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産業技術大学院大学 HCD履修証明プログラム供.▲ティングアウト
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 12月3日(金)夕方より産業技術大学院大学秋葉原キャンパス(秋葉原ダイビル12階)へ行く。
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 2010年度人間中心設計(HCD)専門家審査方法説明会があり、1時間半ほど聞いて質疑応答の時間はパスして早退。
 昨年喉の奥に引っかかった小骨みたいな疑問は、コンピタンスマップの変更でかなり改善された模様だ。

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 この日の産技大の講座は「アクティングアウト」。ほとんどの受講生が未経験の手法なので、概念モデルを作るのに苦労するな。
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 講義を30分ぐらい行い、演習に入る。
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 まずは先週のストーリーボードを広げて、寸劇(アクティングアウト)のシナリオを再度確認。
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 演じてみようと思うと、アクティビティシナリオをきちんと見直す機会にもなる。
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 簡単なストーリーボードで作業ステップの確認も行う。
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 オズの魔法使い用のペーパープロトを清書。
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 左が「雑」で、右が「ラフ」。(笑)このくらいには描いてください。
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 テンプレートを使うと、結構ちゃんとしたものが出来る。いいですね〜。
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 アクティングアウトがスタート。左の座っている人がユーザー役。右の立っている人は人工物役。
 他に写っていない所にナレーターが居て、大体のあらすじをアナウンスしている。ユーザー役は簡単な台詞のみで、説明的なことは話さない。
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 バックにそのシーンの環境を映しだしたチーム。リアルなイメージを喚起する手助けになる。
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 デバイスを操作するユーザー役だけでなく、ステークホルダーも登場するとコンテクストが見え易い。
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 このチームは上で説明したことが全て反映されていますね。
 構造化シナリオ法のプレゼンの時は、どういうサービスかよく分からなかったが、今回はばっちり理解できました。
 問題点もね・・・。(笑)
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 アクティングアウトの利点は、ユーザーの振る舞いから人工物や環境との係り合いを気づくことだが。
 なんといっても楽しいこと。笑って問題点が見つかれば最高だね。

◇HCD履修証明プログラム競灰鵐札廛函Ε螢侫.ぅ麒法論 アーカイブ
11月26日(金):ペーパープロトタイプ
12月03日(金):アクティングアウト
posted by アサノ | 00:19 | 大学・大学院 | comments(0) | trackbacks(0) |
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