経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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外化する習慣

 我家の家庭内講評会はかなり厳しい。高校生の頃から、ほとんど泣きながら 泣かせながらやることが多い。(笑)
 数日前も「卒研の方向性を考えなさい。」と言ったら、2晩ぐらい徹夜して一人カードソートしたらしい。
 朝起きたらダイニングのテーブルに並べてあったので、コーヒーを飲みながら見てみた。
 
 何が書いてあるのかは本人ではないと分らないことも多いが。。
 書いたご当人は、2日前には自分が何をしたいのか、自分が何が出来るのかよく分って無かったものがすっきりしたらしく笑ってました。
 人間って、自分のことを分っているようで分っていないことの方が多いものだ。
 頭の中身を外に出して「外化」することにより整理したり、他人からアドバイスを受けることが出来る。
 なので、私が何かアドバイスする前に答えが出たようでした。

 デザイン系の学生は、割とこの外化が下手だが、マインドマップを使うと良いと思う。
 うちの学校でも、木全賢さんに教えてもらってます。今年もやろう。
posted by アサノ | 00:45 | 情報デザイン | comments(0) | trackbacks(0) |
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