経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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第6回HCD-Netサロン インタラクションとHCD in 京都
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 情報デザイン特論の講評会終了後、東部構内から西部構内へ移動。
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 こちらの方が少し新しいめの校舎。
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 次は第6回HCD-Netサロン「インタラクションとHCD in 京都」。
 最初は、京都のオーバルプラン代表田輪恭久さんによる「オーバルにおけるインタラクションデザインの事例」。
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 同社のシーズ/ニーズマトリックス法の紹介。
 京都って凄い会社のあるところだと関心する。後で京セラ渡辺さんに紹介していただき名刺交換させていただきました。
 そのうち「新横浜ユーザビリティ研究会」でも話していただこう。
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 2番手はシャープ・デザインセンター福田江貴さんの「シャープにおけるUI開発の事例とUIへのアプローチについて」。
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 最後はソフトデバイス代表八田晃さん「インタラクションデザインの現場 ー 現在とこれから」。P1160843.JPG
 八田さんの話はいつも面白い。
 最近ではブレッドボードプロトタイピングよりも、ムービーによるシミュレーションが多いという。
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 電子「オズの魔法使い」ですね。
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 今度学生とやってみようと思う。
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 後半はパネルディスカッション。
 山崎先生は千葉工大の院生のポスターを持って来て説明中。
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 今回はポスター発表が多く、カホちゃんも卒業研究に向けて勉強になったでしょう。
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 今回は定員70名で募集したが、応募が殺到してキャンセル待ちも出たとか。
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 GK京都さんからの出品。HCD関連の発表では珍しい実物大モック。クオリティが素晴らしい。
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 櫛研の学部生もモックを持ち込んでプレゼン。
 こういう大勢の方からコメントを貰えるチャンスがあるのは幸せですね。

 私もポスター発表。ポスター制作はゼミ生の鈴木ペー君。ありがとう。
 普段は口頭発表しかしないのだが、京都だけはポスターしかないので恥ずかしいがやる・・・。
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 結構聞いてもらえて、ポスターはNTT関西の娘が持って行った。
 最近私の研究は「新規サービス」の立ち上げに使えるんじゃないかという人が多い。
 自分じゃ自分のやっていることの価値は分からないものだ。だから出来るだけ発表をしようと思う。
posted by アサノ | 00:15 | HCD関連情報 | comments(0) | trackbacks(0) |
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