 台湾の中の異国(3)安平
8月11日6日目 北回帰線の街嘉義
8月10日5日目 台湾第3の都市台中
8月10日5日目 1日2000元の台湾一周旅行 路地の街鹿港
8月9日 4日目 迪化街と寧夏路夜市
8月9日 4日目 台湾の中の異国(2)天母
8月9日 4日目 台湾の中の異国(1)淡水
8月8日 3日目 港街基隆(キールン)
8月8日 3日目 小雨の九份
8月7日 2日目 夜の街林森北路
8月7日 2日目 鄭州路牛肉麺ストリート
8月6日 初日 台北到着 
posted by アサノ | 01:13 | 2010年夏 台湾旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asanoken.jugem.jp/trackback/1582
トラックバック
Search this site