経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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ウィルキンソン ジンジャエール 辛口 PET500ml
 
 6月15日朝コンビニに行ったらウィルキンソンのジンジャエール辛口がペットボトルで売っていた。
 マニアにとってはこれは衝撃的な出来事で、それまでは190mlのガラス瓶(これはこれでヤクルトみたいいいのだが)で我慢していたのが、一挙に解消された感じ。
 今年の夏は、安い赤ワインを割って「テイント・デ・ベラーノ」三昧か。
 ちなみにティント・デ・ベラーノにはトニックウォーター派やセブンアップ派などいろいろいるが、何と言ってもこのウィルキンソンのジンジャエールの辛口が一番美味い。尚、赤ワインは安物の方が美味い。ww

 飲んでみたが、190mlの時のような「もうちょっとあればな・・・。」という儚さが無い。
 今まで思い焦がれていた高嶺の花が手に入ったらもう飽きたみたいな。。w
 ドクターペッパーをゴクゴク飲んでるみたい。こりゃボトルから飲むものじゃないな。

 子どもの頃「干しぶどう」が貴重で、「なんて美味しいんだろう、大人になったら思い切り頬張りたい。」と思っていて。
 高校生ぐらいになった時に、フトお菓子の卸売り問屋みたいな所でそのことを思い出して1000円分ぐらいぎっちり入った袋を買って来て、家で一人で食べたことがある。それ以来、「干しぶどう」が嫌いになった。。。
 憧れをひとつ失うということは、「知恵の悲しみ」と言って知らなければ思い焦がれられたのに、知ってしまったために悲しい思いをすることに似ている。

◇伝統と信頼のブランド「ウィルキンソン」から新提案http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2011/pick_0524-1.html

ウイルキンソン・ジンジャエール愛好会
posted by アサノ | 00:16 | B級グルメ | comments(0) | trackbacks(0) |
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