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Web制作者のためのHCD理解in名古屋2011 第5回構造化シナリオ法とペーパープロトタイピング
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 8月6日(土)名古屋でのワークショップも最終回。
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 お昼御飯は、昭和の香りたなびく柳橋「イチビキ」で。
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 今回はウナギが1匹半のっている上丼2000円。
 ひつまぶしでは細切れにされているのであまり気にならなかったけど、名古屋のウナギはカリカリに焼いてたれの味も濃い。
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 一緒にいた古庄さんはウナギまぶし。あちらはボリュームが凄いがウナギは1匹分。
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 栄に来たら、なにか催しものらしい。
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 河村たかし名古屋市長がいた。
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 なんでも名古屋で「世界コスプレサミット2011」が開かれていたらしい。
 どうりで外人のコスプレがいたぞ。。
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 と、講師が喜んでいる間に、セミナーの受講生はバリューシナリオに頭を悩ます。
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 こういうワークショップで困るのが「ビジネス情報」だ。
 それが無いと「ユーザー情報」だけでシナリオを書くのは自由度が高すぎて、かえって混乱する。
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 皆集中力が落ちて来たので、シャッフルディスカッションを2セット入れる。
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 とたんに緊張感が戻る。
 ワークショップ形式で短時間でコンセプトを固めなくてはいけない時にはありがたい手法である。
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 モンキーワークスのインターン娘がプレゼンタイマーを持って廻る。
 照れながら歩く子に「オラオラ、恥ずかしがらずにもっと上に上げんかい!」と優しくアドバイス。
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 バリューシナリオがまとまったら、各シーン毎にアクティビティシナリオを分担して書く。
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 受講者が必死にシナリオを書いている時にサンドイッチを食べている主催者。
 さっき一緒にウナギ食ってきたばかしじゃなかったっけ?
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 アクティビティシナリオが書けたら、インタラクションシナリオは省いて、いきなりワイヤーフレームを描く。
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 ここまでくるとプロは手が早い。
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 1時間程度でここまで完成!
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 今回は各チームを廻って個別に講評。
 このストーリーボーディングは、ユーザビリティの改善よりもユーザー体験のリファインに向いている手法である。
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 今回はどこでスケジューリングを間違えたのか「構造化シナリオ法」と「ペーパープロトタイピング」という各5時間ずつはかかるWSをまとめて5時間でやってしまった。
 受講者の皆さんにはとても忙しい思いと未消化な部分を残してしまい、大変申し訳ないことをしたと思う。
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 何はともあれ、全5回の名古屋でのワークショップが終了した。
 世界の山ちゃんで打ち上げ会。
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 相変わらず味仙で2次会。
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 いやいや、お疲れさまでした。
 これでしばらくは名古屋に行く機会がないな。ちょっと寂しい・・・

◇Web制作者のためのHCD理解in名古屋2011 アーカイブ
4月16日(土):第1回オブザベーション
5月28日(土):第2回フィールドワーク
5月28日(土):第2回フォト・カードソート
6月11日(土):第3回ユーザー評価
7月17日(日):第4回ペルソナ/シナリオ法
8月06日(土):第5回構造化シナリオ法とペーパープロトタイピング
posted by アサノ | 00:13 | 全国UXコミュニティー関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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