経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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フィールドワーク 松陰神社
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 以前学園祭の振り替え休日に何をしようか迷っていたら。
 妻が「昨夜、堺正章のチューボーですよ!で松陰神社のお店が出てたよ。」と言うので行ってみることに。
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 昨日は東京の下町をフィールドワークしてきたので、昼過ぎからうだうだ出発。
 とはいえ、家から15分も歩けば松陰神社に到着。
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 こういうミニマルな美意識というのは日本独特だな。
 その美意識の根底には神道というものがあるのだろう。仏教はどちらかと言うとデコラティブだものな。
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 吉田松陰先生像。この辺りには何十年も住んでいるのだが、来たのは初めてだ。
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 いいね〜。これぞ日本の美だな。ただし、緊張感あり過ぎて毎日詣でるよりはハレの場だね。
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 松下村塾のレプリカがあった。私は萩で本物を見たことがある。
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 最近は龍馬伝の高杉晋作人気で、来る人も多いとか。歴女ね・・・。
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 門前に、渋いお菓子屋さんがある。
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 こちらにも、如何にも昭和な薬屋さんが。
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 古いポスター欲しい!
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 こういうの「碁会所」って言うんだよね。
 中でお弁当食べてるおじいさんがいた。多分一日ここで過ごすのだろう。
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 東急世田谷線(地元では通称:玉電)の松陰神社駅。
 おばあさんに聞かれたが、改札は無くて、ワンマンバス方式で乗ります。
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 線路際の雑草が良い雰囲気だ。
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 世田谷通りと直角に交わる松陰神社商店街。
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 う〜ん、世田谷の下町だね。
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 こういうアーケードがあると、ほっとします。お惣菜屋さんもある。
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 妻に言われた「五指山」に来た。世田谷では珍しい四川料理のお店。15席ぐらいの小さなお店です。
 私は地元なのに全然知らなかったのですが、かなり食通の間では有名なお店らしい。
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 このお店のランチでは定番が「坦々麺」と「麻婆土鍋」らしいが、私の大好物でチューボーですよ!でも取り上げられた「酸辣湯麺」を注文した。
 見た目は、ちょっと変わった感じですね。こいうの見るのは初めてだ。
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 結果から言うと、下の上ぐらい。味がしないので「味付け忘れたの?」と聞きそうになったぐらい。
 酸辣湯は辛さと酸っぱさというアンビバレンツな要素を一つのスープに統合しなくてはならないため、コックの腕とセンスが試される料理である。
 そういう意味では、自家製のラー油をドバドバ入れただけで、全然酸っぱさが生きていない。1000円は高かったな。

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 壁に掛けたメニューには、なかなか本格的な料理が並ぶ。
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 こういう店はランチじゃなくて夜来ないと実力が分から無いのかもしれない。
 機会があったら、夜にじっくり来てみよう。
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 これはランチメニュー。
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 食事後、ふらふら歩いていたら公園があった。
 松陰神社は住みやすそうな街だ。おしゃれなカフェもいくつかあったし。
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 帰り道に世田谷区役所が。
 設計者は前川國男。コルビジェの影響が濃い、素敵な昭和建築である。
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 その先には国士舘大学。
 先日のTDWでは、この学校から作品が出ていた。デザイン科があるのですね。
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 帰る途中住宅街の中に小さな美術館が。
 「佐藤助夫記念館」。こういうのも世田谷の良さだよね。
posted by アサノ | 00:14 | 旅好き | comments(0) | trackbacks(0) |
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