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台北での宿
 今回のベトナム行きは、直行便が高かったので台湾経由のチャイナエアラインにしました。
 こちらの飛行機は往復とも台北でトランジットがあり、どちらも1泊づつすることになりかえって好都合。ww

■往路
 8月8日(月)の18時55分に台北に着いて、翌日の8時25分に台北を発つ便のため、かなり忙しい。
 よって台北市内までバスで1時間弱往復するのはもったいないし、朝遅刻するのも嫌なので、台北桃園国際空港のある桃園市のホテルに泊まることにした。
 こういう機会でも無いと、なかなかなんでもない地方都市に泊まることは出来ないので、結構ワクワクしている。
 ホテルが出している周辺地図をダウンロードしたら、かなり楽しそう。ベトナム行く前に、遊びすぎて寝坊しないように。。

桃園市地図
桃園市観光マップ
桃園観光夜市

■復路
 8月14日(日)15時15分にベトナム・ホーチミンシティから台北に到着。翌15日(月)の14時20分に台北から成田に向かう。
 これはもう、台北で夜遊びをしてくださいと言っているようなもの。。
 と言っても、実はもっと早い便だったのを変更してゆっくり帰れるようにしたのです。台北→成田便は日に何本もあるからね。
 ホテルはいつものMRT中山車站の近くに取ったが、今回のお目当ては映画「モンガに散る」で突如有名になった艋舺(モンガ)→今の呼び名は萬華。ここに行くこと。

 現在のエリアで言うとMRT龍山寺の華西夜市から少し西に行った三水街辺りか。
 三水街は昔の歌舞伎町(色街)。なのでヘビやスッポン料理屋があるのだろう。
 龍山寺の参道は有名で、よくテレビに出てくる占い師がずらりと並んだ地下道とかがあるところ。

 艋舺は、映画でも台北では一番先に開けた場所だというから、日本でいえば浅草みたいなイメージか。
 まあ、台北の下町ですね。

 尚「モンガに散る」は台湾のイケメン若手俳優を集めて撮った極道青春映画。
 台湾では2010年の観客動員数1位だったとか。
 2008年の「海角七号:君想う、国境の南」も面白かったけど、最近の台湾映画はいいよ。

◇モンガに散るロケ地:http://www.tabitabi-taipei.com/more/2011/0225/index.php
posted by アサノ | 00:04 | 2011年夏 ベトナム縦断と台北 | comments(0) | trackbacks(0) |
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