経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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FICC inc.さま来訪
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 10月15日(金)進級制作の時間にWeb制作会社のFICC inc.さまが授業見学においでになりましたので、急遽授業内容を「進級制作」から「ユーザビリティ演習」に変更して、公開授業を行うことに。
 講義や発表を聞いている間に、どんどん関連した情報をチェックして行くのに注目!人の話を一方向で聞かず、多方面から確認することは大切だ。トライ・アンギュレーション(三角測量)だね。
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 1コマ目を「人間中心設計」の概論講義
 2コマ目を2年生よりプロジェクトの発表と質疑応答
 1年生のファンケルプロジェクトの発表も予定していたのですが、時間切れでやむなく断念。池田くん次回に期待です。
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 最後にいろいろアドバイスをいただきました。印象に残っているのは。
 ・技術に依存し過ぎないで、最後に重要なのはユーザーのニーズである。
 ・ユーザーのニーズを知る方法は沢山ある

 日頃言っているが「UXを生み出すアプローチはいろいろ。
 FICCさんはアクセスの解析によってユーザーのニーズを掴むことに長けた会社だと思う。
 アプローチは違うけれど、根本にある考え方は同じと嬉しく思った。
 その後研究室で2時間も話しこんでしまいました。
 1年生のみなさんにも聞かせたかった話が一杯・・・。
 学生達には、自分から研究室に乗り込んで来て質問や作品を見せる根性が欲しいな〜。
posted by アサノ | 00:03 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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