経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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後期 ユーザビリティ演習 7回目アクティングアウト
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 12月1日(水)は、アクティビティシナリオを元に寸劇(アクティングアウト)でユーザーの文脈的な動きを再現してみる。
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 今回は次のストーリーボーディングのための写真を撮るのが目的。
 研究室前のシンクで料理する人の振る舞いを演じる。
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 こちらは、ニンジンを食う男。(笑)
 小道具で学芸会にもリアルなシミュレーションにもなる。

 学生達が校舎に散って写真撮影をしているので歩いていたら。
 保育園の子ども達が体育館に遊びに来ていた。つかまって絡まれる・・・。
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 居間でくつろぐ演技。
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 次は学食に行ってと。
 ディレクターが次々とシナリオを読みながら指示を出す。
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 終了後聞いてみたら、これだけでかなり「なわけないよな〜。」という変な振る舞いが見つかったそうだ。
 意外とアクティングアウトって役に立つのです。社会人は恥ずかしがるが、学生は真剣にやってくれるので面白い。

◇関連情報:
・Aチーム・レポート
・Bチーム・レポート
・Cチーム・レポート
・ツッチーのブログ
・多摩美サービスデザイン・アクティングアウトが進んでます
posted by アサノ | 00:25 | 情報デザイン 授業事例 | comments(0) | trackbacks(0) |
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