経験デザインとエスノグラフィを語る私的なブログ
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情報処理8 特集夏休み工作のためのフィジカルコンピューティング
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 T先生のところに送られてきた情報処理学会の学会誌を見て驚愕!
 先日も日本デザイン学会の「特集ヒューマンセンタードデザイン(HCD)」が話題になったばかりだが。
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 今の時代は、新しい情報は商業誌ではなく論文や学会誌から得なくてはならなくなるほどスピードが早いのだろうか。
 序文を書かれている未来大の迎山先生やIAMASの小林さんなど、錚々たるフィジカルコンピューティング紳士録でもある。
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 次年度本校でも現在建設中の新校舎に電子工作室を設けている。
 誰か、うちと、新横浜近辺のインタフェース関係の企業のために指導に来てくれないかな。
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 かなりのページが割かれている。
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 おお、70ページも。
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 あっ!テクノ手芸があった。好きなんです。

 第2部はパーソナル・ファブリケーション。
 もう流行りに迎合しすぎ。ww

 そういえば小池先生の東京都市大で、3Dプリンターのデモがあったはず。
 下記日程で行われますので、是非足をお運びください。
 う〜ん。ここも流行りもの全部やっとる。情報工学系のデザイン科はいな〜。

●日時
7月30日(土)、31日(日)
東京都市大学オープンキャンパスと同日です。
http://www.tcu.ac.jp/sp/2011/op/
●時間 10時30分〜16時30分
●場所
東京都市大学環境情報学部 横浜キャンパス 情報基盤センター1F
●アクセス
http://www.yc.tcu.ac.jp/access/index.html
●内容
(1)インフォグラフィックス
3年生の作品。環境問題、科学、歴史などを情報収集、編集、構造化、グラフィック化し、
そのデザインプロセスを展示します。
(インフォグラフィックスは静的なもののみの展示になります。)
 
(2)パーソナルファブリケーション
3年生の作品。3Dプリンターを使用して、ユーザーが必要なものを自分で作り出します。
ユーザー(学生)が大量生産されていないが、自分の生活に必要なプロダクトを作ります。
 
(3)フィジカルコンピューティングワークショップ
4年生によるArduinoを使用したフィジカルコンピューティングの体験教室
高校生向けですが、一般の方も受講できます。(無料)
 
(4)3Dプリンターの実演と3Dプリンターで制作したサンプル配布
 
(5)コミュニケーションロボットPaPeRoの操演
 
●講演会
日時 7月31日(日)11時〜12時
場所 情報基盤センター1F 中演習室
演題「3Dデータ活用で広がる世界」
講演者 相馬達也氏 一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GAN 理事長 
講演者プロフィール
年90年代初頭からCAD/CAM/CAE/PLM企業において工業デザイン、 設計・製造、生産分野における3D化に携わり、 大手自動車・家電メーカー、金型・部品加工メーカーからフィギュア等のホビー製品市場まで幅広く活動。 株式会社グラフィックプロダクツ執行役員兼株式会社リアルファクトリー代表を経て、07年10月に株式会社ツクルス(tkls)を設立。 従来の枠にとらわれず、「ツクル・ココロ」を広範囲に支援する企業活動を展開中。1991年 関東学院大学卒
 
3Dデータ、3Dプリンターなどが普及するにつれて、3Dデータを介して、様々な業種、コミュニティが横断的に結びつくようになりました。例えば宝石の3Dデータが携帯電話の待ち受け画面に使用されたり、フィギアの作者が3Dプリンターで自作のフィギアを販売したり。相馬さんには3Dデータの流通が引きおこす、新たなイノベーションについて語っていただきます。
posted by アサノ | 00:14 | 情報デザイン 関連図書 | comments(0) | trackbacks(0) |
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