経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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サイバーエージェントでHCDワークショップ(オブザベーション)
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 金曜日は渋谷にあるサイバーエージェントでHCDのワークショップ。
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 まずは簡単な講義。
 簡単とはいえ普段耳慣れない言葉満載なので、初心者にはあまり長い時間はやらないようにしている。
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 3時間のオブザベーション(観察法)ワークショップスタート。
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 今回はカップ焼きそばのオブザベーション。
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 給湯室でお湯を入れて。
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 特設のポリバケツで湯切りをする。
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 じょぼじょぼじょぼ。それをビデオ撮影。被験者は自分の頭に浮かんだ事柄を発話する。
 夢中になるとついつい黙ってしまうので、付き添ったモデレーターが発話を促すことが重要。
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 行動をステップ毎に切り分け、発話と一緒に記述する。
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 かき混ぜて、食べて、ごみをまとめて終了。
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 一通りの作業ステップを40数段階に切り分けたチームあり。
 作業を細かく切り分けると、問題が発見し易くなる。
 ほら大雑把な人って、反省とか学習とか無いでしょ。
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 次に行動の中から問題点を探してポストイットに書き出す。
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 壁を使ってカードソート。
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 立って壁に向かって、カードを使うとブレストは活性化する。
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 未来大岡研OBの古村くん発見。岡本先生、元気でやってましたよ。
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 問題点と改善案が出来たら、プレゼン準備。
 ここからは社会人は早い!
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 オブザベーションからの分析と、問題点の解決案を発表。
 ポイントはHCDプロセスのにめり込むとユーザビリティは改善されるが、UXに気が回らなくなること。魅力創造に気をつけよう。
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 終了後渋谷百軒店の博多串焼「ジョウモン」で懇親会。飲む飲むこの人達。
 短い講義でしたが、お疲れさまでした。

◇関連情報:UXを高めるHCDのワークショップを開催。
posted by アサノ | 00:20 | 企業研修(守秘義務アリ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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